TFZ T2G [ブルー] 価格比較

  • T2G [ブルー]
TFZ

TFZ

T2G [ブルー]

メーカー希望小売価格:-円

2019年1月31日 発売

売れ筋ランキング

1388

(11181製品中)

レビュー

(3件)

クチコミ

お気に入り

タイプ
カナル型
駆動方式
ダイナミック型
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

T2G [ブルー]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

T2G [ブルー] のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.67

集計対象2件 / 総投稿数3件

  • 5
    50%
  • 4
    50%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 筐体と2pinケーブルの接続部が凸凹のコネクター状になっているのは強度的に安心感があります。 左側筐体の人の横顔のロゴはインディアンによく間違われますが、女神様だそうで。   【高音の音質】 暴れん坊です。大口径イヤピではシンバルやギターリフが音源によって攻撃的過ぎることもあり、小口径のイヤピ(finalのEや、ソニーのハイブリッド)に変えて聴こえを整えています。 【中音の音質】 元気な低音・高音にマスクされ、相対的に痩せて聞こえる事もあります。 出ていない訳ではないので、上記に同じくイヤピで調整です。 【低音の音質】 12mmのDDとして、密閉ができていれば相当出ます。湿り気のない乾いた低音で不快感はありません。中高音型と評される事もありますが、正確には高音が目立ちまくるドンシャリというのが実態です。 【フィット感】 筐体はDD一発でコンパクト。角ばって耳に当たるとかはありません。 シュア掛け用の付属ケーブルの巻き癖が、ジャストな位置への固定を少々邪魔する感覚があります。 【外音遮断性】イヤピ次第 【音漏れ防止】と【携帯性】は普通 【総評】 いわゆる中華イヤホンです。 高音の強いイヤホンの常で、イヤーピースで大きく聴こえが変わります。逆に言えば、イヤピで自分の持ち音源と耳に合わせたセッティングができるとも言えます。グラフェンドライバー特有の硬質な音は、部屋でしみじみ聴くというより、外使いでロックやポップスを環境音に負けずにクリアに聴きたい用途に最適だと思います。 なお、☆5の絶賛レビューもありますが、「この価格にしては」という注釈付きで見たほうが良いでしょう。 家電店のポイントが貯まっていたので国内正規品を購入し、9000円台の品として見ても満足はしていますが、海外通販だと約半額で買えてしまうのが微妙なところです(もちろん配送遅延や商品不良時の面倒などリスクはありますが)。 なお上級機のKING2や、そのケーブルがちょっといい奴のKING LTDは、T2Gと同じ路線で「多少の」音の厚みと洗練が加わります。価格7000円アップが許せる人は最初からそっちに行ってもいいかもしれません。私は試聴のうえ価格差に比例するほどの音の差はないと判断して、こちらを選びました。

  • 【デザイン】 ユニバーサルモデルの外観に金属のフェイスプレート、透明の樹脂筐体が気に入りました。 本体に重みがあり手に持った時の所有欲が満たされます。 私はブルーを選びましたが、フェイスプレートと一体感のある本体カラーが味わいのあるデザインになっていると思います。 【高音の音質】 高音はキラキラ、サラサラと良く伸びています。 でも刺さることなく心地よい高音です。 このイヤホンは中域からボーカルが押し出してきますが埋もれることなく高音も表現されていてボーカル物には良く合うと思います。 【低音の音質】 低音は乱暴な感じはなく各音を分解し丁寧に鳴らしてきます。 重低音が好きな方には物足りないかもしれませんが解像度という点では低音も十分鳴らしていると思います。 【フィット感】 私にはユニバーサルモデル譲りの筐体が耳にすっぽりとフィットしました。 イヤピースは出口の細いものと太いものの2種類が書くサイズ入っていて、イヤピースの交換はいらないかなと。 ただ2種類のイヤピースで出る音が違うのでそういう意味ではフィッティングは必要です。 【外音遮断性】 良いですね。 音楽にじっくりと浸れると思います。 イヤピースは適したサイズが必要になります。 【音漏れ防止】 遮音性が高いので音漏れもまずまずだと思います。 【携帯性】 金属のフェイスプレートが気になるので付属のポーチは使わずFitearのケースを利用しています。 やはりケースがないと傷が気になりますね。 【総評】 再生周波数が5Hz〜40,000Hz。 書いてはいませんがハイレゾ対応だと思うのでコスパの高い機種だと思います。 私はジャンルを問わず聴くのですがどのジャンルもそつなくこなすオールラウンダーなイヤホンかと。 とてもキレのある元気な音で第2世代グラフェンドライバーの良さが出ていると思います。

  • メーカーのメディア用試聴機をお借りしてのレビューです。 A&Ultima SP1000と組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。 【デザイン】 先に発売された「SERIES 4」がベースということで、ハウジングは同等。デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感も「SERIES 4」と同等です。ハウジング外側は金属素材で鏡面仕上げ。精度よくフラットで艶と映り込みが綺麗です。当初のTFZ製品に比べると、非常に洗練度が増して隔世の感があります。 内側が透明の樹脂素材で、ドライバーが見えるのもマニアっくで好感が持てます。 【高音の音質】 非常に高解像度。細かな微小音も高感度に拾い、音の数が多く感じます。 ボーカルは軽快で爽やかな音調ですが、刺さり感も皆無で気持ちよく聞くことができます。付属のシリコンイヤーピースでは、装着ポジションや個人差によって、やや中低域が抜け、「声」が上ずった印象を受けるかもしれませんが、そうした場合は、別途フォームタイプのイヤーチップを購入して交換すると良いでしょう。店頭で試聴される場合のご参考になれば幸いです。 【低音の音質】 個人差がありそうですが、当方の場合、付属のシリコンイヤーチップはやや低域が漏れてしまうようです。別途用意したフォームタイプに交換すると、「SERIES 4」と同様の傾向で、ゆったりと懐の深い低域が楽しめました。 TFZの特徴であるダブルマグネティックサーキット(デュアル磁気回路)のお陰か、量感と質感のバランスが良く、深く沈む表現力とキレを両立し、ジャンルを問わずリッチな低音が楽しめます。TFZファンは、この低域に魅力を感じているのではないでしょうか。 【フィット感】 ハウジング外側は金属ですが、内側が樹脂素材で約34gと軽量性も考慮されています。 ノズルやハウジングの形状は適正でフィット感は上々。ケーブルは耳掛け方式で、安定感があり、脱落の心配もないでしょう。 イヤーピースはシリコンタイプが長さ違い(2種)x各3サイズよ、出荷時に装着されているものも含め、合計7ペア付属しています。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 小型軽量で携帯性は良好です。ソフトポーチが付属しています。 【総評】 「SERIES 4」との大きな違いはケーブルで、「QUEEN」から採用されている新型が同梱されています。導体は銀コートOFCと変わりませんが、ハウジング側の端子はキャップのように覆うタイプで勘合が安定し、異物が挟まるリスクも低いでしょう。また、プレーヤー側のプラグも金属ハウジングで高級感が増しています。 このレビュー執筆時点で、本機は「SERIES 4」よりも1割程度価格が安く、ケーブルがアップグレードされて、総合的な音質も優秀。これで、フォームタイプのイヤーチップが付属していれば、文句無しです。 いずれにしても、コストパフォーマンスの高い優秀モデルとして、初心者からマニアまで幅広いユーザーにお勧めできる良品です。

  • T2G [ブルー]のレビューをすべて見る

T2G [ブルー] のクチコミ

(0件/0スレッド)

クチコミ募集中!

疑問・質問・使用レポートなど、気軽に書き込みしてください。
他の方からの有益な情報を得られる場合があります。

T2G [ブルー] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 ダブルマグネティックサーキットグラフェンドライバ
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

110 dB
再生周波数帯域 5Hz〜40kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

12 mm
コード長 1.2 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブルー
サイズ・重量
重量 34 g
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止