テーラーメイド
M5 ドライバー [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S ロフト:10.5]
メーカー希望小売価格:78,000円
2019年2月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ロフト角
- 10.5 °
- 種類
- 純正シャフト
- フレックス
- S
- 長さ
- 45.75 インチ
- 利き手
- 右利き用
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
ロフト/フレックス
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10.5°/S
-円
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9°/SR
-円
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9°/S
-円
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10.5°/SR
-円
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M5 ドライバー [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S ロフト:10.5] のレビュー・評価
(3件)
満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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標準シャフトは「三菱ケミカル」と共同開発したという「KUROKAGE TM5 2019」。ソール部分には、M3からさらに進化した可変ウエイト「リバースTトラック・システム」を搭載。重心を移動できる幅が拡大して、調整できる弾道の幅も大きく広がりました。ソールの真ん中のウエイトはもっとも後ろのマックス深重心、後方のウエイトはマックスドロー(ヒル寄り)のポジションにして、マックスつかまりやすい設定で打ってみるのもいいと思います。個人的には、センターのウエイトは一番前(フェース寄り)、後方のウエイトはトゥ側のフェードポジションに最大限に寄せたウエイト位置がおもしろかったです。マンプッシュで脅威的に飛ぶ球が出ます。プッシュアウトの弾道は、飛ぶ球になることが多いですが、それにしても圧巻の飛び!「このドライバーは、ボールをガッツリとつかまえなくても飛ぶ性能をもっている」という証明になりましたね。 タイガー・ウッズが使っているくらいですから、間違いないドライバーでしょう! ですが、忘れてはいけないのは「アマチュアが使えるプロモデル」であること。アドレスしての見た目は、全体的に角が取れたいい顔をしています。わたし個人としては、もう少しエッジが利いていたほうが、ターゲッドに対してシビアに構えられるし、シャープに振れるイメージが出るので好みですが。しかし、それをよしとする人もいるでしょう。丸みを帯びた感じはファジーに振れる。スイングがカチッと決まりすぎず、自由な軌道で振れることは、デメリットとはかぎりませんからね。 このモデルから、最大の特徴である、反発係数を一度ルールから越えてから、ルール内に戻し、ギリギリの反発にする「スピードインジェクション」(フェース下部、左右の赤いポッチ部分)が搭載されました。これを付けることで打感が心配でしたが、今春のニューモデルのなかでは、もっとも好評価といってもいい感触です。反発係数を上げたので、硬めの弾き感のある打感と思ったら、意外とフェースに食いつくマイルドな感触でした。
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【デザイン】 クラウンにカーボンを使用し、素材をそのままデザインに利用することで類似品の少ない、一目でそれと分かるデザイン。前作はカーボン調の黒に白いカラーリングだったが、今作からはシルバーとのツートーンにチェンジ。スポーティなイメージがカッコ良し。 【打感】 、やや硬めで弾き感の強い感触。不快な感じはなく芯を喰うと、「これは飛んだだろ!」と思わせる爽快な打感。打音はやや低めで擬音にすると「バシッ」といったイメージ。 【飛距離】 スピードインジェクションと呼ばれる、一度ルール上限まで反発係数を高め、そこからルール上限ギリギリまで落とすという独特の製法を採用。ボール初速を高めやすいので、適正な打出し角さえ確保できればかなりの飛距離は期待できる。逆に言えば、高さを出せないとキャリーが稼げない可能性がある。 【弾道】 10.5度なら前作のM3よりかなりボールが上がりやすくなっているので、さらに飛距離を伸ばせるゴルファー層の幅が広がった。球質はスピンが少ないライナー系の弾道。 【方向性】 前作から採用されているフェースをあえて不均等に丸みを持たせることで、打点がズレた時にサイドスピンを抑制する「ツイストフェース」のおかげで直進性が高い。ヘッドの特性上、ややつかまりを抑えた方向に設計されているが可変ウェートのおかげで多少はつかまり性能を上げることが可能。 【球の捕まり】 前述の通り、直進性は高いがややつかまりを抑えてあるので左のミスを嫌がるゴルファーには良いが、右のミスが多いゴルファーにはあまりお勧めではできない。 【総評】 ヘッド性能としてはかなりの飛びのポテンシャルを秘めたモデル。低スピンで直進性の高い弾道が比較的簡単に打てるので、この特性を飛距離につなげるにはいかに適正な打出し角をだせるかにかかっていると言える。個人的にはちょっと高すぎるかなぐらいな弾道でちょうど良い印象。
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【デザイン】 テーラーメイドらしいアメリカンテイストな仕上がり。クラウンのマット仕上げとソールの光沢が相反して面白い。ソールのブラック&シルバーの2分割カラーは一目見れば覚えてしまうインパクトがあってマーケティングの上手さすら感じる。 ヘッドデザインでは特にソール面のハンマーヘッドスロットとリバースT-トラックがバランスよく配置されている。 新機能”スピードインジェクション”は一旦反発係数をルール適合外まで高めてから(メーカーではスパイシーヘッドと呼んでいます)フェース面よりレジンを流し込むことで反発係数をルール適合内まで戻すという画期的な技術です。 フェース面下部に埋め込まれているスピードインジェクションポートは機能面だけではなくデザイン面でも秀逸だ。 【打感】 ボールスピードが速いのに軟らかいです。なかなか心地いい打感で好感が持てます。M1は非常に硬くM3でその硬さは改善されましたが、このM5はさらにいい打感になっています。 【飛距離】 低スピンで球足も速く”ぶっ飛んで”いきます!このモデルは可変スリーブ式で今回からロフトが±2度まで調整可能なので、ボールが上がらなければロフトアップしてみましょう。やはりある程度ボールが上がらないと飛距離は望めません。 【弾道】 ズバリ”強弾道”です!M6が高弾道モデルならM5は中弾道です。向かい風も切り裂いていくようなロースピンで一気に最高到達点まで飛んでいきます。ある程度パワーがあった方がいいですがドライバーで42m/sほどの僕でも使えますのでご安心ください。 【方向性】 シャフトとの相性でも変わってきますが、ノーマルのKUROKAGE TM5で打った感じは好印象でした。逆球が出てしまうようなモデルではなくコントロール性にも優れています。可変スリーブに加え、ソールのT-トラックで自分に合ったポジションを見つければさらに方向性も良くなるモデルです。ツイストフェースもその良さを担っています。 【球の捕まり】 見た目より捕まりのいいモデルです。ソールに配置されたふたつのウェイト(10g×2)でさらに捕まりがよくなります。 ふたつともDRAWポジションに配置するのがいちばん捕まるポジションですので、是非やってみてください。 【総評】 多くのツアープレイヤーが今季使用しているM5は飛距離だけではなく操作性の良さも特筆すべきでしょう。 調整機能も充実しており、個々のプレイヤーを満足させるモデルです。打感・打音ともいいので、その辺りにこだわる方にも訴求できるドライバーです。トータルバランスに秀でたモデルなので人気があるのも頷けます。
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M5 ドライバー [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S ロフト:10.5] のスペック・仕様
| ヘッドスペック | |
|---|---|
| ヘッド構造 | ボディ:チタン9-1-1ti+グラファイト・コンポジット・クラウン&ソール フェース:チタン6-4ti |
| ロフト角
ロフト角 ロフト角 ソールとフェースの角度のことをロフト角といいます。フェースが地面に垂直だとボールは上がりにくいので、ドライバーでは8〜12度程度の角度がつけられています。ロフト角が小さいと、ボールを上げようと無理なスイングになることが多いので、初心者やスイングスピードに自信がない方はロフト角が大きいドライバーを選ぶのが無難です。 |
10.5 ° |
| ヘッド体積
ヘッド体積 ヘッド体積 ヘッドを大きくすると重くなるため、かつてはヘッドの容量は200cc程度でしたが、今では素材の進化にともなって軽量化も進み、400ccを超えるものが一般的です。ヘッドが大きいと、フェースのスイートエリア(ボールが当たるとよく飛ぶ範囲)が広いというメリットがあります。また、ボールにヘッドを当てやすいという精神的な安心感もあるので、ヘッドが大きいドライバーは初心者向きともいえます。 |
460 cc |
| ライ角 | 58 ° |
| シャフトスペック | |
|---|---|
| シャフト名 | KUROKAGE TM5 2019 |
| フレックス | S |
| トルク | 4.1 |
| バランス | D3 |
| 調子 | 中 |
| 長さ | 45.75 インチ |
| シャフト重量 | 56 g |
| 基本スペック | |
|---|---|
| クラブ重量 | 308 g |
| 利き手 | 右利き用 |
| ヘッド調節機能 | |
|---|---|
| ロフト角調節 | ○ |
| ウェイト調節 | リバースTトラック・システム |
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