MM8077 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 製品種類 | 7chパワーアンプ | 消費電力 | 800 W |
| 通信機能 | ハイレゾ | ||
| USB接続 | 録音機能 | ||
| マイク付 | 真空管 | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 440x185x384 mm | 重量 | 18 kg |
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マランツは、7chパワーアンプ「MM8077」を発表。12月中旬より、200台完全限定生産で発売する。
「MM8077」はこれまで、北米地域を中心にハイエンドホームシアターユーザー向けのパワーアンプとして展開してきたが、今回、国内ユーザーなどの要望にこたえ、国内市場への導入を決定したとのことだ。
主な特徴として、7chすべてに同一構成の電流帰還型パワーアンプを搭載。増幅素子には、Hi-Fiアンプにも数多く使用されてきた、LAPTトランジスタを採用した。20kHzを超える可聴帯域外までカバーする、ワイドレンジかつ高密度なHDオーディオの忠実な再生と現代スピーカーの正確な駆動のために、「瞬時電流供給能力」にすぐれたアンプデザインを投入するという。
2ch駆動時の実用最大出力は210W(6Ω、1kHz、THD10%)、定格出力は180W(6Ω、20Hz〜20kHz、THD0.08%)。1台あたり7chのパワーアンプを搭載し、2台の「MM8077」とAVプリアンプ「AV8805」を組み合わせて、13.1chのシステムを構築できる。Dolby AtmosやDTS:X、Auro-3Dなどのイマーシブオーディオを存分に楽しめるとのことだ。
入力端子は、チャンネルごとにスイッチで切り替えられる、バランス(XLR)とアンバランス(RCA)を装備。「AV8805」など、バランス出力を備えたAVプリアンプとの間をバランス接続することで、外来ノイズの影響を抑えた高品位な伝送が可能になるという。
加えて、ヒートシンクには、モノコック構造のアルミ押し出し材を用いて、剛性と放熱効率を高めた。内側に設けられたフィンの長さを不等長とすることで、共鳴・共振も防止するという。電源回路は、マランツ史上で最大級のトロイダルトランスとブロックコンデンサーを搭載。セパレート化により、スペースの制約を解かれた電源回路によって、大音量再生時であっても、潤沢かつ安定した電源供給が可能とのことだ。
本体サイズは440(幅)×185(高さ)×384(奥行)mm、重量は18kg。ボディカラーはブラック。
価格は270,000円(税別)。
- 価格.com 新製品ニュース
“マランツ史上最大級”の電源部を搭載、7chパワーアンプ「MM8077」2018年10月18日 12:00掲載




