The House of Marley
EM STIR IT UP WIRELESS
メーカー希望小売価格:-円
2019年9月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 駆動方式
- ベルトドライブ
- 付属カートリッジ
- MM型
- フォノイコライザー
- ○
- 対応回転数
- 33 1/3、45rpm
- Bluetooth対応
- Ver.4.2
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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EM STIR IT UP WIRELESS のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.38集計対象5件 / 総投稿数5件
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540%
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460%
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30%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【総評】 ターンテーブルつまりレコードプレーヤーです。 なんとワイヤレス式です。 特徴はボディが天然竹でできています。 ワイヤレスと云ってもBluetoothですけど。 別途USBでも接続はできます。 これは非常にビジュアルがいいです・・・・・ かっこいいではなくてすなおに使いやすいし。 シンプルさも目立ちます。 駆動はベルトドライブです。 USB接続を使えばパソコンと繋げてデジタルに変換することができます。 まあ、余計なケーブルは要らないしね。シンプルでいいですね。 もちろんカートリッジは付属していますけど。 交換はできますので。 音質については繋げるスピーカーに左右されますけど。 とくにBuetoothだからの違和感はありませんでした。 遅延も感じられませんよ。 カートリッジの性能はきわめて普通なんですね。 アナログ音源が好きでレコードを廻してるんでね。 わざわざデジタルに変換するのはちょっと違和感あるんだけど。
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最近はメーカーが違えどメインパーツ部分がどれも同じじゃないかと言いたくなるような製品が多い中でこの「EM STIR IT UP」は大変個性があります。購入して3ケ月強使用しての感想を述べておきます。正直なところ気になりだすと結構致命的なクセも有りそこを理解した上で使用すべきプレーヤーかなっと感じております。 【致命的クセその1】 EPレコードを聞かない方にはまったく関係ない問題ですが、付属のEPアダプターのセンター孔経が少し大きく、逆に全体外形は少し小さい。その為にこのアダプターを使ってEPレコードを聞くとフラフラフワフワしてしまい音が落ち着かない事がある。 これは別途安心できるメーカーのEPアダプターを購入する事で簡単に解決できました。(私はスタビライザー兼務のアダプターを購入しました) 【致命的クセその2】 ターンテーブルが回り出すと、プレーヤーから離れていれば気にならないレベルですが不快なノイズが常時出ている。最初は電源周りの高調波等を疑ったんですが色々と調べてみたらベルトを回すモーターとプレーヤー本体を固定する防振ゴムが全く効いていない事がわかりました。結論はモーターの振動共振音でした。 モーター固定ネジに付いているサポート管を外し、さらにDIYでゴムシートを加工して追加取り付けを行ったところノイズは完璧に消えました。 【やや致命的クセその3】 ほぼ完全マニュアル起動のプレーヤーなんですが、レコード再生が終わるとターンテーブルがオートストップしてくれます。しかしながらトーンアームを所定場所に戻そうとすると再度ターンテーブルが回りだし所定位置に戻すと再び止まるという謎の設計です。 これは変わったクセと受け止めるしかないです。 【やや致命的クセその4】 針圧値とアンチスケーティング値は連動していると思いきやまったく連動していません。アンチスケーティングは自分で最適値を微調整しながら決めるしかないです。標準カートリッジ(AT3600L)の推奨針圧は2.5〜3.0ですがアンチスケーティング値は2.0にしないとアームが誤動作します。 現在カートリッジをAT-VM95Cに交換したのですが、これの推奨針圧2.0とアンチスケーティング2.0でたまたまバランスが取れて精神的に良いです。 もしかしたら私の購入した製品だけの個体差かもしれませんが今では個人的にとても快適な自分好みのプレーヤーになってくれました。標準付属カートリッジの音質も15時間位視聴した頃には角が取れたパワフルさに変貌しなかなか悪くないです。またスペック的に条件付きで他のカートリッジへの交換も出来るし、そもそもコンセプトがエコな商品という事もあり、あまり見かける事もないし所有していてとても満足度が高いプレーヤーかと思います。個人的に末永く使いたくなりダストカバーまでオーダーしちゃいました。とてもお気に入りのプレーヤーです。 購入を考えている方の参考になればと思いレビューさせて頂きました。
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【デザイン】 無印良品のユニットシェルフと相性ばっちりだったので ほぼ即決でした 【音質】 RCA端子からCHORD Anniにつないでますがマジでレコードすごいです ハイレゾとかロスレスを超越した何かが感じ取れます 【操作性】 オートなので操作は楽ですね 針もオーテク製で簡単に交換できます。 【機能性】 自分は試せてませんが、Bluetoothついてます 【総評】 最初の1台にはいいかも。 全部ついていますから、付属の取説に沿って作業すればすぐにレコード聴けます
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EM STIR IT UP WIRELESS のクチコミ
(4件/1スレッド)
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こちらのプレーヤーはカートリッジ交換可能なのでしょうか? 実物を良く確認すると青と緑のピンには青と緑のケーブルに加えて黒のケーブルが各々接続されています。(赤と白については赤と白のケーブルのみです)また接続ピンには緑のネジロックが塗られいます。 The House of Marley のHPを見ると交換可能のように読めるのですがなんか特殊構造のようにも思えます。 実際にカートリッジ交換をされた方がいらっしゃれば可否含めぜひアドバイスを頂ければと思い書き込みしました。よろしくお願いします。
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EM STIR IT UP WIRELESS のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 駆動方式 | ベルトドライブ |
| 対応回転数 | 33 1/3、45rpm |
| 付属カートリッジ | MM型 |
| フォノイコライザー | ○ |
| ダストカバー | ○ |
| Bluetooth対応 | Ver.4.2 |
| 端子 | |
|---|---|
| 出力端子 | RCA×1 |
| ヘッドホン端子 | ○ |
| USB端子 | USB端子×1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 420x115x345 mm |
| 重量 | 3.6 kg |
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