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INAIR M360bt [ブラック] のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.62集計対象4件 / 総投稿数4件
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525%
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425%
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325%
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20%
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125%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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6か月保証付きで、バッテリーかダメな時は返金できるとの事で購入しました。満充電にはなりましたが、5分位でバッテリーはからになりました。音質は今まで聞いたことがないかんじで、低音控えめ、中高音もクリアーな感じはないですが聞きやすいかと思います。ケーブルは後ろ側はメッシュでやや太めで左右は普通のケーブルです。有線タイプが1台あるので交換か返品のどちらかにします。バッテリー搭載の製品は年月経過すると劣化に注意です。
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【デザイン】 シンプルでかっこいいと思います。 バッテリーや操作ボタンのボックスがあるのはしょうがないですね…このコンセプトだとTWSにするのは難しいでしょうし、なんだかんだケーブルで繋がれていた方が便利な時もありますしね 【高音の音質】 あんまり刺さらないしキラキラした感じで綺麗です。 【低音の音質】 全然出ないとか言われてますがそんなことはないと思います… EarPodsより出るんじゃないですかね?シリコンのカバーをつけたEarPodsと同じくらいは出ると思います。 【フィット感】 耳の穴というか溝におさまる感じなんでかなりいいと思いました。 【外音遮断性】 あんまりないです。しょうがないですねー 【音漏れ防止】 これは試せないので無評価で。 【携帯性】 いいんじゃないですかね…首に掛けておけますし 【総評】 低音が出ないとか結構酷評レビューもあってヒヤヒヤしてましたが個人的にはかなり好みの音です。 が、結構耳の形との相性もあると思うんですよね…そこが評価の分かれ目になってるんじゃないかと あとは装着の仕方が結構難しいです…調整というか…最初につけた時にグリグリ押し込んじゃって低音は出てるけど…って感じで…耳の穴の入り口に球体部分を押し当てて(押し込まない方がいいです)、耳たぶの窪みにハウジングを斜め下方向に押し込むといい感じの音が出ると思います。 音場も広くて音もバランスよく出てるし…この音で不満が出るとは思えないんですよね…(好みじゃないとかはあるかもですが… 上記の相性もあるかもですが、現在かなりお安くなってるのでおすすめです。
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【デザイン】 カプセル剤のような形の質感の高い小さなアルミボディに大きなスポンジがついたまるでピンマイクのようなスタイリング。 首にかかる(肌に触れる)部分は布巻きで、無線ユニットとイヤースピーカーを結ぶのはエラストマー製のケーブルが使われています。 無線ユニットは2つに別れていて、コントローラ部とバッテリー部?の大きさが違っててなんだかアンバランス。 スポンジを脱がせるとドライバーが透明なシリコン製でできたAIR TUBEに包まれており、シャンデリアみたいでかわいい。 そのAIR TUBEを脱がせると今度は真ん丸なドライバーとご対面。すべて脱がせるとまるでおもちゃのマイクみたいな見た目になってやはりかわいい。 起動音や終了音は浮遊感のある独特の効果音がします。(公式の装着方法の動画(https://www.youtube.com/watch?v=F9_Y3jIq9gE)でもはじめとおわりに同じ音が流れます。) ただ、サンプリングがなんだか荒く接続時にしゃべっているのですが最初は聞き取れませんでした。(INAIR started.って言ってる感じ。) バッテリーが減ってきたときは普通にバッテリーロゥ!と喋ります。頻度は高めです。 この製品に限らず、バッテリーが減ってきたときの過剰なアナウンスは地球から一掃されるべきだと思います。 音量を下げるとかスマホが通知するとか、もっとジェントルにならないものでしょうか…。 別サイトにあった有線版のレビューでは結構駆動力を必要とするようで、インタビュー記事を読むとそれを裏付けるように無線版であるM360btではアンプを2つ使用しバランス接続のようにしているというこだわりよう。 その代償として駆動時間が5時間と短く、長時間使用しても疲れにくいというメリットを削いでしまっています。 しかし直差しでがっかりすることもなければ別途ポタアン等を用意する手間もなく、INAIRが意図する世界を気軽に楽しめるのは最大のメリットと言えます。 【高音の音質】 カナル型のように鼓膜と直結していないためか、高音がクリアに出ていても刺さらずしっかり抜ける感じがあります。 そのためか独特の開放感があり、ライブ音源や映像作品といったコンテンツと相性がいい感じです。 耳の中ではなく、耳のそばで鳴っている感じなので、ささやくようなASMRコンテンツとの相性もいいです。 【低音の音質】 ちゃんとベストポジションに持っていければ質量ともに十分でありながら誇張感のない自然な低音が出せます。 ただカナル型のように鼓膜と直結しているわけではないからか、超低域は鼓膜まで届くまでに減衰してしまうようで、少し厳しいジャンルもあるかも。 【フィット感】 耳穴にただ突っ込むだけでも聴くことはできますが、INAIR本来の音質は得られませんし、その状態でのレビューは当てにすべきではありません。 耳穴の手前にユニットを置いて耳と鼓膜までの空間を大きく取り、さらにスポンジを使って浮かせるという構造と、 音漏れ対策のためユニットに指向性を持たせているためか、メーカー推奨の方法で装着(https://www.youtube.com/watch?v=F9_Y3jIq9gE)した上でさらにベストポジションを探求する必要があります。 この儀式を乗り越えればあとは軽いつけ心地でムレもなく快適に使用することができます。 カナル型にあるような圧迫感や閉塞感もなければ、イントラコンカ型にあるような耳から落ちやすいということもありません。 本体は小さく耳にすっぽり収まるので、寝転んだりしても大丈夫。 コントローラ部の大きさがアンバランスなので、ズレてくる場合は付属のクリップをバッテリー部上部につけてね、というスタンスのようです。むしろ煩わしいので付けてはいませんが。 余談ですがクラファンの活動報告ページの中に、前後逆に装着するとオープンイヤー(耳をふさがない)スタイルでの使用も可能という驚きの情報が。ちょっと試したらスカスカでしたがw 耳の中という狭い空間の中でも、スピーカーというだけあって設置方法にも奥が深いものがあります。 ここから完全ワイヤレスにするには、強力なアンプとそれを支える大きめのバッテリー、更に無線部分なども内蔵しなければならない分、軽い装着感を維持できなくなる気もします。 【外音遮断性】 ほぼありません。スポンジの効果か外の音はわずかにこもります。 タッチノイズもやはりスポンジが吸収してくれているのか小さく感じます。 【音漏れ防止】 無評価。 【携帯性】 スポンジである以上ホコリなどが付きやすいので裸のまま運ぶのはおすすめできません。 ケースは付属しておらず、持ち運ぶときはスポンジ部が潰れたり汚れたりしないように、 100円ショップ等でセミハードケースを別途用意することを推奨します。 また、長時間使用する場合は充電のことも考えなければなりません。 【総評】 以前使っていたGRADO GW100やポタプロワイヤレスはヘッドホン型特有の煩わしさ(頭に感じる重みや収納性の悪さなど)から使わなくなってしまい、 プラスチック筐体が直接肌に触れることの多いイントラコンカ型じゃなんか違うんだよなぁと思って見つけたのがこれ。 m360bt発売時に描かれていた構想ではバランス接続仕様の有線上位モデルや完全ワイヤレスモデルのリリースが検討され、 さらにインエアー方式を自社に限らずもっと広めていきたかったようですが、その後の展開がほとんど見られませんでした。 レビュー時点でINAIRのサイトが消滅しており、予備のキャップも在庫限りのようで使い続けるには不安な要素も出てきました。 時代を先取りしすぎたか…?こうして忘れ去られてしまうのにはちょっともったいなく思います。 ピンマイク用の風防スポンジとか流用できるのかしら?
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INAIR M360bt [ブラック] のクチコミ
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INAIR M360bt [ブラック] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | インナーイヤー |
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
92 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
6 mm |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.4.1 |
| 連続再生時間 | 約5時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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