DENON
DCD-SX1 LIMITED
メーカー希望小売価格:-円
2019年9月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 周波数特性(最小)
- 2 Hz
- 周波数特性(最大)
- 50 KHz
- SACD
- ○
- ハイレゾ
- ○
- MP3
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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DCD-SX1 LIMITED のレビュー・評価
(5件)
満足度
5.00集計対象5件 / 総投稿数5件
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10%
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【デザイン】 一連のDENONの高級SACD/CDプレーヤーの流れ。 【音質】 エージング後は凄みのある音と一つ一つの音が輝いている。 【出力端子】 十分 【操作性】 リモコンにトレイ動作ボタンが無いのはこだわりか。 【読み取り精度】 普通 【サイズ】 重い 【総評】 それまでの50万円台のDENON DCD-SA1とMarantz SA-11S3を持っているが、完全に圧倒する音。情報量が半端ない。
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【デザイン】 limitedという割には、デノンの他のプレーヤーとの差別化がされていない感じ。sx11等とほとんど変わらないデザイン。もう少しプレミアム感を出してほしかった。limitedのロゴもちょっと見なんて書いてあるのか「?」でロゴの材質もプラスチッキーな感じがした。まあ、家人には「安い方を買ったから」と言ってあるのでデザインが似通っているおかげで助かっているが。 普段は見ることがない本体のリア部分は高級感があり手を抜いてないので気にいっている。 【音質】 マランツのSA-10を購入する目的で、ついでに本機を視聴させてもらったが以下の理由で購入することにした。こちらの方が、よく聴くとバスドラ、ベースの音に曖昧さがなく低域の質感がよい。例えば、ホリーコールの「アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ」のアップライトベースの低音は澱むことなくしっかり低いところまで出る。 また、広い音場感(スピーカーの外側から聴こえてくる感じ)なので、この曲が進むにつれて静かに盛り上がっていく感じがより分かる。録音スタジオの広さ・空気までが分かるような余韻が素晴らしい。 ミディアムテンポをしっかりと描くので曲調がもっさりとせずノリがよく聴こえるし、高音も癖なくぎすぎすした感じがなく微細な音までしっかり描き出すので女性ヴォーカルにうっとりとすることがしばしばある。アコースティックギターを激しくかき鳴らしていても強弱を丁寧に描き分けるのでうるさくならない等々。ということで本機に決めた。以上はすべてCDで聴いた感想。 グレースマーヤのLIVEをSACDで聴くと、アコギの音が会場の端のほうまで余韻が響き渡るところが素晴らしい。しかし、グレースのごくごく軽いライトキスのような唇の音や優しさと力強さを併せ持つ彼女の歌声を聴くと演奏もいいけど中央に位置するヴォーカルが主役だぞというのを実感させてくれる音になっているところが以前使っていたプレーヤーと全然違うところ。ヴォーカル物が好きな人にはいいかも。 アンプも本機もピュアダイレクトモードにできるが、本機だけピュアダイレクトモードにして聴いている。デフォルメ感がなく一番しっくりした感じなので普段はこれで固定している。こう書くと何かおとなしい音のように感じるかもしれないが、必要な音はしっかりと出る。「STEREO]モードにするとごくわずかだが解像度が後退したような感じがした。まあ好みでモードは選べばいいんだけど。 言うことなしのようだが世の中にはこれよりはるかに凄い鳥肌立ち放し感涙鼻水出まくりもののオーディオの世界を知っているので、「妥協しちまったかなぁ」感満載である。 【出力端子】 取説にXLRケーブルを推奨しているので、言うとおりにしなければ(笑)とアクロリンク7NA-2070XLRケーブルをつなげている。ゾノトーンの7NAC-Granster5000αRCAケーブルの音も良くて迷ったぐらいなので気分で出力ケーブルを交換するかも。デジタル出力端子もあるが本機に見合うデジタルケーブルを購入し試そうなんて考えると、またケーブルが増えるので我慢我慢。以前、我家のオーディオケーブル代を計算したら絶句卒倒した。 【操作性】 本体の操作は問題なし。リモコンの早送り、停止ボタン等が小さくて押しにくいところがあるが、他は特に問題なし。本体やリモコンの使用頻度の高いボタンが色あせたり剥げたりしなければ特に操作性についてはあまり気にしない。 【読み取り精度】 数あるマレーシア盤のうちお気に入りの1枚だけがなぜか読み取りができず「NO DISC」と表記され る(泣)。生まれて初めての経験。他のプレーヤーでは問題なく音が出るのだけど。 精度の問題はディスク側に問題があるかもしれないので何とも言えない。超安価なプレーヤーだと聴けるとか言った記事も読んだこともあり、相性が悪いのかもと思っている。また、輸入盤には驚いたことが何度もある。例えば、ディスク表記と全然違う音楽が入っているとか。そういうこともあるので機器に問題があるのかはよく分からないというのが正直なところ。 【サイズ】 サイズはこれぐらいまで。これ以上大きいとラックを換えなければいけないし、インシュレーターやオーディオボードなどを試せなくなってしまう。 また、機器の重量を購入時の判断材料の一つ(重要ではないが)にしている。重さでまず物理的に振動を減らしたものだとそれだけで安心感がある。プレーヤーの最大の敵は振動だと思っているのでとりあえずKRYPTONのオーディオボードAB-HR5をかまし微振動対策をした。 【総評】 「満足度」を音だけに絞って言えば星5。デザインは好みがあるので何とも言えないが、本機のフロント部分は人間でいえば顔にあたるので、いくら内面が良くてもというのはあるので、日本のメーカーはデザインにはよくよくこだわってもらいたいなあといつも思う。オーディオ機器は聴かない日はあっても、目にしない日はないので、部屋に置いていつも愛でていたいオーディオであってほしい。 CDがレコードに取って代わったころに製作されたレコードの音質は総じて優れていた。ディスクがハイレゾに取って代わられそうなこの時期にも関わらず、CDも高音質で良いものがよく見られるようになってきた(製作枚数が少ないのが難点だけど)。ディスクが良くなるとメカのSACDプレーヤーも良い変容を必ず及ぼすであろうと考えれば、今が購入時ではないかと勝手に考えていた。 以前のプレーヤーと音質がほとんど変わらなかったらどうしよう、MQAが聴けないけどどうしようかと当初は不安で購入を躊躇していたが、本機を購入するにあたりお店の方と一緒に聴いたり話をしたり、機器の比較視聴したりしていく中で、本機の良さを知り自分の好みに合うものを選ぶことができたのではないかと思う(と自分を納得させている)。 DCD-SX1LIMITEDは、ほぼ一生もんと考えている。
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【デザイン】 嫌いではないです。 個人的にはDCDSXのフロントパネルフェスが理想 【音質】 これは文句の付けようがありませんでした。 何なんだ。 このプレイヤーは! DCDSXもDCDSX1も買って使って、 DENONで手元にあるのはDCDSXです。 DCDSX1は聴き疲れするので手放しました。 個人的にはSXとSX1の良い所取りなんですかね。 【出力端子】 必要充分です。 【操作性】 必要充分です。 【読み取り精度】 DCDSXと比べると、 電源投入から視聴までの時間は、 違いますよねw 【サイズ】 問題無し 【総評】 正直言って舐めてましたw まさかこんな音がするなんて.... 昔から聴き慣れてるCDを聴いても、 新しい感動がありました。 それもかなりの感動が。 嫁も一緒に同じ感想でした。
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DCD-SX1 LIMITED のクチコミ
(14件/4スレッド)
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2017年に購入した DCD-SX1 から 2024年年始に DCD-SX1 LIMITEDへ、今更ながらの購入報告です。 生産・販売終了してからだいぶ経過して、価格情報からも消えて久しいですが、都内の専門店で一定期間展示後にデッドストックとなっていたものをメーカー3年保証(手続き中)付きで購入しました。 前機種は先に人手に渡ったため記憶での比較ですが、低域の量感を維持したうえでよりタイトになったのと、通常CDでの音場感がSACDに迫るくらい向上したように感じました。念のため予備のピックアップも予め入手しましたので、最後の?回転式CDプレーヤー(SACDは?うーん・・・)として長くおつきあいするつもりです。
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発売時60万円台だったSX1LIMITEDが生産完了で商品か手に入らない状況とはいえ100万円近くに値上げになっている現在にはこれからのオーディオ業界の杞憂を感じえません。ユーザーの皆様の方々においてはいかがお思いでしょうか?
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DENONでSACD/CDプレーヤーンの生産終了モデル一覧を見たら、 DCD-SX1 LIMITEDが入っていた。 製品一覧を見たらすでに消えていて、最上位がDCD-SX11になっていた。 80万もする最上位機のDACチップが普及品レベルというのもあれだし、 DCD-A110はUltra AL32 Processing+4DACチップ構成でどうかだし MARANTZ同様に、最上位をディスクリートDACに変えるのかなあ? PMA-SX1 LIMITEDはまだ現行品だった。
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DCD-SX1 LIMITED のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数特性(最小) | 2 Hz |
| 周波数特性(最大) | 50 KHz |
| 再生可能ディスク | CD-R CD-RW |
| 対応ファイルフォーマット | MP3/WMA/AAC/WAV/PCM/DSD |
| ハイレゾ | ○ |
| サンプリング周波数 | MP3/WMA/AAC/WAV:48kHz PCM:192kHz |
| 量子化ビット数 | PCM:24bit |
| カラー | シルバー系 |
| 対応オーディオ | |
|---|---|
| SACD | ○ |
| 接続端子 | |
|---|---|
| 光入力 | ○ |
| 光出力 | ○ |
| 同軸入力 | ○ |
| 同軸出力 | ○ |
| アナログ出力 | ○ |
| バランス出力 | XLR3極バランス |
| USB端子 | USB-B×1 USB-A×1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 434x149x406 mm |
| 重量 | 23.5 kg |
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