SHURE SE425-V+BT2-A 価格比較

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SHURE

SE425-V+BT2-A

メーカー希望小売価格:オープン

2019年9月13日 発売

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カナル型
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バランスド・アーマチュア型
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SE425-V+BT2-A のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.48

集計対象4件 / 総投稿数4件

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  • ■ 再生環境 SONY XPERIA(Android10)  + SHURE SE425 BT2装着  + USB Audio Player Pro(Androidアプリ) ────────────────────── *画像の添付を忘れていたので再投稿しました。 【はじめに】 SHURE BT2接続のレビューです。 BT2は高品位のBluetoothコーディック 「apt-X」『apt-X HD』に対応しています。 クアルコム製コーディックでは『apt-X HD』が最高音質です。 *(レビュー編集時 2020/12/16) SHUREイヤホンに最適化されたパワーアンプを搭載しているため、スマホ有線での音質とは別次元で、Bluetoothとは思えないくらいに高音質、低音強化も期待できます。 また、音質だけでなくBluetoothバージョン5.0にも対応しているので「抜群の接続安定性」で再生できます。 再生機をバッグに入れたままで満員電車に乗り込んでもノイズが入ったり切断されたことはありません。 高音質かつ、最高の接続安定性だと思います。 完全ワイヤレスが流行しているなかでも、あえてこちらをおすすめしたいですね。 SHURE純正のケーブルには共通して耳かけ用のワイヤー(ケーブル形状記憶)が仕組まれています。ノイズ対策のためのものですが、人によっては煩わしく感じると思います。 私もワイヤー(針金)を好まないので、購入直後にMMCX端子付近の被膜を剥がしてワイヤーを切断してしまいました。 添付写真の通り、代わりにfinal製のイヤーフックを装着してタッチノイズ対策をしています。 ■良かった点(個人的視点) ・極上のフラット音質 ・長時間リスニングに最適 ・SEシリーズで最高の装着感 ・SEシリーズでコスパ最強 ・Bluetoothの安定性 ・スマホ(Android10以上)から電池残量確認可能 ■気になった点 ・充電がmicroUSB端子 ・背面クリップが堅すぎる ・リモコン付きなので左右でケーブルの太さが違う ・ケーブルがあと5cm弱長い方が良い ────────────────────── 【デザイン】★★★★★★☆ SE846をのぞくSEシリーズとほとんど同じビジュアル。 クリアはドライバー構造が見え、シルバーはメタリックカラーらしくギラギラしていて良いと思います。 SE215は筐体の「SHUREロゴ」がプリントされていますが、SE425は刻印されていて高級感があります。 SE215との形状の違いは「SHUREロゴ」の部分に段差があること。この微妙段差が耳穴への挿入しやすさに一役かっています。 SE425から値段が跳ね上がっていますので音質だけでなく、細部にも拘りが垣間見えます。 ────────────────────── 【高音域の質】★★★★★★☆ 【中音域の質】★★★★★★☆ 【低音域の質】★★★★★☆☆ 最大の特徴は非常にフラットな音であること。 (人によっては物足りなく感じることも) ◆イコライザーでなんとでもなります。 高&低の2way BAドライバーの高解像感は圧巻です。 ボーカルの息づかいや微細な音も聞き取ることができて、ローエンドのイヤホンからの買い換えであれば新しい発見があると思います。 Hi-resのキラキラ感や重低を効かせたズンズン音は出ませんから、激しい抑揚などはありません。 しかし、一つ一つの音を非常に丁寧に鳴らしてくれます。 ────────────────────── 【素の音でいまいちだった場合は・・・】 上記の通り、極フラットなのでイコライザーなどを活用すればより好みの音で楽しめるかもしれません。 私はアプリのMorphltで「AONIC 50」を25〜33%に設定していることもあります。 ◆Morphlt → 設定した機種の音を再現する機能 添付写真の例では、使用しているイヤホンは「SE425」だけど、「AONIC 50」の音に33%似せて出力しているということです。 上の設定ではクリア感が向上して、全音域が強化されたように錯覚します。 当然、再現数値をあげすぎると音質が落ちます。 ────────────────────── 【フィット感】★★★★★★★ 【外音遮断性】★★★★★★★ 【音漏れ防止】★★★★★★★ SHURE製品である以上、全く不満なしです。 耳が痛くなる方はイヤピが合っていない可能性があります。 ついつい音楽に夢中になっていると音量をあげたくなります。 遮音性ばつぐんでも音漏れゼロはあり得ないので注意が必要です。 ────────────────────── 【携帯性】★★★★★★★ おすすめはしませんが・・・ 私のようにワイヤーを切断してしまえば非常にコンパクトにおさまります。 ケーブル自体が「SHURE製の中では一番しなやか」で非常に取り回しがよいです。116cm/160cmケーブルは太い上に硬いですからね。 普段は純正のキャリングケースに収納しています。 ────────────────────── 【イヤーチップ】 @トリプルフランジ(ダブルフランジ) ◎ 外音遮断&音漏れ防止性能が最高。 音がダイレクトに伝わる。 全音域が強化+特に「低音が強化」。 切れば長さの調節も可能。 完全フィットすれば装着感がなくなる。 × 長さの微調整が必要。 カットしすぎると一瞬でゴミになり得る。 耳への装着にコツが必要。 ■SHUREよりエティモ製の方が柔らかい  → 私はエティモ製を愛用中。  → 耐久性はSHUREに軍配。 Aソフトフォーム ◎ 外音遮断&音漏れ防止&耐久性能が優秀。 原音をより忠実に聴きとることができる。 万人受けするフィット感。 × トリプルフランジ比で音に籠もりあり。 サイズがSMLで極端すぎる。特にLがデカすぎ。 【さいごに】★★★★★★☆ AONICシリーズが発売となりSEシリーズの販売がいつまで継続されるのかわかりませんが、フラットな音が好きな方は買って後悔することないイヤホンだと思います。 *後継機のAONIC4は全く音の傾向が異なります。 また機会があれば更新します。 by はるこ

  • 4

    2020年11月2日 投稿

    SE425を買うのは2回目です。 1回目は有線タイプを購入して売却しました。 BT2によるaptX、aptX HDに期待しての購入です。 BT2のレビュー中心に書いていきます。 【デザイン】 充電端子がmicroUSBなのは残念でした。 コネクタに接続しづらいです。 mmcx端子はとくに異常はみられませんです。 【高音の音質】 よく出ています。 【低音の音質】 よく出ています。 【フィット感】 BT2のイヤホンケーブルはすごい硬いです。 個人的にはいちばんがっかりしました。 なので最初にイヤホンを装着するとき手こずりました。 一度慣れてしまえばなんとかなる、かな。 【外音遮断性】 Shureイヤホンの遮断性はすばらしいですね 装着するとほとんど聞こえません。 【音漏れ防止】 漏れていないと思います。 【携帯性】 付属のイヤホンケースは使いづらいので 自分は武蔵野レーベルのイヤホンケースを使っています。 【総評】 DAP二台とペアリングしていたのですが、 数日使っていたら、急に30分くらいで電源が落ちるようになりました。 BT2の口コミに解決方法が掲載されていますので そちらをご参照ください。 DAPはこれまで有線接続を前提にイヤホンやケーブルを選択していましたが、 BT2やTWSの使い勝手を一度経験するともう有線にもどれませんね。 aptX、aptX HDの音質は有線接続時と音質はほぼ同じと言っても過言ではありません。 TWSのaptX接続ではTWSのバッテリーが約4.5時間なのに対して 当機は確実に6h以上は持ちます。 長時間リスニングされる方にお勧めしたいです。

  • 購入日:2020年3月14日 購入方法:Amazon通販 2010年秋に購入した初代425から約10年、殆どトラブル無く使用してきましたが、筐体内部のカビがMMCX接続部分まで目立つ様になってきた為、2代目を購入。 初代は偶然か必然か、2代目とケーブルやイヤーピースを入れ替えてたタイミングで断線。右耳側が全く聴こえなくなりました。 どうやら筐体の中で何かしら断線した様です。 2代目もまた10年使えると良いのですが(^^) 今回購入したのはBluetoothケーブルBT2同梱品です。 BT2のレビューはそちらの板に書き込む予定。 【デザイン】 筐体のデザインは全くと言って良いくらいに変わってません。 初代と2代目を並べてジックリ比べてもロゴデザインやパーティングラインまで全く同じ。 10年の開きが有るのですから、微妙な違いが1ヵ所位は有るだろうと思いましたが、本当に同じ金型から同じロットで射出されたかの様。 それだけSHUREがこの形に自信を持っているという事でしょう。 正直な処、あの細いステムはもう少し太くしてほしいですね。 コンプライでいう処の200番位の太さにしてもらえると更に安心感が増すのですが。 【高音の音質】【低音の音質】 ほぼ同時に発売された535と頻繁に比較され、かなり辛辣な事も書かれましたが、自分は此のフラット感を極めたような何時間聴いても疲れない音が好きですし、仕事の道具としてもこの音質が自分の中では基準になっています。 基準になる物をそうそう簡単に変更するのは自身の中で色々混乱や迷いが出ますから、引き続き此が物差しの様な感覚ですね。 頻繁に特徴が無いとかツマラナイ音とかいわれますが、サウンドモニターとして使うならベストですし、イコライザーで音を加工した時も分かりやすいです。 【フィット感】 文句無し。自分が長年使っている理由の1つです。 もはや此のイヤホンの形に沿って耳が成長した感覚迄あります。 まぁそんな事ある筈も無いのですが、その位自分の耳にドンピシャでフィットしてるという事です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 此処までフィッティングが素晴らしければ遮音性能も音漏れ耐性も満点に近い位に高いです。 パッシブでのノイズキャンセル性能は長年トップクラス。 もし此のイヤホンを使っていて音漏れを指摘されたなら、イヤーピースや装着方法、視聴音量等を根本的に見直す必要が有るでしょう。 【携帯性】 自分は初代の160cmケーブルを引き続き使っています。 長く太いケーブルですからクルクル纏めた時も他の120cmケーブルを使ったイヤホンより嵩張ります。 付属の携帯ケースは大きさに余裕がありますから持運びは何ら問題なしです。 自分はvisionearの一回り大きなケースやペリカン製No.1030に乾燥剤と一緒に入れて持ち運んでいます。 因みに付属ケースも10年前と全く変わってません。 【総評】 仕事でのサウンドモニター、業務用のトランシーバーに取り付けて仲間同士での連絡、プライベートでの音楽視聴と色々な事に使っていますが、先代はステム折れや筐体の割れ、破損等のトラブルは全く無かったです。 使用に何かしら気を使っていた事も無かったと思いますから、自分の中では絶大な安心感というか信頼感があります。 付属品のマイナーチェンジで有線ケーブルがリモコン付き120cmに、プラグもストレートタイプになったのが個人的には残念。 一般的な使い方ならリモコン付120cmの方が使いやすいのでしょうが、個人的にはあの160cmで極太なケーブルを其のまま引き継いで欲しかったですね。 160cmケーブル、未だ単品で購入出来ますから、今の内に何本か購入しておきますか。 期待を込めて、今回の個体も10年先まで使えると良いのですが(^^)

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SE425-V+BT2-A のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ ワイヤレス・有線(ワイヤード)
駆動方式 バランスド・アーマチュア型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

20 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

109 dB
再生周波数帯域 20Hz〜19kHz
コード長 0.737 m
充電端子 microUSB
ワイヤレス機能
ワイヤレス

ワイヤレス

2.4GHz帯無線

2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。

赤外線

赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。

Bluetooth

機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。

Bluetooth
Bluetoothバージョン Ver.5.0
連続再生時間 最大10時間
充電時間 約2時間
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
AAC
aptX
aptX HD
aptX Low Latency
機能
マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

カラー
カラー メタリックシルバー
サイズ・重量
重量 30 g
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