Astrotec
Astrotec S60
メーカー希望小売価格:-円
2019年2月27日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
- メーカー公式情報
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Astrotec S60 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 本体は流線形でロゴマークも何もなく、プラスチック製ではありますが、そのデザインによって高級感があります。1万円そこそこのイヤホンには見えません。収納ケースは超小型ですが重みがあり、こちらも高級感を醸し出しています。本体をケースに収納してバッテリ充電が始まったことを示すランプも青緑色の神秘的なもので、所有することの満足度が上がります。 【高音の音質】 BA型ドライバの採用で、とても繊細かつクリアでナチュラルな音です。クラシックのアンサンブルでも各楽器を明確に聴き分けでき、安いイヤホンにありがちなモコモコした音ではありません。ただ周波数特性が上の方まで伸びている感じがしません。この辺は値段相応かもしれません。 【低音の音質】 通常のダイナミックドライバのイヤホンのような量感は望めませんが、低音楽器の質感というか肌触りがしっかり出ているので、アコースティックな楽器では問題なく、むしろ変に強調されていないので好感が持てます。但しこれは付属で一番大きなイヤピースに交換した場合であって、それ以外のイヤピースでは低音が全然足りません。私は耳の穴が小さい方なので、大きめの方は低音が足りなくて困ると思います。また、特殊な形状の交換イヤピースだけの購入は出来ないとの事なので、今あるものを大切に使わなくてはなりません。 【フィット感】 素晴らしいです。しっかり固定されるのに長時間使用しても全く耳が痛くなりません。 【外音遮断性】 カナル型としては普通で、十分な遮音性能を持っていると思います。欲を言えば、外音取り込みモードも欲しかった。 【音漏れ防止】 確認はしてませんが、外音遮断性から鑑みるに、問題ないと思われます。 【携帯性】 ケースが超小型で丸みを帯びているので、持ち歩きは全く苦になりません。これも普通のコード付きイヤホンと比べて大きなメリットです。 【操作性】 音量調節や一時停止、曲送りなどの基本操作が本体のボタンで操作できるので、とても便利です。もちろん電話がかかってきた時も本体のボタンだけで対応できます。ケースから本体を取り出した際には、すぐにiPhoneに自動でつながるので、ストレスフリーです。 【総評】 高級機ではありませんが、BA型の特徴がしっかり出ており、頭の中に拡がる音場も広く、この価格でこの音が得られることに驚きです。アコースティック楽器の生音の質感にこだわるクラシックやジャズを聴かれる方々には、強力にお勧めできます。但し首都圏のラッシュアワーのターミナル駅などでは結構接続が切れます。人が空いている場所では全く問題ありません。
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試聴サンプルを長期借用してのレビューです。ウォークマン「ZX300」などのDAPを使い試聴を行いました。 【デザイン】 Astrotecブランドとしては初めての完全ワイヤレスイヤホンですが、その割には完成度が高く感じました。イヤホン本体はかなり小型で、シンプルですがうまく纏まっています。また、ケースのほうも薄型コンパクトなデザインとサイズで、とても扱いやすいですが、一部(トップカバー)に金属を使っ手入るため重量感がそれなりにあったりと、価格以上といえる上質なイメージを持ち合わせています。 【高音の音質】 フルレンジBAドライバーならではの、のびのびとした表現のサウンドを持ち合わせています。楽曲によってはやや奔放に感じる表現も見られますが、その勢いの良さも含めて特徴といえるサウンドだと思います。 【低音の音質】 量感はそれほど多いわけではありませんが、BAシングルとは思えない力強さは持ち合わせています。フォーカス感も高いので、特に不満は持ちませんでした。 【フィット感】 イヤホン本体が小柄なため、フィット感はなかなか良好です。 【外音遮断性】 カナル型の完全ワイヤレスイヤホンなので、遮音性はかなりの良好さを持ち合わせています。 【音漏れ防止】 全くといっていいほど、音漏れは感じません。とても優秀といえます。 【携帯性】 専用のケースがとてもコンパクトなので、携帯性は抜群です。また、ワイヤレス充電にも対応しているので、充電が手軽な点も嬉しいポイントとなっています。唯一、ケースの台座側の凹みが小さいため、開閉が少々しにくい傾向があるのが弱点でしょうか。 【総評】 イヤホン本体もケースも小柄で扱いやすく、ワイヤレス充電も可能。いっぽうで、搭載しているBAドライバーの特長を活かし、ナチュラルな音色と活き活きとした抑揚表現を持つ、魅力的なヴォーカルを楽しませてくれます。使い勝手の良さ、音質の両面で、この価格帯では入手することはまずできない、とてもコストパフォーマンスの高い製品だと思いました。再生時間が約4時間と最新モデルのなかではやや短めですが、ケース含めて最大12時間の連続使用が可能なため、それほど不満に思うことはまずないでしょう。それよりも、この価格帯としては貴重なBAドライバー搭載+ワイヤレス充電対応モデルなので、多くの人が魅力を感じると思います。チャンスがあったら、いちど視聴することをオススメします。
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Astrotec S60 のクチコミ
(4件/1スレッド)
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ブルートゥースでの左右のペアリングが外れてしまい、レフトチャンネル、ライトチャンネルがいずれのデバイスにもバラバラに登録され、片側からしか聞くことができません。どうやればリセットできるのでしょうか?お分かりの方がいらしたらご教示ください。
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Astrotec S60 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
28 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
94 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜20kHz |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 約3-4時間 |
| 充電時間 | 本体:約1時間 充電ケース:約1時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC mSBC CVSD |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 自動電源ON機能 | ○ |
| 自動電源OFF機能 | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX5 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 4.6 g |
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