ケンコー
ウルトラビューI 6x21FMC-BK
メーカー希望小売価格:オープン
2019年10月18日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 倍率
- 6 倍
- 対物レンズ有効径
- 21 mm
- 実視界
- 8.5 °
- 明るさ
- 12.3
- 重量
- 70 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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ウルトラビューI 6x21FMC-BK のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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4100%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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最近、オリンパス 8x25 WP II GRNの1万円で買える双眼鏡の世界にはまり、単眼もついでに購入してみました。 今回重要視したのは、価格が5000円以下、防水、コートは1ランク上(単層コート以上)をクリアしたのは本機でした。 【見やすさ】 フルコートの明るさが効いていて、ホムセンにあるような安いメーカーの単眼とは比較にならない見易さです。 ケチを付けるならば、1万円を越える上位の双眼鏡とは流石に位相や色の分離、シャープネスそして明るさまでも、誰もが分かる明確な機能の開きはあるのですが、パッと見易く、とても明るい、という基本的な所はキチンとクリアしています。あくまでケチを付けたり、良い双眼鏡を知らない事を言われない為に書いただけで、それらを省けば良い単眼鏡であることに違いありません。 もはや安い中国製やホムセンの双眼鏡では、本機の方が単眼でも上だと言えますし買うならこのクラス以上を買わないと、安いのは性能が酷すぎてお金の無駄に感じます。 【携帯性】 片手でサッと出せる事、機動力は双眼鏡より遥かに上です。 手で覆えば持っている事すら持っている事を隠せるレベルです。 【操作性】 ピント合わせのダイヤルが以外にシームレスでないです。 アイレリーフの調節が出来るので、眼鏡あっても使えます。 【機能性】 先にも書きましたが、アイレリーフの調整、防水機能 この+αが安くてもとても有難いですね。 【耐久性】 これからだと思いますが、1年未満でゴムの加水分解や何か異常があれば追記します 【デザイン】 スタイリッシュではないように思えますが、単眼には手軽さや魅せるアイテムではないので これで良いと思います。スタイリッシュにして機能ダウンは困りますから。 【総評】 最短合焦距離が6mというメーカーの説明を鵜呑みにして一生懸命言っている人が居ましたが、私が実際に買って実測で測った所、3.1mでした。コレ、全然ちゃいます。結構双眼鏡でもあるあるネタで、疑って気になっていた所でもあります。 この最短合焦距離は、確かに計測機器や幾つもの環境データに基づいて出した数字で、メーカの「保証」のお墨付きの数字であるので、間違えているのは素人の方というのが正しい論理的思考です。 しかしながら、ピントが合ってしまう現実もあります。と、言うお作法の前置きに書かせて貰いますがちゃんと素人でもメジャーで図ってから書いてほしいレビューだと感じました。 数センチや小さな違いは揚げ足とりではありませんから、それらは仕方がありませんが、3mは流石に誤差じゃありませんし、間違ってても合ってても自分の言葉や確認でレビューすることが重要なのです。参考にして買う人の為にちゃんとレビューして書きましょう。仮に違っていた場合何故変わったのか議論も出来て、その原因を反省や訂正出来ますが 実際に使っていないとそれすら出来ません。 ちなみに最短合焦距離が3m代であれば芸術鑑賞でも使えるでは?と思います。 結果はずいぶん違いますね。購入検討される方は買う前に、確認出来るようであれば鵜呑みにせずに、試用してみて下さい。
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明るい低倍率の単眼鏡が欲しくなり機種選びをしていました。性能的に群を抜いていたのはビクセンのアルテスモノキュラーでしたが、値段の高さに購入を躊躇していました。その矢先に新発売されたのが当機種。6x21の基本スペックはアルテスと一緒で値段は6分の1、重量は2分の1。これはイイ!と早速購入いたしました。 覗いてみての第一印象は、「焦点が合わない、何故?」 これは、最短合焦距離がなんと6mもあったからです(60cmではありません)。こんなにも離れないと焦点が合わないのか、と驚かされました。近距離の物に対してルーペ代わりに使いたい方は候補から外した方がよいでしょう。 ピント調節リングが固くて幅が狭く、使い勝手は今一つ。これは、双眼鏡の視度調節リングをそのままピント調節リングに流用しているためです。最短合焦距離が長いのもこのあたりに原因があるかもしれません(視度調節リングでは調節範囲が狭いから)。 見え味は、解像感は低いもののコーティングが良いためか明るく良好です。ただし、視野の周辺はボケボケで良像範囲は狭いです。水平方向に振ると、回る地球儀を眺めているような効果が強く感じられます(これは双眼鏡のアトレックII 8x32などにも見られる傾向です)。 使い勝手と見え味の欠点は値段を考えると我慢できるものです。我慢するかアルテスに行くかの選択になります。 野鳥撮影、散策、小旅行のお供に双眼鏡では嵩張る(あるいは大仰)とお考えの方に適しているかと思います。また、ひとみ径3.5mmはちょっとした星見にも使えます。 繰り返しになりますが、最短合焦距離6mというのが最大のウィークポイントなので、購入を検討されている方はこれが自分の用途に合うかどうかをよくお考え下さい。
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ウルトラビューI 6x21FMC-BK のクチコミ
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ウルトラビューI 6x21FMC-BK のスペック・仕様
| 用途 | |
|---|---|
| コンサート・ライブ(観劇) | ○ |
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 単眼鏡 |
| 倍率 | 6 倍 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 対象物に近い側の「対物レンズ」の内径が“対物レンズ有効径”で、同じ倍率のとき数値が大きいほど解像力と明るさが上がりますが、本体が大きくなり重量が増えます。 |
21 mm |
| 実視界
実視界 実視界 双眼鏡・単眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したもので、数値が大きいほど広範囲が見え、対象が探しやすくなります。 |
8.5 ° |
| 明るさ
明るさ 明るさ ひとみ径を2乗した数値で、値が大きいほど明るい双眼鏡・単眼鏡といえます。 |
12.3 |
| 最短合焦点距離
最短合焦点距離 最短合焦点距離 どのくらい近くにあるものまでピントが合わせられるかをあらわす数値です。 |
6 m |
| アイレリーフ
アイレリーフ アイレリーフ 双眼鏡・単眼鏡をのぞいたときに、視野全体を見られる眼の位置から接眼レンズまでの距離で、これが長いほど見えやすく眼鏡を使っていても使えます。 |
13.2 mm |
| 防水 | ○ |
| マルチコート
マルチコート マルチコート レンズやプリズムに施されている光の透過損失を少なくするための多層コーティングで、明るさ向上等の効果があるとされています。 |
○ |
| 重量 | 70 g |
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