AIR by MPOW
X4.0J
メーカー希望小売価格:オープン
2019年10月11日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
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X4.0J のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数3件
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50%
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4100%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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使い方は限定されてますが、FireタブレットでNETFLIXや動画を見るように購入しました。 予算10000円でしたが、購入の際には5000円〜10000円前後のを10機種ほど聴きました。 結果全く候補でなかったこれを買うことに。 音の評価はノイズキャンセルをオンにしてるの前提です。 ノイズキャンセルを入れないとなぜか全体的に音が痩せて聴こえます。 別に耳が良いわけでも専門家なわけでもないですし動画での評価なので、あくまで参考程度にしてただけましたら。 【デザイン】 個人的には一番妥協しました。家で使うのでいいかという感じ。 ハウジングの波打ったデザインや、ロゴのフォントにう〜んと思ってしまいます。 【高音の音質】 綺麗に出ていると思います。聴いてて心地いいです。 銃の弾(薬莢?)が床に落ちる金属音がキラキラしてます。 【低音の音質】 映画のズーンという重低音はあまり出てないように思いますが、低音は気持ちよく聴こえます。 【フィット感】 頭が大きな自分でも問題なかったです。 イヤーパットが厚いからか分からないですが、少し音に距離を感じるんですが、それが頭の中で鳴ってるような感じがして、良い音に聞こえます。 【外音遮断性】 強力では無いですがノイズキャンセルで低音と高音を消してくれます。人の声は聞こえます。 【音漏れ防止】 家で使うので無評価としました。一緒にリビングにいても妻は特に何も言ってきません。 【携帯性】 折りたためるので良いのかもしれませんが、そもそも大きいので携帯性は良いように思いません。 【総評】 MPOWって何?と思ったら中国のブランドなんですよね。 最近の中国の印象が全く良くなく、それが自分的には一番引っかかって購入を躊躇しました(笑) あとHPに日本人サウンドエキスパートによるチューニングって書いてるのも、胡散臭いな〜と思いました(笑) ただ1万円以下で考えた場合、試聴した中だとこれが一番聴き心地が良かったです。 あくまでノイズキャンセルをオンにした状況でですが、なんて言うか、きらびやかな感じに色付けされていて、心地よく聴かせてくれます。 原音に忠実とか全くそんな感じでは無く、色付けされてるので、それが合う感じならオススメです。 デザインも微妙だし、中国だしっていうので一万円以上の機種も探したのですが、 音の傾向が好みだったのと装着感とでこれに決めました。 試聴は映像でなく音楽を聴いたんですが、ざっくりとした覚えてる感想です。 ソニーのWH-CH510→音に膜貼ってるというか、クリアでないというか、こもって聞こえて候補から外しました。 ソニーのWH-XB700→重低音はさすがだなと思いました。高音の聞こえ方で候補から外しました。 オーテクのATH-WS330BT→はじめは第1希望でした。少し音がこもってる感じがするのと、最近急に3000円ほど値上がったので候補から外しました。デザイン好きだったし装着感良かったし本当に残念。 JBLのTUNE550BT→CH510と似た傾向に感じました。 ゼンハイザーのHD 350BT→低音が弱くて好みに合いませんでした。 JabraのMoveStyleEdidion→クリアな音で好きだったのですが、頭の大きな自分に装着感で合わなかったです。 JabraのElite 45h→これも好みでしたが、海外では100ドル以下らしく、金額面でどうかと思いました。これもデザイン・音ともに好みだったので本当に残念。もう5000円くらい安かったらこれにしてました。 ほかにSKULLCANDYのHESH3とRIFF WIRELESSやマーシャルとか聞きましたが感想忘れました。。。 評価の高い機種を蹴ってこれ選んでる時点で自分の耳が馬鹿なのかもですが、8000円くらいで買えるし、とりあえずこれを自分の基準として、今後良いのが出たら買い換えようと思います。
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【デザイン】 オーソドックスでコンパクト 【高音の音質】 ノイキャン前提だと非常に聴きやすい。 【低音の音質】 MPOWのTWSは低音寄りに作りがちだが本機は高音域とのバランスを重視している感じでした。 【フィット感】 概ね良好、ずっと使うとやや疲れる。 【外音遮断性】 ヘッドホンとしては必要十分。 価格相応のノイキャン付き。 【音漏れ防止】 大きくすると漏れる。 が外で大きくする必要性はない。 【携帯性】 TWSの普及により基本持ち歩かないだろう。 仮に持ち歩くとなるとコンパクトだがTWSとは雲泥の差です。 【総評】 非常にバランスが良く、MPOWらしさのコストパフォーマンスが高い製品でしょう。 先日アスキーの音関連生放送にもメーカーとして出ていたので、本腰をいれて日本へ参入してくるのかもしれません。 ただ後継はaptx以降に対応してくれると嬉しいかな。
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輸入代理店からサンプルを貸し出しいただき、3ヶ月ほどにわたって色々と試しました。プレーヤーはスマートフォン(OPPO Rino A)に加え、ZX507などのDAPでもいくつか試してみました。 【デザイン】 全体をマットブラック、部分部分にメタルカラーをあしらうことで、なかなか上品な、かつ上質なイメージに纏められています。やや波打っているデザインをもつハウジング部分の造形も独特で好ましいです。 【高音の音質】 余裕のある伸びやかな高域を持ち合わせています。それでいて、キンキンしない聴き心地の良さも持ち合わせています。他のAIR by MPOWブランド製品とも共通する、大人っぽいサウンドキャラクターだと感じました。 【低音の音質】 深みのある低音で、フォーカス感は高いですが量的にも必要充分だったりと、絶妙なチューニングだと思いました。 【フィット感】 イヤーパッド部分が柔らかめであること、全体的な重量が軽めに造られていることなどから、装着感は良好です。海外モデルに時々ある“日本人に不向きなヘッドバンド”という心配も全くありませんでした。 【外音遮断性】 イヤーパッドの装着感の良さに加えて、ノイズキャンセリング性能の効きによって、高い遮音性を実現していました。 【音漏れ防止】 一般的な密閉型ヘッドホン同様の音漏れ防止を実現しています。相当の大ボリュームでないかぎり、電車内での使用も大丈夫です。 【携帯性】 折りたたみが可能なうえ、スイーベル機構も持ち合わせているため、カバンなどへの収納は良好です。 【総評】 「X2.1J」でも思いましたが、この価格でノイズキャンセリング機能付のヘッドホンというのは、大きな驚きでした。しかも、シンプルな機能性ながらもノイズキャンセリングもしっかりした効きを持ち、充分に活用できました。特に電車内などでは、低域の騒音をしっかりとかき消してくれるので、ドラムやベースなどリズムパートの音がしっかりと届く、ノリの良いサウンドを楽しませてくれました。 日本専売モデルであることや、“日本人サウンドエキスパート監修による日本人向けチューニング”を行っていることなど、スケールメリットを出しづらい内容を持ちながら、この価格を実現しているのはありがたいかぎり。何よりも、音質的にも価格の印象を大きく上まわる良質さを持ち合わせています。Jポップとの相性の良さも含め、ブランド名にこだわらず、とにかく質の良いノイズキャンセリングヘッドホンが欲しい!という人にはオススメの製品です。
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X4.0J のクチコミ
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X4.0J のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| 充電端子 | microUSB |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.4.1 |
| 連続再生時間 | 最大20時間 |
| 充電時間 | 約2時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC |
| マルチペアリング対応
マルチペアリング対応 マルチペアリング対応 複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。 |
○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 自動電源OFF機能 | ○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 230 g |
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