Marshall MID ANC BLUETOOTH 価格比較

MID ANC BLUETOOTH

Marshall

MID ANC BLUETOOTH

メーカー希望小売価格:-円

2018年12月14日 発売

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(2件)

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
駆動方式
ダイナミック型
ノイズキャンセリング
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MID ANC BLUETOOTH のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • とても良いヘッドホンだと思います。それなのに、評価がすくないのが残念。 【デザイン】 写真で見る以上に、カッコいい!外装の質感は、Marshallアンプと同じような、あのゴツゴツした風合い。アルミアルマイトのブラック塗装仕上げだそうで、「Marshall」というロゴが金色に輝いているのが、目立ちます。 特に、先日ヨーロッパの方に出かけたとき、マーシャルのワイヤレスヘッドホンを使ってる人が多く目立ちましたが、他の機種でした。 この機種のゴールドのロゴは、好きな人には、そのくらい目立ちます。 と言っても、控えめに調和のある主張なので、女性の私でも安心して使えます。使ってるのは、男性が多かったですが、女性が使っていても、けっこうカッコいいと思います。広告も女性ですし。 【高音の音質】 それなりにちゃん必要な量は、しっかり出てます。 高音の質も、比較的、丁寧に聞こえてくるあたりが、値段相応です。むしろ、けっこう繊細に聞こえてくるあたりは、見た目やブランドのイメージとのギャップを、良い意味で感じられました。 ただし、低音の量感のほうがやや多めなので、ほんの少しだけですが、埋もれるというほどではないですが、目立ち方はやや控えめな印象です。 【低音の音質】 やっぱり、マーシャルって感じです。量は多めです。しかしながら、そこまで主張してないし、エッジはぜんぜん鋭めでまったくボワボワしてなくて、ちゃんと丁寧な繊細な音をひとつひとつ、ちゃんと伝えてくれます。 【中音の音質】 正直なところ、かまぼこ型が好きで、MASTER&DYNAMICくらいが好みなんですけど、これはちょっと逆です。 とはいっても、平面と呼ぶには平面的じゃない、でも、中音もしっかり聞かせてくれるので、だいぶ平面に近い感じです。 【全体的に】 いわゆる、リスニング系だと思います。全体の質感は、暖色っぽい印象です。 矛盾しているようですが。一音一音が、しっかり繊細に届いてくるのに、エッジが粗目で、低音と高音が主張してくるあたりというのは、とても、バランスが絶妙で、ほかのノイキャンヘッドホンと比べると、ちょっと個性的に思います。 【フィット感】 たしかに最初はいいですが、30分以上たつと痛いです。特に、メガネが痛いです。こつとしては、必要以上に伸ばすと理由はわかりませんが、耐えられます。ここは、気を付けた方がいいかも。 【外音遮断性】 飛行機でまる一日使いましたが、とてもキャンセルというにはいまひとつです。同時に使ってたのがWH-1000XM3だからか、比べるまでもなく、ノイズキャンセル機能は弱いです。電車でも、ちょっと弱すぎない?と思っちゃいます。これは、音とトレードだから、開発思想なので仕方ないことです。 【音漏れ防止】 意外に、ちゃんと耳にフィットさせないと、けっこう漏れます。要するに、装着の工夫次第です。 【携帯性】 見た目のとおりとてもコンパクトでスマート!バッテリーは、ノイキャンを起動したままだと6時間程度で切れるので、物理スイッチを切り忘れないように要注意です! 【総評】 比較したのは、所有しているSONY WH−1000XM3とゼンハイザー PXC−550、AKG N60NCBTです。 いうまでもなく、WH−1000XM3の特徴的な低音がどっしりした音とは、まったく異なりますし、あんなにまろやかではありません。 また、ゼンハイザーPXC550とは、似てるようですが、PXC550の冷たさやかなり粗目な印象よりは、冷たくなく、粗くないです。 他方、AKG N60NCBTには、一番近いと思いますが、そこまでは、上品さでは、かないません。そこは、さすがAKGです。 また、オンイヤーなのに音場がやや広めで、すこしだけ後ろからも聞こえてくるあたりや、全体に響きがあるあたりが、ほかとは異なり特徴的に思います。 バンドなどで練習するようなスタジオや小さいライブ会場で聴くバンドサウンドのような印象です。 サイトでいろいろ紹介しています。https://www.sumeragineko.tokyo/?p=45

  • プロ
    5

    2018年12月23日 投稿

    メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 Shanling M0(プレーヤー)と組み合わせて、aptX接続で音質を確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 ハウジングおよびヘッドバンド部は革風素材で金色の「Marshall」ロゴと併せ、マーシャルの世界観を表現。カッコ良いと思います。 付属のセミハードケースも同様のテイストで、内張がピンクのベルベット風なのもギターケースのようで雰囲気満点。隅々まで神経が行き届いていて感心します。 【高音の音質】 本機はノイズキャンセリング機能を搭載していて、オンとオフでかなり音質傾向が異なります。 ノイズキャンセリング機能オン時は、ボーカルはやや上ずったように聞こえ、ジャンルを問わず、もう少しボディーを感じさせて欲しい所です。オフ時は中低域が持ち上がってボーカルも厚み増します。 ノイズキャンセリングをオンにするということは、周囲が騒がしい時だと思いますので、そうした際にボーカルを聴きやすくするような意図を持ったチューニングなのかもしれません。 【低音の音質】 ノイズキャンセリングのオンとオフで明らかに傾向が異なります。 オン時は量感が標準よりも控え目、オフ時は標準よりも少し厚めの印象です。 音質を重視する時は静かな場所で、ノイズキャンセリング機能オフで使用すると思いますが、この際、ベースの厚みもたっぷりで、骨太のリズムが楽しめます。 【フィット感】 見た目に重そうですが、208gと軽量です。コンパクトなオンイヤータイプの美点ですね。 パッドの厚みと挟圧のバランスも適正で、フィット感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 本機はノイズキャンセリング機能を搭載しています。 スライドスイッチで簡単に切替が可能で、オンにすると空調の音など低音を中心にカットする効果がはっきり分かります。 遮音性は良好と言えます。 【携帯性】 オンイヤータイプで小型軽量。携帯性は良好です。 セミハードケースが付属し、荷物と一緒に携行するのも安心です。 【総評】 ノイズキャンセリング機能付きのBluetoothヘッドホン製品は多いですが、本機はMarshallの世界観を採り入れたコンセプトがユニークで、デザイン的にも細部までこだわりが感じられます。 少々高価ですが、Marshallファン、音楽ファンにとって、価格以上の満足感が得られる好製品に思います。

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MID ANC BLUETOOTH のクチコミ

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MID ANC BLUETOOTH のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ ワイヤレス
装着方式 オーバーヘッド
駆動方式 ダイナミック型
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

32 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

98 dB
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

40 mm
充電端子 microUSB
ワイヤレス機能
ワイヤレス

ワイヤレス

2.4GHz帯無線

2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。

赤外線

赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。

Bluetooth

機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。

Bluetooth
連続再生時間 約20時間(ノイズキャンセリングオン)
約30時間(ノイズキャンセリングオフ)
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

aptX
機能
ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング

マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。

マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

折りたたみ

折りたたみ

折りたたみ

ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。

カラー
カラー ブラック系
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