DENON
AH-C820W
メーカー希望小売価格:オープン
2019年1月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 装着方式
- ネックバンド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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AH-C820W のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 この手のはどれも同じだろうと思っていたんですが、シルバーのアクセントが入っていたり、先に向かって太くなる形状だったりなかなか良いと思います。ロゴもカッコいい。スイッチが内側にあり使いにくいかな?と思ったんですが、そこは出っ張っているので操作性は悪くありません。使わない時に本体の先端に磁石でくっつくのも良いと思います 【高音の音質】 出過ぎず、しかし良い感じに余韻を残してくれます 【低音の音質】 質の良い重低音ですね。 【フィット感】 標準でコンプライって事もあり良好です 【外音遮断性】 良いと思います。音楽再生したら音楽しか聞こえません 【音漏れ防止】 これは自分では分からないので 【携帯性】 バンドの部分は折り畳めないので不便さはありますが、首に掛けておけば良いのかな?と思います 【総評】 有線の820も持っているんですが、気に入っているのでこちらも購入しました かなりの作り込みだと思います デノンの設定の良さか個人的には温かみのある雰囲気に感じます 聞き疲れしないのでいつまでも聞いてられます
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【デザイン】 ハウジングのデザインはまんま有線モデルのAH-C820です。 向かい合った2つのドライバーそれぞれに配線された2本ケーブルもそのままです。 ネックバンドのデザインは素晴らしいの一言。 首の後ろは細く、前方が太く重くなっています。 前方に重心があるので装着時の安定性が高く、太くなった先端にマグネットでハウジングを留められるのも使い勝手を良くしています。 ハウジング同士もくっつくので前に垂らしておく時も2本が別々にブラつかず安定します。 ケーブルはネックバンド中間の金属パーツの真ん中から出ているのですが、そこの処理もカッコイイ。 ハウジングのシルバーパーツとデザインラインを合わせてあるので全体のデザインとして一体感があります。 【高音の音質】 篭ったり曇ったり詰まったりしない、自然に伸びて自然に消える高音です。 箱出し直後は少しキツさがありましたが、半日も鳴らしたら初期慣らしが進んで聴きやすくなります。 【中音の音質】 ボーカル域も近く、J-POPやJ-ROCKなどのボーカルをメインに楽しみたい人にも楽しめると思います。 【低音の音質】 量感を損なわずに締まりとキレも手に入れた低音部は、迫力と分離を両立させています。 低音過多と感じる場合はイヤーピースをSpinFit Twin Bladeなど閉塞感を感じにくいものにすると化けます。 【フィット感】 ネックバンドの装着感はとても良いです。 問題は有線モデルと同様にハウジングの装着。 普通のカナル型イヤホンと同じように、単純にイヤーピースを耳穴に刺すだけの装着をしようと思うと安定しません。 イヤーピースで耳穴に蓋をして、ハウジングの黒い部分を耳のくぼみにはめ込む感じで装着するのが正解です。 ディープマウントとは真逆の装着なので、今回新しく同梱されたロングタイプのイヤーピースは耳のくぼみが相当大きくて普通のイヤピでは耳穴まで届かないような人以外は使い道が無いでしょうね。 【外音遮断性】 イヤピ次第でだいぶ違いますが、密閉度の高いイヤピでも並程度。 SpinFit TwinBradeなどを使うと遮音性は少し下がります。 【音漏れ防止】 音漏れは密閉型としては普通ですね。 特に盛大ではありません。 【携帯性】 よく出来たセミハードケースは付きますが、ネックバンド型なのであまりコンパクトとは言えません。 オーバーヘッドホンよりは薄いだけマシという程度。 ただ、基本的には首に掛けっぱなしなので使用中は邪魔にはなりにくいですね。 【総評】 ネックバンド型BTイヤホンとしての完成度は高いと評価できます。 デザイン良し、音良し、使い勝手良しと三拍子揃っています。 問題は、すでに世間の注目はTrueWirelessStereoイヤホンに向いてしまっていることです。 価格も出来からしたら決して高くなく、むしろ有線モデルのC820が15,000円前後のところをBT化して+7,000円程度と考えれば安いくらいなのですが、マァマァのTWSイヤホンでも15,000円前後で買える中でネックバンド型で22,000円前後の値付けはアピールしにくい。 音が良いのだから、ということが解ってもらえるかどうか・・・ 当初の発売予定日が1ヶ月以上延期になった事もありますが、それよりさらに1年早く登場していれば注目度も違ったと思うのですが・・・
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AH-C820W のクチコミ
(16件/5スレッド)
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Amazonでは多いのに不思議。。
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籠もるし明らかに合ってない気がするのですが。。みなさんどんなイヤーピースを使ってますか?
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ウォークマンNW-F880シリーズにBluetoothで接続したいのですが、可能でしょうか。よろしくお願いします。
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AH-C820W のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | ネックバンド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB |
| 本体操作スイッチ | ボタン |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 4Hz〜22kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
11.5 mm |
| コード長 | 1.3 m |
| 充電端子 | microUSB |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0/Class1 |
| 連続再生時間 | 約10時間 |
| 充電時間 | 約2時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX aptX Low Latency |
| マルチペアリング対応
マルチペアリング対応 マルチペアリング対応 複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。 |
○ |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| AIアシスタント呼び出し機能 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 72 g |
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