パナソニック
Technics SL-G700
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 周波数特性(最小)
- 2 Hz
- 周波数特性(最大)
- 50 KHz
- SACD
- ○
- ハイレゾ
- ○
- MP3
- ○
- メーカー公式情報
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Technics SL-G700 のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.62集計対象9件 / 総投稿数9件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 スッキリしたデザインでカッコいいけど、表示窓が小さい感じ。 ソリッドな感じで、シルバー系ならたいていのシステムに 似合うでしょう。 【音質】 軽い感じを受けます。 解像感はまぁまぁ、 美音というより、素っ気なく鳴るという感じ。 もちろん、値段なりのハイファイ感はしっかりあります。 【出力端子】 XLRコネクター付いているのが何となく高級機っぽくて良い。 その他はごく一般的なもの。 できれは、PREOUTも付いていれば良かったかも。 【操作性】 USBメモリーの再生で不安定なところあり。 マニュアルではランダム再生を他の入力に切り替えても 保持されるとありましたが、他の入力から戻ると解除されて いたり、リピート指定していないのにUSBメモリーが いつまでも再生を続けるといったことあり。 たまに、入力切り替え時に不安定になること有り。 Technics Audio Centerは不安定。 この機種と組み合わせると、良く落ちます。 【読み取り精度】 これはパス。 【サイズ】 奥行きが結構あるのでこれが辛い。 もう少しコンパクトだといいのですが。 天板はしっかりしたアルミで好感が持てます。 【総評】 これの MkIIが出た時、かなりの数、この初代機が中古に 出回りました。実は私もその一つを手に入れたのですが、 あ、やっぱりそれはあるかな、と思うところ強いです。 SU-GX70を先に使っていたので、期待したのですが 間違いでした。 やはり初号機、いろいろとファームで不安定なところが あるようです。 入手される際、その点に注意が必要です。 だいたい20万くらい、美品、保証半年なら妥当な価格では ないかなぁ、とは思います。
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購入の概要 以前はデノンDCD-SA500をを使用トレイの出し入れのエラー発生、修理も検討したが、音もどっかスッキリせず、費用に対する対価を考慮して新規で購入することになった。アンプ:パイオニアA70,スピーカー:ウィーンアコーステックハイドン、CD本機、スピーカーケーブル:ゾノトーン4400、電源ケーブル、オヤイデ電気、AETを使用。アンプが非力の様に感じるが6畳では十分である。ちなみにテクニクスのディレクターの小川さんはジャズピアニストらしくどんな音作りをするのかも興味深々であつた、通常はサウンドマネージャーが音作りをすのだが、これに奏者が入るとどうなるのかである。 音質 全体にすっきりしており、音はピラミッド型ではない、よってデノンの音の様に低音に重厚さを求めることの好きな人は選考から外した方が良いだろう。音数は多く現代の音作りだと感じた。スピーカーにもよると思うが、高域から低域までフラットか、やや樽型の様にも感じる。CDに入っている音は、すべて出てくる感じで、表現力はすごく良い。どう響かせるかは、セッティングで行うと言うことで、嫌な音は出さないし、そっけない音ではないしモニターでもない上品な音が得意かもしれない。荒井由実「ハルジョオン、ヒメジョオンor晩夏」、井上陽水「瞬き、黄昏のビギン」しみじみとしっとりと歌ってくれる。またスタレビの今夜だけきっとのライブ、を聞くと泣ける。凄いよこれって感じ。また背面からSSDを継ぐことができる、2台のSSD(IODATAとバッファロー)を購入し聞き比べをした若干違いが感じられるので、現在はバッファローのSSDを使用中、私個人の意見だがバッファローの方がなめらかの様な気がした。ここは好みがあるのでお試しあれ。 出力端子 バランス、アンバランスがあるので、問題はない。特筆すべき点はパネル後にUSBが付いており、ここにSSDをつなぐことができる、ここにSSDをつないで現在聞いている、またフロントにもUSBもあるので、十分。 操作性 これは、ぷりんぷりんアイスさんのレビューにも有ったように、スマホにテクニクスのアプリをダウンロードしここからスマホで操作可能すごく簡単である。ここで、私はラジコを聴く機会もあり問題の一つだったが、スマホとの連携をBluetoothでの接続が可能なので、これもスマホを通じてだが可能なので問題なし。ネットワークに繫ごうと思っていたがWiFiで十分ネットラジオも聞ける。ここで一つ問題が、起動が遅いので注意されたい。 読み取り精度 起動さえすれば問題なく、作動はスムーズである。 サイズ 重いが、平べったいが大きさは問題なし。 総評 この製品は良く考えられていてどんなソース対応する癖のなさ軽やか明るく底力を感じた。これからどんな曲がどう変わるか楽しみである。そういうポテンシャルのあるCDプレヤーである。はっきりイヤホンで聞いている音になった。これはすごい事と思う。これ買って良かった. 【再レビュー】 ・基本的には、評価は変わらいが、一つ気になった事があった。音源により音の広がり深さが変わるのです。CD>CDR>SSDの順に音が平面になってゆく。ほとんど聞き比べないと解らない程度であるますが。CDがやはり一番良かったので、そのCD購入しました。 MQAについて、MQAのCDを購入し聞いてみたがマスター音源がしっかりしてないとダメなことが解った。オフコースを3枚購入したが2枚はざらつき、バラツキを感じた、残りの1枚はざらつきバラツキは無くかなり良いCDと感じたが、現代のCDを超えているかは、はなはだ疑問を感じた。MQAを購入するのであれば、納得する音源のMQAを選ばれると良いと思う。MQAがすべて良いと言う訳ではないとい事です過度に期待はしない方が良い。 このクラスに手を出すという事はこれらの差が解り気になるレベルの製品だという事だと思う、これはほかのメーカーも同じと思う。
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購入して一年ほどですが、ほとんど(MQA)DACとして使用しています。 ふつうにCDを掛けても悪くはないのですが、わざわざ面倒なCDをあえて聴こうとはなかなかならず、Tidalや購入またはCDからリッピングした音楽ファイル等を利用していました。が、Pure Disc Playback モード(CD再生に特化した隠し?機能)の存在を思い出し、試してみたところ期待以上のCD音質改善効果が得られました。 散らかっていた音がまとまり密でしなやかに。ずっと聴いていたくなる様な素晴らしい音に変化。これならばネットワーク兼CDプレーヤーを買った甲斐があるというものです。 このモードは旭化成の上級DACチップの特徴(美点)が高水準に発揮できているのだろうなと思わされました。(はよ復活して) これに気を良くしてプリアンプとしての音質も試してみましたが、こちらは期待値を下回ってしまいました。個人的には使う予定のないオマケ機能なので困ることはありませんが、ご参考までに。 アナログ出力はバランス・アンバランスで音質的優劣は特に感じません(同ケーブルでの比較なし)ので、数メートル以下であれば好きなケーブルを使えばよいかと思います。私はアンバランスで出力しています。また外部DACにデジタル出力してももちろん問題ありません。 前述のTidalですが、海外仕様では本体で対応しているようなので、国内での対応も望みます。
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Technics SL-G700 のクチコミ
(90件/10スレッド)
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すでに知っている人の方が多いかもしれませんが、つい嬉しかったのでご連携です。 当機の後継機であるSL-G700M2が出て数年、M2はバージョンアップにてAmazonやQobuzのハイレゾが聴けるようになったようですが、当機のバージョンアップ情報には何もなく諦めておりました。 そこで先般別途ネットワークプレーヤーを導入し、AmazonとQobuzのハイレゾを楽しみ始め、Qobuz Connectをいじくっていると選択されたデバイスのところに「ファミリールーム」との表示を見つけました。 確かこれはテクニクスのオーディオセンターで設定時に出てきたもの。 これに設定し音出ししたところ聞けるではないですか。当機のディスプレイで確認してもちゃんとハイレゾ表示になってます。 ただAmazonの方はAirPlayを用いて当機から音出しをすることができましたが、ハイレゾでは出力されません。 どなたかAmazonMusicでも当機でハイレゾ音出しできる方法を知っている方がいたらお教え願います。
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SL-G700後継機のMk2モデルが欧州で11月下旬発売開始とのことです。 EUR2999でEUR500の値上がりです。 日本発売は1ヶ月遅れくらいかもしれません。 https://www.technics.com/uk/news/0020.html DACがESS ES9026PROへ変更 電源系のノイズ対策強化 USB-Bポート追加 が主な変更点のようです。 Amazon Musicへの対応は一切記載がありませんが、どうなるでしょうか。 私は所有するSU-G700m2と組み合わせたいと思っていますが、なかなか手が届きにくい価格になってしまいました。
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このプレーヤーを買おうと思い、最近ヨドバシコムその他サイトをチェックしたら販売は終了したとのこと。 アンプのようにM2が出るのでしょうか? または、このまま生産されず終わるのでしょうか? 皆さん、どう思いますか? テクニクスがだめならデノンかマランツにしようかと悩み中です。
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Technics SL-G700 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数特性(最小) | 2 Hz |
| 周波数特性(最大) | 50 KHz |
| 再生可能ディスク | CD-R CD-RW CD-DA |
| 対応ファイルフォーマット | WAV/AIFF/FLAC/ALAC/DSD/AAC/MP3 |
| ハイレゾ | ○ |
| サンプリング周波数 | WAV/AIFF/FLAC/ALAC:384kHz AAC:96kHz MP3:48kHz |
| 量子化ビット数 | WAV/AIFF:32bit FLAC/ALAC:24bit |
| カラー | シルバー系 |
| 対応オーディオ | |
|---|---|
| SACD | ○ |
| 接続端子 | |
|---|---|
| 光入力 | ○ |
| 光出力 | ○ |
| 同軸入力 | ○ |
| 同軸出力 | ○ |
| アナログ出力 | ○ |
| バランス出力 | XLR3極バランス |
| LAN端子 | ○ |
| ヘッドフォン出力 | ○ |
| USB端子 | USB タイプA(USB 2.0 High-speed)×2 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi | ○ |
| AirPlay | ○ |
| Spotify | ○ |
| Bluetooth | Ver.4.2 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 430x98x407 mm |
| 重量 | 12.2 kg |
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