カシオ
CELVIANO AP-710BK [ブラックウッド調]
メーカー希望小売価格:オープン
2019年10月4日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 鍵盤数
- 88 鍵
- 最大同時発音数
- 256 音
- 音色数
- 26
- 録音機能
- ○
- 幅x高さx奥行
- 1377x911x427 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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CELVIANO AP-710BK [ブラックウッド調] のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 CASIOのAPシリーズのフラグシップらしく、堂々たるサイズです。さらに上のGP-510/310よりは小ぶりですが。操作ボタン類が鍵盤の奥側にあり、液晶画面を見ながらここで操作します。 一見するとCASIOらしくない(他のメーカっぽい)電子ピアノです。 【音色・響き】 この機種のポイントで、3つのグランドピアノから選べます。ベヒシュタインと共同開発した「ベルリン・グランド」がデフォルトで、通常のCASIOのスタインウェイ風は「ハンブルク・グランド」になります。「ウィーン・グランド」はベーゼンだと思いますが、3つのグランド全てレゾナンス類のモデリング機能を有することからも、メモリやプロセッサが高性能のようで他社をリードします(価格的に)。音も「ベルリン・グランド」がなかなか良い感じです。微妙な差ですが。 【タッチの良さ】 廉価版にも採用されている「3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II」になります。廉価版としては良いのですが、この価格帯だと苦しいところです。一応連打性能は確保していますし、タッチに対する音の反応も良好ですが、タッチそのものがこの価格帯としては物足りないところです。 【作りの良さ】 普通です。 【音色の多さ】 26音色なのでそれほど多くはありませんが、3つのグランドピアノの音を使える点で好印象です。 【機能性】 MIDI IN/OUT、USB含め入出力インターフェースは豊富です。録音も出来るようで、多機能です。一番のポイントは、ローランドの「ピアノデザイナー」的な設定が出来ることです。店頭ではあまり効果が分かりませんでしたが(笑)、モデリングのエフェクタ類を微調整出来ます。 【操作性】 操作ボタン類が鍵盤の奥側にあり、液晶画面を見ながらここで操作します。鍵盤は使用しないようです。 【総評】 もともと設置している店舗の少ない機種でコロナ禍もあり、なかなか実機に巡り合えなかったのですが、幸い触れました。AP-470を少しパワフルにして、音源を変えた(3つのグランドピアノを選べる)という機種になるかと思います。鍵盤は同じなので、そこだけネックになります。ここを良くするとGP-310になってしまいますが。
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CELVIANO AP-710BK [ブラックウッド調] のクチコミ
(11件/4スレッド)
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カシオAP710のFacebook演奏紹介動画です。 1番目の動画でベヒシュタイン(ベルリン グランド)、スタインウェイ(ハンブルク グランド)、ベーゼンドルファー(ウィーン グランド)の音色に聞こえるか否か、試すことができます。3番目の「ウイ アー ザ ワールド」では、ベース音と他声部の音との融合性に注目かもしれません。 https://www.facebook.com/pianotimeshop/videos/2803941696415430/?mibextid=rS40aB7S9Ucbxw6v https://www.facebook.com/reel/1554963538289061/?mibextid=rS40aB7S9Ucbxw6v https://www.facebook.com/reel/2043560932703120/?mibextid=rS40aB7S9Ucbxw6v https://www.facebook.com/thepianoplacetroy/videos/742277427183746/?mibextid=rS40aB7S9Ucbxw6v https://www.facebook.com/casadasorganistas/videos/554337293333294/?mibextid=rS40aB7S9Ucbxw6v https://www.facebook.com/reel/872514583863399/?mibextid=rS40aB7S9Ucbxw6v
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https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001479715_K0001164454_K0001433002_K0001320394_K0001180823_K0001467368_K0001220512&pd_ctg=2503&spec=101_1-1-2-3-4-5-6-7-8-9-10-11-12,201_2-1-2 内蔵曲レッスンで選ぶなら、RP107,YDP165,RP701. 鍵盤で選ぶならCN201,CN29. 音で選ぶならYDP145,165,RP107,701,AP710. メーカー無料アプリで選ぶならAP710以外。 パッケージの立派さとオーディオ性能で選ぶならAP710. 近似価格帯と目的別比較すると優れた機種に囲まれています。 PX,AP50シリーズは一クラス下の価格で一クラス上のスペック提供・ 60,70シリーズで改良しつつ収益を出す戦略だったのでしょうか? その間Rolandのスペック・機能開発力、KAWAIの鍵盤品質、YAMAHA の商品開発力と価格対応の迅速化を見せつけられました。 円安・資材価格高騰・半導体不足などありました。上級者に弾き ごたえで応えるGPシリーズに大変驚きました。CASIOは主要価格帯別 に投入可能な資材で満足させる消費者別商品開発に転換した? PXS5000,6000,7000は強敵揃いの難しい価格帯ですが打鍵音と振動 が小さい機種が必要な住宅環境で予算に余裕があり、3センサーや内 蔵曲レッスンを必要としない消費者向け?50シリーズの時に構築し た優位性は認めるものの、PX,APのモデルチェンジが極めて慎重です。 従来のPX,APと何が変わるのか、きわめて楽しみです。
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AP710は各社強豪ぞろいの価格帯で分が悪そうです。 1価格帯優位:オーディオ系。 2価格帯相応:筐体、ピアノ音源。 3価格帯劣後:鍵盤、コーダナ非対応、内蔵曲レッスン AP710価格帯選択の着眼点 1鍵盤タッチと打鍵音静かさで選ぶならCA49,58、59. 2費用対効果で選ぶならDP603(旧アプリ対応). 3内蔵曲レッスン+無料アプリ内蔵曲レッスンで選ぶな らCA49,CN39,CA58,59. 4ブランドで選ぶならCLP735. 5総合力の高さで選ぶならHP704. https://kakaku.com/gakki/digital-piano/ 12万円越え〜18万円クラスが谷間とはいえ、CASIOは 他社中間価格帯機に見劣りします。 大型パッケージ・オーディオのAPは、15万円未満で CLP735、20万円未満でHP704を追い越してほしいです。 無料アプリ充実はCASIOといわれてきましたがKAWAI PiaBookPlayerに追い越されました。
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CELVIANO AP-710BK [ブラックウッド調] のスペック・仕様
- 世界で愛される3つのピアノの音色をデジタル技術で再現したデジタルピアノ。88鍵盤それぞれにセッティングした弦共鳴システムで自然な響きを実現。
- 「ダンパーノイズ」「キーオンアクションノイズ」「キーオフアクションノイズ」の機構音を取り入れることで、アコースティックな響きを追求。
- 「3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II」により、打鍵の検出から発音までの時間を打鍵の速さに応じてきめ細かく変化させられる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 鍵盤 | 3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II |
| 鍵盤数 | 88 鍵 |
| 最大同時発音数 | 256 音 |
| 音色数 | 26 |
| アンプ出力 | 30W+30W |
| ヘッドホン端子 | 2 系統 |
| 録音機能 | ○ |
| ヘッドホン付属 | ○ |
| 椅子 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 1377x911x427 mm |
| 重さ | 48 kg |
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