エム・ティ・アイ
NUARL NX310A
メーカー希望小売価格:4,500円
2019年5月中旬 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
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NUARL NX310A のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】CIEMのようなデザインに比べるとフィット感悪そうですが案外しっくりピッタリハマります。 タッチノイズが気になる時はシュアがけもできます。この管楽器のような可愛いらしいデザインも唯一無二です。 【高音の音質】上位NX1 のような煌びやかさは大人しめなもののしっかりNUARLサウンドとなっています。 抜けも良く、シンバルやパーカッションの音も嫌味にならない存在感を感じさせます。 どのジャンルに過不足なく鳴らしてくれると思います。 【低音の音質】お世辞にもサブベースを聞かせるような重低音は出ません。 しかしタイトで弾力のある楽曲の質を損ねない上質な低域で聞き疲れがありません。 【フィット感】しっかりハマる造りでは無いものの装着していて不安を感じさせることもありません。 【外音遮断性】イヤーピースにもよりますがそこそこ外音は入ってきます。 音質重視で現在COREIRを装着していますが相性も良くもう手放せない組み合わせとなりました 【音漏れ防止】そんなに漏れているとは家族にも言われないので程々の音量なら大丈夫かと思います。 【携帯性】付属のポーチは大きさもコンパクトなので使う場面がありますが、 ジッパーの質がイマイチで開けづらい、閉めづらいです。オマケと考えれば腹も立ちません 笑)。 【総評】エントリーとはいえしっかりNUARLのDNAを引き継いだ音を楽しめます。 中高域の透明感、粒だちも感じられ同価格帯の中では抜きん出た存在です。 見た目も触った感触も安っぽさを感じさせないのに今や3000円台で購入できることが嬉しくまさにハイコスパ。 NX1のサブとしてNX30A、更にそのサブとしてもう四年以上に渡り愛用していますがこれからも使い続けます。 壊れたり、紛失してもそんなに痛手に思わない価格になってますので有線入門機としてお勧めします。
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4000円を割り込むイヤフォンで、この音質が得られるとは予想していませんでした。 低価格イヤフォンでは、個人的にはZERO AUDIOに絶大な信頼を置いていましたが、その牙城を崩すほどの勢いを感じたイヤフォンです。 本体形状が独特で、一見「装着感は大丈夫かな」と多少心配しましたが、本体の軽量さも相俟って、全く問題ありませんでした。 気軽に使い倒せる低価格イヤフォンで、これだけの音質が実現するなら文句を付ける点はいささかもありません。 複雑な音楽のディテールも充分明瞭に描き出す能力を備えており、全体的な鳴りっぷりの良さや、高域から低域までのトータルバランスも充分以上の水準を実現しています。 最近では中華イヤフォンを始めとする「安価でも高音質なイヤフォン」が注目を集めていますが、本機は数多ある「低価格且つ高音質イヤフォン」の中でもかなりの上位に位置するハイコストパフォーマンスを実現した名機と評して良いでしょう。 こだわって細部まで精密に聴き込みたい、といった要求にも充分応える上質・高品位な音質と言えます。 ハッキリ言ってしまうと、販売価格で1万を超えるイヤフォンでも、本機の音と比べると見劣りするイヤフォンも(具体的品名はあげませんが)いくつかありそうです。 実際、知らない人にこのイヤフォンの音を聴かせて「1万円超のイヤフォンです」と言っても、ほとんどの人は何ら疑問を感じることなく納得すると思われます。 このイヤフォンは、価格から想像する以上に「音に深みを感じることができる」のが素晴らしいところです。音そのものを「味わえる」感覚があるんですね。 ということで、これは大変な力作であり、名品、逸品と高評価できるイヤフォンだと思います。 一点のみ難点をあげると、どういうわけかタッチノイズはかなり強いです。 ケーブルに僅かに触れるだけでもノイズが盛大に響きます。「自分は今、聴診器でも耳に当てているのか」と錯覚するほど「ブンブン、ドンドン」聴こえます。 当然ですが、ある程度の音量で聴いている間はさほど気になりませんが、静かな箇所で不用意にケーブルに触れると結構気に障ります。 このイヤフォンで音楽を聴くときは、あまり動き回らない方が良いでしょう。 あとは、完全に個人的好みの話になるのですが、もう少しだけ低音は弱めでも良かったかな、と感じます。 この辺りの感じ方は個人の好みの範疇ですので、必ずしも「本機の低音が強い」という意味ではありません。 本機は世間的にはそれほど広く認知されていないように思いますが、極力低予算(5000円未満)で、音質には妥協したくないという人には自信をもってお勧めできる優秀機です。
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メーカーからサンプルを借用しての試聴です。新品でしたので、数時間ですがエージングを行いました。また、プレーヤーはミスマッチかもしれませんが、実力を確認するためにもCOWON「PLENUE L」を使用しました。 【デザイン】 NUARLはどの製品もデザインにこだわっていますが、この製品も洒落たデザインにまとめられています。 【高音の音質】 煌びやかな音色の、ヌケの良い高音です。やや派手な印象はありますが、決して耳障りは悪くありません。 【低音の音質】 量感は必要最低限なレベルですが、質感がよく、フォーカス感も高いため、リズミカルな演奏に聴こえます。 【フィット感】 イヤホン本体がとてもコンパクトで軽いため、装着感はなかなか良好です。 【外音遮断性】 カナル型イヤホンですので、遮音性はかなり高いです。 【音漏れ防止】 本体下側にあるエアーダクトから多少の音漏れはありますが、ほとんど気になりません。電車内でも、大音量にしなければ大丈夫でしょう。 【携帯性】 コンパクトなイヤホン本体なので、持ち運びに困ることはないでしょう。ただし、イヤホンケースは付属していないので、別途購入が必要となります。とはいっても、100円ショップの小型タイプで充分ですが。 【総評】 この価格帯の製品としては望外といえるくらい良質なサウンドです。小口径ドライバーを採用しているため、メリハリの表現に限界がありますが、そのかわり中低域のフォーカス感が高く、雑味も少ないので、ダイレクト感の高いサウンドが楽しめます。ベースやドラムなども、リズミカルな演奏に感じられます。いっぽう、高域の表現にちょっとした煌びやかさがあり、女性ヴォーカルがいつもよりファニーな、際立った歌声に感じられる点は好ましく思いました。 不満に思うのは、LRが分かりづらいところです。文字が見つけられず、R側に突起によって何とか判別できます。せめて突起は左側に、点字のL(縦3つの突起)にして欲しいところです。
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NUARL NX310A のクチコミ
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NUARL NX310A のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
95 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
6 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 5 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
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| カラー | |
|---|---|
| カラー | Silver |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 14 g |
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