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Bowers & Wilkins
607/MB [マット・ブラック ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2018年9月 発売
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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607/MB [マット・ブラック ペア] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.50集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ヨドバシカメラ梅田店で展示品が比較的美品なのに38,800円でしたので購入しました。以前より707は欲しいと思っていたのですが値段に負けました。今回はD-TK10からの入れ替えです。(価格上位なかわりに古いので変化が楽しみでした) ちなみにB&Wは805とCM9s2は保有しています。実家に置いてきてしまい寂しいんですが。 【デザイン】 700シリーズのように華美な感じはしないのと、エンクロージャーに印字されたメーカー名がサランネットに隠されてしまうのはちょっと残念ですが、マットな質感のスピーカーって意外と少ないのでこれはこれでオシャレです。特にサランネットを外したときのデザインはインテリアとしてもちゃんと成立しますね。 【高音の音質】 一聴した時は805に近い、ちゃんとアンプを奢って制動させないと暴れがちなアルミツィーターに近い音色だと思ったのですが、そもそも元の音色が割とそういうテイストみたいです。結構アルミらしい鳴り方をします。ギターの弦やハイハットの表現がかなり得意な印象。分解能は価格見合いでは良好だと思います。クラスを超える、といった感じではないです。 【中音の音質】 この部分が一番クセがなくて良いなあと。モニターライクです。トータルとしてはバスレフ有りだと低音によるほど僅かに持ち上がりのあるが大枠ではフラット、といった音作りだと思いますが、低域の制動が比較的効きやすいのか、埋もれたりすること無くきっちり鳴らします。筐体の付帯音はわずかに感じますが、それを除けば脚色が無い部類なので「艶」「温かさ」みたいなものはあまり無いです。最近のオーディオらしい音作りです。 【低音の音質】 ケブラー比で素材音が減った、というのは確かな気がします。「音色として違和感がない音」という表現はフォーカスが当たっている時点で気になっていたんだな、と思わせるような説得力があります。この無色透明感を「新世代のB&W」と言うなら理解できるな、という感じ。 一方でバスレフの音の出方などは従来のB&Wそのもの、といったところです。この辺りはメーカーが同一であるという系譜を感じさせますね。 【サイズ】 ワンルームのテレビ横、とかに置くのであれば丁度いいサイズだと思います。背面バスレフだと後方を開けておきたいものですが、奥行きが短い点もありがたい。縦方向は国内の小型ブックシェルフよりは一回り大きいかもしれませんが問題もないかと思います。 【総評】 比較的モニターライクですね。高域で素材音を感じさせますが帯域バランスや定位、中低域の表現は非常にフラットでかつ脚色もないもの。また、上級機ほど解像度が高いわけでもないため、高域も特徴がなくなると「特徴のないスピーカー」になってしまうように思います。 オーディオ好きにとって、この特性は下位機種からのステップアップだと「全項目良くなった」と見るでしょうし、サブの機種として見れば「面白みがない」になるんだと思います。 「低域が多少強いがトータルで良質なモニタースピーカー」と言えば近い評価になるかなと。 D-TK10のような癖がないですね。また、低域描写は質も深さも明らかに向上しました。高域はD-TK10の方がいいと思いますが、こちらはオーディオ的。 厳しい言い方をしましたが6,7万円だったらかなり満足できると思います。 あー…。707が欲しいな…。
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有機ELテレビ購入後、 スピーカーとアンプも検討し始め、 Marantz NR1200と B&W 607の組合せに決めたところ コロナの影響でアンプが入荷せず、 入荷未定になってしまったため アンプをキャンセルし、 スピーカーだけ購入しました。 アンプは入れ替え予定だった 手持ちのAVアンプRX-S602のままです。 ケーブルはJFSounds MS205Cを シングルワイヤー接続です。 付属のターミナルリンクを外し 手持ちのジャンパーケーブル WireWorld Silver Eclipse 7に交換、 スタンドは純正のSTAV24S2/Bで 7か月経ったレビューです。 当初のコンセプトから異なり 古いエントリークラスのAVアンプかつ 推奨環境(壁から50cm)でないため 音に期待が持てなかったのですが 少しの工夫でそれなりに鳴りました。 スピーカースタンド含めた 振動対策が重要で 上手く加減できると 音の満足度はより上がります。 取説では砂などを完全に充填することを 推奨していますが色々試した結果、 スタンドの7割位まで砂を充填し、 スタンド・スピーカー 両天板にFOQ(制振材)設置で 落ち着きました。 リビングの一角に設置しているため スピーカー後方・左側の壁からは いずれも30cm位しか離せていません。 また、付属のフォームチップでの調整も 試みました。 取説の幾つかのパターンを 試しましたが好みに合わなかったため 現在は使用していません。 音の印象ですが、 中々良く、ディテールまで 一定程度明確に描かれます。 全体としては中高域寄りの音で 低域はタイトでスピード感があります。 ケーブルのせいもあると思いますが 聴き疲れするということもありません。 バイワイヤはまだ試していないので もう少し経ったら挑戦してみたい と思います。 今考えているバイワイヤは ・広域側にJFSounds MS205C、 ・低域側にJFSounds SIN-KAI MS227C です。 また、低域がもう少し欲しい と感じる場面もあると思うので その場合は欲しい量感に応じて サブウーハーを 追加すればいいと思います。 私はテレビに使っている FOSTEXのPM-SUBmini2を 試しに繋いでみましたが かなりしっくりきたため 今もこのまま使っています。 購入時に606も聴いたのですが こちらの方が様々な音源を そつなく鳴らす印象です。 大きさに問題がないのであれば 606を選んだ方がいいかもしれません。
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B&Wのスピーカーが以前から気になっており、一新された600シリーズのこちらを購入しました。 4.1chにして映画の再生やAirPlayによる音楽の再生に使っております。 いい音がしているんだと思いますが、TVの音声は少々聞き取りづらく感じました。 音楽も特別綺麗というわけでなく無難に鳴っている印象を受けました。部屋が小さいので音量も少なめですので大きな部屋で鳴らすと印象が変わるのかもしれません。 低音がサイズの割に出ます。あまり低音を鳴らしたくないのでスポンジを入れました。 606の評価がいいので設置に余裕があるかたはそちらも選択肢の一つに考えてもいいかもしれません。 見た目は非常にシンプルですね。ツイーターがかっこいいです。 グリルを外してスピーカーを持っているぞとアピールするには格好の良いスピーカーです。 どうしても欲しいAVボードがあり、それには置けないので今までサラウンドのみに使っていたB&W M-1を2台買い足しフロントを入れ替えました。 今の小さな個室にはM-1があっているようです。一体感が出ました。 値段も高からず安からずですが入門機としてはいいかなとは思いました。
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607/MB [マット・ブラック ペア] のクチコミ
(68件/4スレッド)
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半年ほど前に607を購入しました。 このサイズのスピーカーとしては 全音域のバランスが非常に良いと感じています。 (トーンコントロールを操作する必要がないくらい。ちょと大袈裟ですね。) ただし、 大音量で聞くのが好きな人には向かないかもしれませんね。 理由は、音域のバランスが崩れる感がします。 (私のシステム構成が原因であるような気もしますので、 他の方の感想も聞きたいところです。) 私自身はJAZZをメインに聞いています。 本来はJAZZ向きのスピーカーだとは思えないのですが、 アンプがサンスイでナチュラルな性格(纏まりがある音質とでも表現した方が良いかな)なので 少々、切れ味の良いスピーカーを探していました。 (お店の人には、DALIを勧められましたが..) 結果としては、大変バランスが良い組み合わせになったと思っています。 607を鳴らす場合は、 おそらく、少しパワーに余裕のあるアンプとの組み合わせをお勧めします。 そうすれば、小さな音量でもバツグンのサウンドで楽しめるハズですよ。
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先日DENONの57Mをヤフオクで落札し、とりあえず今持っている安いブックシェルフのスピーカーを使おうと思いプリメインアンプを探していたのですがある記事でスピーカーに合わせてアンプを購入した方が良いというのを目にしました。そこで安いスピーカーに合わせて買うのは将来的に後悔しそうだと思いスピーカーを探しているときにこのスピーカーに出会いました。このスピーカーを近々買うことにしましたがとりあえず先にアンプを買ってとにかく再生したいのでこのスピーカーに合うプリメインアンプを教えてください。予算は10万円以下でお願い致します。
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以前、リビングホームシアター環境を構築する際にこちらで大変お世話になった者です。 【使いたい環境や用途】 環境は4.1.2ch(リアトップSPをサラウンドSPとして運用しています。2.1.4ch) フロントSP: B&W606、 トップSP: JBLC8IC、 サブウーファー: NS-SW300 AV-アンプ: RX-2080 今回、リアサラウンドSPを増設する許可が嫁さんから出ました。4.1.4chにチャレンジしてみたいと思っています。 そこでこのB&W607を第一候補に考えています(まだ第一候補しか考えていません)。 しかしながらこのSPは、クチコミで使い方を間違える不満がでるかもといった物を見かけました(書込番号:22558362 書込番号:22560891) ちょっと気になったので、皆様にお伺いしたいのですが、 @このSPはリアサラウンドなどの用途にも大丈夫でしょうか? AフロントSPと同じ606で揃えた方が音の統一感?とか出る物でしょうか?(できたら小さいSPにしておきたいです) BリアサラウンドSPだし、あまり同じSPメーカーに拘らなくてもいいものでしょうか? すいません、変な質問をしていましたらスルーしてください。
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607/MB [マット・ブラック ペア] のスペック・仕様
- 家庭での音楽鑑賞や映画鑑賞に適した、小型のブックシェルフ・スピーカー。
- 「600シリーズ」内で最小ながら、サイズを感じさせない質と量の低音を再現。重層的でスピーカーの大きさ以上のサウンドを求める人に適している。
- ミッドレンジの重層したサウンドと正確なサウンドスケープを生み出す「Continuumコーン」テクノロジーにより、重層的でクリアなサウンドを実現。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 84dB (軸上1m/2.83Vrms) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 40Hz〜33kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 165x300x231 mm |
| 重量 | 4.7 kg |
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