BenQ CinePrime HT3550 価格比較

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BenQ

CinePrime HT3550

メーカー希望小売価格:-円

2019年5月30日 発売

売れ筋ランキング

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(3700製品中)

レビュー

(16件)

クチコミ

お気に入り

(200人)

パネルタイプ
DLP
アスペクト比
16:9
パネル画素数
3840x2160
最大輝度
2000 ルーメン
4K
メーカー公式情報
メーカートップページ プレスリリース

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CinePrime HT3550 のレビュー・評価

(16件)

満足度

4.29

集計対象16件 / 総投稿数16件

  • 5
    43%
  • 4
    43%
  • 3
    6%
  • 2
    0%
  • 1
    6%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 3

    2024年1月23日 投稿

    数年前に古いXGAプロジェクターからフルHDのBenQ HT3050に買い替え、その画質の良さに感動しましたが、さらに4Kへの欲が出てこちらに買い換えました。 結論から言うと、液晶テレビなどの4Kはパネルをダイレクトに見るので、映像をシャープなまま見ることができますが、プロジェクターの場合はパネルの映像をレンズ経由でスクリーンに投影する関係で、それなりの解像感になってしまうんだなというところです。 初めて4Kを映写した際はスクリーン間近で観察し「確かに映像が繊細になった感じだな」とそれなりの達成感を得ましたが、スクリーンから離れて映画を1本見終わった頃には前機との違いもよく分からなくなってしまいました。 考えてみればDLPのミラーは開口率が90%以上あるので、フルHDでもドット間の格子が見えていた訳でもなく、解像度のアップグレードを感じ取りにくいのかな。 自分の視力が4K解像度に対応してないという可能性も... 【発色・明るさ】 ホームユースでは申し分ない美しさかと。 新しい映像技術が盛り込まれていますが、HT3050から画質が向上したのかと言われたら意識してもよくわからないレベルです。 オートアイリスは制御が悪いのかパカパカと目障りなのと変な音?がするので使っていません。 明るさについては変わらず2000ANSIルーメンなので変化なしです。 暗い部屋であればランプは省電力モードでも十分鑑賞できるでしょう。 【シャープさ】 HT3050、HT3550共にガラスレンズで高解像度を謳うだけあり画面の端から端までピントがよく合っています。 4Kになったことで心持ち繊細さが加わったような感じはします。 ただ、この価格帯では当然ながら画素ずらしによる疑似4Kなので近寄って見るとHT3050よりややぼんやりした輪郭に見えます。 不思議なのはHT3550ではDLP特有の虹色が視線移動でよく見えるようになりました。 なぜだろう。 【静音性】 ここは購入して一番ガッカリした点で、HT3050より明らかに耳障りです。 4Kの仕組みの関係か、僅かな機械音が漏れてくるので静かなシーンになると結構気になります。 サイレントモードにすると全体的に気にならない程度の音質になりますが、それでも若干にぎやかです。 なによりサイレントモードでは4KもOFFになるのでそれでは買い替えた意味がなくなりますし。 フルHDの時の感動をもう一度的なノリで期待を込めて買い替えましたが、結論から言えば「買い替えする程でもなかったかな」といった感想です。 スペック上の解像力向上を至上とするならアリかもしれませんが、映像環境は多少良くなり、騒音環境は多少悪くなったトレードオフ状態でした。 4Kの中では低価格帯なので、そういった意味では格安で4Kを体感するには妥協も必要でしょう。 これから初プロジェクター購入という方は4K一択なのかもしれませんが、フルHDから一目瞭然というほど解像度が上がった感じがしないのは、レンズやスクリーン等の環境に左右されるプロジェクター特有の事情もあるのかもしれませんね。 いまフルHD環境の人にも買い替えをお勧めできるかと言えば、自身のこだわり次第、懐次第ではといったところでしょうか。

  • 5

    2021年7月26日 投稿

    【デザイン】スタイリッシュです 【発色・明るさ】とても明るく感じます 【シャープさ】画像もきめ細かいです。 【調整機能】一度調整したらあまり買えなくて済むので楽です。 【静音性】ファンの音がしますがあまり気になりません 【サイズ】大きいですが、天井から吊ってあるので、全く気になりません。 【総評】見たい時にはリモコンの電源ボタンを押すだけです。あとは設定をする必要はないので本当に手軽に高画質を楽しめます。

  • 【デザイン】 レンズが真ん中にある方が好きではありますが、 デザインとしては良いと思います。 【発色・明るさ】 私には充分すぎる明るさです。 【シャープさ】 もう少しシャープに感じるのかなと思いましたが、 SD解像度からHD解像度に変わった時の感動はありませんでした。 【調整機能】 今まで10台程度のプロジェクターを使いましたが、 シフトが無い機種のセットが大変なのは経験済みでしたので、 この価格帯で上下シフトがあるのが、最大の購入ポイントでした。 【静音性】 割と煩いというレビューが多いですが、私的には許容範囲です。 【サイズ】 これも購入ポイントでした。一人でセットしていますので 10キロを超えるような機種のセットはやりたくないです。 【総評】 今まで使っていたハイビジョンプロジェクターから4Kプロジェクターに買い替えました。 ハイビジョンが主なソースですので、大きな変化は感じませんが、 WOWOW4Kで威力を発揮してくれると信じています。

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CinePrime HT3550 のクチコミ

(242件/47スレッド)

  • ナイスクチコミ4

    返信数0

    2021年8月23日 更新

    PC接続4k表示です。調子が悪くなった当初は、1分位は映像が写っていたのですが、最後はランプが全く点かなくなり、電源ONしたあとすぐに、「カシュ、カシュ」といった何かが空回りするような音がするだけです。電源LEDは通常通り緑点灯します。 レンズの球切れでしょうか。それとも基盤でしょうか。 基本修理費1.5万円、レンズ3.5万円、基盤2.5万円と案内されています(全て税抜) 最悪で8万円以上もかかるなら、他機種の新品購入かなぁと。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数2

    2021年5月1日 更新

    この度、プロジェクターをFullHDから4Kに買い替えようと検討しています。それに伴い質問させて頂きたいことがあります。 質問@ AmazonPrimeやNetflixでは、一部の4Kコンテンツ以外はHD画質だと認識しています(AmazonPrimeだと、再生時に左下にHDと表示される)。そのHDコンテンツを視聴する場合、FullHDから4Kに買い換えることで画質は更に綺麗になるのでしょうか、、?(元々HD画質のコンテンツはさほど変わらないのか、アップコンバートされたりして綺麗になるのかを知りたいです) 質問A また、そもそもAmazonPrimeやNetflixはFullHD画質では見ることができないのでしょうか?(AmazonPrimeだとHDかUHDの表記しかないです。FHDはないのでしょうか、、?) お忙しいところ申し訳ありませんが、ご教示いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ0

    返信数4

    2021年3月11日 更新

    プロジェクターの電源をONした後 しばらく待つと映像が出て(照射)いましたが、最近何回か映像が出ない現象が起きています。 その時はいったん電源をOFFし少ししてから再度電源をONすると正常に動作します。 この問題に悩んでいたら 2月24日にソフトウエアーのバージョンUP1.0.6がベンQサイトから出ていました。 ファームウェアーのバージョンUPで治るものなのでしょうか? また、どなたかファームウェアーを1.0.6へバージョンUPされた方はいるのでしょうか? 情報がありましたら教えてください。

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CinePrime HT3550 のスペック・仕様

  • 830万画素を備える4K UHDに対応したホームシネマプロジェクター。0.47型のシングルDMD DLP技術を採用している。
  • CinematicColorテクノロジーのスーパーワイドDCI-P3業界標準カラースペースを採用し、最適な色を利用して正確で高品質な画像を引き出す。
  • 短焦点により近距離で大画面を実現し、1.3倍光学ズーム、縦型レンズシフトに対応。自動台形補正機能も搭載する。
基本スペック
用途

用途

ビジネス

会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。

ホーム

家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。

スクール

主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。

ホーム(家庭用)
パネルタイプ

パネルタイプ

液晶

液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。

DLP

液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。

LCOS

DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。

DLP
光源 水銀ランプ光源
タイプ 据え置き
詳細スペック
最大輝度

最大輝度

輝度

画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。

2000 ルーメン
コントラスト比 30000:1(FOFO)
アスペクト比 16:9
パネル画素数 3840x2160
パネルサイズ 0.47 インチ
対応解像度規格 VGA〜4K
最大表示色 10億7000万色
騒音レベル 30 dB
機能
4K
3D対応
HDR対応
HDR方式 HDR10
HLG
短焦点

短焦点

短焦点

従来よりも短い投射距離で投影でき、従来のタイプでは必要な距離が取れないような場所でも大画面で投影できます。

スピーカー搭載
台形補正 タテ(自動)
ゲームモード
映像入力端子
HDMI端子

HDMI端子

HDMI端子

1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。
HDMI端子を搭載したAV機器などと接続すれば、高品質な映像・音声を楽しめる。

USB
サイズ・重量
幅x高さx奥行 380x127x263 mm
重量 4.2 kg
投影距離
40インチワイド 0.973〜1.284 m
60インチワイド 1.483〜1.95 m
80インチワイド 1.993〜2.613 m
100インチワイド 2.502〜3.278 m
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