ikko Audio OH10 Obsidian 価格比較

  • OH10 Obsidian

ikko Audio

OH10 Obsidian

メーカー希望小売価格:-円

2019年7月26日 発売

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タイプ
カナル型
駆動方式
ハイブリッド型
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OH10 Obsidian のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.42

集計対象3件 / 総投稿数4件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 一昔前のモデルですが,名機と名高いので購入しました. AOOOxpressで購入したため17000円くらいで手に入りました. Amazonでもそのくらいで手に入る時期もあるみたいです. 自分は3, 4万クラスのイヤホンをメインに聴いてきましたが,一聴して正直ビビりました. 環境は電源対策済みのK7ですが,付属のケーブル(3.5mmシングルエンド)と付属イヤピ,かつ箱出しで予想をはるかに超えた音質でした. 傾向としては弱ドンシャリ〜フラットで,どの音域がすごいというよりも,総合的な音のまとまりが良いです. 結構ケーブルやイヤピの影響を受けやすい気がしますが,できる限りikkoのハイレベルなチューニングを維持したいので,ケーブルは純正のctu-01かctu-02がおすすめです.イヤピは手持ちだとスパイラルドット++が付属品に近い形で落ち着きました. 感度も割と高めで環境を選ばず活躍できる上,フィット感や見た目もかなり良いため,エントリーモデルとしては最強の一品だと自信を持って言えます.3, 4万くらいのイヤホンとも普通に戦えます. ただ,価格が価格なので,普段から5~10万のイヤホンを聴いてる人からしたら「ふーん,まあまあやるじゃん」くらいだとは思います.

  • 4

    2021年10月29日 投稿

    N6ii E01 / ADI2 DAC FS使用 聞くジャンルは主にメタル、たまにアニソン 【デザイン】 テカテカ、マット調の方が好み。 重厚感はあるがObsidian感はない。 重い。メッキ調のため傷が付きやすい。 【高音の音質】【低音の音質】 タイトル通り下品にならず気持ちのいいドンシャリです。 若干暗めで見た目通り重厚感あり。 音場は狭くも広くもなく。Voも近くも遠くもなく。 線は細目なものの良く出る高音。 低音の量感は多め。 キレのある感じではなく鈍め?緩め?の重い感じです。 分離感はあまりよくない。 【フィット感】【携帯性】 重いけど以外にいい。 長時間つけていると耳が痛くなる。 【外音遮断性】 あまりよくはない。 【音漏れ防止】 室内利用のみのため不明。 【総評】 1DD/1BA機としてうまくまとまっていると思います。 上記構成をいくつか所有しましたが どうしてもDDの上にBAが載ってる感がでてしまい チューニングに限界があるのだなと感じました。 1DD/1BA機としては下記三つが印象に残りました。 Unique Melody 2HT:キレイめ系弱ドンシャリ これ QDC Uranus:低音ちょい強めの上品高音が乗ったモニター調。

  • ■音質について クセのない非常にナチュラルな音質で、広がりよりも奥行き、迫力よりも繊細さ/濃密さを特徴としたタイプというのが第一印象だった。 しかしながら、他のイヤホンとの聴き比べをしながら聴き込んでいくうちに以下の点が気になってきた。 本機のドライバーはハイブリッド式で低域用ダイナミックドライバーはチタンメッキの振動板。 チタンは硬く変形しにくい金属なので、物理的に考えると駆動の応答性/追従性が悪く緩めでソフトフォーカスな音になりやすい気がする。 これは言い換えると、歪みがなく広がりや深みのある上品な音になるとも言えるのだが。 それに対して、高域用のBAドライバーの音が比較的高解像度で繊細ながら緻密でクッキリとしたクリアな音を再現する。 メーカとしてはこれを意図して設計しているのだろう。 ところが私としては、中高音は明るく色濃く表現されるが、逆に低音は暗く沈んだトーンになるというように、この音質差(音域間のつながりの悪さ)を本機のハイブリッド式ドライバーによる違和感として捉えてしまった。 それと、人間の聴覚は低音に対する感度は鈍く高音の方が感度が高く認知しやすいという性質があるようなので、前述の私の違和感を加味すると、付属ケーブルでは聴感上において本機の低音が高音に対して目立たずおとなしく聞こえてしまい、迫力や躍動感に欠ける印象を与えてしまっていると私は思う。 そこで、リケーブルによってこの点が改善されるか? 試しに以下のケーブルに替えてみた。 1)NOBUNAGA Labs 更紗(2ピン/MMCX変換アダプター使用) 全体的にやや線の太い一回り大柄の音になり広がりや迫力が出てくる。 私個人として音楽を楽しく味わうという意味(モニターよりもリスニング向けとして)では、付属ケーブルよりもこちらの方が良さそう。 2)EFFECT AUDIO Grandioso 1)をさらにスケールアップし、冒頭に記した本機の性格(特徴)が大きく変わり正反対(別物)になったような印象を与える。 これほど変わるとは予想外であり、人によっては好みや善し悪しが大きく分かれそう。 最初は、私自身も(1)の組み合わせと選択に悩みそうな感じだったが、聴き込んでいくうちにこちらの組み合わせの方が低音/高音の質の差を抑えバランスを整えながら、同時に迫力不足を解消してくれるという気がしてきた。 つまり、私が期待するリケーブル効果大(改善)として常用できそう。 ■装着性について 正立の姿勢での耳へのフィット感は抜群に良い感じだが、ボディが真鍮製でイヤホンにしては比較的ズッシリと重い方なので、就寝前など身体を横にした姿勢で使用していると自重で耳から外れやすくなってしまうのが気になるところ。

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OH10 Obsidian のクチコミ

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OH10 Obsidian のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 ハイブリッド型(ダイナミックドライバー+バランスド・アーマチュア)
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

18 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

106 dB
再生周波数帯域 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

10 mm
コード長 1.2 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブラック系
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