Bowers & Wilkins
PI3/BU [ブルー]
メーカー希望小売価格:オープン
2019年11月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 装着方式
- ネックバンド
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
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カラー
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ブルー
-円
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ゴールド
-円
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スペース・グレー
-円
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PI3/BU [ブルー] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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50%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 アルミ製?のハウジングでカッコいい。 ハウジングから生えているケーブルもサーフェスタイプで段差もなく、非常に凝ったデザインだと感じる。 色味(Blue)も良い。 ケーブルや、塗装、フィンの作りなど、質感もなかなかいい感じ。 パッケージデザインも凝っている。 【高音の音質】 若干硬い感じの印象。 広がり感は少々狭い感じ。 【中音の音質】 ボーカルが手前に来るような感じ。 ボーカルの輪郭がハッキリするが、若干硬い印象。 【低音の音質】 切れは良いが、若干硬い感じの印象。 小音量時の低音の量感は少し不足している感じがするが、イコライザーで調整できるレベル。 少しボリューム上げると低音のバランスが良くなる感じ。 【音質について】 再生環境は iPhone12Pro、AAC(256Kbps)、ONKYO HF Player。 若干音質が固い印象がする。 イコライザーで調整しても硬い感じは変わらない。 ※エージングが進むと変わって来るかもしれない ドライブユニットはハイブリッドタイプ。 2 x Φ 9.2mm full range 2 x Balanced Armature Bluetooth5.0接続。 コーデックは aptX Adaptive に対応しているので、対応機器で再生するとより良い音で楽しめそうだが、手元に対応機器が無いので未確認。 音質的には悪くは無いが、EAH-AZ60/WF-1000XM4 に比べると全体的に落ちる感じがする。 JBL TUNE120 TWS より良い感じ。 個人的な感覚での音質序列は以下のような感じ(ANC付はオフ状態での評価)。 EAH-AZ60=WF-1000XM4>=MOMENTUM True Wireless 3>TOUR PRO+ TWS>>PI3>TUNE 120TWS>=WF-XB700>>>SoundPEATS QY7 【フィット感】 良い感じ。 S,M,L 3種類のイヤーピースが付いている。 イヤーピースはシリコン素材で、装着感はいたって普通。 S,M,L 3種類のフィンが付いていて、耳の大きさに合わせてセットできる。 フィン無でも使えるが、フィンがあると不意に外れる感じがまったくなくなる。 壁打ちテニス位なら全然問題ない位な感じ。 首に掛かるケーブル部分(左右リモコン部分の間)は、イヤホン側より固めのケーブルになっており装着感は良い。 また、ケーブル断面がオーバルタイプで 形状を保持する力が働き、顔からある程度離れた場所を維持する感じで 頭を上下左右にふってもケーブルが擦れる事が無く、ケーブルタッチノイズを抑えられる。 ケーブル表面もシリコン素材特有の肌触りで、ケーブルが服などに触れてもケーブルタッチノイズは皆無。 【外音遮断性】 ふつう 【音漏れ防止】 ふつう 【携帯性】 ふつう 左右がケーブル接続されているタイプなので TWSに比べるとかさばるが、ケーブルが少し固めのオーバル断面タイプで絡まる事はないのでキャリングはしやすいと思う。 イヤホン本体側も磁石で左右がくっつく。 Bowers & Wilkins ロゴ入りキャリングポーチが付属している。 【総評】 オーディオファンにはお馴染みの B&W製ワイヤレスイヤホンの入門機。 B&W 805D の音が物凄く好きでちょっと期待していたが、音作りの方向性は少し違う様に感じる。 −>もっと上位のモデルだと違うかもしれない 2022年6月末頃に 約\9,000.-になったので購入(購入したショップはBlueだけ安くなっていた)。 2019年11月頃発売の少々旧いモデルだがコスパ的には良かったと思うので満足度は高い。 しかし、この音質なら 発売当初の \28,000.-は出せない感じ。発売当時\18,000程度なら買いだと思う。
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【使用環境】 ・iPhone・iPadで音楽(Spotify)やポッドキャストを聴いています。 ・外や室内で5ヶ月間、ほぼ毎日使っています。 【音質】・・・けっこう好み 派手すぎない音で、外ではボーカルも聴きやすく、室内では音域の広さを感じられます。 数千円のイヤホンとは明らかに違いが分かります。 【操作性など】・・・良い バッテリーの持ちは若干短く感じます。仕様でも明らかですが、SONYのWI-C310と比べると「もう切れたか」と思うこともあります。LEDの色でバッテリー残量が分かるそうですが、音声でローバッテリーを知らせてくれるのでほぼ見ることはありません。専用アプリで何も再生していないときのオートオフの時間を設定できるのが便利です。 同時にiPhoneとiPadでBluetooth接続をしていますが、時々不安定になり片方を切ると安定するという現象が起こります。 【購入の決め手】 完全ワイヤレスのものがたくさん出回っていますが、自分の性格上ぜったいに失くすと思い、このような有線で左右が繋がっているものを探していました。USB接続部分が剥き出し・防水ではないなど課題はありますが概ね満足しています。 【最大の弱点】 このイヤホンの最大の弱点は個体差があるのかも知れませんが、イヤーピースの取れやすさだと感じます。 冬にイヤホンを首から外す際コートやネックウォーマーと擦れて頻繁にイヤーピースが落ちます。私は既に一つ失くしました。 しかも、純正イヤーピースは入手困難。ネットで探しても見つからず、専門店に掛け合いメーカーに問い合わせをしてもらいました。運良く商品ラインナップに追加してもらえましたが、イヤーピースを失くしてこのイヤホンが使えなくなるのは非常に勿体無いなと思います。消耗品が入手しづらいのは致命的だと改めて感じました。
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【デザイン】ネックバンド型としては可もなく不可もなく。 【高音の音質】C5series2 に比べても高域方向は明らかに伸びている。 【低音の音質】バランスド・アーマチュアの実力を余すところなく発揮して、小気味良い低音が味わえる。ベースとドラムが混濁することなく聴きとれる。 【フィット感】個人的にはイヤピースのサイズがLとMの間が欲しい。 【外音遮断性】イヤピースが合えばそれなりに遮音性は高いのだろう。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 イギリスっぽいファブリックの袋が良いと思う。 【総評】 B&Wの中では地味な存在だけど、基本に忠実でこれ以上いらない感もある。ネックバンド型は電池の持ちや耳から落っこちないという利点もあるので、通勤やお散歩にはおすすめ。
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PI3/BU [ブルー] のクチコミ
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PI3/BU [ブルー] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 装着方式 | ネックバンド |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜30kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
9.2 mm |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 最大8時間 |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX aptX HD aptX Adaptive |
| マルチペアリング対応
マルチペアリング対応 マルチペアリング対応 複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。 |
○ |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 自動電源OFF機能 | ○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| マグネット連結対応 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブルー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 30 g |
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