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ANKER
Nebula Mars II D2322511 [ブラック]
メーカー希望小売価格:-円
2019年7月19日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- DLP
- アスペクト比
- 16:9
- パネル画素数
- 1280x720
- 最大輝度
- 300 ルーメン
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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Nebula Mars II D2322511 [ブラック] のレビュー・評価
(1件)
満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感ですが、樹脂素材ながら胴体部分はガンメタ塗装で表面の状態も良好。上出来だと思います。 【発色・明るさ】 明るさのスペック値は、300ルーメン。因みに、「Nebula Capsule Pro」は150ルーメン、「Nebula Capsule II」は200ルーメン。明るさで選ぶなら本機が有利と言えます。 当方、数多くのプロジェクターを試用してきましたが、200ルーメンは実用上一つの境界線と考えています。本機のように300ルーメンあれば、明かりの残る部屋でも実用的です。(ご参考までに、日中の明るい部屋だと、2,000ルーメンくらい欲しいところです。) 発色は他のNEBURAシリーズ製品と同様、赤と緑の明度が基準よりも少し高めで派手な印象を受けます。ただし、明かりの残る部屋の場合、プロジェクター映像の色は洗い流されるので、意図的にこのような設定になっているのでしょう。 ほか、本機は単板DMDデバイスを用いたDLPタイプですが、光源がRGBのLEDで、カラーホイールを用いたDLPプロジェクター特有のカラーブレーキング(色割れ/白色が虹のように見える)現象が気になりにくいのも良いです。(少し見えますが!) 【シャープさ】 1280×720画素のHD対応。854x480画素(SD画質)の「Nebula Capsule」や「Nebula Capsule Pro」と比べると、大画面でも画素のツブツブが目立たち難いです。 100インチクラスの大画面になると画素のツブツブが見えますが、DMDの四角いミラーがはっきりと認識できるほどシャープな描画で、光学系は優秀なようです。 一般的な視力(0.8くらい)で2mも離れると、画素のツブツブは気にならないと思いますので、大画面映像を楽しむ用途なら満足できるでしょう。(近接して文字を読むような用途でなく) ほか、シャープネスなどによる妙な強調感が無く、ナチュラルな映像は好感が持てます。 【調整機能】 映像関連では、色温度を「ノーマル」、「寒色」(色温度/高)、「暖色」(色温度/低)から選択できます。「ノーマル」のままで良いですが、壁に投射する場合、壁紙の色に応じて設定するのも一案です。ベージュ系なら色温度を「寒色」に、青味掛った白色なら「暖色」に設定すると補正になって良いでしょう。 他の項目(色合い、色の濃さなど)は調整できませんが、真っ当な映像が出ているので、必要性は感じません。 フォーカスはオートで、素早く的確です。ポータブルタイプの場合、持ち運んで投射距離が変わるケースは多いと思いますので、実用的で非常に良い機能だと思います。 【静音性】 ファン音ははっきり聞こえますが、異音は無く、耳触りな印象はありません。 就寝前などで静かに使いたい場合は、本機をできる限り枕元から遠くに設置するよう工夫すると良いでしょう。 【サイズ】 122(幅)×178(高さ)×137(奥行)mm。重量は約1.5kgです。 天面に大きなハンドル(取っ手)があり、楽々持ち運びできます。 【総評】 Android 7.1搭載でYouTube他、各種動画(Amazon Video/Netflix)などのストリーミングサービスの映像を、本機のみで再生することができます。YouTubeの映像はスマホ側アプリで再生した後、本機にミラーリングすることができて使い勝手は良いですが、Amazon Videoなどは、本機にインストールしたアプリ上で操作が必要です。両者の再生が混在すると、切り替わり時に音量がデフォルト(大き目)に戻ってビックリするなど、もう少し細部を詰めて欲しいと思う部分もあります。本体側の音量調整ボタンは、「+」と「-」が一般的な機器および付属リモコンと逆なのも気になります。 総じて、缶サイズのプロジェクターはコンパクトだけど暗い…というユーザーの声に応える製品だと思います。ただし、この価格になると、LGならCineBeam PF50KSなど、フルHDで600ルーメンの製品が手に入ったりします。デザインやコンセプトを重視するのか、画質と明るさを重視するのか、自身の用途や希望をはっきりさせてから検討すると、良い買い物ができると思います。
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Nebula Mars II D2322511 [ブラック] のクチコミ
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Nebula Mars II D2322511 [ブラック] のスペック・仕様
- デュアル10Wスピーカーを搭載したモバイルプロジェクター。YouTubeやNetflixなどのストリーミングやアプリを通じたコンテンツの利用もできる。
- 最大150型の映像を300ANSIルーメンの明るさで投影可能。「1秒オートフォーカス機能」と「台形補正機能」も搭載している。
- 最大4時間の連続再生が可能で、外出先での利用にも対応。専用アプリをインストールすることで、スマートフォンをリモコンとして使用することもできる。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ビジネス(業務用) ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
DLP |
| 光源 | LED光源 |
| タイプ | ポータブル |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
300 ルーメン |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル画素数 | 1280x720 |
| パネルサイズ | 0.3 インチ |
| 騒音レベル | 32 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| バッテリー | ○ |
| スピーカー搭載 | ○ |
| 台形補正 | タテ(手動)/ヨコ(手動)/自動 |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| USB | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 122x138x178 mm |
| 重量 | 1.483 kg |
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