JVC
LX-NZ3 [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2019年12月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- DLP
- アスペクト比
- 16:9
- パネル画素数
- 1920x1080
- 最大輝度
- 3000 ルーメン
- 4K
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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LX-NZ3 [ブラック] のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.22集計対象5件 / 総投稿数5件
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520%
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480%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 クラシックで良いです。 結局、シンプルなのが一番です。 【発色・明るさ】 明るいです。 Ankerのレーザープロジェクターと比較しても、比べ物にならない程の明るさです。 輝度が高いので、HDR映像のハイライト部分が眩しすぎて笑ってしまいます。 マーベルのHDR作品で、特に稲妻が走っているシーンなどを観ていると、目を見張る程の明るさです。笑 発色はLCOSには敵いません。 思ったより普通です。 それでも、入門機としては十分です。 【シャープさ】 凄いクッキリしています。 レンズが良いんでしょうね。 4K映像を見ていると、まるでその場にいるような感覚になります。 その分、YouTubeの1080pや、ビットレートが低い映像になると、『んー。』ってなります。 【調整機能】 通常、使用する分には問題ないレベルです。 レンズシフトの左右幅が割と広いのが嬉しいです。置く場所を選べます。 光源の設定で、【ノーマル】【エコ】【可変低】【可変高】と4種類あるのですが、【可変高】の設定だと暗いシーンでは黒が締まって良い感じです。 【静音性】 結構、うるさいです。 視聴位置の真上にプロジェクターがあると、かなり気になると思います。 エコモードでまぁまぁ、それ以外の設定だとファンノイズが気になって集中できません。 なので、プロジェクターを視聴位置から1メートル横にずらしました。 それで、まぁ我慢できるレベルです。 この辺はAnkerのレーザープロジェクターの方がはるかに優秀でした。 【サイズ】 良いと思います。 【総評】 最近、中華メーカーがレーザー光源のDLPプロジェクターをたくさん世に送り出していますが、JVCの方が遥かに映像は綺麗です。 AnkerのレーザーDLPと比較しても、映画の黒浮きも比べ物にならない程、優秀です。 あちらのプロジェクターは、HDR作品だと暗過ぎ、コントラストが低すぎで酷いものでした。 それと比較して、こちらの製品は良い感じです。 でも、映画を中心に楽しみたいなら、LCOSプロジェクターを買いましょう。 黒浮きが気になる作品は、とことん気になります。DLPの限界です。 水銀光源で1800lmの x750r使っていますが、発色は、コチラの製品とは異次元です。 もはや有機ELテレビです。 用途選びを間違えなければ、かなり良い商品だと思います。
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【総評】 とりあえず満足かな。 色合いが妙なところもあるけれど、35万円の4Kプロジェクタというのはそれなりにちゃんとした映像でこんなものかと。 10万円台のFHD機ではなく、100万円近い高級機でもない素人向けのおとしどころでは。 (前機が地デジ放送が始まったころの720p機で、7・8年はスクリーンで視聴していなかったので、プロジェクタ復活としては十分に満足。) ただ、購入時の店員とのやり取りで 4Kパネルと誤解して購入してしまったが、実物はFHDパネル(0.47" DMD1920×1080)の eシフト。 老眼(乱視)のせいもあってeシフトでもドットまわりのにじみのようなものは分からない。 【デザイン】 シンプルなデザインで目立たず良い。 操作つまみ類はまずまずの配置と使いやすい大きさ。 【サイズ】 もう少し小さくても良いような気もするが、放熱などの設計でこの大きさか。 【発色・明るさ】 前機が1200lm(自動アイリス付)ほどだったので、3000lmはとても明るく、夜照明を消しての投影ならEco設定(可変モード)で光量を落としてちょうどよい。 映画では発色は自然な感じに思えるのだが、レコーダーのメニュー表示の色があまりに調子っぱずれなのはなぜか。 PCからテンプレート画面を投影する限り色のバランスは標準のままでこんなものかと思うのだが。 【シャープさ】 設定次第。 YouTubeの観光もの4K動画でカチカチのシャープにしてドットを追うことも可能。 【調整機能】 詳細な調整機能はあるのだがなかなか使いにくい。 メーカーJVCで調整用ベンチマーク画像ファイルか動画ファイルを提供してくれるとありがたいのだが。 【静音性】 静寂の中でスクリーンだけを見つめていたいというのでもなければ、ファン音は5.1chサラウンドの中に埋もれてしまう。(頭の1mほど後方に設置) おまけ 8年ほど前のDIGA Blu-rayレコーダーから24p出力したら、4K(アップコンバート出力)になって驚いた。 知らない機能でした。 Blu-Ray(FHD)は映画によってレコーダーで4K24p出力するのが良いか、FHD60p出力でプロジェクタで4K化するのが良いか確認してから全編を見たりしています。
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手元の見えない壁黒塗りの完全暗黒の部屋で、130インチに投影しています。 【デザイン】 小型軽量、デザインも控えめで自己主張せず目立たなくて、私にとって最高です。 【発色・明るさ】 素晴らしい、言うことなしです。 【シャープさ】 これも文句なしです。 4Kは、素晴らしいです。 風景などは、まるでその場にいるよう。 【調整機能】 諧調がうまく表現できません。 例えば、暗部の明るさを上げても、埋もれているはずのところは、何もないままに明るくなるので、明るくする意味がないです。通常、明るくすれば、暗部に紛れて見えていなかったものが見えてくるはずなのですが、その情報がばっさりカットされてしまう感じです。ここは、割りきって諦める必要アリです。 【静音性】 視聴位置から3m程離れているので、これだと、ファンの音は全く気にならないです。 【サイズ】 小型軽量なのは設置の時に非常に扱いやすいので、助かります。 もし、20kgもあったら....私には天吊り設置できないです。脚立に乗って、落としてしまうでしょう... 【総評】 この価格ならば、とても良いと思います。 暗部ですが、HDR映像を入力すると、かなり良いです。ただ、それでも、ソースによって暗部が締まるものとそうでないものがあるので、この辺の関係性が私にはいまいち判りません。 映画館にあちこちしょっちゅう足を運んでいますが、映画館での上映もかなり暗部は浮いている状態ですので、それに比べて、わずかに劣る程度です。 上級機の映像を見たことがないので、どのくらい暗部が凄いのか判らないのですが、(皆さんのコメントを見ると、完全に映画館を凌駕するのでしょうが)この製品を見る分には、価格との兼ね合いでは、優秀なのではと思います。 別の部屋では、10数年前からシャープXV-Z21000(DLP)を使用しています。 この映像が、映画館の映像と色や暗部諧調ともまったく同じで(もちろん解像度は違いますが)、本当に素晴らしいです。 で、暗部の黒味と諧調が、NZ3は、このXV-Z21000に負けてしまいます。 NZ3を購入する前は、同じDLPで、10数年の開きがあるので、現在のものはとてつもなく良くなっているものと勝手に想像していたのですが、これはちょっとがっかりしました。退化っていう感じでした。 メーカーに聞いたら、この機械、バージョンアップはできないそうなので、購入した時のままで使用していくことになります。この点も、大いにガッカリでした。 私ももし若ければ、もっと高級な機械を買っているでしょうが、人生の残り使える年数を考えると、あまりお金かけても無駄だなと思ってしまうのです。 総評 まあ、リビングなどでの気軽な鑑賞には十分なのではないでしょうか。
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LX-NZ3 [ブラック] のクチコミ
(21件/8スレッド)
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購入から2ヶ月 ランプ使用時間500h未満で20回くらい画像の様なRGB出力異常が発生。 再起動をすると現象は一時的に直る。 また20時間くらい経過したら同様の現象が発生の繰り返し 最終的に光源の出力自体が一気に暗くなり、再起動しても直らずメーカーへ修理行きとなりました。 メーカーから電話があり『もちろん、保証期間中ですので無償となります』とのこと。 以上、報告です。
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【質問内容】 購入当初から、ピクチャーモードをダイナミックにすると全体が緑がかってしまいます。 その他のピクチャーモードでは問題がないので故障等ではないと思うのですが、どういった理由なのかご存知の方いらっしゃれば教えてください。
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質問があります。 レンズからスクリーンまで水平垂直の距離が2.7mしかありません。 レンズシフトを用いてプロジェクター設置位置の上下左右を敢えて最大までズラせば、レンズからスクリーンまでの距離が伸ばせるという認識なのですが、正解でしょうか? 天井位置2.3mからスクリーン位置1mへ、レンズシフトの範囲内において左右に少しずらせば、120インチの大画面も可能ではないか模索しています。 お分かりになる方、ぜひともお知恵をお貸しください。
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LX-NZ3 [ブラック] のスペック・仕様
- レーザー光源技術「BLU-Escent」を採用し、3000lmの高輝度と約20,000時間の長寿命を両立した4K対応ホームプロジェクター。
- 上下60%、左右23%のレンズシフトと1.6倍ズームにより、スペースが限られた部屋でもフレキシブルに設置できる。100型の場合、3〜4.8mの間で設置可能。
- 0.47型DMDの搭載で高精細な4K映像を映し出す。HDR10コンテンツに加え、放送などで採用が進むHLG方式にも対応し、リアリティ感あふれる映像を実現。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
DLP |
| 光源 | レーザー光源 |
| タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
3000 ルーメン |
| コントラスト比 | ∞:1(ダイナミックコントラスト) |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル画素数 | 1920x1080 |
| パネルサイズ | 0.47 インチ |
| 対応解像度規格 | 4K |
| 騒音レベル | 34 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 4K | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 HLG |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| RGB(VGA端子) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 405x145.8x341 mm |
| 重量 | 6.3 kg |
| 投影距離 | |
|---|---|
| 60インチワイド | 1.8〜2.88 m |
| 80インチワイド | 2.4〜3.84 m |
| 100インチワイド | 3〜4.8 m |
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