Shanling
ME100
メーカー希望小売価格:-円
2019年2月15日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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ME100 のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2021.4月追記 フラッグシップ機(ME500premium Edition)を購入したので加筆、修正します。ME100は素晴らしいイヤホンですが、フラッグシップ機は音質的には更に素敵な音を奏でる逸品でした。透明感、分解能に優れ、煌めき音粒が拡がります。 ===== ===== ===== ===== ===== 忘れられた?超絶ハイコストパフォーマンスな優秀機。価格設定を間違えたレベル。在庫があるうちに1万ちょっとで入手出来れば幸せになれます。 まず、元々の性能(音質)が1-2万円の音ではありません。分解能とそれに伴う音数や拡がりは気持ち及びませんが、その音質、性能は3万クラスです。澄んだ美しく鮮明な音が濁り無く素直に伸びやかに、そして元気に展開する切れ味の良いイヤホンです。2020年6月現在の実売価1.2万は超絶に安く お勧めです。在庫があればですが... 更にリケーブルしてバランス接続に変えたら もはやオヤジの聴覚では5万クラスと遜色無し(良い悪いではなく同じようにそれぞれの音を楽しめるという意味で)と感じました。ある意味 悲しいです。さすがに神機であるTechnics EAH-TZ700あたりになると違う世界になりますが... 逆に違くて良かった(^^;; 商業ベースも絡むので賞を信じる者ではありませんが、以上のように実聴して優れたイヤホンですので、2019/20のインナーイヤー型1-2万のVGPであることにも納得です。にも関わらず、当サイトのレビューがいまだに先生だけ。深センのオーディオメーカーで30周年の初イヤホンですから確かにイヤホンではブランドではありませんが... 一般の人は買わないのか、印象無いのか。1年以上レビューが付かないことをマカ不思議に思います。 在庫はY社2店、B社1店(自分が購入したので0になりました)で終売なのかな? ハイコストパフォーマンスの中身としては、3種の特性の違うイヤーピースが付属します。バスが中が凹んで低音が強化されボーカルが下がり高音域が伸びるドンシャリ傾向、ボーカルが中高域を強化した台形寄りの傾向、バランスはフラットだと感じました。また、フォーム型もMサイズが1ペア付いてきます。イヤーピースだけで3千円以上かも(^^;; また、革調の立派なケースが付属しています。価格は不明ですが、イヤーピースとケースを勘案するとイヤホン本体は1万円以下の謎の価格になります。メーカー初イヤホンなので30周年特別価格にしたのか、もしかして価格設定を間違えたか... 後発機は4万ですし... 【デザイン】 シュア掛けイヤーモニターの形としては一般的ですが、素材やカラーの質感が良く好ましいです。 【音質】 前述したように、総じて鮮やかで明瞭でクリアーに展開します。小気味良い元気な傾向が感じられ、高音は伸びるが刺さりません。重低音タイプではありませんが、しっかりした低音が響きます。ただし、イヤーピースにより変わるので好きなタイプを選べるのは良いところです。ちなみに自分は上位機との差になっている響きと厚みを補う意図でイヤーピースをバスにしてみています。また、後述しますがリケーブル(2.5mmバランス)により かなり変わり好みになりました。 【フィット感】 シュア掛けに合わせた本体形状でちゃんと安定します。 【遮音性、音漏れ】 イヤーピースにもよりますが、普通レベルで音楽を流せば外音は気になりません。音漏れは余程の大音量で無ければ大丈夫そうです。 【携帯性】 質感の良い立派な革風ケースが付属しています。ケースの質感では5万クラスと同等のものかも(^^;; 持ち運びに難はありませんが、ケースが立派過ぎて少し大きめです。 【その他】 1万ちょっとで1ランク、2ランク上の澄んだ音を楽しむことが出来るイヤホンですが、音質の変化を楽しむ第一歩にも最適なオプションを備えているイヤホンとも言えます。沼注意! まずは、1万ちょっとにも関わらず、mmcx端子を採用しており、汎用の追加ケーブルでリケーブルが可能です。A社の通販ならば数千円からの追加投資でこの製品の製造国製ではありますがCPが高いmmcxケーブルが入手可能です。もちろん、2.5mmバランス接続用ケーブルを用意してバランス接続なんてことも出来ます(2.5mmバランス出力可能な出力側音源が必要ですが、pioneerXDP-20、BTポータブルアンプのBTR-5、RADSONE EarStudio ES100などは1万円台で入手可能です。BTR5は品切れかも...) というわけで、例えば、HIFI4837 16芯 7N単結晶銅 2.5mmバランス mmcx(7-8k YEN)にリケーブルしてみると... あっ、違うイヤホンになりました(^^;; ちょっと気になっていた音数、音の柔らかさ、ふくよかさ、スムーズな流れと拡がり、響きなどが変化しトータルでワンランク上がります。また、音量が取りやすくなり余裕で鳴らせるようになります。うーむ、これは良いわ。リケーブル&バランス接続はお勧めです。 また、付属のイヤーピースでも音変化を感じられます。3種3サイズのペアにフォームタイプも付いて楽しいです。 【総評】 あまり評価されていない、というかレビューも少ないようですが、価格コム掲載の販売サイトなどにレビューがありますので、ご参照下さい。 結論としては、予算2万以内、色々音を楽しんでみたい、シュア掛け大丈夫な方にならば 一押しでお勧め致します。 なお、後発機も出ているみたいですが価格が4倍近くですので...(^^;; 購入はしておらず 試聴だけでのレビューはしませんので 自分も確認しておりません。 →購入しました。フラッグシップ機のME500 Premium Editionですが、こちらも素晴らしい音を楽しめます。
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コスパ最強です 高音の伸びといい、音場の広がりといい、全体のバランスといい、この価格でこれだけの音を出すのは驚きです。 いろいろ使いましたがこれが一番いい。 BT5とつなげて使っています。耳に刺さらずずっと聴いていられる。 最高です。
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メーカーのメディア用試聴機をお借りしてのレビューです。 折角なので、プレーヤーは同じメーカー「Shanling」の「M0」を組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感は、実物を手に取ると、写真よりも高級感が感じられて好印象です。 ハウジングはアルミ削り出しで、加工も非常に高精度。稜線に安定感があり、接合部に隙間が見られず、表面も滑らかなど、実売価格を考えると満足度は非常に高いと思います。 ハウジング外側の三角形のパーツは樹脂製のようですが、形状に歪みがなく光沢もキレイで、デザイン面でもアクセントになっています。 因みに、ケーブルのプラグ部も金属素材で加工精度も高く美しい!隅々まで配慮が感じられます。 【高音の音質】 非常にクリアで粒立ちが良く、耳触りの良さに驚きます。余計な音や響きを取り除くと、このような音になるのでしょう。解像度の高さと付帯音の少なさは、ギターのように立ち上がりが鋭い音色も精密に捉え、鮮度が高くナチュラルに表現。ボーカルはテクスチャが豊かで、アーティストそれぞれが持つ声色を鮮明に描き出し、個性をより深く引き出してくれます。ここまで解像度を高めつつ、子音の刺さらない滑らかな音調も特筆に値し、さすが老舗ハイエンドオーディオメーカーと思える仕上がりです。 【低音の音質】 低域も解像度が高く、音離れの良さが素晴らしい!量感が豊かでありながら、余計な振動や残響が感じられず、スッキリとした空間に、音源そのままと思えるクリーンな「音」が展開されます。 言い換えると、振動や残響に頼って膨らませるのではなく、信号を濁さずストレートに引き出している印象。 ご試聴の際は、ドラムやベースの小気味よい躍動感に耳を傾けると、本機の素性の良さと実力が理解できると思います。 【フィット感】 Shanling初のイヤホンとのことですが、ピタッとフィットし、ポジションも一発で決まります。ポジションの安定は、音質の安定も意味し、装着感と音質の両面でフィット感は非常に良好です。 イヤーピースは、Balanced(周波数特性がニュートラル)、Vocal(ボーカル重視)、Bass(低音重視)が各3サイズと、低反発(フォームタイプ)が1組付属しています。 どなたにもフィットすると思います。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇ですが、フォームタイプを選択すると、やや遮音性が高く感じます。 【携帯性】 小型軽量で携帯性は良好です。 革風素材の立派なハードケースが付属しているので、カバンに他の荷物と一緒に入れて持ち運ぶのも安心でしょう。因みに、このケースは素材感が良く縫製もキレイで、オマケというよりは製品の一部と言えるほど高品位。抜かりの無さに脱帽です。 【総評】 音質は素性の良さに加え、Shanlingのハイエンドオーディオに通じる、開放的でおおらかな音調が非常に心地よいです。 加えてデザインや質感、フィット感、調音も可能なイヤーピースやMMCX端子で交換可能なケーブルなど、隅々まで神経が行き届いて高品位。総じて、他社の5万円〜10万円クラスの製品に引けを取らない価値を感じます。それが何と、実売価格が2万円弱とお手頃価格!テレビショッピングのような表現になってしまいましたが、本当にコストパフォーマンスが高く、近年稀に見るお買い得な製品に感じます。 DAPに続きイヤホンも製品化され、ますます注目のShanling。初心者から超マニアまで幅広くおすすめできる超優秀製品です。 備考) Shanlingについては、以下URLの取材記事で詳しくご紹介していますので、是非ご参照いただければと思います。 「優秀すぎて話題、超小型DAP「M0」はここで生まれた − 中国・深センのSHANLINGを訪問」(Phileweb) https://www.phileweb.com/review/article/201808/14/3151_3.html
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ME100 のクチコミ
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ME100 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
111 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| コード長 | 1.3 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 28 g |
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