SONY α6100 ILCE-6100L パワーズームレンズキット [ホワイト] 価格比較

SONY

α6100 ILCE-6100L パワーズームレンズキット [ホワイト]

メーカー希望小売価格:オープン

2019年10月25日 発売

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(32人)

タイプ
ミラーレス
画素数
2500万画素(総画素)
2420万画素(有効画素)
撮像素子
APS-C
23.5mm×15.6mm
CMOS
重量
352 g
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

カラー

付属レンズ

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α6100 ILCE-6100L パワーズームレンズキット [ホワイト] のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.50

集計対象4件 / 総投稿数5件

  • 5
    75%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 旅行の機会にカメラをレンタルし使ったのでレビューしよう。 【デザイン】 SONYのミラーレス一眼でおなじみになったデザイン。 Eマウントのレンズ直径がほぼボディーの高さを決めている。さらにグリップが付いて、電子ビューファインダが付き、できるだけ大きな液晶パネルを配置したら、ほぼこんなデザインになる。そんな理にかなったデザインをしている。 上位機種のα6400とも共通で、自撮りにも対応できる3インチの180度チルト可動式液晶モニターやシャッターボタン、モード切替ダイヤルなどが配置されている。 α6400との外観上の違いは、ほぼ操作部のAELボタンくらいである。(α6400ではAF/MFボタン/AELボタンとなっている)(もちろん機種名表示は異なる) 評価は「4」とした。 【画質】 画質については十分満足できるレベルである。 添付のレンズは標準ズームレンズ E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS である。 評価は「5」とした。 【操作性】 過去のシリーズ機の操作系を踏襲したものになっていて、私にはすぐに使えて便利だが、やはり操作項目が多いので、初めて触れるひとは慣れるまでは少し大変かもしれない。 評価は「4」とした。 【バッテリー】 バッテリーはNP-FW50を採用している。 筆者の場合、1泊2日の旅行には十分だったが、動画の撮影を行うとやや心もとない感じだった。 電池のスペアを持つか、モバイルバッテリーを併用するのがよいと思う。 本機はマイクロUSB端子より充電可能であり、スマホのUSB充電器やモバイルバッテリーも使えるので便利だ。従来のデジカメにはUSB充電でき、充電中も使用できる機種はあまりなかったと思う。これはとても重要な本機の特徴だ。 ただし、充電中は本体は充電に集中するので、撮影や再生など、他の操作はできないので注意が必要である。 評価は「4」とした。 【携帯性】 カメラ本体のサイズは約120.0 x 66.9 x 59.4 mm、重さはレンズ、SDカード、バッテリー、付属のショルダストラップ込みで実測約549gである。携帯性はそこそこ良いと思う。 評価は「4」とした。 【機能性】 本機は電子ファインダー搭載で炎天下の撮影にもあまり困らなかった。さすがに液晶では何も見えなくなってしまう。 AFはとても速く、撮りたい被写体にかなり確実にフォーカスをあわせてくれる。おかげで快適に撮影ができた。 最近ではあたりまえになった感もあるが、スマートフォンとWi-Fiで接続する機能ももちろん搭載しており、便利である。 評価は「5」とした。 【液晶】 3型の液晶画面の解像度、色再現性などは問題なくきれいである。 従来機種と同様、チルト可動型で自撮りにも対応している。ローアングルの撮影などにも便利である。 ひとつ気になるのは本機を持ち歩くときに、常に液晶部がむき出しになることだ。今回は短期のレンタルだったので何もしなかったが、少なくともフィルムを貼ったり、できればケースを使うなど、傷に対する対策をしたいものだ。 評価は「4」とした。 【ホールド感】 本機は小型ながら、グリップ部でしっかりホールドできる。 評価は「5」とした。 【総評】 先日同じシリーズで発売時期も近い上位機種α6400を借りて使ってレビューをしたばかりだが、今回、本機を使ってみて、組み合わせたレンズの差こそあれ、ボディにはあまり差を感じなかった。 さすがにこなれたカメラといったところか。とてもきびきび撮影できるのが心地よい。 今回は標準レンズとの組み合わせでお借りしたので、旅行の間にもう少し広角が欲しい、もう少しズーム倍率が欲しい、というシーンもあったが、逆にこれ一本でかなり広い画角の幅がカバーでき、荷物もコンパクトになったので、これはこれで良しと思った。 α6400のときにも感じたが、2019年モデルなのに2023年の今現在も十分な機能、性能と感じる。 ただし、USBポートがType-Cではないのが唯一の古い仕様だろう。 本機の後継ではビデオ撮影をより強化した機種や、AIによりさらに強化されたAFを搭載したモデルなどが発売、発表されており、それらもとても魅力的ではあるが、本機のような既に「型落ち」になった機種を中古等で安く手に入れて使うのも良いかもしれない。 評価は「5」とした。

  • 試用
    5

    2021年12月12日 投稿

    【デザイン】スタイリッシュでかっこいい 【画質】よい 【操作性】こだわりのある撮影をしないので、初心者でも使えてます。こだわりのある方は、色々カスタマイズして使用できると思います 【バッテリー】特に問題なし 【携帯性】デジカメに比べると存在感があります。 【機能性】いろいろな機能がある。 【液晶】みやすくきれいである。 【ホールド感】特に問題なし 【総評】難しい設定をしなくても、きれいに写真がとれます

  • 主にα7IIIのサブカメラとして使用しています。 普段子供の大会など、α7IIIで3000枚程度撮影していますが、 試合会場の都合で年に数回2台必要なときがあり、購入しました。 できること、できないことを納得したうえで購入しているので、 特に不満はなく、快適に使用しています。 サブとしてだけではなく、日常の撮影や荷物を軽くしたいときの撮影など、 メインとしても使え、とても気に入っています。 とくにリアルタイムトラッキングは素晴らしく、 メインのα7IIIにはない機能なので、重宝しています。 唯一残念なのはフリッカー減少がないことですね。 SONYのAPS-C機ではどの機種にも無い機能なので、 せめて今後はハイエンドモデルだけでも良いので APS-C機にも検討してもらいたい部分です。

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α6100 ILCE-6100L パワーズームレンズキット [ホワイト] のクチコミ

(336件/33スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数3

    2025年10月17日 更新

    この機種のファームウェアのバージョンは、最新でいくつでしょうか?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ7

    返信数9

    2024年3月8日 更新

    撮影した写真をSDカードからiPhoneに取り込んでいるのですが 先日から突然、写真の向きが全て縦向きに保存されるようになりました。 横向きに撮影したものが縦向きに、縦向きに撮影したものは上下逆の縦向きに取り込まれてます。 これはカメラ本体の方で何か私が変えたからでしょうか?(と言っても何を変えたのか覚えがありません) 1枚ずつ回転させて見るのがとてもストレスで、直す方法があれば教えていただけないでしょうか?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ23

    返信数18

    2023年4月9日 更新

    ラグビーの撮影用途で、sony a77ii(+SAL70300g)からもっと望遠撮影したい意味で台数追加で検討中です。 6100がそういう用途に向くものであるか疑問もあり、 向き・不向きの点で、有識者の皆様のご意見を頂戴できれば幸いです。 (□□□~~~だから、□□□にしておいた方がよい....等)  Sonyのフルサイズ機を買いたいところですが、レンズを優先すると、カメラ本体は中古でも予算不足であり、  6100のAF性能がかなり良く、本体が安価なので、ひとまずこちらで検討するに至りました。  (後でフルサイズに移行してもレンズがそのまま流用できるので)  使用するレンズ 下記のいずれか(近場の撮影は現行のカメラを切り替えて使用予定)   SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G   シグマ 150-600mm F5-6.3 DG DN OS [ソニーE用]  想定する使用用途   地方大学グランドで、ゴールポスト側の競技エリアすぐ外側から望遠撮影。   1日1試合のみ。40分x2・試合前後の静止画撮影。  撮影したい写真のイメージ: https://rugby-kansai.or.jp/129883      これまで1試合で1200枚程度を撮影しています。部分的に連写を使います。   バッテリー交換は試合のハーフタイムの間で行う前提。 心配していること  本格的なフルサイズ機と比較して、  ■設定ボタンの配置の制約?ゆえ、使い勝手が悪すぎないか?使い方で補えるのであればいいのですが。  ■約100分の間、間欠的に撮影を続けて、使い続けることができるのか?    例えば旅行とか散発的にしか撮影しないようなライトな用途の想定で、繰り返し耐久的に使って問題おこさないか?   春から夏の昼間の使用で、本体が熱を持ちすぎて、冷めるまで電源が入らなくなるとかならないか。 以上です。よろしくお願い致します。

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α6100 ILCE-6100L パワーズームレンズキット [ホワイト] のスペック・仕様

  • 高速AFと高精度な「リアルタイム瞳AF」「リアルタイムトラッキング」に対応した小型・軽量なデジタル一眼カメラ。瞳を検出してピントを合わせ続ける。
  • 「Exmor」CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ X」で高画質化を実現。解像感を維持したままノイズを抑制し、細部の質感描写が向上している。
  • 全画素読み出しによる高解像4K動画記録をはじめ、4K動画のスマートフォン転送などに対応。小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」が付属。
基本仕様
タイプ

タイプ

一眼レフ

ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。

ミラーレス

「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。

ミラーレス
レンズマウント α Eマウント
画素数 2500万画素(総画素)
2420万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。

フルサイズ

35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット

APS-C

APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット

※ニコンは「DXフォーマット」

APS-H

横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット

フォーサーズ

オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット

APS-C
23.5mm×15.6mm
CMOS
撮影感度 標準:ISO100〜32000
拡張:ISO51200
記録フォーマット JPEG/RAW
連写撮影 Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード 1/4000〜30秒
液晶モニター 3型(インチ)
92.16万ドット
ファインダー形式

ファインダー形式

プリズム

光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。

ミラー

鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。

電子ビューファインダー

「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。

電子ビューファインダー
ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。

1.07 倍
ファインダー視野率(上下/左右) 100/100
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 NP-FW50
撮影枚数 ファインダー使用時:380枚
液晶モニタ使用時:420枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
メモリースティックPRO Duo
メモリースティックPRO-HG Duo
スロット シングルスロット
その他機能
自分撮り機能

自分撮り機能

自分撮り機能

背面モニターが180度回転することで自分撮りをしやすくした機構を指します。機種によっては自分撮り時に自動的にセルフタイマーが働く、美肌機能が働くなどの工夫も施されています。エントリーモデルの多くに搭載されます。

タッチパネル
内蔵フラッシュ

内蔵フラッシュ

内蔵フラッシュ

カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。

ライブビュー

ライブビュー

ライブビュー

撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。

可動式モニタ 180度チルト可動式液晶
USB充電
RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。

バルブ

バルブ

バルブ

シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。

RAW 14bit
セルフタイマー 10/5/2秒
インターフェース マイクロUSB、HDMIマイクロ
AFセンサー測距点 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
動画撮影
4K対応

4K対応

4K対応

フルHDよりさらに高解像度な動画です。横幅が約4000ピクセル(3840ピクセル)なので4Kといいます。1コマあたり800万画素相当で静止画としても使えるレベルです。従来のフルHDは横幅が1920と2000に近いので2K動画と呼ぶこともあります。

動画記録画素数 4K(3840x2160)
30p
ファイル形式 XAVC S/AVCHD規格 Ver.2.0準拠
映像圧縮方式 MPEG-4 AVC/H.264
音声録音 ステレオマイク内蔵
外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
音声記録方式 LPCM 2ch/Dolby Digital (AC-3) 2ch
ドルビーデジタルステレオクリエーター搭載
ネットワーク
Wi-Fi

Wi-Fi

Wi-Fi

ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能

Bluetooth Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応

Wi-Fi Direct対応

Wi-Fi Direct対応

無線LANルーターを使わず、無線LAN対応機器同士をダイレクトに接続できる規格。

NFC

NFC

NFC

タッチで撮影した画像を「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 120x66.9x59.4 mm
重量 約396g(バッテリー、メモリーカードを含む)
約352g(本体のみ)
付属
付属レンズ 有(レンズキット)
カラー
カラー ホワイト
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