T20 Wirelessは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
T20 Wireless のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.40集計対象5件 / 総投稿数6件
-
560%
-
420%
-
320%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
T素直でかつ高性能なT20を愛用しており、そのワイヤレス版ということですが、個人的にはリケーブル目的で購入しました。 しかし端子がMMCXで、3回ほどリケーブルを試したところ接続不良で片方しかまともに鳴らなくなり、ケーブルもクルクル回るように。それなりに高価な物なのにこの耐久性は・・ やっぱりMMCXってアレだなと再認識する結果に。 あ、音質面は有線版と遜色なかったです。 無線接続も試しましたが、若干音は軽くなりますが接続は安定していました。
-
【デザイン】 派手な装飾は一切無く、シンプルかつ非光沢で目立たないデザインだと思います。高級感があるため所有欲を満たしてくれます。 【高音の音質】 一番驚いたのが高音の伸び具合でした。分かりやすいのがドラムのハイハットやシンバルです。低音でもそうですが全体的に解像度が高いため、流行りの低音重視のイヤホンでは注意が向かなくなってしまう高音領域をしっかりと目立たせています。 また女性ボーカルが小声で囁いているパートなど、これまで聞こえていなかった音まで意識せずとも感じられました。 決して尖りのある高音ではなく、刺さりの少ない印象でした。 【低音の音質】 高音の印象が強いと述べましたが、決して低音が抑えられている、という訳でもなく、あえて低音を強調する昨今の風潮に一石を投じているような印象を受けました。あえて他製品と比較し悪評を述べるとするならば、フラットさすら感じてしまう、といった落ち着き具合です。 90年代洋楽のボーイズボーカルグループをよく聴くのですが、低音パートやラップパートなどは、高音気味の破裂音と男声の低音が程よく聞こえ、臨場感というよりも収録音への忠実さを重視しているように感じました。 【フィット感】 付属のイヤーピースが多種多様なサイズで用意されており、問題はありませんでした。 【外音遮断性】 ノイキャン機能は有りませんが、通常利用では問題ないと思います。換気扇がついている状態での料理中に使用した場合、そもそもその状況で音質は重視していませんが、若干気になるかな程度です。 【音漏れ防止】 満員電車などで使用していないため無評価とさせて頂きます。 【携帯性】 ワイヤレスの場合は、ネック部分がゴム素材なためクルッと一回しさせると付属のケースに収まります。この収納方法で良いのか、耐久性に問題はないのかは不明ですが、コンパクトではあると思います。 【総評】 これまでスマホやウォークマンの付属イヤホンを使用していた初心者ですが、高級イヤホン入門機としては充分な性能なのではないかと感じました。他の方のレビューを参考にさせて頂きながらレビューを書きましたが、「良い音とは何か」についてたくさん教えてくれる、ある意味教材のようなイヤホンだと思います。 他のワイヤレスイヤホンとの詳細な比較ができず恐縮ですが、素直な表現力に特化した製品のため、誇大表現された低音から一歩下がり、味付けの濃い喧噪のような音楽から離れ、しっとりと落ち着いた音楽を楽しみたい方にオススメしたい商品です。
-
3万円未満で有線での実力に魅力を感じて購入しました。 ALO Litz Copperにリケーブルしてのレビューになります。 (フィルターはリファレンスのままです。) 音色はニュートラルで、タイト。 音場は狭めで、定位感は上々。 ひとつひとつの音をトレースしやすく、モニターライク。 解像感、分離能とも、申し分ない。 低音が強く、どっしりとした座り心地の良い音域バランス。 中高音は繊細で美麗。ただし、抜けや伸びはあまり感じない。耳に刺激が少なく長時間聴いていられる、とも言えるが…。 ボーカルは近め。 低音はアタックが強め。ほどほどな響きがあり、上品な表現力。 全体的には癖がなく素直な音を聞かせてくれます。良い意味での普通であり、普通を極めるとこうなるという見本のようなイヤホンです。 この点は、淡々として素っ気ないともとれるので、この辺りが好みの分かれ目になりそうです。 やはり、この実力でこの価格であることが、魅力として大きいのではないでしょうか。
- T20 Wirelessのレビューをすべて見る
T20 Wireless のクチコミ
(0件/0スレッド)
T20 Wireless のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | ネックバンド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 再生周波数帯域 | 有線時:16Hz〜40kHz |
| コード長 | 1.35 m |
| 最大入力 | 1 mW |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.4.1 |
| 連続再生時間 | 12時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX |
| NFC
NFC NFC NFC対応スマートフォンにタッチするだけで、簡単にBluetoothのペアリング設定ができる機能です。 |
○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 音質調整 | ○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
T20 Wireless の関連ニュース
-

RHA、有線/無線対応イヤホン「T20 Wireless」7月5日より発売
2019年7月1日
色を選択してください