ikko Audio ikko Audio OH1 価格比較

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ikko Audio

ikko Audio OH1

メーカー希望小売価格:オープン

2018年12月28日 発売

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レビュー

(5件)

クチコミ

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(13人)

タイプ
カナル型
駆動方式
ハイブリッド型
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

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ikko Audio OH1 のレビュー・評価

(5件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • モニター
    5

    2019年7月18日 投稿

    こちらのレビューは、日本の正規輸入代理店であるIC-CONNECT様より試聴機をお借りした上でのものとなります。 概要 ikko oh1は所謂中華イヤホンの1種です。 筐体はアルミ製でとても軽く装着感は良好です。また筐体も小さく耳介の三角窩にすっぽりと収まり、耳から飛び出ないところもスマートで良いと思います。カラーリングについても艶感のあるマットブルーのため傷も付きにくく、付いても目立ちにくい仕様となっています。ケーブルは丁寧に編み込まれており、とても柔らかく、タッチノイズとは無縁でした。 プラグはL型を採用しており、こちらは人によって賛否はあるでしょうが、ケーブルをプレーヤーに巻き付ける方にとっては断線を気にしなくても良いという点で、評価できるポイントだと思います。 スペック BAドライバー: Knowles 33518 DDドライバー: 10mm チタンダイヤフラムダイナミックドライバー 音圧感度: 106dB 周波数応答範囲: 20Hz〜40KHz イヤホンプラグ: 3.5mm リケーブルプラグ: 2pin ケーブル長: 1.2m イヤーチップ: バランス型、ボーカル型其々S・M・Lの3サイズ 音質 まず、パッケージには2種類のイヤーチップが入っており、其々で音の方向性が異なります。 『Balanced Eartips』 高音域・中音域・低音域とどの領域も過不足なく出ています。音にも厚み(深み)があります。ボーカルも伴奏に負けず前出ておりフラットな音作りといったところでしょうか。 曲によっては低音域が若干強く感じることもありますが、それに比例して高音域も埋もれることなく主張しています。 また、高・中・低音域と音の分離感や解像度が高いです。 『Vocal Eartips』 伴奏が一歩後ろに下がり、ボーカルが前面に出てきます。所謂かまぼこ型の音になります。 ボーカルをとても聴き取りやすくなる反面、伴奏が奥に退がるため、バランス型のイヤーチップでは感じられた音の厚み(深み)が無くなり、伴奏が薄っぺらく感じます。そして、高音域もシンバルやシンセサイザーなどが少し刺さる感じも見られました。 しかしながら、音楽以外で例えばオーディオブックなどの朗読では声を聴きやすく、ナレーターの息遣いまでも聴き取ることができ、イヤーチップを使い分けることで、音楽だけでなく様々な用途に使用できるという点で種類の異なるイヤーチップが同梱されているというのは評価に値すると思います。 総評 oh1自体の評価としては、ハイブリッド型の利点を生かして、中低音域をDDが担い、高音域と音場の広さを BAが担っており、とても高い次元でバランスがとれています。 しかし、筐体に音圧を調整するダクトが2箇所あるのですが、このうち1つはイヤホンを装着しても耳介の外を向いているため、音漏れがあります。 電車やバスなどでは音量を上げすぎなければ気にならないレベルですが、静かな環境ではどのような曲を聴いているのかハッキリ分かるレベルで漏れています。この点だけはマイナスですね。

  • 【デザイン】 宣材画像と現物とのギャップで落胆することのない、素晴らしいカッコよさです。 金属製の筐体はチープさを感じるほど軽くなく、長時間の装用で負担となるほど重くないという絶妙なライン! また筐体のみならず、ケーブルのコネクタやプラグ部分、分岐に至るまで同一カラーの意匠としているあたり、プロダクトとしてのコダワリがふんだんに感じられ、よっぽどのことでない限り他社製リケーブルを使用する気になれません。 【高音の音質】 不足なく抜け良くシッカリと伸びてくれます。 近年ハイレゾ対応を謳うもので4〜7kHz付近にピークをもたせ、高域出てますアピールなチューニングを施した機種が多い中、本機はつとめて自然で非常に好感が持てます。複数ドライバーを搭載しているとは思えないほどのナチュラルさは(良い意味で)BAドライバーの存在を忘れさせてくれます。つながりの不自然さや位相ズレも感じられず、エンジニアの苦心が窺い知れます。電子音楽よりもロックのライブ音源やアコースティック音源での魅力が光ります! 【低音の音質】 片側に2箇所設けられたベントのおかげか、適度な空気感を伴った弾むような低音は本機における真骨頂ではないかと感じます。 ミッドローが最も充実していますが、ボトムの沈み込みも素晴らしく、このあたりはBAドライバーのみでは成し得ない、D型ドライバーを使ったハイブリットならではの表現力だと感じます。 空間的広がりはコンパクトながら、上記のような非常に上質な低音のおかげで、さながらライブハウスや小さめのホールの最前列で聴いているかのような迫力、臨場感がもたらされます。 【フィット感】 金属製ながら軽量に仕上げられた筐体はコンパクトでフィット感良好です。 ノズルが短めで、外耳道奥に差し込むことなく耳のくぼみで固定させる装着のため、長時間装用でも負担が少ないのも良いです。他機種で普段使うイヤピよりワンサイズ大きめの方が装着感、遮音性とも良さそうです。 【外音遮断性】 IEM方式の機種としては標準的だと感じます。私の場合はベントによる影響も感じません。上記のとおりノズルが短いので大きめのイヤピ推奨ですね。 【音漏れ防止】 日常使用するに支障をきたす場面は少ないと思われますが、ベントによる影響が耳の形次第では少し気になるかもしれません。 【携帯性】 付属の厚みのある布製ポーチに入れれば傷つく心配もなく、ポッケに鞄に余裕の携帯性! 【総評】 一見してスタイリッシュでクールな外観、見かけ倒しと舐めてかかるとヤケドしてしまいそうなほどの並々ならぬ情熱が、本機から紡ぎだされる一音一音から感じ取れます。細部の再現性、解像度感も非常に良好で「優等生イヤホン」だと感じます。 代理店様から忌憚のない意見を、と言われていたので粗探し的スタンスで様々聴きましたが、正直「参ったな、こりゃ」というのが率直な感想です。 それでもあえて、あえて!苦言を呈するならば、ユーザー(特に複数機使い分けるイヤホン好き)はオール4の音を鳴らす「優等生」を常時求めている訳ではないのですよ?ということ。本製品の価格帯で、こと音質でまともに張り合えるライバル機はさほど多くはないでしょうが、確実に「代わり」が利きそうなサウンドではあります。 ある程度万人受けしそうな一定ラインは保ちつつ、ニッチな要望にも応えられそうな抜きん出た個性!その辺が感じられると尚良かったと思います(ホントに無理矢理難癖付けてる感あるな…)。 【メーカー様への要望】 街でチンピラに絡まれ路地裏に連れて行かれた際に「フッ、俺のこの見た目なら、簡単に倒せるとでも思ったかい…?」と眼鏡を外し、鋭い眼光を光らせるような、DAP直挿しだと凡庸なサウンドだけど、アンプを奢ったらとんでもなく化ける!みたいな、そんなイヤホンを是非開発して下さい!! 本機にて、素晴らしいイヤホンを作れる力は充分誇示できたと思います。今後本ブランドで新モデルを拡充される際には、是非とも「個性に振り切った1本」を! 【試聴環境】 DAP…KANN、DP-S1 AMP…HA-11、KH-01P

  • モニター
    5

    2019年7月2日 投稿

    巡回試聴キャンペーンでお借りした試聴機を使ってみての感想です。試聴環境:iPhoneXS,再生ソフト:CapTune (試聴キャンペーンでCOLORFLY U8も来たのですが普段の環境を重視して上記の組み合わせでの試聴です。) 【デザイン】 高級感あふれるデザインでかなり好みです。 【高音の音質】 Knowles製のBAを採用してる事もあって音質、量感共に良いです。また解像度や定位感もかなり優れていてとても好みの音です。 【低音の音質】 ハイブリッド型のイヤホンは中高音重視で低音の量が少ない(スカスカ)事が多いですが、これはまずまず出てると思います。ただDD1発機には劣ります。また、超低音域(だいたい〜60Hzくらい)が確実に出ているところは好印象です。 高音・低音のバランスとしては、若干高音寄りスッキリ気味の音で、かなりいいと思います。低音をすごく重視する人には少し物足りないかも知れません。 【フィット感】 高級感のある見た目からは想像できないほど軽いため、イヤーピースをしっかり調整すれば装着はできると思います。 【外音遮断性】 室内でのみの試聴のため無評価。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 同上、と言いたいところですが、かなり軽いため携帯製には優れそうだと思いました。付属のケーブルが絡まりやすかったため、持ち歩く時には工夫が必要かも知れません。 【総評】 今普段使いしているイヤホンがDD1発機(TFZ No.3 Ti)で、久しぶりにハイブリッド型イヤホンを聴きましたがかなり好みの音でした。見た目が綺麗なところや筐体が軽いところも好印象です。 普段使ってるイヤホンがある人でも、乗り換えではなく聞く楽曲による使い分けという形でおススメできるイヤホンだと思います。私も購入しようかと少し検討したくなりました。

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ikko Audio OH1 のクチコミ

(2件/1スレッド)

ikko Audio OH1 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 ハイブリッド型(ダイナミックドライバー+バランスド・アーマチュア)
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

18 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

106 dB
再生周波数帯域 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

10 mm
コード長 1.2 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブルー系
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