GRADO
GS3000e
メーカー希望小売価格:199,000円
2019年3月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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GS3000e のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 ハウジングにココボロ材が使用されていて、民芸品ではなくヴィンテージ家具のようなたたずまいです。 【音質】 高音:解像度はそれなりですが、非常にヌケが良く、エッジの立ち過ぎない心地の良い音です。 中音:さすがGRADOと思わせる音で、ボーカルやピアノの艶感がとても素晴らしく、ギターリフの生々しさも表現できています。 低音:少し抑え気味というかタイトなイメージですが十分なボリュームがあり、特にウッドベースの臨場感は感動的です。 ロック:S ポップス:S- JAZZ、アコースティック:S+ 打ち込み系:A オーケストラ:S++ ライブ音源:S+ 【フィット感】 乗せてるだけです。 【総評】 ボーカルは近めですが音場が狭いというわけではなく、広い空間の中にステージがあり、演者と距離が近い特等席で聴いているように感じます。音像定位感もクッキリとしていて、どの位置で何の楽器が鳴っているのかが映像で見えるかのようです。解像度に関しては他の顕微鏡のようなハイエンド機と比べるとあまい気もしますが、コンセプトはそこではなく、感動する音とは何なのかを追求したGRADO社の熱い意気込みが感じられるリスニング用ヘッドホンではないでしょうか。ココボロ材を使用したハウジングの独特な残響感が生み出す素晴らしい艶感のある音は非常に感動的です。
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GradoはMusic Series One以来二本目です 【デザイン】 木工芸品のようではありますが、全体的な仕上げや素材感が値段なりかというと…… 【高音の音質】 Gパッドを装着したMusic Series Oneより圧倒的に柔らかく、ドライな感じがオミットされています。 抜けの良い非常に明るい音ですが、Gradoらしい荒々しさは随分と鳴りを潜めています。 【低音の音質】 きちんとした押し出し感があり、ジャズトリオのウッドベースの音が非常に美しく出ます。 【フィット感】 Gパッドの擦れる感じ以外は、軽くて良好な装着感だと思います。 【外音遮断性&音漏れ防止】 非常にGradoらしいとしか…… 【携帯性】 フラットに出来るので持ち出せますが、ポータブルで聞くには耐久性が心許ないです。 【総評】 音は非常に上質で、Gradoのウッド系の集大成感はあります。 キワモノ感は減りましたが、Gradoらしさもきちんと感じられる名機です。
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【デザイン】 毎度同じのデザインですが、ハウジングの質感が良いだけで違って見えますね。 【高音の音質】 エントリークラスと違って攻撃的刺激は少なく、まろやかな音 【低音の音質】 タイトでは無いですが、過度に出過ぎず、バランスが良いです。 【フィット感】 ラージサイズのイヤーパッドなので、装着感に不快感はありません。 【外音遮断性】 評価点の通り。 GRADOなのでここら辺は無視です。 【音漏れ防止】 同じく。 【携帯性】 評価点の通り。 【総評】 GRADO最高峰はPS2000eですがあまりに重すぎ、長時間の鑑賞は辛いところ。 重ささは半分程度に軽減され、実用的なのは此方のヘッドホン。 音のコンセプトは違うものの、GRADOらしさは充分楽しめます。 最高峰PS2000eの音はどうしてもゆずれない!というこだわりが無ければ此方のが価格も安く、価格差程の音質の差は無いのでコストパフォーマンスに優れます。 GRADO特有の音の抜けの良さは健在で、明るく、それでいて濃密、かつ重く無いという絶妙なバランス。 激しいROCK限定ならば、突き抜ける爽快感のあるSR325eでしょうけど、オールマイティに聴きたいのであれば、やはりWOODハウジングフラグシップの此方のヘッドホンでしょう。 GS2000eとの価格差は僅かなので、価格で妥協してほしくはないですね。 GSシリーズならば、やはりフラグシップモデルを購入した方が精神衛生上良いですよ。 GRADOヘッドホンはどのシリーズでも駆動しやすくそれほどアンプにパワーを求めないので、むしろ安価の個性的で無いアンプのが方が良い結果になる事も多いので、試聴出来る環境にあるならば色々と試してみて下さい。 高価なアンプには個性が強い製品も多く、個人的にはGRADOに限ってはごく平凡なアンプのがヘッドホンの魅力をそのまま出すように感じます。 この価格帯では装着感は良く無い方なので、GRADOヘッドホンがはじめてならば、一度は装着される事をお勧めします。
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GS3000e のクチコミ
(1件/1スレッド)
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一番印象に残ったのが「空間表現」です。 PS1000では低音を意識しすぎたせいか 狭めの空間表現でしたが、 これはベイヤーのT1 2nd以上のレベルです。 一瞬スピーカーをニアフィールドで 聴いてるかのような感覚に陥りましたww それでも低音はベイヤーより しっかり鳴っているのがすごすぎます!! しかし、グラド特有の「乾燥」したような 鳴り方が耳に残リます。 ムラード、WEのようなウェット系 真空管で抑え込めそうなレベルに思えるので、 もし購入したら真空管アンプを通して 視聴してみたいものです。 (買う金がないがww) …ちなみに視聴環境はスマホのエクスペリア 直差しです。 こんな環境でこのレベルの音が鳴るということは、 かなり鳴らしやすいヘッドホンになるかと 思われます。 (これ以上の価格帯になると鳴らしにくいんだよね…)
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GS3000e のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
99.8 dB |
| 再生周波数帯域 | 4Hz〜51kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
50 mm |
| コード長 | 2.1 m |
| 機能 | |
|---|---|
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 300 g |
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