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Q Acoustics
3050i [Black ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2018年7月20日 発売
スペック・仕様
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- ペア
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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3050i [Black ペア] のレビュー・評価
(6件)
満足度
5.00集計対象6件 / 総投稿数6件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ELAC247からの買い替えです。ELACの音が経年変化か、あまり満足出来なくなって来たので、思い切って買い替えました。比較はモニターオーディオ シルバー8です。 【デザイン】 今っぽくていい感じです。でも素材自体や塗装もマット仕上げで“高級感”と言うのでは無いですね。バイワイヤーでも無いし。でもいいデザインだと思います。 【高音の音質】 ELACと言えば“ジェットツイーター”だったんですが、こっちの方が前に出てくる感じがします。モニターオーディオよりは少しキラキラ感は無いし、ワーフェディール12.1に比べるとチョット劣るかなあ、、と言う感じですが“聴きやすい”高音です。まあワーフェディールの高音が圧倒的にキレイと言うのも有りますが...。 【中音の音質】 これは素晴らしいですね。とにかく音場が広いしクラシックのオーケストラなんか聴くと臨場感が凄く有ります。やっぱ筐体が大きいのと、16cm2発と言うのが効いてる感じです。モニターオーディオの方が正確ですが音場は比較すると狭いかなと言う感じです。ピアノの音も鍵盤叩いてる感があっていいです。 【低音の音質】 このサイズになると、やはり良く出ます。オケとか聴いた時ブックシェルフでは感じられない“分厚さ”が有る感じです。サブウーファーの、いかにも低音盛ってます!と言うんじゃなくて、中音との繋がりが良く音のまとまりが有ります。 手持ちのスピーカーでは一番です。 【サイズ】 大きいですね。箱から出すのが結構大変でした。重いし。でもこの容量が中低音の厚みに効いているんでしょうね。 6畳位の部屋では大き過ぎるかも。。 【総評】 あまり知名度は有りませんが、昔のELACに比べると断然臨場感が有ってコスパ高いと思います。ボーカルの聴こえ方はワーフェディールの方が良く前に出て来てイイんですが、それは音場の広さとトレード...でしょうか。総じてお値段から考えると非常にコスパ高いと思います。サブウーファー無しで低音も充実して欲しいと言う方にはお勧めします。
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他の投稿者は購入してから比較的早い時期にコメントされているようですが、購入後約3年経った私からいくつかコメントさせていただきます。 ●音質について 他の皆様が高い評価しているように、私も同感です。輸入元も派手に宣伝しませんし、雑誌でもさほど取り上げられません。それ故表舞台にはあまり出てきませんが音楽の表現力に関しては20万円以上のスピーカーと比べてもそれらを凌駕するような稀有なスピーカーだと思います。 私は主にクラシックを中心にジャズボーカルなどを聴いています。ジャズではヘイリー・ロレンが歌う「終わりなき旅〜ライブ・ステージ〜」の「Danger in Loving You」を聴いてみてください。まるですぐそばで歌っているような感動を覚えます。ホールの奥行きも感じます。素晴らしいの一言です。クラシックではドボルザークの「交響曲第9番・新世界より」イヴァン・フィッシャー/ブダペスト祝祭管を聴く。第三楽章のスケルツォでステージ奥で微かに鳴るトライアングルが奥行き感を持って聞こえてきます。解像度の高いスピーカーでないと所々しか聞こえませんし音が平坦に聞こえます。この点に関しても合格です。オーケストラのフォルテッシモは迫力満点で音歪みせず鳴り響きます。中高音が大変しっかりしている感じがします。低音も165mmにしては比較的良いと思います。設置に関してはできれば背後を40〜50cm以上、壁際は20〜30cm以上離した方が良いでしょう。スポンジは使いません。 再生はプリメインアンプにラックスマンL-505uXU、CDプレーヤーにDENON DCD-1500REを使用しました。 ●デザイン 箱の上下両サイドが丸くなっており、あまり威圧感を感じないすっきりしたデザインです。重量も大変重く17.8Kgあり内部補強もしっかりした感じで音の制御に寄与していると思います。風合いも高級感があります。ただ、デザイン上の仕様だとのことですが下部にある支持ベースが奥に一本しかないのは安定性に欠けます。日本は地震国ですから前部にも支持ベースを付けるべきです。私は輸入元に連絡して支持ベースを左右分追加注文しました。3年前ですが5,500円で入手できました。支持ベース(前部)が付いていないので★1個減らしました。 ●総合点 トールボーイスピーカーなので、それなりに設置場所・空間が必要ですが是非聞いてみるべきスピ−カーだと思います。雑誌などで露出頻度が多い商品や評論家の意見に惑わされないことです。自分で聴いてみることが良いと思います。但し店舗の音響ブースは自宅と異なるのであまり参考になりません。本製品は総合で4.5点/5.0点満点あげてよいと思います。買って損のない商品です。
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私はオーディオマニアではありません。ただのトールボーイ型が大好きな音楽好きです。以前被災して、実家に戻ってきた時には倉庫を改装し、大き目のセットで聞く為にそこに通っていましたが、やはり自分の部屋で疲れた時ふとjポップや懐かしの音楽を聞きたくなり、自分の部屋に入る様なトールボーイが欲しくなりました。そこで、部屋に設置できる条件として、予算ペアで約10万円、高さ100cm、横20cm、重さ20kg位のトールボーイスピーカー探す事に。そこで、雑誌で評判の当時日本初上陸のスピーカーを買ってしまいました。結果は撃沈!軽くて設置しやすいのですが、エンクロージャーが音量を上げると鳴いてしまうのです。そこで、今度は国産の有名なベストセラー機を購入しましたが。これも雑誌の評価とどこか違う感じでしたが、この価格ならこんなものかと諦めていました。ところが、ある雑誌で本機を見て、さぞかし高価なのだろうと思い価格コムで値段を見てびっくり!なんと10万円位と手の届きそうな値段。今回は雑誌よりも価格コムの御意見を参考に思い切りました。わが部屋にやってきた3050iは部屋の雰囲気に溶け込むどころか、部屋の空気を変えるんじゃないかと思うくらいモダンアート的な雰囲気を持っていました。早速本機をアンプはデノンのPMA2500NEプレーヤーも同じくデノンのDCD1700NEで聞いてみました。そこから流れてきた音楽にびっくり。メーカーがハイエンドのスピーカーをお手軽な価格でとうたってるのは間違いないのかなと素人ながらも思います。とにかくバランスがよくて、中高音がスーっと伸びていき、低音もそこそこ出ます。残念ながら本機を試聴できる店舗が極めて少ないのが残念です。 【デザイン】これはもう100点満点それ以上の点数があればつけたいくらい。部屋の雰囲気を変えてくれます。先述の通りモダンアート的な佇まいはおしゃれです。 【高音の音質】耳に刺さらない自然な高音だと思います。バーチカルツインでウーハー二つのの真ん中にツイーターが来るので大体耳の高さになり聞きやすいです。 【中音の音質】素晴らしいの一言です。中音が綺麗ので女性のヴォーカル等本当に綺麗でリアルす。 【低音の音質】よく出ますが決してダブついていません。これは本機のエンクロージャーを少したたいてもぎっしり詰まった感じで硬さからくるものと思われます。 【サイズ】わが部屋にはぴったしでした。サイズの割には音場が大きいです。音が左右だけでなく、奥行き感もけっこうあります。 【総評】先ほども述べましようにバーチカルツインなので定位も良くスケール感もあるので、苦手なジャンルはありません。クラシックもロックもご機嫌でヴォーカルは鳥肌ものです。被災する前にそこそこの同サイズのトールボーイ型のスピーカーを何度か買い替えましたが、本機はそれらのスピーカーに決して負けてないと思います。いや、私にとってそれらをしのいでるとさえ思っています。もし、本機が高級メーカーからビューしたらいくらになるのだろうかと考えてしまいす。できたら、もっと知れ渡って欲しいと思います。
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3050i [Black ペア] のクチコミ
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3050i [Black ペア] のスペック・仕様
- 「Point-to-Point」技術を採用した2ウェイバスレフ型フロアスタンディングスピーカー。内部の強度を高め、ひずみの原因となる構造的振動を低減する。
- 「Helmholtz Pressure Equalizer」がキャビネットの共振を低減。コート紙のコーンは不要な共振がなく正確に動作する。
- サランネットはマグネットで脱着するタイプになっているため、スピーカーバッフル面にはネジ穴などがなく、簡単に取り外せる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | ペア |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 44Hz〜30kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 310x1020x310 mm |
| 重量 | 17.8 kg |
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