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CSSD-S6B480CG3VX
メーカー希望小売価格:オープン
2019年3月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 480 GB
- 規格サイズ
- 2.5インチ
- インターフェイス
- Serial ATA 6Gb/s
- フラッシュメモリタイプ
- 3D NAND TLC(TMC BiCSフラッシュ)
- 読込速度
- 550 MB/s
- 書込速度
- 510 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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CSSD-S6B480CG3VX のレビュー・評価
(51件)
満足度
4.63集計対象51件 / 総投稿数51件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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信頼性:既に長い期間使っていますが、何の問題もありません。 それと、今でもこの商品を売っていることに驚きました。 4年半ぐらい前に、古い Mac Book 13" (late 2011)の延命の際に、メモリー増設やバッテリー交換と併せて、これでHDDから換装し使っています。 交換後既に4年半以上経ちますがディスクに関するトラブルらしき事象は一度もありませんでした。 当然ですが、起動時間はムチャクチャ速くなりました。今もそのままです。当然、音も時々鳴るファンだけで、作業に集中できます。HDDに比べてバッテリー駆動時間(持ち)は長くなったように感じています。 既に本体のMacの方は、OSバージョンが上げられない機種になってしまっていますが、充分フツーに使えるのが悩ましい。(M1のMac Book Airを購入したが、こちらが使えるので、Air はMac初心者の娘に上げてしまった)
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同シリーズの240GBを購入し、カチ割って中身を確認し、原始的な確認作業を行ってみたところ、 キャッシュレスモデルながら意外に低発熱であることが分った。 詳細は以下の通り。 キャッシュは無いがソコソコ速く、実際の発熱も低め https://review.kakaku.com/review/K0001132863/ReviewCD=1231354/#tab 分解して中身を見てみた。2019/04/28 07:22(1ヶ月以上前) https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001132863/#22629679 480GBモデルの本品もコントローラー同じでPhison PS3111-S11 (S11T)。 載ってるのも東芝NANDと言う事で、容量大きいだけで似たようなものだろうと信用し、購入に至った。 今回、割って中身まで見たり負荷テストや温度測定を行うようなことはしなかったが、 以下のような接続方法で長時間負荷をかけ続け、触れて確認してみても、ADATA社のSSDのような高い発熱は起こさなかった。 https://review.kakaku.com/review/K0000903567/ReviewCD=1243727/ImageID=471110/ まぁADATA製品の発熱が特に異常なだけかも知れないが… 本製品も同シリーズの240GBの同様、左程の発熱はしない製品と考えて良いのではないかと思う。とてもアバウトだが…。 【読込速度】【書込速度】 同シリーズの240GBの製品同様、キャッシュレスのようで、大容量ファイル転送時に速度低下あり。 かつてのWD社のHDDの低速病のような、耐え難いほど遅くなるような類のものではなく、ある程度の転送速度を保ちつつ低速化するものなので、ストレスを感じる人は限られるのではないかと。 嫌だ!という方はDRAMキャッシュとか載ったものを買いましょう。 【消費電力】【耐久性】 まだ壊れて無いので耐久性は不明。 TLCだがNASのキャッシュみたいな使い方をする予定なので、そんなに長持ちはしないかなぁと思うが、壊れなければ多分3年は余裕。 【総評】 「温度とか表示されてなくても、そもそも確認しないし、細かいことは何も気にしない。大容量のファイルを頻繁に転送する機会も無い。」ってのなら、選択肢としてアリの製品ではないかと思う。 私自身、メルコグループの製品の中身に不信感を抱きつつも、CFDブランドの製品に痛い目に合わされた機会は少ないので、まぁ今のところ人に勧められるものかなぁという感想。
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まあ廉価品なので、安いときに買って使うモノですね。 SATAどうしではそんなに速度の差が出ないですし、500GBというのもノートPCのHDDリプレースくらいならちょうどいい大きさだと思います。 まあSATAだし廉価品だし、温度表示固定だし、というモノだと思います。
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CSSD-S6B480CG3VX のクチコミ
(196件/26スレッド)
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win8.1-64bitよりwin10へアップデートしたノートpcに使用しました。ツールは付属のSSD高速化ソフト 「TURBO BOOST」を使用しました。 システムディスク引っ越し後、HDDからSSDに取り換え一応正常に起動するのですが、win-update後再起動すると、デスクトップのアイコンが全て表示されず、更にスタートにも入れません。updateなどの操作を行わず、インターネットなどの操作や他のアプリケーションなどの操作は正常です。又追加でアプリケーションなどをインストールし再起動すると同様の現象が発生します。 クローン化するソフトに問題が有るのか、SSD自体に問題が有るのか、それとも、このノートpcの問題なのか不明です。少なくともHDDでは問題なく動作しています。 以上です。どなたか同様の経験をされた方、お教えいただけたら幸いです。 ノートpc NEC PC-VJ19EFWE1R1H win8.1-64bitよりwin10へアップデート
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先日、ThinkPade595用に購入したのですが、読み込みが以上に遅く感じました。 ベンチマークをとってみると、書き込みは問題ないようですが読み込みの速度が異常に低く、解決策はないかとこちらに質問致しました。 先ほど、販売店に持って行ったのですが、検証したPCではこちらの症状は再現されず、読み込みの速度も300以上出ていたので、交換できませんでした。家に持って帰って何度もベンチマークを試したのですが、結果は変わらずで、ドライバーを更新したりフォーマットをしたりしてもダメでした。何が原因なのかがわからず質問させていただきました。
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HDD→SSDへクローン後したが、動作が不安定で困っております。 私は初期不良と判断したのですが、他の可能性などありましたら教えて頂きたいです。 以下の点は確認しました。 ・SSDの空き容量不足 ・SATA2ポートに接続されている →SATA2しかないラップトップですので覚悟の上ですが、あまりにも書き込みが低いです。 ・パーティションアライメントの調整不良 ・IDEモードになっている クローンには以下のソフトを使用しました。 ・Acronis True Image Home スペックとベンチマークを画像添付します。 スペックのストレージはSSD換装前のHDD状態です。 宜しくお願いします。
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CSSD-S6B480CG3VX のスペック・仕様
- 容量480GBの3D NAND TLC(TMC BiCSフラッシュ)を採用。SATA 6Gb/sインターフェイスに対応したエントリーモデルの2.5インチSSD。
- 圧縮技術「Smart ZIP」を採用。書き込まれるデータが少なく済むため、書き込み効率の向上とSSDの寿命(耐久性)が向上する。
- 「Smart data processing」によってRead/Writeのパフォーマンスをディスクの空き容量に基づいて調整し管理する。
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 480 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
2.5インチ |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
3D NAND TLC(TMC BiCSフラッシュ) |
| タイプ | 内蔵 |
| 厚さ | 7 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 550 MB/s |
| 書込速度 | 510 MB/s |
| ランダム読込速度 | Random Read(Max):82K IOPS |
| ランダム書込速度 | Random Write(Max):90K IOPS |
| 耐久性 | |
|---|---|
| MTBF(平均故障間隔)
MTBF(平均故障間隔) MTBF(平均故障間隔) 故障するまでの時間の平均値。故障する頻度・時間の目安として使用される。 |
200万時間 |
| TBW | 155 TBW |
| DWPD | 0.29 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
CSSD-S6B480CG3VX の製品特長
[メーカー情報]
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3つの特長
・CG3Vの後継モデルです。Randomスピードが改善され、より性能が向上しました。
・圧縮技術 Smart ZIP™を採用し、データの書き込み処理の効率化と耐久性をアップ!
・Smart data processing、Data Predict & FetchでRead/Writeのパフォーマンスが上がります。 -
Smart data processing
CG3VXは空き容量に応じて、Read/Writeのパフォーマンスをディスクの空き容量に基づいて調整し管理します。空き容量が残っていると、ファームウェアはRead/Writeコマンドを継続し実行します。メモリを割り当ててガベージコレクションを行う必要がないため、Read/Writeパフォーマンスは加速します。
反対に、容量が少ない時はメモリを解放するためRead/Writeのパフォーマンスを落としガベージコレクションを実行します。そのため、Read/Writeパフォーマンスは低下します。 -
Predict & Fetch
通常、ホストがSSDからデータを読み取ろうとするとSSDは1コマンドを受け取った後に、1回データの読み取りアクションを実行します。ただし、CG3VXでは、Readパフォーマンスを向上させるためData Predict & Fetchを実行します。
Data Predict & Fetchは、ホストがSSDにSequential Read コマンドを発行した際に、自動的に次のコマンドが実行されることを期待し、SSD側で次のコマンドを受信する前にデータの準備をします。そのため、ホスト側はデータ受信をするまでに長く時間が掛からず高速にデータ処理が可能となります。 -
SmartZIP
NAND フラッシュにデータの書き込みを行うには時間が掛かります。Write性能を向上させるため、CG3VXは圧縮技術 SmartZIPを利用します。ファイルの種類に冗長パターンが違う、種類に応じて圧縮できるかどうかに関係なくエンコードエンジンSmartZIPによって実際にフラッシュに書き込まれるデータ量を減らすことが可能です。圧縮せず書き込むSSDと比較すると、書き込まれるデータが少なくすむため書き込み効率の向上と共にSSDの寿命(耐久性)も向上します。
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ダイナミックキャッシング
より良い耐久性とパフォーマンスを提供するためダイナミックキャッシング(SLCキャッシング)を採用しています。
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TBW(Terabyte Written)
Terabyte WritteとはSSDの寿命予測の測定値です。これはデバイスに書き込まれたデータの量を表します。SSDのTBWを計算するために、次の式が適用されます。
TBW=[(NAND Endurance)x(SSD Capacity)]/[WAF]
NAND Endurance : NANDフラッシュのP/E(プログラム/消去)サイクルを指します。
SSD Capacity : SSDの総容量です。
WAF : Write Amplification Factor(WAF)は、SSDコントローラが書き込む必要のあるデータ量とホストのフラッシュコントローラが書き込むデータ量の比率を表す数値です。<メーカー情報は、2019年5月時点のものです。>
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