TEAC
AP-505-S [シルバー]
メーカー希望小売価格:オープン
2019年6月中旬 発売
スペック・仕様
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- ステレオパワーアンプ
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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AP-505-S [シルバー] のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.64集計対象8件 / 総投稿数8件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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古い20Kg、20万円以上のプリメインアンプよりも、良い音が得られました。 当然ながら近年の10万円ほどのAVアンプよりも、各段に良いです。 【デザイン】 フルコンポサイズじゃないですが、アルミシャーシに大型のレベルメータがシンプルながら所有欲を満たしてくれます。 【音質】 ハイパワー、高ダンピングファクターなので、30cmウーハーのスピーカーがビシバシと鳴ります。 Dクラスアンプでもきつくなく、昔にマランツが出していた廉価なA級アンプのPM-80を低音強化したような感じを思い起こされます。 【操作性】 パワーアンプなので、電源をONするのみです。 後はレベルメータの照度を変えられるぐらいです。 【機能性】 未入力時のオートパワーOFFが便利です。 本製品を2台利用してのバイアンプやBTL接続ができるようです。 (私は当面、本機1台でも満足です。) 【総評】 音が落ちるとわかっていて便利さを優先して、20Kg、20万円以上のプリメインアンプから、10万円ほどのAVアンプに変更しましたが、やっぱり音質には満足できませんでした。 色々対策を考えているうちに、本機で音質向上ができるのではと手に入れてみたところ、ドンピシャでした。 既に販売終了し、あせって手に入れました。 後継機が出てますが、定価が倍以上になってしまいました。 個人的には大満足の製品でした。
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デスクトップオーディオはTEACのReference500シリーズで揃えて います。 プリはNT-505Xです。 ・音質:低音が結構出ます。ソースに忠実な音です。 ・定格出力:この小さな筐体で115W + 115W (4Ω)、70W + 70W (8Ω)もあるので必要十分です。ペア200万クラスのスピーカーも 余裕をもって鳴らせます。 ・構成:全段フルバランス構成、XLR端子装備です。RCAと切り替えも できますが、せっかくですからXLRケーブルで繋ぎたいものです。 ・筐体:高級感はありませんが、天板を少し浮かすTEAC独特の構造を 採用しています。音質のために完全には制振しないというのが同社の 考えのようで、当方が所有しているEsoteric(TEACの子会社)のプリ も同じよう天板を少し浮かしてあります。 ・機能:一定時間使わないと電源が落ちる仕様ですが、逆に不便な時は 機能をオフにできます。 ・拡張性:2台あれば、バイアンプモード、BTLモードも使用できます。 総論:性能、機能ともによくまとめられていると思います。デスクトップ オーディオの用途を超えて色々と使えることを考えると、コストパフォー マンスの良い製品だと思います。
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●環境 UD505とバランス接続AP505→自作3WAY。 使用中パワーアンプ、自作MOSFETのAB級50Wと某有名メーカーMOSFET/A級30Wモノラル左右、それと同じメーカーのAB級50Wモノラル左右、某社2A3シングルA級8Wモノラル左右の4台と比較してこのAP505を聴いての感想です。 ●音質 最大の特徴はパワーです。8Ω75Wあるのでデカいスピーカーも余裕で大音量で駆動できます。 音質はかなり特徴的で、そもそもアンプで音質の違いなど無いという話を時々聞きますが全くの嘘で特にこのアンプを使えば違いはハッキリ判ります。 情報量の多さに驚いたのと皆さん書かれてる通り立ち上がりがシャープで高域の透明感とか良い所も多くありますが、残念だったのがピアノとシンセの音が軽いのです。 他に良いと思ったのは意外にもゆとり有る低域です。 そしてベース等のブルブル音とか揺らぎの立ち上がり部分が鋭角に聴こえます。(それが良いか悪いかは別ですが) ●バイアンプ さらにパワー感が上がり各特徴も顕著になります。 なのでシャープな特徴をあまり上げたくない人はバイアンプはしないほうが良いかもしれません。 自分はこの鋭敏な音質故に自作スピーカーユニットを変えました。 ●結論 小さいのにとても良いアンプで気に入ってますが万人受けするかどうか微妙なところです。 音楽ソースとかシステムの確認に使うというのもアリかもしれません。
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AP-505-S [シルバー] のクチコミ
(117件/11スレッド)
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町の電気屋さんに勧められ、電源タップのコードにノイズフィルター割り込ませました。 当然ノイズフィルターのアース端子は、アースケーブルを接続し地面に落としています。 せっかくなのでAP-505やNT-505-Xをアースしたいのですが、このクチコミに、 「本機の電源インレットのアース端子はノンコネクトとなっているため、電源コンセントに差し込む側が3pinケーブルをご使用頂いても実質的には2pin接続となります。」 とメーカーからの回答があり、ケーブルを変えてもアースが取れなくて残念。 との書き込みがありました。 本機でアースを取る場合は、シャーシアースしかないのでしょうね? さてさて、どこのネジから取れば良いのでしょうかね?
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AP-505の直系の後継機が発売されます。 https://teac.jp/jp/product/ap-507/top 内容は良くなっているのでしょうが、かなりの値上げですね。自制柄、しかたないのか。
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現在Mac studio→Teac UD-505-xでゼンハイザーHD660sで聞いています。 そこで今回AP-505とスピーカーはDali Menuet SEの購入を考えているのですが スピーカーケーブルをどの様なものを購入すれば良いか分かりません。 この様なシステムだとスピーカーケーブルにいくらくらいかけるのがコスパ良く良い音を出せるのでしょうか? お勧めとかあると教えてもらいたいです。 予算は左右のケーブル合わせて3万以内が理想ですが相場が分からないので良いものがあれば教えて欲しいです。 宜しくお願いします。
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AP-505-S [シルバー] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 製品種類 | ステレオパワーアンプ |
| 消費電力 | 106 W |
| ハイレゾ | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 290x84.5x271 mm |
| 重量 | 4.4 kg |
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