EPSON
dreamio EH-TW7000
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- 液晶(透過型3LCD)
- アスペクト比
- 16:9
- パネル画素数
- 1920x1080
- 最大輝度
- 3000 ルーメン
- 4K
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
dreamio EH-TW7000は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
dreamio EH-TW7000 のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.57集計対象5件 / 総投稿数5件
-
560%
-
420%
-
320%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【デザイン】 白いいつものエプソンPJです。存在感がないのはPJとして正しいと思います。 【発色・明るさ】 びっくりしました。メチャクチャ綺麗です!一応、ワタクシ映像関係の仕事をしてるので 厳し目に見ましたけどね、驚きましたよ。発色も素晴らしい、明るさも薄暗い部屋なら十分。 (よく「明るい部屋でも見れますか?」とかトボけた事いう人いますけど、 プロジェクターは暗くしてこそです!映画に没入するのです!スマホ見ながら使う物じゃない、 映像作品と向き合う聖域なのです!ゲームとかもTVでやってください!) このPJが15万円弱で買えるって、、、あり得ない、、、 迷ってる人はさっさと買って楽しみましょう、、、 【シャープさ】 シャープさっていうのはイマイチよくわからん基準ですが、コントラストは良いですね。 4Kも非常にはっきりした映像です。まあ、PJは多少ボケてたほうが味があるんですけどね。 それでシネマモードとかあるわけです。 【調整機能】 映写ポジションの調整や台形補正は、こちらは必要最低限ですね。 最近はレーザーで測定する機種もあるそうで、それには一歩劣ってると言えるのかも知れません。 【静音性】 スピーカーから音が出てるときは気になりません。 【サイズ】 意外と大きいですね。気になる方は店頭で要確認です。 ただ、程よく大きいこと=ファンが大きく換気性が適正だということです。 意味なく大きいわけじゃありません。 ファンノイズの静音化には本体サイズは程よくあった方がいいです。 小さい機種はウルサイので、お店では見逃しやすい要素なので気をつけてみてください。 【総評】 素晴らしい機種ですよ。これ15万円で良いんですか?びっくりですよ。 買ったら家が本当に映画館ですよ。嘘じゃなくて、本当に映画館になります。 昔は、液晶プロジェクターは画質も微妙で、値段も高くて、悩ましかったのが 今じゃこんなに進化したんですね。そりゃ大画面TVも安くなってきましたけどね、 プロジェクターは別格ですよ。「ながら観」じゃなく、みなさんスマホは置いて、 部屋を暗くして映画を楽しみましょうよ。たまにはそういう生活もいいものですよ。 家族で見たら、お子様の情操教育にも素晴らしい教材になりますよ。 最近は小型の低解像度のモバイルPJが人気ですね。 気軽で楽しくて否定はしないですけど、なんかね、、、 スクリーンじゃなくて、壁に映すとかね、、正直、画質の良いPJへの侮辱ですよ。 せっかくPJ買うなら本気で行ってほしいです。 日本じゃそういうの流行らないのかも知れないですけどね。 こういう王道PJを続けてるエプソンさん偉いですよ。 みなさんも見るなら、できれば100インチを目指してほしい! サイコーですよ。
-
今回、僕にとって人生3台目となるプロジェクターを購入しました。 それがエプソンのホームプロジェクター、ドリーミオEH-TW7000です。 ちなみに、1台目が2002年に購入したソニーのLCDプロジェクター VPL-HS1(Cineza)。 2代目が2020年8月に購入したモバイル・プロジェクターの Anker Nebula Capsule II。 数多くある据え置きモデルの中からEH-TW7000をチョイスした理由は色々とあるのですが、特にレンズシフト機能は僕にとって重要でした。 スクリーンと座席の位置関係により、どうしてもプロジェクター本体はスクリーン正面から座席一つ分ほど左側へオフセットさせる必要があり、僕にとってはレンズシフト機能は必須ということに。 ここで一点、注意しなくてはいけない事があります。 それは、多くのメーカーが斜め方向から投映した場合に必要な機能としてアピールしている「台形補正」と、一部の中級〜高級機以上に装備されている「レンズシフト機能」は似て非なる機能という事。 台形補正とは、台形にゆがんだ部分をカットして一回り小さく表示することで、画面を正しい形状に補正する機能。 台形補正では、プロジェクター本来の画素数で投映した映像から、歪んだ範囲の画素数をザックリとカットしてしまう為、本来の解像度から画質が大幅に劣化してしまいます。 つまり、フルHD解像度のプロジェクターであっても台形補正機能を使った場合、スクリーンに投映されている映像はフルHD映像ではないということ。 著しい解像度低下を伴う台形補正に対し、レンズシフト機能は光学的にプロジェクターの正面に投映される歪みの無い映像をそのまま上下左右にシフトさせるため、解像度の低下は発生しません。 その他、発色性と諧調性に優れ、カラーブレーキングのない3LCD方式や4K出力対応などなど、吟味を重ねた結果このEH-TW7000に決定となりました。 レビュー環境は、ソニーのUltra HD ブルーレイ・プレーヤーUBP-X700とサンワの床置き式プロジェクタースクリーンPRS-Y90HD(16:9 90インチ)を使用し、夜間に部屋の照明を消灯した状態で映写。 【デザイン】 威圧感が無く、艶のあるホワイトボディに上品な曲線で構成されたデザインは個人的には良いと思います。 【発色・明るさ】 まずは発色から。 僕が今回エプソンの3LCD方式に拘った最大の理由がこれです。 スクリーンに映し出される3LCD方式ならではの色再現性と、豊かで滑らかな諧調性については溜息ものです。 コントラストについては、スピーカー搭載の兄弟モデル、EH-TW7100が100,000:1で本機では40,000:1と、数値だけ見れば大きな差があるように思えます。しかし、暗室で映画館のような使い方をメインにする場合、このスペック差は全く関係ありません。 このコントラスト値は、最も明るいカラーモード「ダイナミック」時限定のもので、暗室での使用時にこのモードを選択しようものならプロジェクターの投映光によって部屋全体が明るく照らされてしまいます。 この明るい光が周囲の壁に反射し、スクリーン上の映像に干渉することで黒色の部分が白っぽく黒浮きしてしまいます。 もともとLCD方式は黒の再現性が難しいという特徴がありますが、上記のコントラストと同様に暗室での映画鑑賞に適した画質設定にすれば全く問題はありません。 また、本機の場合は画面の照度に応じて光源の強さを自動的に調節するオートアイリスによって、更に締りのある自然な黒色を再現しています。 (発色については、サンプル画像を参照) 次に明るさについて。 工場出荷時の設定では暗い部屋が普通に本が読めるくらい明るく照らされてしまうほどの照度に設定されています。しかし、本機には画質設定に関する細かい調整機能があるので、これによって自分の環境にあった照度に変更する事ができます。 【シャープさ】 シャープさ(解像感)についてはフルHD画質でも文句の無い解像感ですが、4K出力された映像については発色の良さと相まって只々凄いの一言です。 映像ソースにもよりますが、Youtubeにある世界の各地を散歩している4K映像を観ていると、まるで四角い窓の向こう側に現実の世界が存在しているかのようなリアルさです。 本機は画素ずらしによって実質4Kの解像度を実現させている為、メーカーでは「4K相当」と表現し、ちまたでは「疑似4K」とされています。しかし、実際には人の目に判別できない速さで画素ずらしが行われている為、映像を観ている人の脳内ではしっかりと4Kの解像度が表現されています。 この方式を「疑似4K」とするのなら、インターレース方式を採用しているブラウン管時代のハイビジョンテレビは全て「疑似ハイビジョン」になるのと同じことになります(笑) 以上から、発色、解像感共に画質については何の不満も無く大満足です。 【調整機能】 映像をスクリーンに映し出すための調整機能としては、ほぼ考えられる調整機能の全てを供えているのではないでしょうか?特に、台形補正のような画質の劣化を起こす心配がない、レンズシフト機能を搭載している点は本機の大きな魅力の一つですね。 【静音性】 最も明るい「ダイナミック」モードや、暗い部屋が明るくなるほどの照度設定にした場合、ファンの音は結構うるさいです。 しかし、暗室で映画を鑑賞するのに適した照度であれば、ファン音がほとんど聞こえないくらい静かになります。 【サイズ】 ランプ光源&3LCD方式の場合、どうしても本体サイズが大きくなってしまうのは仕方がないところですね。でも、本機の高画質っぷりを体感すれば、この大きさも納得できると思います。 【まとめ】 もともと写真用プリンターをはじめとした画像処理では評価が高いエプソンだけあり、その絵作りは感動するくらい素晴らしいと感じます。 カタログに謳われている無駄に高いコントラスト値やルーメン値がいかに意味の無い数値であるかが、本機の画像を体験することでよく理解する事ができると思います。 尚、更に詳しいレビューを下記にまとめました。 https://syo-ri.com/tw7000/tw7000.html
-
黒が全然見えないね!前5350使っていたがそこまで黒沈まないまでいかなかったが、今回4kになりスペックのハードル高くなったせいか、視聴時の黒いシーンが酷いくらい見えないし画質も低レベル。残念すぎる!
- dreamio EH-TW7000のレビューをすべて見る
dreamio EH-TW7000 のクチコミ
(118件/18スレッド)
-
度々質問を失礼します。 本機の導入を検討していくと、120インチの距離を確保するために垂壁のあるヌック内側天井部分に天井付けとする必要が出てきました。そこで、質問したいのが下記3点。 @本機のすぐ後ろ(10cm無い)に、1600×1100の腰窓があります。樹脂サッシ(APW330)ですが、とはいえこういった寒い冬場は窓際はかなり冷えることが予想されます。皆さんの中で、プロジェクターを年中窓際においていらっしゃる方はいらっしゃいますでしょうか。結露や寒暖差などで故障した、などありましたら教えていただけると助かります。やはり、窓際に置くべきものではないですかね? A垂れ壁30cmを超えるため、ヌック天井から30cmの金具を付け、そこに本機を使用したいと考えています。レンズシフトとは、レンズから床平行の直線上を上辺とした場合、そこから下に15cm程度まで映像を劣化なく上辺を下げられるという認識であっていますでしょうか。(レンズ平行直線上から上/下に15cmの範囲で上辺/下辺を動かせる) B本機をレンズを下げる形で斜めにした場合、スクリーンに映す映像に補正をかけられると思うのですが、劣化が生じるのでしょうか。やはり本機は傾けずに使用するというのが原則なのでしょうか。(ヌックの景観上、あまり本機を下まで下ろしたくないため、レンズシフトで対応できない場合は傾けるしかない) 少しわかりずらいかもしれませんが、お答えいただけるものだけで構いませんので、是非ご教示いただけますと幸いです。 よろしくお願いします。
-
120インチのスクリーンを導入したいのですが、投写距離が3m程度しか取れなさそうです。 本機の120インチの投写距離が公式で「354〜574cm」とあり、50cmほど足りない計算です。 こちら、公式の推奨投写距離よりも、短い距離で使用している方などいらっしゃいますでしょうか。 もしいらっしゃいましたら、その使用感などお聞かせいただけますと幸いです。 または、推奨投写距離よりも短いと不可能だ、などありましたらご教示いただけますと助かります。 ※設置位置天井吊り(天井高さ2.6m) よろしくお願いします。
-
13年愛用した三菱LVP-HC1100というプロジェクターにとうとう色むらが出始めたので、本機種に買い替え予定です。 設置にあたり11年前に取り付けたHDMIケーブルで4K視聴が可能か知りたくて書き込んでいます。 マンションの天井裏配線なものですから、ケーブル取り換えに結構金額がかかりそうなので。 ケーブルは三菱製でHigh Speed Ethernet対応という部分は見えますが、型番はわかりません。 買って接続してみて、4K対応していなかったらケーブル取り換えするくらいしか手がないですよね?
- dreamio EH-TW7000のクチコミをすべて見る
dreamio EH-TW7000 のスペック・仕様
- 画質劣化の少ない光学シフトと1.6倍ズームレンズの搭載で設置場所の自由度が高いホームプロジェクター。Bluetooth対応でヘッドホンなどに接続可能。
- 独自技術で4K相当の高画質を実現し、HDR10、HLGにも対応。ゲームなど動きの速いコンテンツ向けの設定が可能な「Fast/Fine」ボタンをリモコンに搭載。
- 色再現性の高い3LCDと独自の液晶技術の採用により、コントラスト比40,000:1の高画質を実現。3000lmの明るさで、リビングでも4K大画面を楽しめる。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
液晶(透過型3LCD) |
| 光源 | 水銀ランプ光源 |
| タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
3000 ルーメン |
| コントラスト比 | 40000:1(カラーモード「ダイナミック」、「オートアイリス」オン) |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル画素数 | 1920x1080 |
| パネルサイズ | 0.61 インチ |
| 対応解像度規格 | VGA〜4K |
| 最大表示色 | 10億7000万色 |
| 騒音レベル | 24 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 4K | 4Kエンハンスメントテクノロジー |
| 3D対応 | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 HLG |
| Bluetooth | ○ |
| 台形補正 | タテ(手動)/ヨコ(手動) |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 410x157x310 mm |
| 重量 | 6.6 kg |
| 投影距離 | |
|---|---|
| 60インチワイド | 1.75〜2.85 m |
| 80インチワイド | 2.35〜3.81 m |
| 100インチワイド | 2.95〜4.77 m |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
dreamio EH-TW7000 の関連特集
色を選択してください