Paiaudio
PAI-DM1
メーカー希望小売価格:-円
2019年7月26日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ハイブリッド型
- メーカー公式情報
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PAI-DM1 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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1万円未満でハイブリッド構成のイヤホンは初めての購入になります。音質評価に際しては、FiiO M11 Plus ESS、iPadなどを使用。ポップス系を中心に、ジャズ、クラシックなど一通り聴いています。M11と接続する際はバランス接続にリケーブルして聴いています。 【デザイン】 ステンレス+黒メッキ風の樹脂の組み合わせ。この価格帯にしては落ち着いたデザインだと思います。付属ケーブルは、中華イヤホンではおなじみの編み込み状ケーブルで、やや細めのもの。タッチノイズはありません。 【高音の音質】 全体にドンシャリサウンド、高域は結構シャリシャリです。音源によっては、ボーカルでサ行以外でもシャリ付きを感じることがあります。その分、シンバルやハイハットの抜けの良さはあります。自分はそれほど嫌ではありませんが、刺さると感じる人もいそうな音です。 【低音の音質】 低音もかなり出ていますが、歯切れの良さがあり、ブーミーにはなりません。硬質なアタック感があり、バスドラムや、スネアドラムの低域成分が心地よく響きます。 【フィット感】 本体の形状はまずまず耳に合いやすく、豊富に付属しているイヤーピースと相まって、十分良いフィット感を得られています。 イヤーピース装着時は、ノズルの中間あたりにある段差で止めておくのが重要です。この段差が少し分かりづらく、それ以上に奥深くまで押し込んでしまうと(ノズル先端がイヤーピースの穴から顔を出しそうな状態になると)、ドンシャリ感が過剰となり、聴けたものではなくなります。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 カナル型の標準的レベルかと思います。 【携帯性】 小型ですし問題ないと思います。ケース、ポーチの類は付属しません。 【総評】 押しが強く派手な音ですが、雑な感じはなく、ポップス系を楽しく聴けるイヤホンです。ゲームなどにも合うのではないかと思います。14Ω/感度125dBと高能率ですので、スマートフォン直挿しでも十分鳴らせるはずです。 Paiaudioはこの製品以降、活動が途絶えてしまっているようですが、イントラコンカ型のPAI-FLATなど、目の付け所が面白いメーカーだったので、再起を期待したいところです。
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PAI-DM1 のクチコミ
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PAI-DM1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(ダイナミック:1+BA:1) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
14 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
125 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜30kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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