| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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1位 |
1位 |
4.70 (4件) |
137件 |
2022/6/ 3 |
2022/8/26 |
双眼鏡 |
14倍 |
8.3 |
IPX4(光学系本体)/IPX1(電池ボックス) |
559g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:3.8° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:14mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスの最もとれた製品
【見やすさ】
とても見やすいです。防振機能があるとライブ中も助かります。Kアリーナの推奨でレベル7で12倍からとかだった気がしますが、レベル3で大満足くらいの感じだったのでまだ買ってからレベル7に行ってないので想像ですがレベル7だと14倍でもちょっと不足かもです。ただ20倍とかだと高いし重いしで現実的ではないので、この製品がバランス面からいっても最高だと思いますね。
【携帯性】
普通です。
【操作性】
防振機能も簡単です。電池も一般の電池なのも良いです。
【機能性】
やはり防振機能ありは良いと思いました。
14倍あれば東京ドームとかの遠いところでなければ十分とは言わなくともだいぶ助かります。
【耐久性】
まだ数ヶ月なので不明。
【デザイン】
普通。
【総評】
上記の通り、倍率が高いに越したことはないですがこれ以上高いのは金額も跳ね上がり、重さも増します。
自分は男ですが片手で持つとこのくらいがギリギリかなと思います(これでもずっとは厳しい)
倍率、金額、重量のバランスの最もとれた製品だと思います。
ライブではもう元を取ったと思うくらい満足しています。こういう製品は購入してから使う回数が多い方が当然良いので欲しいと思っているなら早く買った方がいいですね。
5買ってよかった
買ってよかった。前は8倍の使ってましたがこっちの方が断然にいい。重さ以外はね
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9位 |
2位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 3 |
2026/4/17 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
水深1m/10分間 |
310g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:8.3° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
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5位 |
3位 |
4.03 (4件) |
2件 |
2022/6/ 2 |
2022/5/31 |
双眼鏡 |
12倍 |
6.3 |
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422g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:17.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5耐久性も高く、文句なしの性能です。
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】性能そのままで高倍率
【総評】前回10x21を購入して満足だったので12x30を買ってみました。使いやすさそのままで高倍率。
耐久性も高く、文句なしの性能です。
使えていましたが、最近調子悪くなってきました。
ダイヤルが甘くなってきましたね。
4ライブ遠征に使える一台(再レビュー)
ライブ遠征用に購入。
以前購入したKOWA BD25-10GRからの買い替え
【見やすさ】
防振双眼鏡としての性能よりも軽量で持ち運びやすくレンズが明るい広い視野角を重視して選びました。
レンズは12倍にしては明るい方で助かる。
もう少し明るいレンズな欲しいところだが競合品との兼ね合いではいまのところベスト
東京ドームの天空席から眺めるとたぶん14倍必要になるかもしれない。
【携帯性】
重量はライブ中に首からぶら下げても邪魔にならないサイズ感とともに満足している。
鏡筒と接眼レンズ部の重量バランスが良く長時間構えていてもあまり苦にならない
【操作性】
防振タイプの切り替えがあるがそれほど違いを実感できていない。これから実用して使い分けたい。左右の接眼レンズの距離調整の幅が少なめで自分は最大に拡げてちょうど良いくらい
【機能性】
防振パターンが2種類あるがそれほど違いが見分けられなかった。
オートオフが90分なのもライブ観戦にはありがたい。電池はペンライトと同じ単4で12時間なので使い回ししやすい。
【耐久性】
レンズキャップが一般的な双眼鏡と同等の別部品になっているので紛失しないように気をつけたい。ケースの素材が劣化してもベタつかない人工レザーではなく汚れのつきにくい素材。
【デザイン】
付属のケースは収納しやすくケースの蓋のない筒形の袋になっていて助かる。
ストラップも付属品にしては質感が高く太さもある。対物レンズ側が一体になって電池をぶら下げている構造が気に入っている
【総評】
遠征民として軽さと携帯性が重要なので現時点でも最適解の一つ。正直、視野角がもう少し欲しかった
ライブ遠征用に購入。
以前購入したKOWA BD25-10GRからの買い替え
【見やすさ】
防振双眼鏡としての性能よりも軽量で持ち運びやすくレンズが明るい広い視野角を重視して選びました。
レンズは12倍にしては明るい方で助かる。
もう少し明るいレンズな欲しいところだが競合品との兼ね合いではいまのところベスト
東京ドームの天空席から眺めるとたぶん14倍必要になるかもしれない。
【携帯性】
重量はライブ中に首からぶら下げても邪魔にならないサイズ感とともに満足している。
鏡筒と接眼レンズ部の重量バランスが良く長時間構えていてもあまり苦にならない
【操作性】
防振タイプの切り替えがあるがそれほど違いを実感できていない。これから実用して使い分けたい。左右の接眼レンズの距離調整の幅が少なめで自分は最大に拡げてちょうど良いくらい
【機能性】
防振パターンが2種類あるがそれほど違いが見分けられなかった。
オートオフが90分なのもライブ観戦にはありがたい。電池はペンライトと同じ単4で12時間なので使い回ししやすい。
【耐久性】
レンズキャップが一般的な双眼鏡と同等の別部品になっているので紛失しないように気をつけたい。ケースの素材が劣化してもベタつかない人工レザーではなく汚れのつきにくい素材。
【デザイン】
付属のケースは収納しやすくケースの蓋のない筒形の袋になっていて助かる。
ストラップも付属品にしては質感が高く太さもある。対物レンズ側が一体になって電池をぶら下げている構造が気に入っている
【総評】
遠征民として軽さと携帯性が重要なので現時点でも最適解の一つ。正直、視野角がもう少し欲しかった
【240709追記】
実際にパシフィコ横浜国立大ホールで使用しました。2階席からの視認には充分使えます。
2つの防振モードは左側に振って設定したV1モード小刻みな揺れを防ぐモードが使いやすいです。
視野角はもう少し欲しいところでしたがレンズの明るさに満足しました。
両眼の接眼レンズの開き調整の幅が小さめなのですが、自分はなんとか調整つきました。
18時30分開始21時30分終演でしたが30分くらい前に電池切れ。電源なくてもとりあえず両眼で見れるので助かります
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6位 |
4位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 3 |
2026/4/17 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
水深1m/10分間 |
310g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
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![CERES GV 10x21 C12 [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Y+RBW+n8L._SL160_.jpg) |
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40位 |
6位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 7 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
4.4 |
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150g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:7mm
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3位 |
7位 |
5.00 (4件) |
44件 |
2022/12/19 |
2022/11/18 |
双眼鏡 |
8倍 |
16 |
IPX7/水深1m相当/10分間 |
375g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:8.3° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15.2mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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532�o最小クラスなのにこの上ない見え味です
【見やすさ】
とにかく白が白く見え、変な色づきや歪みのない美しい象が見られます。
【携帯性】
なんと言っても32mmとして唯一無二の375g。その上で32mmとしてもトップクラスの見え味で25mmクラスの高級機はいらないのでは?
【操作性】
キャップは片方はは嵌めづらく、もう片方は緩め。
見口はクリック感のないタイプで、気づかないうちに縮むこともありそう。大きな支障はないですが。
【機能性】
ピントは合わせやすいです。
【耐久性】
加水分解しやすそうなボディの表面です。
【デザイン】
正直ダサいかな?所有感を満たすデザインではありませんが、見え味で勝負ですね。
【総評】
32�o最小クラスなのにこの上ない見え味です。
持ち運びしやすい32mmクラスで、そこそこ見え味の良さそうなモナークM7、コーワBD2、ケンコーアバンターと当機種を比較のうえ購入しました。安っぽい外観に反して見え味は一級品でした。
他にないコンパクトさと、視界の広さ、明るさがこの機種の強みですね。所持している42�oED機よりも見え味は上でした。
5軽い、明るい、リーズナブルで万能!
【見やすさ】
同クラスとしては最も明るい部類で、実視野は8.3度と非常に広く見やすいです。
【携帯性】
ダハで400gを下回るクラス最軽量レベル(375g)とくれば、満点です。
ライバルは少し価格の安いビクセンのアトレック�U(390g)しかありません。
【操作性】
特に普通の機能ですが、ダイヤルも回しやすいですし問題ありません。
【機能性】
接眼レンズ側のフードも伸びて十分な機能です。
【耐久性】
そんなに使っていないのでわかりませんが、外装ははげたりはがれたりしそうな気はしません。
【デザイン】
スマートで非常に良いと思います。
【総評】
レンズは明るく、白は白く見え、最小合焦距離も比較的短くて、アイレリーフも長めで、携帯性も同クラス最高レベルですから、この値段でも文句はいえません。8×32であれば、4〜5万円クラスに全く負けていない感じでコスパ良いと思います。風景、バードウォッチング、ホール等、軽量でかさばらずどこでも持ち運べて、明るくくっきりな視界で快適に使用できますから、最高の一品です!
唯一、ひとみ径が大きくないですが、よほど暗い室内とか星空でなければ問題ないと思います。(自分では、それでも気になったことはありません。)
いくつかのスペックの良し悪しと価格で、ビクセンのアトレック�Uと迷いましたが、野外での観察等主なので、より視野が広く明るい当機を選びました。キャップがより使いやすければと思いますが、他社品より悪いという事はなく、現状、不満はありません。
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4位 |
9位 |
5.00 (7件) |
48件 |
2015/1/30 |
2014/12/12 |
双眼鏡 |
8倍 |
16 |
○ |
390g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:1.2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:キャリングビノホルダー(S)(別売)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ちょうど良い倍率と重さ
【見やすさ】
舞台を観るために購入しました。
明るさも十分です。
【携帯性、操作性】
あまり重くなく、操作もしやすいです。
【デザイン】
一般的なデザインかと。
5長年貴方に仕える双眼鏡
【見やすさ】
今までそこらで売ってる安い単眼鏡や双眼鏡を使っていたため、その目に飛び込んでくる明るさに驚きを隠せない。
視野も広くバードウォッチングや写真を撮るときに鳥を探しやすい。
解像度も中々高く、昼間に家から遠くの鳥を見ても毛並みまでよく見える。
時間によっては収差が起こることもあるが、それも小さく、回数も殆どなく特に気にすることもない。
住宅街で夜間、暗くて見えない場所も明るく見え、本物の双眼鏡を知った。
裸眼では見えない星もこの双眼鏡越しなら見える。星が良く見える場所だと途轍もない。
【携帯性】
対物レンズの蓋どうにかなりません?毎回取り付けるたびに落ちるんですけど。買った当時から歩く振動だけでポロポロ落ちていって面倒くさい。
中側にはめるのではなく接眼レンズのように外側からにして欲しい。それ以外の携帯性はサイズも丁度良く、コートの中に入れられる分とても良いので残念。
【操作性】
ピント調節ノブはとてもスムーズに動く、使っていて今のところ緩くなることもなく精巧に作られていると感じる。
右目の視度調節リングが非常に固い、買ってから7年選手になるが相も変わらずに両手で力を入れないと中々動かせない、これは長年使うことを考えるとひょっとして良いことなのか?
【機能性】
防水設計らしい。私は小雨の時までしか使ったことがないがとても良いと思う。
ラバーで持ちやすく、ベタつきも無く持ちやすい。
【耐久性】
長年使っていて変わらず使えている。
一切不満無い
【デザイン】
Vixenのマークが金でメッキされている。シンプルに双眼鏡している。
【総評】実家の妹にライブに行くためにこの双眼鏡を貸したら良く見えたととても喜んでくれた。
他のメーカーの双眼鏡は家電量販店で少し使っただけで良く知らないが、この双眼鏡の素晴らしさに虜になってしまった。是非ともこのメーカーを応援したい。
しかし品質管理が疎かだとも感じた。この双眼鏡を買った当初、家に帰って双眼鏡をホクホク顔で眺めていると接眼レンズに目視でしっかりと見える大きな傷が確認出来た。ヤ◯ダ電機の方に説明して交換してもらったが、その翌月に大きな白いカビが接眼レンズに生えていた。防湿庫に入れていてブロアーで塵も飛ばしていてレンズも触ってないのにもかかわらず発生してしまったのだ。私の持っている一眼レフレンズにカビはその当時、一切生えてなかったため私のが移ったとも考えにくい。
ただそれ以降広がることもなく長く使えている。
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![UP 8x25 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000732951.jpg) |
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15位 |
10位 |
4.56 (5件) |
5件 |
2015/1/15 |
2015/2/13 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
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300g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.2° 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5アイレリーフが15 mmと一般の10�oより長いので良い。
ニコンの旧型トラベライト�W 10x25 CFからの買い替え。
倍率が8倍とのことですが、ニコンの10倍と同じ大きさに見えます。
8倍なので明るさもより明るいです。
視野も広く何よりアイレリーフが15 mmと一般の10�oより長いため眼鏡を使っている私にはケラレル部分が少なくとても覗きやすいです。
三脚用のネジ穴が付いているのも嬉しいですね。
気に入らない所はストラップの取り付け部、ワンタッチで取り外すことが出来るので便利なのですが、その部分が破損するとストラップが取り付けられなくなってしまうのが問題です。シンプルな構造のが良いと感じました。
5クライミングに最適
平山ユージさんが双眼鏡で壁を見てから登るという記事を読み、リードクライミング用に購入しました。
ユージさんはNikonのモナークだそうですが、モナークM7(8倍×30口径レンズ)は4万5千円と高いため、1万円以下で代替品を探しました。
結果、探し当てたのがこのペンタックス UP8×25です。フルマルチコーティング、高級プリズムBak4、非球面レンズ、ラバーコートと高級機なみの仕様で8000円ちょい。実視界6.2で明るさは9.6です。ペンタックスは一眼カメラでもレンズ性能、プリズム性能は折り紙付きですが、この双眼鏡も大変明るくくっきり見えます。重さも300gで、モナークの465gと比べればだいぶん軽いですし、常に首にかけているわけではないので気になりません。
8×21や10×25の製品も出ていますが、ワンピッチの壁では10倍だと視野が狭くなり全体が見えにくく、21口径より25口径のレンズの方が明るく鮮明です。(10×25だと、実視界5.0で明るさ6.3と数値上かなり下がります。)
特に、クリップするときのスタンスを確かめるのに、威力を発揮してくれています。そしてモチベーションがあがります。おすすめです。
補足ですが、レンズがそこそこ明るいので夜に月を見てもきれいですし、接眼レンズ部分にスマホを当てれば8倍写真もくっきりとれます。
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![ATERA II ED H16×50WP [ブラックブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001640032.jpg) |
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8位 |
10位 |
5.00 (2件) |
27件 |
2024/7/22 |
2024/夏 |
双眼鏡 |
16倍 |
9.3 |
IPX7相当(光学系)/IPX4相当(電池ボックス) |
840g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:3.7° 最短合焦点距離:12m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高倍率の双眼鏡がこんなに楽しいとは思っていませんでした。
【見やすさ】
高倍率の割にはアイポイントもシビアでなく、アイレリーフも長いので、メガネをかけていても見やすいです。防振機構になれるまで違和感を感じることもありますが、手持ちで気軽に高倍率の良さを遺憾なく発揮でき、すばらしい。
主に天体に使用していますが、はくちょう座の2重星アルビレオを分離して色の違いもわかります。
【携帯性】
見たまま、でかいです。小さな鞄では入りません。ですが、以外に軽いです。対物レンズは左右ひっついた特殊な形になっていますが、専用の対物レンズキャップが付属しません。キャップをそのうち自作しようと思っていますが、とりあえず、付属の布製ソフトケースの底に硬質のスチロール板を敷いて、レンズにケースが接触しないようにしています。
【操作性】
特に問題はありあせん。v1,v2モードの切り替え操作も良くできていると思います。たた、目幅調整時、接眼レンズ部分だけを回転するように動かすので、両手で抱え込んで動かすことができず、やや不自由です。ジャイロ機構の構成上、仕方が無いとは思います。持ち替えないとピントリングの位置に指が届きません。
【機能性】
手持ちで自由に高倍率の双眼鏡が使える。像も色乗り、コントラスト良く良好。高倍率のこともあり、双眼鏡を流して観ても、周辺ひずみなどは気にならず酔うようなことはありません。ただし、防振機能が予期せず働くことで違和感を感じることはあります。常時V2モード使用です。
【耐久性】
6月に購入したところなので不明ですが、プラスチックの質感から、比較的すぐ壊れそうな気がします。ジャイロ機構もどれだけ信頼性・耐久性あるか疑問です。高級双眼鏡の様な使い方でなく、それまでに使い倒して”なんぼ”かと言う感じと思います。
【デザイン】
観たまま、無骨でセンス無しです。ボディの細くなっているところが持ちやすいのですが、そこではピントリングに指が届きません。頻繁に動かすには向かないと思います。
【総評】
中高倍率域は、値段の高い防振双眼鏡でなく望遠鏡やフィールドスコープで観ればいいと思っていましたが、概念が変わりました。素直に、自由にこの倍率で観られるのは非常にハッピーです。ただし、自由といいながらもやはり高倍率ですので、目的の対象を視野に捉えるには、ある程度双眼鏡を使い慣れた人である必要があると思います。
5防振&EDレンズで最高に良く見える
最近、暇つぶしに天体観測をはじめた。
肉眼で楽しむには双眼鏡がなかなかつかえることがわかり、いろいろ使ってみた。
ニコンモナーク7 10×30
コメットスキャン 15×70
ミザール 7×50
いずれも手振れで星の点像を制止させることが困難だ。
モナーク7のEDレンズの見え味は素晴らしいが、手振れはいかんともしがたい。
カメラの望遠レンズでの手振れ補正の威力を知っているだけにもどかしい。
大口径、EDレンズ、防振の3点を兼ね備える双眼鏡はこれしかなかった。
高価ではあったが、思い切って購入した。
結果は大満足である。
防振があるとEDレンズによる色収差の少なさが活きてくる。
・月のクレーター
・木星のガリレオ衛星
・プレアデス星団
・アンドロメダ星雲
・肉眼では見えない無数の星
等を見て楽しんでいる。
天体望遠鏡を引っ張り出すより、はるかにお手軽にこれらを楽しめる。
見かけの視界も広く、眼前一ぱいに星野が広がる感じだ。
双眼鏡もEDレンズアリ・なしの差は大きい。
くっきり・すっきり見える。
とはいえ、モナーク7の30mmのレンズでもかなり見えるので、
一つ下の機種でも十分使えそうな気もするが。
ともあれ、現在、入手可能な最高の双眼鏡だと思う。
登山のお供にも持っていきたいと思う。
欠点
単42本で防振が動作するが、電池ボックスの蓋が外れやすい。
ちょっとしたことで引っかかり、外れてしまう。
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13位 |
12位 |
4.00 (1件) |
6件 |
2025/1/22 |
2025/1/29 |
双眼鏡 |
20倍 |
4 |
IPX7 |
853g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:40mm 実視界:3.4° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:15.4mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4期待にたがわない。
製品発表と同時に発注をかけ、発売日に入手できるかと思いきや、納品3月中旬と言われ、しかし2月10日に入手できました。生産が追い付かない人気です。今まで代替がなく不満を感じながら10年以上使用したZeiss 20x60Sを完全に引退に追いやりました。防振性能は比較になりません。星空を見上げてもシリウスがちゃんと点になり、ブレを気にせず鑑賞できます。各種収差補正、解像力、耐逆光性も十分だと思います。何と言っても5mの至近距離でピントが合うのが凄い。20x60Sは14mなので森林のバードウォッチングではほとんど使えない。小さく軽いのもよい。金属の質感高級感も抜群です。ネックストラップとハンドストラップ両方取り付けできます。ボディにくびれがないのでちょっと持ちにくい。手が小さいとピントリングが遠いと感じます。対物キャップは野外ではすぐ紛失するでしょうから外してポケットに入れましょう。いただけないのはケース。双眼鏡を入れたらファスナーが閉まらない。何を考えて作ったのだろう。総じてお勧めできます。双眼鏡歴25年、通算購入台数67台です。
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![Sportstar Zoom 8-24x25 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001215801.jpg) |
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13位 |
13位 |
3.52 (4件) |
14件 |
2019/11/29 |
2019/12/13 |
双眼鏡 |
8〜24倍 |
9.6 |
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305g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:4.6° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:13mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4使いやすいズーム機能付き双眼鏡
日本武道館でのスポーツ観戦のために購入しました。
ズーム機能が付いているので目標を見定めるのに便利です。
手振れ補正機能付きのものが欲しかったのですが、どの程度の効果があるのかわからなかったのでこれにしました。
金額的な面を考えると何とも言えませんが、手振れ補正機能付きのものにした方が良かったかもしれません。
4できれば、覗いてみてから、購入すると良いと思います。
【見やすさ】視野が8倍に近いところでは、狭まります。10?15倍くらいが実用範囲だと思います。それ以上の倍率では、手ブレがひどくて、見にくいです。
【携帯性】程よい大きさですが、もう少し小さいとバッグに入れて連れ出しやすいかもしれません。
【操作性】携帯性と相反しますが、これ以上小さいと、男性の手では操作しにくいかもしれません。
【機能性】倍率が変えられるので、より近くに見たい時は、ズームします。
通常は、10倍くらいが見やすいです。
【耐久性】こちらは、まだ外に連れ出していないので、わかりません。
【デザイン】もう少し、重量があると高級感が出ると思いますが、思ったより軽いので、携帯には良いでしょう。
【総評】可もなく不可もなくという感じです。視野が思ったより狭いので、観劇やスポーツ観戦には、もう一つかもしれません。景色を見るくらいだと思います。
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12位 |
14位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/7/ 3 |
2024/7/26 |
双眼鏡 |
14倍 |
4.4 |
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462g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:3.7° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:14.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5総じて高得点
�@東京ドーム内野席中段(野球観戦)
�AF1日本GP A1席
�BKアリーナレベル3(セントラルフェス)
�Cハマスタ(イコラブ、夕方ー夜)バックネット裏
で利用しました。
従来はアトレック2の8×32を使用してました。
総評推し活をするなら防振は絶対買った方がいいと思います。
防振がゲームチェンジャーと言われる理由が分かりました。
アトレックでも満足してましたが、衝撃を受けました。
【見やすさ】
上記4つだと全く問題なかったですが、長時間ずっと除くと少し酔います。
�@マウンドの投手が収まらないくらい大きく見える
�A静止している時はくっきり見えますが、レース中の動きは流石にきつかったです
国歌斉唱のアーティストはくっきり素晴らしい見え方でした
�Bメインステージで人が2、3人くっきりはっきり見えます。衣装まではっきり見え、髪の毛の動きや細かい表情まではっきり見え衝撃を受けました。(数メートルの距離で見てるくらい)
�C80Mー100M離れていましたが、顔の表情はくっきり見えました。ただこの遠さだともう少し倍率があってもいいかもしれません。
50Mくらいの距離の時はネイルの色や衣装の装飾まで見えます。
10Mくらいだと化粧のラメまで見えます
夜間でもステージ照明があったので暗いとは思わなかったです
【携帯性】
防振にしてはコンパクトで軽いと思いますが、やはり従来使用してたものと比較すると重い&眼精疲労になります。ずっと覗くならアトレックなど8倍の方がいいかと思いました。
翌日首が痛くなります。
当型男で結構筋トレもしていますが、ずっと片手サイリウム持ちだとしんどいので両手持ちにしてます
【操作性】
問題はないです。ピントもびったしあいます
【機能性】
オートオフ機能がないので、電源切り忘れると電池がなくなります。
気をつけた方がいいです
【耐久性】
私が買ったのはアウトレット品だったのですが、問題ないのでそこそこあるんじゃないでしょうか
【デザイン】
防振点灯のランプを隠せるのは地味に良いかと思います。
ただ片手持ち(特に左手で)は結構持ちにくいです
【総評】
間違いなくライブでは活躍します。衝撃を受けました。
ライブにしょっちゅういく人なら早めに何かしの防振は買った方がいいかと思います
ただ、本当に高画質ですごいドアップになるので、複数人推しをみたいっていう方は倍率を下げた方がいいかと思います。
ビクセンと比べてとかは家電量販店では試しましたが実地で使ってないので不明です。
実際この機種でくらいとか困ることはなかったです
ただ、軽さと持ちやすさが正義だと思いますので、人それぞれ耐えうる限度との戦いかと感じました
5酔わない。理論値より明るくはっきり見える。
JR東日本のレンタルでミュージカル観劇に使用。3階席最後列でしたが、舞台の演者の汗の粒まで見えました。非防振のEDレンズ双眼鏡で明るさの理論値が上のものも持って行きましたが、手振れが無い分、こちらの方がずっとはっきり見えました。
ライブ系オタの皆さんが言う「ブルーレイクオリティ」の意味が分かりました。
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![ACULON T02 8x21 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001215807.jpg) |
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17位 |
16位 |
4.26 (3件) |
4件 |
2019/11/29 |
2019/12/13 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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195g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:10.3mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4阪神ファンに
阪神ファンで、甲子園に持っていったらちょうど色合いがよかったです。
4イベント用に購入
NIKONの8倍双眼鏡です。
ちょうどイベントがあったので買いました。
双眼鏡は黒いものが多いのですが、夜に使うことになるので落としてなくしやすいかなと思い、白いものを選びました。
見やすくて使いやすいですよ。
なんらかの処理がされているのか、光が明滅するステージを覗き込んでも急に眩しくなったりしなくて目がつかれなかったです。
値段も手頃なので買いやすかったです。
なかなか気に入りました。
倍率 8倍
対物レンズ有効径 21mm
実視界 6.3°
見掛視界 47.5° ※1
1000mにおける視界 110m
ひとみ径 2.6mm
明るさ 6.8
アイレリーフ 10.3mm
最短合焦距離 3.0m ※2
高さ 87mm
幅 104mm
厚さ 34mm
質量(重さ) 195g
眼幅調整範囲 56〜72mm
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10位 |
19位 |
5.00 (2件) |
1件 |
2024/11/12 |
2024/11/22 |
双眼鏡 |
15倍 |
7.8 |
○ |
610g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:3.8° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:14mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5防振高倍率双眼鏡を昼夜問わず活用
明るい時間帯は川辺でバードウォッチング、並びに森林遊歩道からリスなど小動物を探し観察。
夜間の探索時、サーチライトやLEP懐中電灯と共に、野生動物の探索と観察に利用しています。
【見やすさ】
コンタクトレンズ装着利用している私は、見口を延ばし使っています。
ひとみ径2.8mm、アイレリーフについては気になりませんが、仕様上14mmです。
各種コーティングの恩恵なのか、際立つ様な色収差を感じません。
明るさ確認は梅雨時期の20時辺りに、少し暗い住宅地で街灯の明かりが若干逸れた部分、アスファルト路面のひび割れ等を見て確認。
明るさは7.8(厳密には7.84)なので、10に到達していません。
アスファルトのひび割れの他に、側溝の繋ぎ目やアスファルト路面の質感など確認。
周囲は相応に暗いもののフォーカス調整で合わせ、像の輪郭をはっきり見て取れる状態。
歪曲収差を賃貸アパートやマンションの直線で確認。
パン&ティルトの動作でスタビライズされた像を見る限り、気になる様な部分は見当たりませんでした。
眼鏡を着用し利用されると、歪曲収差が起こる可能性も示唆されますが、試していないので分かりません。
観察利用前、自宅で大まかに目幅など調整終えて、利用開始時に微調整が楽でした。
晴れた明るい時間にフォーカス調整しながら、遠くの離れた場所を当製品で確認。
4Km先を目安に、対象物は山頂付近に建つ高さ4~5mの人工物、それを見通した時に像を見て取れたので、必要条件は充分に満たしていました。
フォーカス関連の調整が済み、スタビライザーONの効果を確認してみると、振れの有無で見易さの違いは一目瞭然。
電子手振れの様な遅延は当然無く、パンやティルトしながら見ても、私の用途では不満要素無し。
夜間探索利用時も目立つカクツキは無く、ブレ無く対象物を見る事が出来て、この点を結構気に入っています。
スペック上の自動選択補正幅±2°ですが、これ位が丁度良いのかもしれません。
【携帯性】
観察フィールドまでの移動中、容量30〜40L相当のバックパックを背負っています。
付属ポーチに入れた状態にして、そのままバックパック内に収め運ぶ事から、移動時の携帯性については気にしていません。
探索と観察時の落下防止を兼ねて、ネックストラップの利用は必須になります。
片方の手でサーチライトを持ち、もう片方の手に双眼鏡を持つ探索&観察スタイルなので、時間の経過と共に若干手が怠くなってしまいます。
その為、手が塞がったり怠くなるハンドストラップよりも、ネックストラップの方が私には相性が良い。
製品付属ストラップは利用していません。
首に双眼鏡を吊り下げ、何時間も野鳥など野生動物を探し回り、双眼鏡を通した観察や探索をしているので、オシャレなものよりも機能性を最優先。
結果、ハクバ製ドライメッシュ50(アンチツイスト)ストラップを利用しています。
高倍率と防振機能なので、重量部分は割り切っていますが、長時間片手持ちしようと試みると、手が怠くなり厳しい。
製品付属ストラップが不要な点を加味して、この部分の評価を少し減点。
対物レンズカバーは付属せず、接眼レンズカバー付属。
接眼レンズカバーの落下紛失防止を施される場合、別途ストラップを用意して対策される事を勧めます。
私は懐中電灯用ストラップを自作している為、ストラップ自作用の材料として2つ用意し、パラコードとコードエンドストッパーで自作しました。
【操作性】
実体鏡の様な光学製品を、業務含めて普段から使い慣れている人でしたら、比較的容易に調整できるものと思います。
目幅調整し始める時、最初は結構固い印象を受けました。
徐々に力を入れながら、左右の両方を下内側方向にゆっくり折り込む動作で可動、ここは慎重に調整しました。
転輪は軽すぎず重すぎない、丁度良いトルクで回しフォーカス調整。
視度調整は右目側で行います。
参考画像の様に、手首から薬指先の長さ15cm辺りでは、転輪に指が届き難いと思われる為、片手持ちフォーカス調整は難しい印象受けました。
片手持ち利用が多い私は、画像の間隔17cm程度になりますが、薬指を転輪に乗せてフォーカス調整が容易でした。
製品箱の中に説明書(保証書も同封)も付属していますので、双眼鏡を使い慣れていない人は、一通り熟読される事を勧めます。
【機能性】
防水性は試していません。
個人的にスタビライザー性能が丁度良く、飛び立つ野鳥を追って見る時も、非常に気に入っています。
アルカリ単三で動作時間28時間とはいえ、スタビライザーのモーター寿命を延ばす為、利用していない時は電源OFFが良いと思います。
エネループ(パナソニック)やインパルス(東芝)など、充電式のNi-MH単三電池(2450mAh)利用可能。
Ni-MH二次電池利用されると、スタビライザー動作可能な時間が短くなる為、予備電池は必要になる場合も有ります。
代わりに"Keeppower製Li-ion 1.5V AA(単三)容量3133mAh(4700mWh)"を試しました。
PCB回路のノイズによる影響も無く、動作時間の延長に利用可能でした。
【耐久性】
利用から1年経過していないため無評価。
【デザイン】
見た目は簡素な質感ですが、質実剛健な造り。
ボディー本体や持ち手部に、エラストマーコーティング施されても、熱硬化性ではなく熱可塑性だった時には、ベタ付き変形が起こるのも嫌なので・・・
色の選択肢が無く減点していますが、【製造コスト→販売価格転換】を考えると、仕方ない様な気がします。
何故メーカーは青色を選んだのか不思議です。
【総評】
熊による人身被害も近年増加傾向で、遠くから周囲の安全確認行う際、この様なツールは非常に便利です。
海外のWeb通販で15x42 Cellarto WPの値段を見てみると、割引された価格$1000USDを超えていました。
しかし、日本では半額に近い金額で購入できます。
先に防振無し双眼鏡を買い、何度も勉強代を払い遠回りして、最終的に高倍率防振タイプに行き着くよりも、先に防振高倍率双眼鏡を選び正解でした。
5防振性能も画質も十分に良い。バランスの取れた機種。(再々訂正
ーーー訂正再々投稿ーーー
下記五機種を一週間レンタルして試しました(2025年6月)。用途は田舎の市街地や開けた公園でのバードウォッチング。最終的に本製品を選びました。
ニコン STABILIZED 10x25 S
キャノン 10x42 L IS WP
ビクセン ATERA II ED H16x50 WP
フジノン TECHNO-STABI TS-L 1640
ケンコー VC Smart 15x42 Cellarto WP
大体の価格
ニコン8万円
キャノン15万円
ビクセン14万円
フジノン16万円
ケンコー11万円
ニコン
【O】コンパクト、軽い。
【X】ボディ表面の質感が安っぽい。ホールド感がイマイチ頼りない感じ。防振性能は弱め。
キャノン
【O】純粋な光学性能はダントツで良い。重いけども、ボディのラバーコーティングのせいかあまり苦にならない。全体の操作感に信頼感がある。キャノン防振双眼鏡において、このモデルは防振機能が短押しでオン/オフ可能(ボタンを押し続ける必要がない)。
【X】防振性能はかなり弱い。
ビクセン
【O】静止対象を見る時の圧倒的な補正力。防振モードは二種類を切り替え式だが、V2モードでは立ち姿勢での体の揺れさえもほとんど消してくれる。立って見ている事、双眼鏡を覗いている事を忘れてしまうくらい凄い。グリップストラップが装着可能で片手持ちもラクラク。
【X】V2モードでは、パンチルト時に防振機能が無駄に働くせいで視野にカクつきを生じる。動く被写体を追ったり、被写体を探す際には厳しい。さらに純粋な光学性能として、色収差がかなり目立つ。今回の5機種中ワースト。最短合焦距離も長すぎで12メートルもある。
フジノン
【O】純粋な光学性能はキャノンの次に良いかも。ボディデザインがモダンでスタイリッシュ。防振性能は弱めだが良く言えば自然。
【X】ピントリングが非常に重い。この一点で全てを台無しにしている。グリップストラップも装着可能だがボディの横幅が大きいため、バランス的にも片手持ちは厳しい。その状態ではピントノブを回すのも困難。
ケンコー
【O】防振力はビクセンの次に良い。静止時の補正力は負けるものの、パンチルト時もカクつきはほぼ抑えられてる。防振モード自動選択機能のおかげか? 光学性能も鮮鋭さや色収差においては合格点。
【X】歪曲収差が大きい。ビルの壁を正面からパンするとちょっとクラクラする。だがバードウォッチングには問題ない。あと、見かけ視野もちょっと狭い気がする。
私の結論
ニコンは頼りなさから早々に除外。
キャノンは防振性能が弱いので除外。
ビクセンはパン時のカクつき、色収差、最短合焦距離長すぎで除外。
フジノンはピントリングの重さで除外。
ケンコーを選んだ理由。
防振性能が賢く、画質も十分に良く、操作感も良い。グリップストラップ非対応だが、口径42ミリの防振機種としては軽いし横幅が小さいので片手持ちも簡単で、ピント調整も容易。ボディ質感はコストダウンのせいか安っぽいけども機能性能は高く質実剛健な機種だと思います。消去法で選んだものの満足しています。
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24位 |
20位 |
5.00 (2件) |
12件 |
2022/12/19 |
2022/11/18 |
双眼鏡 |
10倍 |
10.2 |
IPX7/水深1m相当/10分間 |
370g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:6.7° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5気軽に持ち運べる限界サイズだと思う
マラソンとか散歩中にランニング用の服のポケットとかに入れて使います。星を見るために使います。正直、パンツ用のポケットにギリギリ入るかなって程度の大きさです。ワイシャツ等の胸ポケットには絶対に入りません。370グラムですが軽くはないです。このサイズぐらいがポケット等に入れて気楽に持ち運べる限界サイズだと思います。これ以上のサイズになると首からぶら下げるとかリュックに入れるとかする必要があると思う。
もし自分と同じように外を歩いてるときとかに使う人ならこの商品のサイズまでにしといたほうがいいです。
510倍 32mm のなかで小型・軽量!
ビクセンのHR 10×32 WPと比較して、こちらのほうが20g軽く、1000m先の視野が12.1m大きいです。
持ちやすさや見やすさは人によって変わるため、気になる方は実物を触って比較したほうが良いです。
【見やすさ】
倍率:10倍
対物レンズ有効径:32mm
実視界:6.7°
ひとみ径:3.2mm
明るさ:10.2
1000m先の視野:117.1m
見掛視界:60°以上
【携帯性】
サイズ(眼幅最大時):108.5x49.5x124mm
重量:370g
10倍、32mmサイズの双眼鏡のなかでは、とてもコンパクトで軽いと思います。
【機能性】
アイレリーフ:15mm
眼幅:56〜73mm
最短合焦距離:2m
【耐久性】
コーティング:フルマルチコート
【デザイン】
シンプルでなかなかいいと思います。
【総評】
10×32の双眼鏡で3万円以内をお探しの方にオススメです。
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26位 |
20位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/14 |
2026/9/18 |
双眼鏡 |
14倍 |
4.4 |
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462g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:3.7° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:14.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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![ACULON T02 10x21 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001215837.jpg) |
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76位 |
23位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/11/29 |
2019/12/13 |
双眼鏡 |
10倍 |
4.4 |
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195g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:8.3mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5倍率10倍でもクリアな視界
【総評】
ニコンのコンパクトでダハプリズム式の双眼鏡です。
倍率は10倍。口径は21mm。
軽いので持ち運びは簡単だしさらに小型です。
小さいけれど明るいです。
いつでもどこでも使えるのがいいんです。
ピントリングが大きいので回しやすいし、眼も当てやすいです。
造りが非常にシンプルです。
よけいな物がついてなくてなにか物足りなさもあるんだけど。
ピントリングが非常に大きくて廻しやすいんです。
カラバリも揃ってるんで欲しいカラーをどうぞ。
ホワイト・パープル・イエロー・グリーン・ブルー・レッドですね。
とっても軽いでよこれは。195gですね。
●倍率が10倍、実視界が5度、見掛視界が47.2度、1000m先の視界が87m、
ひとみ径が2.1mm、明るさが4.4、アイレリーフが8.3mm。
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11位 |
25位 |
4.25 (4件) |
0件 |
2024/10/17 |
2024/10/25 |
双眼鏡 |
12倍 |
4.4 |
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395g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:4.5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:12.3mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトでスマートな手ぶれ補正
手持ちでも像がピタッと静止し、極めて見やすいです。
ただ、他の製品では電池ケースがとってつけたようなデザインで、サイズも中途半端に大きいものが多いのです。そんな中、この製品は、電池ケースをセンター部分に上手く溶け込ませて存在感をやわらげ、すっきりとしたカタチが作り込まれています。
電池を入れるとそれなりの重さになりますが、許容範囲です。電池の持続は12時間ということで、よほどのハードユーザーでない限り、電池交換の頻度は少ないでしょう。単三x2本なので、入手も簡単です。
また、像が止まる分、色収差や鮮明さがやや気になるところですが、全面多層膜コーティングで最低限の配慮はされています。
アイレリーフは14mmですが、メガネをつけていてもしっかり見えます。
なお、防水ではありませんのでアウトドア派には注意が必要です。永く使ったわけではありませんので、耐久性は不明です。
とにかく、手持ちで像がブレないのは本当に素晴らしいです。やや高価ですが、総じて価格に見合う良い製品だと思います。
5ライブ、観劇に最適
ライブ用途に特化した双眼鏡が欲しく、比較検討した結果、防振機能を持つ「ATERA II H12x30」と「STABILIZED 12x25」が最終候補となりました。
カタログスペックで比較すると、
電池込みの重さは同等、
STABILIZEDは視界が広く、コンパクトだがやや暗く、アイレリーフが短い
ATERA IIは明るくアイレリーフが長いが、ボディが大きくデザインがイマイチ
といったところで、一長一短。
次に量販店で実機比較をしたところ、店内のみでは両者ともに良好な見え方でした。
防振機能も両社ともしっかり効き、感動しました。
ただ、ライブ会場など暗所では明るいATERA IIの方が有利かもしれません。
しかし、ATERA IIは実機を見ると結構大きく、またピント調整リングの位置が悪く操作がしずらかったのが個人的には致命的でした。
STABILIZEDを購入し、使ってみた感想はやはりコンパクトでかっこいいですね。
ポケットにも入るし、お出かけのお供にも最適です。
見え方もライブではまだ使用していませんが、野鳥観察では12倍は良く見えていいですね。防振の恩恵も大きいです。
晴天下ではピントが合っていない像で色収差がありましたが、ピントが合っているところは問題なく見えました。
デメリットとしては、片手持ちだとやや重いのと、当方メガネ着用で使用しているのですが、その場合、アイレリーフが短いせいか、ややケラレ気味な感じがします。
ただ、裸眼であれば気になりません。
それと接眼キャップのストラップを通す箇所にきっかきがあり、ストラップから外れて落下しやすい。(実際に使用中落下しました)
総合的にはライブ用双眼鏡としては個人的にコンパクトかつ良く見える最高な機種かと思います。
ちなみに、対物レンズカバーは何故か付属していないので、ヨドバシでUNX-9540 [ワンタッチレンズキャップ 28mm]を購入し、装着しています。(添付写真)
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106位 |
28位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/23 |
2026/6/26 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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198g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7.2° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
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20位 |
28位 |
4.52 (10件) |
66件 |
2006/10/13 |
2006/10/20 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
水深2m/5分間 |
300g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5モデルチェンジ間際に購入しました
あと二日で新バージョンが発売になりますが、
旧製品を旅先で見つけ、現品処分でお安く買いました。
【見やすさ】
ニコン製品の中では安い方なんだろうと思いますが、十分使えます。
見える範囲もこれぐらいあればいいと思います。
【携帯性】
くるっと小さくなって携帯ケースにポンと入ります。
ただけっこう重いです。まあいいものなのでこんなものでしょう。
【操作性】
視度調節やピント合わせ、やりやすいです。
【機能性】
手振れのことをここに書きます。
これは10倍。8倍のモデルもあったので店内で手振れの度合いを比べてみましたが、
あんまり変わらないと判断。10倍を選びました。
やはり手振れはしますね。見る体勢や方法を工夫しても少しブレます。
これはしょうがないところです。
【耐久性】
買ったばかりで無評価です
【デザイン】
機能美。シンプルですがよいと思います。
【総評】
主に甲子園で野球を観るために欲しいなと思ってはいました。
現品で安く買えて、これだけ見えれば満足です。
5コスパに優れ、旅のお供に最適!
長年愛用したスポーツスターEX 8x25D CFからの買い替え。手振れ補正機能付きを除けば、手振れがそれほど気にならずに使える倍率の限度は8〜10倍程度までと言われており、スポーツスターEX10x25D CF(以下SS10Xと表記)は、正にドンピシャのモデル。
【見やすさ】
スペックだけならば同等性能の、中国製10x25双眼鏡が約2〜3,000円で買えるが、歪曲収差や非点収差、色収差はひどいし、コントラストも低くて、遠くのものが霞がかっているように見えるオモチャのレベル。これらとは見え方が全く別物なので、まずは実物で見比べてほしい。
このSS10Xは、遠くの景色もクリアに美しく見えるし、色収差・歪曲収差も少ない。夜景等でも、非点収差もほとんど気にならないレベルだ。瞳径は2.5mmと小さいので、天体観測にはあまり向いていないはずだが、それでもある程度は肉眼では見えない小さな暗い星も見える。
またSS10Xは、かなりの長寿モデルで、発売は2006年10月だから17年以上のロングセラーだ。
ほぼ同時期に発売された、実売価格にして約5倍近いハイグレードモデルの、10x25HG L DCFに対しても、1000mにおける視界が20m広い114mで、動きの速いスポーツ観戦等にも適している。
【携帯性】
以前、他社製ポロプリズムの10X50双眼鏡(非防水)を持っていた事もあるが、大きく重くて持ち歩くのが億劫だった。また、重さのせいで手振れが出やすく見にくかったので、暫く使わずに放置していたら、湿気が入ったのかレンズ内部がカビだらけになってしまい、結局廃棄処分した。
これらの経験上、双眼鏡は防水性能を備えつつも、いつでも持ち歩けるコンパクトなモデルこそが、長く付き合える真の相棒になると私は悟った。
このSS10Xのように、2軸を折り畳むと上着のポケットに入るほどコンパクトになるのは、小型ダハプリズムモデルならではの特徴だろう。現行ニコン製双眼鏡の内、10倍の倍率で防水仕様、300g以下で2軸折り畳み可能なものと限定するならば、このSS10X又は、10x25HG L DCFのどちらかの2択になる。
【操作性】
使いやすいセンターフォーカス方式で、中央のピントリングでフォーカスして左眼がはっきり見えるようにしてから、右眼の視度調整リングで右眼もはっきり見えるように、左右の眼の視度差を微調整するだけ。一度調整すれば、左右の視度差が変わらない限り中央のピントリングだけで、最短の3.5m〜無限遠までフォーカスできる。
コンパクトなので、持ち替えて指を思いっきり伸ばさなくても、すっと人差し指がピントリングに届くのでフォーカスしやすい。回転させるためのトルク感も、重すぎず軽すぎずで最適。
【機能性】
窒素ガス封入の防水設計で、メーカー表記では「2mの水深に5分間浸かっても影響のない防水設計」とあるが、実際には台風や豪雨の中で長時間使うのは無理だが、マリンスポーツ等で水しぶきがかかる程度ならば、安心して使用できるくらいの防水性能と考えて良いだろう。(後のお手入れは忘れずに。)
本格的な海洋業務用にも使えるWXシリーズ等は、波が高くて荒れ狂う嵐の中でも使用可能な「5mの水深に10分間浸かっても影響のない防水設計」を実現するために、左右別々にピント合わせしなければならないIF方式だが、SS10Xにはそのような煩わしさがないのも良い。
回転引き出し式アイピースを備え、裸眼で見るならばアイピースを引き出し、眼鏡をかけたままならば、アイピースは収納状態で使う仕様となっている。しかしアイレリーフは10.0mmとやや短いため、眼鏡をかけたまま使用する場合、若干視野が狭くなるのはロングアイレリーフ設計(15.0mm)の10x25HG L DCFにやや劣る。
また、接眼レンズキャップは紛失しやすいので要注意。
【耐久性】
窒素ガスは、経年と共に徐々に抜けてゆく。そして、ラバーコート部分が経年劣化でベタついてきて、最後にボロボロになって剥がれてしまうのが、ラバーコートモデル共通の欠点だ。(SS8X)から買い替えたのも、主にこのため。)
今度はラバー部分が劣化しにくいように、定期的(半年から1年に1度くらい)にアーマオールを塗布している。
【デザイン】
シンプルかつ小型ダハプリズム型らしいスッキリした形で、飽きがこない。10x25HG L DCFほどの質実剛健的なものではないが、中国製のもののような安っぽさは感じない。専用ソフトケースとストラップが付属しており、軽量なため、常に首から下げていても負担に感じない。
【総評】
ニコンの双眼鏡の歴史はカメラよりも古く、1909年に設立された藤井レンズ製造所(日本最古の双眼鏡メーカー)まで遡る。当時はまだ、国内で高性能光学製品を設計製造する技術がなく、研磨機、測定器、ガラス材はドイツから輸入していた。
第一次世界大戦後、国際情勢の緊張に伴い光学機器の欧米からの輸入が難しくなったため国産化が急務となり、海軍からの要請により三菱合資会社社長だった岩崎小彌太 男爵が、藤井レンズ製造所、東京計器製作所の光学計器部門、岩城硝子製造所の反射鏡部門を統合して1917年に日本光学工業(株)【現(株)ニコン】を設立。
当初は、藤井レンズ製造所の軍用モデル「天祐号」を承継製造していたが、1921年に8人のドイツ人技術者を招聘し、高度な光学設計・製造技術を研究開発。同年、初の自社設計製造の超小型双眼鏡「ミクロン4×、6×」を発売。(但し、光学ガラスの自社製造は1923年から。)ミクロンシリーズはモデルチェンジを繰り返しながらも、現在も製造販売されている。まさにニコンオリジナル双眼鏡のスタートは、小型軽量モデルが原点なのだ。
このDNAは、SS10Xにも確実に受け継がれており、価格と性能のバランスが良い、コスパに優れたモデルとなっている。
スポーツ観戦・コンサート・舞台鑑賞・旅行・バードウオッチング・バイクツーリング・釣り他、天体観測を除く日常的な使い方ならば、これ1台もって行くだけで様々なレジャーが、より一層楽しめるものになるだろう。
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63位 |
28位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2022/6/ 3 |
2022/6/16 |
双眼鏡 |
10倍 |
4.4 |
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358g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:4.8° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高かっただけの性能がありました。
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】よく見えます。
【総評】山に遊びにいくのに買いましたが、買ってみて正解でした。
雨がひどくてもトラブルが起きることがなく使えて満足です。
最近少し調子悪いかも。
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22位 |
28位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/4/30 |
2025/4/25 |
双眼鏡 |
18倍 |
7.7 |
IPX7 |
822g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:3.7° 最短合焦点距離:5.5m アイレリーフ:15.3mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5華は無いが武骨で使える相棒
VCスマート 22×50 CellartoII ED WPも発売開始されましたが、明るさとバッテリー持ち等、各所トレードオフを考慮してSIII 1850EDを選びました。
【見やすさ】
VCスマート 15×42 Cellarto WPを使い慣れているので、倍率以外は大きな違和感無く利用しています。
さらに倍率を上げて視界も広くなり、遠くの像をシャープに見渡せる範囲も広がって、より野生動物探索に活かせる様になりました。
SIII 1850EDの明るさ7.7なので、VCスマート 15×42 Cellarto WPと大きな開きは無く、サーチライトを併用した夜間探索の場で利用できます。
マンションなど直線多い建物で歪曲収差を確認。
コンタクトレンズ着用した状態で利用し、パン&ティルトの動作で試しました。
皆無と言いませんが、目立つような歪曲収差を感じられません。
【携帯性】
付属接眼レンズカバーを使い続けるには、使用の毎に双眼鏡の目幅を調整しなくてはいけません。
Kowa公式Webサイトから、双眼鏡接眼レンズカバーを購入して代用しました。
対物レンズカバーは標準付属している為、バックパックに入れて出先移動時、安心して持ち運びできる事から、この部分に良い印象を受けます。
付属カバーも華美にならず、アンカーユニット付きストラップの利用でも、窮屈にならず便利。
個人的な理由により、付属ストラップを利用していません。
暑い日の双眼鏡利用時、不快感の有無はストラップが違えば差は大きい。
機能優先の私は、先にVCスマート 15×42 Cellarto WPで試し、ハクバ製ドライメッシュ50アンチツイストストラップを使っています。
理由はメッシュの出来も良いのですが、首や肩に掛かる負担が極めて少ないこと、そしてストラップの捻じれ軽減も決め手です。
【操作性】
実体鏡の利用経験者でしたら、調整や操作は問題無く対応できると思います。
VCスマート 15×42 Cellarto WPと比較して、200gほど重量多くなる為、持ち方は工夫した方が良いですね。
双眼鏡の持ち方に依存していますが、片手持ち操作時に転輪(フォーカスリング)へ指は届き易く、比較的軽いトルクで回せました。
画像で記す様に、手の大きさに依存になります。
手が小さい女性が片手持ちして、フォーカス調整行うのは厳しい印象を受けますが、両手持ちでしたら問題にならないかと・・・
エラストマーゴム外装により、グリップ感はとても良好。
以前、メーカー(サイトロンジャパン)Webサイトを通し、外装素材について購入前に尋ねています。
耐久耐候性の面で、良好な材質を選んでると返答頂きましたが、材質についての詳細な返答は頂けませんでした。
視度調整は接眼レンズの右側で調整。
使い始めの目幅調整は両手で持ち、下内側方向または上内側方向に向けて、慎重にゆっくり動かして調整します。
スタビライザー起動スイッチの配置箇所は、VCスマート 15×42 Cellarto WPと同じく上部に配置。
起動確認ランプを上部に配置し、自動電源OFFの機能無し。
【機能性】
フォーカスを合わせて捉えた像の輪郭、防振のスタビライザー性能などに関して、基本的な部分は過不足無いと思います。
防水性に関して、これは試していないので分かりません。
電池はAA(単三)電池1本で済む点も、今回の購入選択基準としていた為、Li-ion 1.5V AA 2次電池で利用しています。
Li-ion 1.5Vの2次電池利用時、、Keeppower製を使いましたが、PCBスイッチング回路が発するノイズに関し、その影響を感じられませんでした。
VCスマート 15×42 Cellarto WPと同様、Ni-MHの2次電池利用に関して、スタビライザー動作時間短くなる為、二次電池の種類に注意が必要。
【耐久性】
まだ使い始めて間もないことから無評価。
【デザイン】
華美な見た目ではなく、レビュータイトル通り武骨の一言に尽きます。
個人的な好みの問題になりますが、SIII 1850ED本体にオシャレでカラフルなストラップは、統一感が無く完全に浮いてしまいますね。
双眼鏡本体が武骨寄りデザインなので、地味なストラップと相性は良い。
タクティカルなアイテムが好きなユーザーには、刺さるデザインでしょうね。
無駄無く華美でない、私好みのデザインなのでこの評価にしています。
【総評】
今年の冬も北海道に行くことから、野生動物の探索&観察範囲を若干広げる為、色々と準備を進めています。
サーチライトは潤沢に揃えていましたが、VCスマート 15×42 Cellarto WPの1台では心細いと思い、2台目に日本製のSIII 1850EDを選びました。
双眼鏡マニアではない私の場合、双眼鏡を買い足したとしても、たぶんもう一台で満足してしまうと思います。
明るい時間帯の観察時、遠くで羽を休める野鳥を見る為、これも大いに活躍することでしょう。
全体通して見てみると、この製品に非常に満足しています。
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70位 |
34位 |
4.00 (5件) |
0件 |
2010/3/11 |
2010/4/中旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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190g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:9.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4小ぶりなサイズ感で携帯性も良くライブ観戦におすすめです♪
ホールクラスでのライブ観戦の為に購入しました。
【見やすさ】
とても見易くてアーティストの表情がよくわかりました○
【携帯性】
小ぶりなサイズ感と専用のポーチのおかげで携帯性も良く
また重量も軽いので首から下げても苦になりません○
【操作性】
左右接眼レンズの調整とピント合わせダイヤルの2か所で
一般的な双眼鏡としての操作性だと思います△
【機能性】
とりたてて特別な機能などは備わってないと思います△
【耐久性】
購入して年月も経っていないため不明ですが
小ぶりな割にはしっかりとした造りなので
心配は不要ではないかなと感じます〇
【デザイン】
他社に比べオリンパス製品は奇をてらったデザインでなく
そこがむしろ好感が持てたので飽きが来なくて良いかなと○
【総評】
小ぶりなサイズ感で携帯性も良く
手軽にしっかりとアーティストを観ることが出来るので
ドーム・アリーナクラスだといささか役者不足かもしれませんが
ライブ・コンサート向けとしては良いチョイスだと思います〇
4軽いです
【見やすさ】でコンサートホールで使用。前から15列目くらいでしたが、充分見えました。
【携帯性】コンパクトで軽い。
【操作性】ピントを合わせる操作が、慣れていないせいか時間がかかった。
【機能性】ヒモの取り付け箇所が1ヵ所しかないので、2ヵ所の方が首にかけたときなどは安定するかも。のぞく側にはめるキャップがカチッとはまった感じかしないので、失くすのが嫌で外して持って行きました笑
【耐久性】使い始めたばかり、不明。
【デザイン】持っている人が少ないかな、とカラーはシャンパンゴールドを購入。きれいな色です。
【総評】コンパクトで軽いので気に入りました。クリアに、よく見えたので満足しています。
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![SAFARI 5x21 BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001288697.jpg) |
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63位 |
34位 |
3.52 (2件) |
9件 |
2020/9/10 |
2020/9/16 |
双眼鏡 |
5倍 |
17.6 |
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220g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:10.5° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4コンサート用に購入
【見やすさ】
総評に記載します。
【携帯性】
コンパクトな手のひらサイズであり、
肩紐で首から下げていても重さを感じません。
【操作性】
一般的な双眼鏡です。
左目で視点をあわせ、
右側を微調整という流れになります。
【機能性】
一般的なコンパクトな双眼鏡です。
【耐久性】
ハードな使い方をしなかれば、
耐久性に問題は生じないと思います。
【デザイン】
出来ればつや消しが理想でした。
指紋が目立ちます。
【総評】
当方は眼鏡をかけた上で、
屋内のライブもしくはイベントでの利用のため、
以下が条件でした。
・明るさ:9以上(事実上倍率:4倍〜8倍となる)
・実視界9度以上
・アイレリーフ15mm以上
・ツイストアップ見口を引き出し可能
・予算的に1万円以下
この時点で選択肢は2種類しかありませんでした。
・SIGHTRON SAFARI 5x21
・レイメイ藤井 RXB904
同じ5倍でしたが1000m視界を比較すると、
SAFARI 5x21:184m
RXB904:210m
となっていて、
SAFARI 5x21の方が大きく見える事、
そして明るさ性能も良い事から、
この双眼鏡を選びました。
===
肝心の見やすさですが、
屋内ライブ会場での明るさは全く問題がなく使えます。
また心配していた
「眼鏡を掛けた上から双眼鏡をかける」という使い方も、
ツイストアップ見口を引き出してあげる事で、
眼鏡の影が双眼鏡内に写り込む事も無く、
正円で見えるので大満足でした。
唯一の弱点の倍率については、
実視界を7度以下で我慢すれば8倍の
「SG-M 8x25MC」が視野に入ってきますが、
今のところ買い替える程不満は感じていません。
以上となりますが、
兎に角眼鏡をかけていても全く問題なく使えるという点で、
満足度はとても高いです。良い買い物だったと思います。
3ライブ用に買いました
コロナ禍でライブが全くなくなっていたのですが、久々にぶりにあるということで新調しようと思いました。
機能にこだわったら高いものが多かったのですが、こちらは値段も安くとてもお手頃で助かりました。
色も推しの色に揃えることができました。
やはり双眼鏡は明るさが大事なので、見たまま以上の明るさでクリアに見ることができるので気に入っています。
メガネをしたままでも可能で、倍率は5倍ですが支障はありません。
手振れも問題ありません。
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![UP 8x21 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000732953.jpg) |
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43位 |
34位 |
4.32 (8件) |
10件 |
2015/1/15 |
2015/2/13 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.7 |
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210g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.2° 最短合焦点距離:2.8m アイレリーフ:13mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足です
旅先での舞台鑑賞のために購入したのですが、大きさや重さは、持ち運び時に全く気になりませんでした。
扱いやすく見やすい点からも、双眼鏡の入門編としてお勧めの商品だと思います。
ただ使用時に、接眼レンズの保護キャップを紛失しそうで、ちょっと不安でした。
5なかなか良いです
値段の安さからあまり期待していませんでしたが入門用には上等だと思います。コンパクトなので旅行にもいいですね。普通に素人が使う分にはオススメです。
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134位 |
43位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/7/24 |
2023/7/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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198g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7.2° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4意外におしゃれ
光沢感のない落ち着いた深いブラックに近いグリーンのカラーと、光沢感のない落ち着いたブラックのカラーが、メインのカラーで、カラーの組み合わせが、とてもよいと感じました。おしゃれな見た目で、安っぽさは、感じませんでした。コンパクトサイズで、おもさが、軽めなので、片手でも、持てます。持っていて、すべりにくいのもよいです。ネックストラップが、あらかじめ取り付けられています。ネックストラップを首に、かけると、双眼鏡の左右の対物レンズが、両方とも、地面のほうに、真下に向きますので、双眼鏡を持ち上げやすくて、下ろしやすいとおもいます。ネックストラップは、針金のようなタイプではなく、細いひもです。首にかけると、首にすこし、くいこみますが、長時間ぶらさげるのでなければ、苦痛ではないとおもいます。左右のレンズが取り付けてある筒のデザインが、まるいので、ここを親指と人差し指の根本で挟むと持ちやすいです。双眼鏡を持って使っているときに、ピントリングに、指がふれると、ピントリングが、少し回ってしまうことがあります。もうすこし、ピントリングが、固めでもよかったかなあとおもいました。ただ、このくらいの固さを抑えたピントリングだから、指一本で、ピントリングが容易に回せて、調整がスムーズにできて、よいのかもしれないともおもいました。ピントリングが、ゆるゆるで、軽すぎるというわけではないので、おおきな問題ではないとおもいますし、あまり、気にしなくても、よいかもしれません。つかいかたは、難しくはないとおもいました。昼間のあかるいところでは、離れている対象物が、近くに、問題なく見えます。夜の暗いところでは、昼間のあかるいところほどには、はっきりとはみえません。コンパクトで、軽いので、かばんの中に入れて、持ち歩きやすいのは、よいです。
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38位 |
43位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2023/7/24 |
2023/7/28 |
双眼鏡 |
12倍 |
4 |
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259g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:24mm 実視界:5.6° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:8mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5飾り気はないが、使いやすい双眼鏡です。
【見やすさ】接眼レンズ側の接眼目当てゴムが固定式で動かす必要がなく、動かし忘れということがありません。
【携帯性】大きさは115×40×110mm、2軸で折りたためるので片手に入るコンパクトさ。携帯性で困ることはありません。
【操作性】ピント調整リングはごく普通です。操作しにくいことはないです。
【機能性】最短合焦距離が4m、そこそこ近くのものにもピントが合うので困りません。
【耐久性】今のところ壊れる感じはしません。
【デザイン】無駄な装飾がないのですっきりしています。逆に言うと、飾り気がないので男性向け?
【総評】12倍、コンパクト、すっきりデザイン、実売4,200円ほどで満足できる双眼鏡が手に入ります。コンサートなどに是非!
4山行きにいいと思います
【見やすさ】
目一杯広げても接眼部が自分には合いませんでした。残念。
【携帯性】
折りたためるんで携帯性はよい、小さいし。
【操作性】
簡単な操作です。
【機能性】
折りたたみが最大の強みです。
【耐久性】
−
【デザイン】
単眼鏡を2個並べたようなデザインです。
【総評】
12倍で口径は24mmあります。
大きさが手のひらに隠れるほど小さいし。
その上折りたためるんで旅行などにいいと思います。
山行きにもいいかなと思いました。
とにかく小ささが最大の売りですね。
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![セレス-GIII 10-30x21 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001069889.jpg) |
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99位 |
43位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/7/ 6 |
2018/7/13 |
双眼鏡 |
10〜30倍 |
4.4〜0.5 |
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260g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:3.2〜1.6° アイレリーフ:12〜7.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4小型軽量だけど最大30倍ものズーム
【総評】
倍率:10〜30倍、対物レンズ有効径:21mm。
10〜30倍のズーム式双眼鏡でほぼ手のひらサイズです。
もちろん倍率が変えられ、大きく見たいというときにも便利です。
スポーツや観劇などにも使えるコンパクトな双眼鏡です。
さすがに30倍までズームしちゃうと実用にはなりませんでした。
手ぶれがひどくて無理でした。
最低倍率の10倍ならこれはもう安定して視られました。
ズームリングが廻しにくかったけど。
・1000m先の視野:56〜28m
・実視界:3.2〜1.6°
・アイレリーフ:12〜7.5mm
・本体サイズ(W×D×H):115×49×96mm
・本体重量:260g
・製造国:中国
・材質:ABS樹脂
・付属品:ケース、ストラップ
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![アリーナ H+10x21WP [グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001722705.jpg) |
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37位 |
43位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/12/ 3 |
2025/12/10 |
双眼鏡 |
10倍 |
4.4 |
不活性窒素ガス充填 |
195g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:5.2° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5いい買い物ができた
【見やすさ】
抜群!
【携帯性】
とてもコンパクト
【操作性】
簡単で迷わない
【機能性】
必要充分
【耐久性】
防水とメーカー5年保証
【デザイン】
普通
【総評】
ライブ観戦に今まで使用していた物が8年近く経ち
若干の曇りが出てきたのでこちらを購入しました
10倍であり、値段的にもお手頃な物をと探して
こちらにしましたが購入して正解でした。
説明書いらずの簡単操作と充分にクッキリと
見える!コンパクトに折りたためてかさばらない!
双眼鏡では珍しく防水である点も気に入りました
さすが専門メーカー
5年保証なのも安心して長く使える購入のポイントになりました。
色はもっとビビッとカラーがあってもよかったかな?とは思います。
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![コールマン H10x25 [スモーキーグレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769425.jpg) |
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149位 |
43位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/16 |
2026/2/26 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
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300g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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19位 |
43位 |
4.50 (2件) |
7件 |
2015/1/30 |
2014/12/12 |
双眼鏡 |
10倍 |
10.2 |
○ |
390g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:6° 最短合焦点距離:1.2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:キャリングビノホルダー(S)(別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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5バードウォッチングにはちょうどいい
【総評】
ダハプリズム式の双眼鏡。倍率10倍で口径は32mmです。
視野が広くて視認性が良いんです。
レンズの周辺まできれいな画が見られます。
さらにメガネをかけてても非常にのぞきやすい。
野鳥のなど細かい観察も得意です。
窒素ガス充填による防水設計です。
ピントリングは大きめで廻しやすいです。
アウトドアの1日を存分に楽しめる一台。
昼間の観察はもちろんですが。夜の星空まで十分に使えます。
コストパフォーマンスに優れた一台です。
もちろん濡れても水が入らない防水設計。
ハードな使い方にも耐えうる、ボディなんです。
ラバーの感触がとてもいいです・・・・・
冬でも冷たさを感じませんよ。これはいいところです。
バードウォッチングには倍率他ちょうどいいと感じました。
●重さ:390g
410倍で店員さんのオススメ!
複数の店舗で、3万円以内の10倍双眼鏡でおすすめを聞いたら、こちらの商品でした。
【見やすさ】
明るさ:10.210倍
対物レンズ:32mm
実視界:6.0°
32mmなので、十分見やすかったです。
【携帯性】
重量:390g
サイズ:10.9×11.9×4.3cm
コンパクトなほうだと思いますが、個人的にはさらに軽くてコンパクトなほうが好みです。
【操作性】
目幅を合わせる軸が1つなので、2つのタイプと比較すると若干ラクなのと、劣化もしにくいと思います。
【機能性】
防水仕様
【耐久性】
コーティング:PFMコート
【デザイン】
ピント調整のネジが大きめのデザインです。
Vixenのロゴがゴールドでやや大きめなので目立ちます。
【総評】
同じビクセンから出ている商品 APEX 10×28 と比べて、こちらのほうが口径が大きめの32で、その分明るさもあり、390gの重さが気にならなければ、おすすめです。
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![SW8x25WP [グレージュ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660177.jpg) |
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110位 |
43位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2024/10/24 |
2024/10/24 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
不活性窒素ガス充填 |
333g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:9.4° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:18.3mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4圧倒的に視野が広い
ドームコンサートで双眼鏡をもってなかった事がストレスとなり、8倍の双眼鏡を店頭でいろいろ試してこの機種を選びました。
ホール・アリーナ・ドームなど大きな会場でのコンサート・演劇・スポーツの鑑賞に最適です。
圧倒的に広い視野で見ることができるので、推しの顔・表情を拡大してハッキリ見えます。
女性にも嬉しい機能として、接眼レンズに目を接しなくてもピントが合う様な設定も簡単にできる。
小型な双眼鏡ですが、圧倒的な広い視野という特徴がある代償として、折り畳みしてスリム・コンパクトにバックに収納できる訳でありません。
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67位 |
43位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/11 |
2024/11/29 |
双眼鏡 |
12倍 |
3.2 |
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409g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:4.8° 最短合焦点距離:2.7m アイレリーフ:11mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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35位 |
43位 |
- (0件) |
5件 |
2024/10/17 |
2024/10/25 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
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405g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.4° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:14mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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![セレス-GIII 7-21x21 [オレンジ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001069888.jpg) |
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110位 |
58位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/7/ 6 |
2018/7/13 |
双眼鏡 |
7〜21倍 |
9〜1 |
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257g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:4.3〜2.3° アイレリーフ:12〜9mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4室内でも実用になりました
【総評】
軽量コンパクトなズーム式双眼鏡です。
倍率7〜21倍で口径は21mm。
7倍で画を確保したらレバーひとつで21倍にズームアップができるんです。
小さいので手にすっぽりと入っちゃうけど。
人混みの中で使っても他人の邪魔にはなりません。
スポーツ観戦や観劇などいつでもどこでも使えます。
まあ、大げさにはみられないし・・・・・
人がたくさんいる中で使っていても、いいんじゃないでしょうか。
ただ、カラーがねぇオレンジって目立っちゃうし!
室内でもきちんと視ることができました。
●重さ:257g
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127位 |
58位 |
4.63 (4件) |
2件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
7 |
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170g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:11mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5購入しました。
他の商品と比較検討した結果、この商品を購入しました。
同金額クラスでのズーム式のものはレンズが多いためか、重くて視野が
暗い傾向があり、ズームアップした際の手ぶれが酷くスポーツ観戦には
合わないと判断しました。(1万円クラスは確かに明るく、持ちやすいため
ズームアップした際の手ぶれも酷くはなかったのですが、金額が安いクラスだからですが)
最終的にオリンパスとニコンで定倍率の8×21のものより、この商品を選択しました。
満足しています。
5
軽量でコンパクト。ピント合せのしやすさ、見え味にも満足しています。
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![Classi-air 10x21DH MC-MATBK [マットブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001208861.jpg) |
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414位 |
58位 |
- (0件) |
0件 |
2019/11/ 7 |
2019/11/15 |
双眼鏡 |
10倍 |
4.4 |
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170g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:5.4° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:8.5mm マルチコート:○
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![Papilio II 6.5x21 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000732944.jpg) |
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29位 |
58位 |
4.81 (18件) |
32件 |
2015/1/15 |
2015/2/13 |
双眼鏡 |
6.5倍 |
10.2 |
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290g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:0.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5銘品観察に
【見やすさ】明るいレンズかは判りませんが、特に暗かったり、ピント面がハッキリしない等もないようです。
【携帯性】大きさは42mmや56mm等の本格派よりは遥かに小さく軽いです。ただその分強度は落ちます。金属製ではないという事ですね。
【操作性】CFで回転は軽いので最短50cmの合焦にも焦点距離が離れていても手軽に最短から無限まで合わせやすいです
【機能性】防水性能はないので、厳しい天候に持ち出すのはオススメしません。気圧差、温度差、湿度差など激しい所では故障などの可能性があると思っています。
【耐久性】本体は金属製とは思えないし、防水性能もないので屋外使用ではそこまで耐久性は期待出来ないでしょう。ただ対物レンズより前に透明カバーがあるのでレンズの傷つきは防げそうです。
【デザイン】使いやすい形状ですが、収納に優れているとかは無いです。
【総評】屋内使用、低地屋外使用なら申し分ないです。私は織田有楽斎展で使用しましたが、お茶機の持ち主でも無い限り銘品をあそこ迄間近に観察出来たのは、紛れも無くパピリオのお陰です。また京都旅行など寺社の観光でも、立ち入り禁止エリアの外から襖絵を間近に見たり、三十三間堂(カメラ禁止)でも仏像を大きく観察することもできました。また明る過ぎないレンズも相まって、色彩も映えます。
よりハッキリと観察しようと最短50cmより近寄ってしまうので、今度は8.5倍も購入予定です。
日用使いには高級機より役に立つ場面は多いでしょう。
5最短50cmという異色の双眼鏡
既に所有しているペンタックス8x21 UCF Rとの比較を交えてレビューします。
【見やすさ】
6.5倍の倍率は手持ちの8x21 UCF Rの8倍よりもやや低いです。 その分広い視野+手振れの影響を受けにくいと感じます。 そして、お値段が高いだけ使われている光学部品が良いのでしょうか、見え方がスッキリしています。 総合的に見やすいと思います。
【携帯性】
手持ちの8x21 UCF Rと比べ少々大きめですね。 一方で、ストラップが両吊りなので、首にぶら下げて長時間持ち運べるという意味では、片持ちの8x21 UCF Rよりも使い勝手は良いです。 こちらを買って両吊りの良さを感じて、8x21 UCF R も両吊りストラップに変えました。
【操作性】
手持ちの8x21 UCF Rと比べ、フォーカスリングが軽いです。 どちらが良いというわけではなく好みの問題で、どちらも操作感は良いです。
また、右目のピントリングは、右目鏡筒とは別に、鏡筒の根元にある専用リングとなっています。 鏡筒兼用の8x21 UCF Rとは違うために操作にやや戸惑います。 これも、同じ方式ではない、という理由からで、本製品自体としては問題ありません。
【機能性】
最小ピント距離が50cmと非常に短いので、拡大鏡的な使い方ができて非常に良いです。
また、三脚用のネジがあるのも良いですね。
一方、表面がラバーコーティングされていて、とても質感は高いのですが、ほこりがつきやすく取れにくいというのは欠点です。
【耐久性】
表面がラバーコーティングされていてとても質感は高いのですが、長期的に見て加水分解が起きないか(経験的に起きそうな気がします)心配です。 湿度コントロールしたケースに保管しようと思います。
【デザイン】
表面がラバーコーティングされていてとても質感は高いです。
【総評】
手持ちの8x21 UCF Rのコンパクトさ(=手軽に持ち出せる)には叶いませんが、50cm離れた距離でも使える(また低めの倍率的にも視野が広め)という点で、美術館などにも利用していきたいと思っています。
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149位 |
58位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 2 |
2025/7/17 |
双眼鏡 |
8倍 |
16 |
窒素ガス充填 |
549g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:8.4° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:15.7mm マルチコート:○ 三脚対応:可(ビノホルダーH、MH:別売)
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80位 |
58位 |
4.00 (1件) |
2件 |
2021/4/28 |
2021/4/28 |
双眼鏡 |
12倍 |
12.3 |
IPX7 |
600g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:3.8° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:17mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4大口径の防水防振双眼鏡なのに、とても軽い!!
サイトロン・ジャパンという会社名は日本ではあまりなじみがないですが、アメリカの光学機器メーカーの日本法人が、1998年にケンコー傘下に入ったようです。
今回購入したこちらの機材も、なんとなくケンコーの防振双眼鏡に形が似ています。
最大の特徴は42mmの大口径レンズですが、それなのに設計が逆ポロ(ミニポロ)型になっています!!
逆ポロというのは、接眼レンズの左右の間隔より 対物レンズの左右の間隔が狭くなる方式で、ボディをコンパクトに出来ます。
しかし、対物レンズが内側に来るので大口径レンズが使えません。
しかし、この機種はなんと対物レンズの前玉の一部をカットすることで大口径の逆ポロ型を実現しています。
手元にキャノンのIS12x36がある、それと比較してみたいと思います。
(いま夜なので、とりあえず暫定的な比較です。)
【レンズ性能】
シャープさはキャノンと変らずとてもシャープです。
明るさもキャノンの12x36と変らないくらい明るいです。
色ズレは、どちらも少しありますが、気になるほどではありません。
キャノンは手振れ補正に液体レンズを使っていますので、サイトロンのほうがシャープに感じます。
【デザイン・操作性】
全体的に硬質ゴムで覆われています。電池室のでっぱりが邪魔ですが、結構もちやすいと思います。
ピントダイヤルが小径で少し重く、ピントの微妙な調整がやり易いとは言えません。
視度調整リングは固くて、微妙な調整が難しいです。
【手ブレ補正】
手振れ補正ONにすると、確実に効果を感じます。
しかし、キャノンに較べて補正効果は弱く完全に制御できていない感じです。
私は専門家ではありませんが、素人考えでは 単三電池1本(1.5V)で駆動するので電圧が弱いのかなと思います。
電池寿命は 単三電池1本で30時間も持つそうです!!
そんな持続時間は必要ないので、それより単四電池2本(3V)でもっと強力に駆動したほうがよかったのではないでしょうか?
【携帯性】
重さはびっくりです!! 42mmの大口径なのに、重量は電池込み595gしかありません(実測)。
キャノン12x36が実測705gなので、なんと110gも軽いです。
しかも防水です!! 大口径防振双眼鏡としては信じられないくらい軽いです。
おそらくレンズを支えるフレームはプラスチックだと思われます。
落としたときなどの耐久性については、少し不安な部分はありますが、この軽さはすごいです。
【総評】
とにかく、大口径の防水防振双眼鏡として、その軽さに驚きです。
いままで防水の防振双眼鏡は重くて高いものしかなかったので、この存在は貴重です。
防振性能だけもう少しアップすれば満点だと思いました。
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