キャロウェイ EPIC FLASH STAR ドライバー [Speeder EVOLUTION for CW フレックス:R ロフト:10.5] 価格比較

EPIC FLASH STAR ドライバー [Speeder EVOLUTION for CW フレックス:R ロフト:10.5]

※画像は右利きやロフト違いモデルの場合があります。

キャロウェイ

EPIC FLASH STAR ドライバー [Speeder EVOLUTION for CW フレックス:R ロフト:10.5]

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2019年2月1日 発売

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ロフト角
10.5 °
種類
純正シャフト
フレックス
R
長さ
45.75 インチ
利き手
右利き用
メーカー公式情報
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ロフト/フレックス

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EPIC FLASH STAR ドライバー [Speeder EVOLUTION for CW フレックス:R ロフト:10.5] のレビュー・評価

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  • ちかごろのドライバーの新時代を作っているブランドのひとつが、キャロウェイであることは間違いありません。最近、主流になってきたヘッド形状で、「キャロウェイらしさ」にあふれる丸みを帯びたやさしそうなヘッド形状です。その形状のおかげで、スイングイメージが完全に定まっていないプレーヤーでも、気づけばフェアウェイのセンターに運べている。そんな印象のあるドライバーです。 もちろんヘッド形状だけではなく、今回は話題のAIフェースのおかげで、以前よりもあきらかにオフセンターヒットに強く仕上がっています。 一般的にスイートエリアが広いドライバーは芯がぼやけてしまうという傾向がありますが、オフセンターヒット時にも弾道だけでなく、爽快感も維持している逸品です。 いわゆる「カチャカチャ」のないドライバーです。シャフトが接着剤での接着によって取り付けられているタイプですが、ネック部分に重量を取られないことでの「フリーウエイト」が長所のひとつ。余剰重量を意図した箇所に配置できるので、設計自由度が上がっています。低重心化やボールのつかまりをよくするドローバイアス設計なども、思いどおりにできる。これも大きなポイントのひとつとなっているでしょう。そのためエピック フラッシュ スターの最大の特徴である「ボールの捕まりやすさ」を顕著に感じることができます。 また、つかまりの良さはこのフジクラ製のシャフトでも発揮されていて、シャフトとのマッチングがとてもいい。右へのミスが多い人は、このシャフトが装着させたモデルをオススメします。 ボールのつかまりを求めるうえで、ロフト選びは大事なことです。10度以上はほしいところなので10.5度はちょうどいいロフト角です。脱・スライスや強ドローでの飛距離アップを求めるなら、今春モデルはこの「エピック フラッシュ スター」かピンの「G410 FST」の2択だと思います。どちらも「軽すぎず、柔らかすぎず」の頼りないことはないので、幅広いゴルファーに好まれそうです。

  • 【デザイン】 全体的に丸みを帯びたつるっとした輪郭は最近のキャロウェイに多い特徴。投影面積はやや大き目で安心感は高いです。グリーンとイエローを使ったカラーリングは一目で同シリーズと判別できますが、やや派手ですね。色遣いに抵抗がある人はカラーカスタムもあるのでそちらを利用すると良いと思います。このモデルはフェース面に照準器のようなマークが刻印されていてフェース面の芯をイメージしやすくなっています。 【打感】 ヘッド内部のフェースすぐ裏にソールとクラウンを繋ぐことでヘッドの撓みをコントロールする「JAILBREAKテクノロジー」の影響かやや硬めの印象を受けます。打音も乾いた「カキン」という高めの金属音と「ガキッ」というやや硬く感じるような音が混ざったような響きです。 【飛距離】 余計なバックスピンが掛かりにくく、パワーがなくてもライナー性の強い弾道が比較的簡単に出る為、スピンでロスしている人にとってはかなりの飛距離アップが期待できます。高めの打出し角をいかに確保するかがカギですね。 【弾道】 風に強いライナー性の弾道。スピン自体がかなり抑えられているので左右の曲りも少なく直進性の高い弾道が打ちやすいです。 【方向性】 直進性が高い弾道の為、インパクトでのフェース面の管理が重要になります。軽いフックフェースに加え、重心距離がそれほど長くないため、インパクトでフェースをスクェア以上に戻すのは比較的やりやすい部類です。 【球の捕まり】 海外ブランドの中ではかなり良い方。スライスの度合いをかなり減らしてくれます。スピンも減りやすくスライスに悩むゴルファーにはお勧めですね 【総評】 ソールの可変ウェートを始め弾道調整機能も充実したつかまりの良い低スピンドライバー。スライス傾向のアベレージゴルファーに合うゴルファーは多そうです。ヘッドのロフトは後から調節できるとはいえ、よほどのパワーヒッターでない限り、ヘッドの低スピン性能を生かすためにも10.5度の方が飛距離に繋がる可能性は高いと思います。

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EPIC FLASH STAR ドライバー [Speeder EVOLUTION for CW フレックス:R ロフト:10.5] のスペック・仕様

ヘッドスペック
ヘッド構造 ボディ:8-1-1チタン
フェース:6-4チタン(鍛造) Flash Faceテクノロジー
ロフト角

ロフト角

ロフト角

ソールとフェースの角度のことをロフト角といいます。フェースが地面に垂直だとボールは上がりにくいので、ドライバーでは8〜12度程度の角度がつけられています。ロフト角が小さいと、ボールを上げようと無理なスイングになることが多いので、初心者やスイングスピードに自信がない方はロフト角が大きいドライバーを選ぶのが無難です。

10.5 °
ヘッド体積

ヘッド体積

ヘッド体積

ヘッドを大きくすると重くなるため、かつてはヘッドの容量は200cc程度でしたが、今では素材の進化にともなって軽量化も進み、400ccを超えるものが一般的です。ヘッドが大きいと、フェースのスイートエリア(ボールが当たるとよく飛ぶ範囲)が広いというメリットがあります。また、ボールにヘッドを当てやすいという精神的な安心感もあるので、ヘッドが大きいドライバーは初心者向きともいえます。

460 cc
ライ角 59.5 °
シャフトスペック
シャフト名 Speeder EVOLUTION for CW
フレックス R
トルク 5.8
バランス D2
調子
長さ 45.75 インチ
シャフト重量 49 g
基本スペック
クラブ重量 290 g
利き手 右利き用
ヘッド調節機能
ウェイト調節 ペリメーター・ウェイティング
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