Vienna acoustics
Haydn JUBILEE -30th Anniversary Model- HAYD JUBILEE [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2019年9月1日 発売
スペック・仕様
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- ペア
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Haydn JUBILEE -30th Anniversary Model- HAYD JUBILEE [ペア] のレビュー・評価
(9件)
満足度
5.00集計対象9件 / 総投稿数9件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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「これがペア約20万円のスピーカーの音と信じるのは難しい」とStereo Sound誌で絶賛されたスピーカー。 その言葉の通り、価格がランク上の製品と比べるスピーカーであり、音の好み次第ではそれらも凌駕するスピーカーだと感じています。 ユーザーへの感謝の気持ちから、ほぼ原価のみで利益を考えずに販売されたという触れ込みの限定モデルですが、近年の物価上昇であらゆるスピーカーが値上がりしたことを考えると、今まで以上にこちらのコストパフォーマンスが際立っている気がします。 デザインは全体的に無難。本体はしっかりとした作りで、ピアノブラックの塗装の質が高いです。 音はキツさがなく、声・ピアノ・弦楽器などの音の表現力が素晴らしく、ジャンルもそれほど選ばない印象。定位も良く、低音も下まで深い音が出ます。 この音なら、良いアンプを合わせて鳴らしたくなりますね。 問題は、限定200台なのでもう買えないという点でしょうか。 手放す人も少ないのか中古市場を賑わすこともあまりないモデルですが、皆様のレビュー通り魅力あるモデルで、音の好みが合えば長く使える素晴らしいスピーカーだと思います。
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クラッシックを中心に音楽を聴いています。 Haydn Jubileeは全体的に音が美しく、ヴァイオリンなどの高音のキツさが無いため心地よく音楽を聴くことができます。 当初は、音の響き・伸び・切れでHarbeth HL5に若干見劣りがしましたが、100時間以上のエージングおよびスピーカーケーブル交換などでHarbeth HL5に近づきかなり低音も出るようになりました。特に弦楽器、ピアノは良く、オーケストラも問題なく聴けます。 評判だけで試聴もせずに購入しましたがなかなか良いスピーカだと思います。 現在の機材は以下の通りです。 ・音源:Sony NAC HD-1、Amazon Music HD/MacBook Pro ・DAC・アンプ:Topping D90, TP60 ・スピーカ: Harbeth HL5とHaydn JubileeにmurataES105A
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【デザイン】 全面ピアノフィニッシュが美しい。 Vマークだけは他のViennaと違って安っぽいのが△ 【高音の音質】 まろやか。優しい音質。 優しい=高音が出ない、というわけではない。上もしっかり出ていると感じられるのにまろやか。これが不思議。上まで長く伸びているけど突端が尖ってない感じ。ピアノや弦、サックスの高音もしっかりと表現します。 【中音の音質】 前に出るタイプ。そして質感が非常にリアル。10万以下クラスとは明確に違う。 コストに比例するのは音の質感とスケール感。安いスピーカーだと箱庭感が強まり、音の芯も軽いです。その点本機はしっかりした芯が感じられ、明確に価格の違いが感じられます。 アコースティック系の音色の美しさは特筆モノ。まさに美音。acoustics、と社名に入ってるだけのことはあります。 【低音の音質】 割とコンパクトな筐体ながら、かなり低い方まで出てます。音量上げる程迫力が増してきます。 中途半端な音量で一聴すると量感がなく感じるかもしれませんが、それは聴きやすい低域にピークが無いため。ブックシェルフであながらかなり低い方まで締まった低音が伸びてます。小手先の量感ではなく、可能な限り本物の低音を出す方向を目指している感じととらえました。 【サイズ】 幅がとてもコンパクト。奥行はそれなりにあります。 【総評】 30周年記念モデル、という割に価格はノーマルのHAYDNより10万も安い。その点でメーカーの良心が窺えます。 響きで聴かせるタイプではなく、残響少なく音がピンポイントに定位するタイプ。 ホールを含めた音場を再現、というよりは楽器の音だけを忠実に再現、という印象。 なので音場の広さはあまり感じない。その点で好き嫌いは分かれそう。私は異なるタイプをそれぞれ持っているので曲によって変えてます。 案外クラシックを本機で聴くケースは少ないのですが、その理由は小音量時の音痩せ。小音量でもホール含めた再現性が欲しい場合は残響豊かな他のスピーカーをよく使います。 本機はボーカルものやジャズ、小編成の演奏やサントラ等。しっとり聴き入りたいときに多く使ってます。 ・・・もちろんクラシックが向かない、ということではありません。ある程度ボリュームを入れてやることで激変します。残響型スピーカーではそれが過多になるため、中〜大音量が出せれば本機の方が適任です。 倍音美しく弦楽器を奏で、打楽器は締まり、無駄な残響が無いので音像はシャープ。原音忠実で個々の音色に違和感を感じないため気持ちよく音楽に浸れます。 スピーカーによっては音の違和感が拭いきれずに選曲によっては癖が気になってしょうがない場合があります。JUBILEEにはそれが無い。だから頭が分析的にならず、気持ちよく音楽に浸れる。 本機の評価があまり上がらなかった人は、 1.音がキンキンでも構わない、ひたすら高解像でメリハリある音が好きな方 2.残響豊かに雰囲気出る音が好きな方 3.ボリューム上げずに本領発揮しきらなかった方 かと推察します。 1、2の場合は好みなので仕方ありませんが、3の場合はボリューム入れてやると評価一変するかもしれません。 メーカーの言っている「材料費だけ」というのは話半分としても、粗利を下げてるのは本当だと思います。それほど価格対性能比は素晴らしい。 オーディオ不況>メーカーが価格を上げざるを得ない>更にオーディオ不況 のループは今後も確定的であると思いますので、限定品とは言えこの音質でこの価格は今後は二度と出てこない(出せない)と思います。
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Haydn JUBILEE -30th Anniversary Model- HAYD JUBILEE [ペア] のクチコミ
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Haydn JUBILEE -30th Anniversary Model- HAYD JUBILEE [ペア] のスペック・仕様
- カスタムメイド・シルクドームツイーター(SEAS製)を搭載した2ウェイ・バスレフ型のブックシェルフスピーカー。
- 3種類の高剛性・超軽量ポリプロピレンを合成した高機能樹脂「X3P」を使用し、高い制動性を実現。
- シリーズ最上位機種「Beethoven CG SE」のミッドレンジ(152mm)ドライバーを140mmにリデザイン。ポリマーの調合や強度も再調整されている。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | ペア |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜20kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 170x345x300 mm |
| 重量 | 7.1 kg |
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