NETGEAR
GS308T-100JPS
メーカー希望小売価格:オープン
2019年2月18日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 転送速度
- 10BASE-T(10Mbps)
100BASE-TX(100Mbps)
1000BASE-T(1000Mbps)
- ポート数
- 8
- スイッチングファブリック
- 16 Gbps
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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GS308T-100JPS のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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公式サイトから買ったけど、まったく届かないわ初回確認以降音沙汰すらないわ届いたと思ったらテックウィンド(代理店)直送だわで、公式ショップの信用性がゼロですよ。 おっと、注文後に機器仕様を問い合わせたら、仕様は(製品が届いてから)サポート登録して問い合わせしろとかいうマイナスムーブ(たらいまわし)がありましたな。 どのバージョンからかはわかりませんが、Cisco-likeなCLIが追加されました。 自分の使っているバージョン1.0.5.6では、IP設定、VLAN設定とインターフェイス設定、その他細々とした設定がSSHからできます。 ログインユーザはadminです。説明書ではログイン方法のセクションではなく、usernameコマンドのところのデフォルト値に書かれていますので、説明書から読む人は全章を目を皿のようにして読みましょう。一発で入れたから別いいいけどさあ。WEB同様、5回間違えると一時的なロックがかかります。 【デザイン】 黒い没個性の8ポートハブ。 サイズは8ポートタイプでスタンダードなサイズで、筐体はGS108Tとほぼ同じ。 GS108Tと比較すると、壁掛けはできなくなっており、底面に高めのゴム足が最初からついている違いがあります。 艶消しだけど指紋が結構目立つなあ。 【機能性】 スタンダードなスマートスイッチ。 コンフィグはWEBオンリーだったのですが、最新ファームでCLI(SSH)に対応しました。ただし、SSHでの設定可能項目は非常に少ないです。特にQoS設定ができないのは辛い。 機能としてはちゃんとL2の基本を押さえています。 ちゃんとマネジメントインターフェイスにVLANを指定できるし、 ACLもL2〜L4でしっかり設定できる(マネジメントIPに効果があるかは未確認)し、 LACPもしゃべるし、MSTPもしゃべるし、802.1xもしゃべる。 SNMPもしゃべる。なんならSNMP SETも使えるみたい。 GS108Tでは非対応だったダイナミックVLANに対応しました。 QoSも細かく設定できるけど、このインターフェイスはなんというか・・・野暮ったいというかなんというか。DSCPを1個ずつキューアサインとか、まじめにやったら気が狂いそう。 あと、さすがにCoS/DSCPのrewriteはできんか・・・。 当然ながら(?)LLDPとかポートミラーリングもできますね。 【使いやすさ】 WEBインターフェイスの是非は置いておくにしても、VLANとQoS設定の煩雑さは目に余ります。 とはいえ一度設定してしまえば頻繁にいじるものでもないので、そこは我慢するしかないですね。 ちなみにVLAN2とVLAN4089にAuto-VoIPとAuto-Videoがあるので、上位ルータとかでごにょごにょできるならそこを使うのもアリです。 CLIからVLAN設定できるようになったけど、SSHなのでmanagement-vlanコマンドを入れた瞬間アウト。結局IP設定とアップリンクをGUIから作って、設定することになりました。 QoS設定は相変わらずGUIからオンリーです。 あと、terminal length 0に相当するコマンドは見つかりませんでした。 【安定性】 今のところ特に困る動きはしていません。 保証5年なので、ライフタイムだと思っている方はご注意。 【総評】 L2で使いたくなる機能はだいたい持っていて、WEBからの設定にコンスタントに時間がかかることを除けば、この価格帯は唯一無二で素晴らしいものです。 GS110TPもポチってしまいましたよ。(いつ届くかわからんけど)
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WEB管理画面で少し焦りました。 設定変更するために スイッチの IP アドレスでWEB管理画面を開こうとすると 「このサイトは安全ではありません。」 と警告メッセージが表示されます。 詳細」をクリックして、「Web ページへ移動」をクリックすると、ログイン画面が表示されます。 1.ファームウェア アップデート 1) ​メーカーサイト​でファームウェアをダウンロードして、解凍します。 2) WEB管理画面 メンテナンス → 更新 → HTTPファームウェア/ファイル アップデート ファイルタイプ:ソフトウェア イメージ名:Image 1 ファイルの選択:ダウンロードファイルを選択 3) メンテナンス → リセット → スイッチの再起動 2.パスワード変更 1) WEB管理画面 セキュリティ → パスワードの変更 3.フレームサイズ変更 1) WEB管理画面 スイッチング → 最大フレームサイズ 2) フレームサイズに10000を入力して、「適用」をクリックします。 他にも設定項目が多々ありますが、初めて見るものばかりなので、この辺で^^;
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GS308T-100JPS のクチコミ
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GS308T-100JPS のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| スイッチングデータ転送方式 | ストア&フォワード |
| 転送速度 | 10BASE-T(10Mbps) 100BASE-TX(100Mbps) 1000BASE-T(1000Mbps) |
| ポート数 | 8 |
| ポート位置 | 前面 |
| バッファメモリ | 512KB |
| スイッチングファブリック
スイッチングファブリック スイッチングファブリック スイッチングハブが1秒間に処理できる通信量の合計のことで、数値が大きいほど、接続した機器を複数同時に通信させる場合の処理能力が高くなります。 |
16 Gbps |
| ファンレス | ○ |
| ループ検知
ループ検知 ループ検知 スイッチングハブを複数組み合わせたLANを構築すると、LANケーブルを経由して同じデータがぐるぐると回る「ループ」と呼ばれるエラーが発生することがあります。「ループ検知」機能が搭載されていると、どのポートから発信されたデータがループしているのか、ひと目で把握することができます。 |
○ |
| ブロードキャストストーム制御(ループ防止)
ブロードキャストストーム制御(ループ防止) ブロードキャストストーム制御(ループ防止) ブロードキャスト・ストーム(ループなどによってデータが増幅し、ほかの通信ができなくなること)が発生した際、原因となるポートの通信をストップする機能。原因のポートを封鎖することで、ほかのポートやネットワーク全体が麻痺してしまうのを避けることができます。 |
○ |
| VLAN
VLAN VLAN スイッチングハブのポートや接続機器のMACアドレスを自動で判別して、LANセグメント(グループ)を構築する機能。LANセグメントを分離することで通信帯域を確保したり、アクセスを制限してネットワークセキュリティーを高めたりすることが可能です。 |
○ |
| QoS
QoS QoS ネットワーク上のサービスを安定して使えるようにするために、優先するデータの順番や通信速度を調整する機能です。主に、通話や動画サービスといった通信速度の低下によって大きな影響を受ける業務に用いられています。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 158x30x101 mm |
| 重量 | 410 g |
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