Campfire Audio ANDROMEDA CAM-4808 価格比較

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Campfire Audio

ANDROMEDA CAM-4808

メーカー希望小売価格:オープン

2019年6月21日 発売

売れ筋ランキング

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(11253製品中)

レビュー

(2件)

クチコミ

お気に入り

(20人)

タイプ
カナル型
駆動方式
バランスド・アーマチュア型
メーカー公式情報
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ANDROMEDA CAM-4808 のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2020年2月20日 投稿

    【一週間ほどみっちり聞き込んだので、追加レビューします。】  花澤香奈の「真夜中の秘密会議」…この曲でのレビューポイントは、ヴォーカル、スネアの制御、左chのアコースティックギター、ベース、音場の5点となります。  先ずレファレンスとして、Edition5 Unlimitedでは、スネアはしっかりと制御され、ヴォーカルが影響を受けることはありません。ヴォーカル自体はフラットで大人しめです。音場は録音スタジオ位の広さで、アコギを含めてそれぞれの楽器の演奏が別の位置から聞こえてきます。ベースもボワつかず楽曲をしっかりと支えます。モニター志向のヘッドホンではありませんが、相対的に優等生的なサウンドに聞こえます。  次にIE800ですが、スネアの周波数が共鳴してヴォーカルに被って干渉してしまいます。ヴォーカルは前に出て元気が良いのですが、キラキラ感が強く出過ぎて少し不自然に聞こえます。スネアの影響でアコギは聞こえません。ベースは、少しぼわついた感じとなります。音場の広さは、広大というか、果てがなく浮遊感があり、イヤホンとは思えない開放感があります。残念ながら、この曲との相性は良くないと言えますが、例えば、江美hの「親愛的イ尓怎ム不在我身辺」(Apple Musicにあります)をIE800で聴くと、刺さるか刺さらないか、ぎりぎりのヴォーカルが心を震わせます。他機では出せない唯一無二の表現力となります。  最後にandromeda ですが、スネアはしっかり制御され、アコギも綺麗に聞こえます。解像度は素晴らしい。音場が頭内サイズで狭いため定位感はイマイチ、密閉感は一番強い。ヴォーカルはやや前に出る感じで、 IE800程ではないですがキラキラ感があり、3機種の中では一番色っぽく聴こえます。ベースはしっかり制御され、Edition5に匹敵するキレとボリュームがあります。女性ヴォーカルを中心に聴く私には、andromeda が主力機となりそうです。 【開封直後のファーストインプレッションです。】 当方残念ながら、2016モデルを試聴したことはありません。15kHzまでしか聞こえない、おじさん耳です。試聴環境は、ALACかApple musicでダウンロード購入したソースをAK100+mojo+andromeda で聴いています。 付属のコンプライチックなチップLを装着してIE800と比較。今まで意識していなかった高音のフレーズや、背景音の鳥の声(例:TiaのAM4-00)などが聞こえて来てびっくり!解像度は、明らかに高い。コンプライは感触が嫌いなので、他の付属チップLで試聴すると、低音が全然駄目。手でイヤホンを押さえると、あれれ、低音ちゃんと鳴ってる!  スパイラルドット++のLに変えると、普通の装着状態で低音が十分に鳴るようになりました。特に2016モデルについては低音が弱いとのレビューをよく見ますが、私個人は2019モデルの良質かつやや強めの低音に魅了されました。耳穴がしっかり密閉されるイヤーチップを使用されることを強くお勧めします。 andromeda の低音は、IE800と比較して制動が効いていて、ボワつかない。これがcanmpfire audioのBAドライバの実力なのか!と感嘆です。IE800はよく言えば程よい音の解れ感と音楽の一体感があるのですが、andromeda には、どこまでも素直に延びる高音と強力な解像力、制動の効いた力強い低音があります。 IE800 は、キラキラした高音とダイナミックドライバの力強い低音が魅力で長年使用してきた愛機ですが、andromeda を聞いた今、主力機は交代となりました。取り敢えずファーストインプレッションです。

  • 試用
    5

    2019年9月9日 投稿

    【デザイン】 独特のメカニックなデザイン。 初代が発売した時に一目惚れした、カッコいい! 【高音の音質】 煌びやかな強めの高域。 旧モデルの刺激的な高域から若干マイルドに感じますね。 【低音の音質】 旧モデルと比較すると低域は明らかに良くなっていると感じます。 【フィット感】 旧モデルと変わらず。 【外音遮断性】 可もなく不可もなく。 【音漏れ防止】 可もなく不可もなく。 【携帯性】 可もなく不可もなく。 【総評】 価格据え置きでのマイナーチェンジモデル。 全体的な音質の改善、新しいチューニングになっています。(追記:メーカーサイドは音質の見直しなど一切変更していないとの事) 賛否両論あった高域特性と、低音の心細さが改善。 全体的にバランスが良くなった印象ですが、この新しいチューニングに対してまたしても賛否両論真っ二つに! 派手さは影を細め(それでも一般的なイヤホンより、高域は強め)芯のあるしっかりとしたバランスに改善された印象です。 個人的には2019モデルのが音の質感が向上し、バランス良く聴こえこちらのが良いと思いますね。 旧モデルの熱狂的ファンは概ね失望している様子ですが。 このリチューニングが、吉とでるか、凶とでるか? 今までの旧モデルのANDROMEDAに不満があったユーザーがこのモデルをどうとらえるか?だけの勝負のような気がします。 これまでの他メーカーのユーザーへの配慮を考えて行った新たなチューニングで成功した例がほとんど無いので。 伝説の名機ER4Sしかり、ie80、ie800しかり、TH900しかり、 今回の改変は万人受けする媚びた姿勢がむき出しなのでなおの事悪い結果が予想されますね。 個人的に旧モデルは高域が尖り過ぎていて、低域が弱く全体的なバランスが悪いと感じていた者からすれば、高域の刺さりもマイルドになり、芯のある音作りになり、バランスが良くなったなあ、とは思いますが。(再々視聴の結果、ちょっとうるさく聴こえました) しかし、この様なイヤホンはこれよりも安い価格帯にゴロゴロあるので、バランスが良くなったからと言ってわざわざANDROMEDAを今更指名買いするユーザーは少ないでしょうね。 (下位機種のIOのがインパクト大なので余計にそう感じてしまいますね) 全体的なバランスが悪くとも売れていたのに何をもって旧ANDROMEDAの長所を無くしてしまったのでしょう?(メーカーサイドは変更無しとの事) これで前作よりも売れるとはとても思え無いのですが。 熱狂的なファン、支持者が多いイヤホン、ヘッドホンは皆一様にどこか叩かれるような欠点を抱えているものがほとんどです。 バランスの良い優等生的な製品はそこそこ売れても衝撃的インパクトがないから熱烈な支持者を生みにくいのです ちょっと批判的レビューになってしまいましたが、個人的評価点は高いので、購入検討されているのであれば私のレビューなど気にせずに実際に音を聴かれる事をお勧めします。 追記: 本文にも記載していますがメーカーサイドは音質など一切変更して無いとの事です。したがってこれはリチューニングモデルでは無いという事。 しかし、同時に比較した訳では無いですけれど低域側は明らかに改善されている様に感じましたね。 低域側がどっしりした事で高域側のインパクトが若干マイルドになった様に錯覚したのでしょうか? 一切変更無しという事であれば、同じドライバーを使用し、同じ作り方をしてる事になりますが..... ドライバーは全てknowles社のものなので、考えられる要因としては、knowles社自体がドライバーを改善したか?(低域側は明らかに違いますので) CAMPFIRE Audio自体ロット打ち切り体制で製造してるので、製造ラインが変更されたか?しか思いつきません。 まあとりあえず改悪では無く改善なので、個人的には良くなった感じです。 お時間のある方は中古の旧モデルと2019モデルを聞き比べると良いと思います。

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ANDROMEDA CAM-4808 のクチコミ

(10件/4スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2021年4月19日 更新

    【ショップ名】 Drop https://drop.com/buy/campfire-audio-andromeda-classic-iem 【価格】 $899+税 【確認日時】 4/19 【その他・コメント】 4/26まで? 商品画像を見る限りだとこちらのモデルのはず…

  • ナイスクチコミ12

    返信数1

    2020年9月21日 更新

    初代ANDROMEDAとANDROMEDA2019を再々試聴してみましたが、やはりサウンドバランスが違って聴こえます。 メーカーでは音質に関してリチューニングはおこなっていないと記載してますが。 BA型ドライバーはエージングに影響されづらい事を考えると甚だ疑問でしかありません。 個人的にはANDOROMEDA2019の方が全体的なバランスが良いので好きですが、高域の圧倒的インパクトが若干欠けるような? 微妙な違いなので、聴き比べないと分からない範疇ですけど。 3回聴いても同じ印象を受けるという事はイヤホンの個体差ではない可能性が非常に高い。 中毒性が高いのはやはり初代ANDOROMEDA。 本当に謎でしかありません。

  • ナイスクチコミ8

    返信数5

    2019年7月6日 更新

    レビューでの予想通りになってしまいましたねー。 IO(アイオー)より1週間も早く発売、かつ買い替えキャンペーン中(2万円引き!)にもかかわらずこの結果は痛い。 このまま失速し、次週ランキング外なら今後浮上する見込みは無いでしょうね。 やはり歴史は繰り返されてしまうのか?巻き返しに期待しましょう!

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ANDROMEDA CAM-4808 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 バランスド・アーマチュア型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

12.8 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

112.8 dB
再生周波数帯域 10Hz〜28kHz
コード長 1.2 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー グリーン系
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