AIR by MPOW
X5.1J
メーカー希望小売価格:オープン
2019年12月下旬 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
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X5.1J のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数3件
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550%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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同社のM7が思いのほか良かったことと、日本向けブランド・日本人向けチューニングの新製品ということに興味をそそられ購入しました。 音質ですが、低域が少し物足りない気がします。芯のない音というか。M7は超低域までやりすぎなくらい響いてジャンルによってはかなりハマるのですが、X5.1Jはバランス重視なのか大人しめです。 中高域は明瞭でボーカルが埋もれずしっかり聞こえます。金属系の音が気持ちよく、控えめに鳴ってるハイハットの音にも存在感があり、全体的にきらびやかに聞こえます。 本体はコンパクトで耳からはみ出すことなく収まりは良いです。飛び跳ねたり首を振ったりしてみましたが、しっかりフィットしています。走っても問題ありません。さらに、長時間付けていてもストレスがありません。 ただイヤーピースが超極浅タイプのため、一般の市販品を付けるとケースに入れた際に蓋が閉まらなくなります。事実上付属のもの以外使えないので、明らかなマイナス点です。イヤーピースを好みのものに交換して使いたかったので、残念です。 音量や曲送り操作はタッチ式で、物理式のように耳の中にグイグイ押し込むようなことなく操作できます。他製品にあるような操作は一通り可能で、長押しでの音量調整がしにくい以外はまずまずの操作性だと思います。 ケースは合皮張りで高級感があります。ヒンジ部分は金属製で頑丈そうなうえ、中に隠れているので見た目も良いです。全てにおいてプラスチッキーだったM7とは比較にならない質感です。ただし電池残量ランプは緑LEDで安っぽいです。 充電端子がType-Cなのは歓迎ですが、充電中に蓋を開けようとするとケーブルと干渉します。ケースの金属枠にコネクタを配置するとこの様になってしまうのでしょうが、充電中に蓋の開閉ができないのは不便と感じる人もいるかも。あと付属のUSBケーブルが30cmほどしかなく、充電中の取り回しがあまり良くありません。 コストパフォーマンスの高さではM7には及ばないと思いますが、バランス良くクリアな音はおすすめです。
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輸入代理店からサンプルを貸出いただき、1ヶ月ほど色々と試しました。プレーヤーはスマートフォン(OPPO Rino A)に加え、ZX507などのDAPでもいくつか試してみました。 【デザイン】 ハウジング部分がマッドブラックだったりと、価格の割に上質感のあるデザインに纏め上げられています。表面がレザー調の専用ケースも上品な印象で好感が持てます。 【高音の音質】 伸びやかではありますが、耳障りな感じのない、聴き心地の良い音色です。 【低音の音質】 重低音はというよりもナチュラルバランス派ですが、必要にして充分なボリューム感は持ち合わせています。 【フィット感】 イヤーモニター型の本体デザインとなっていますので、フィット感はかなり良い方だと思います。TWS特有の極短イヤーチップを採用していますので、もう少しノズル先端が耳穴奥に来て欲しい、という人は市販イヤーチップの利用をオススメします。 【外音遮断性】 イヤーモニター型イヤホン本体の恩恵もあってか、充分な遮音性を持ち合わせています。 【音漏れ防止】 全くといっていいほど、音漏れは気になりません。電車内でも大丈夫です。 【携帯性】 専用ケースが小型といえるサイズなので、カバンだけでなくポケットにも収まってくれます。携帯性はかなり良いといえます。 【総評】 Qualcomm製のBluetoothチップ「QCC3020」を採用しているので、良音質コーデックaptX対応、最長6時間の連続再生時間、接続の安定性と、基礎体力的にはかなりの高さを持ち合わせています。 しかし、それ以上に魅力的なのが「音質」と「価格」の2つです。音質については、日本専売モデルならでは“日本人サウンドエキスパート監修による、日本人向けチューニング”となっていて、確かにJポップが見通しの良いクリアなサウンドで楽しむことができます。どちらかといえば耳障りの良い音色なのですが、メリハリはしっかりしているし、迫力もあって、絶妙なチューニングだと感じました。 音量調整のステップがやや大きいこと、イヤーチップの好みが分かれそう、という部分はちょっと気になりましたが、総じて良いパッケージングに纏め上げられた製品だと思いました。 何よりも、価格設定がとても魅力的です。「QCC3020」搭載モデルといえば普通1万円台半ば〜後半が主流ですし、2020年になって1万円を切る製品も出始めましたが、そのタイミングで8000円を切る実売価格を実現しているのは凄いなと思います。音質といい、本体の質感の良さといい、安かろう悪かろうの正反対にある、高コスパモデルだと思いました。
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【デザイン】 シンプルで好感がもてます。ケースは革調で、手触りがいいです。コンパクトです。 【高音の音質】 柔らかな高音です。キレは今ひとつの印象ですが聴きやすいと思います、 【低音の音質】 こちらも高音と同様、低くまで出てはいませんが程よい低音です。 【フィット感】 私が一番感心したのは、ここ。日本人の耳を研究したかのような、まるでカスタムかのような密着感には驚きました。イヤピースは嵩の低いタイプで、こんなもので大丈夫?と思いましたがコレがちょうどいい。はまり方は、ゼンハイザーTWに近い感じですが、それよりも耳全体に収まる感じです。恐らく写真を撮ると耳穴のへこみのあたりにフラットに収まってるんじゃないでしょうか。 【外音遮断性】 フィット感からも想像つくように、相当高いです。 【音漏れ防止】 多分そんなに漏れてはいないはず。深いところで鳴っているはずです。 【携帯性】 全く問題ありません。十分にコンパクトです。 【総評】 余計な音声ガイドや、片方を外すと音楽停止などというのは一切ありません。しかし、接続の安定性もとても良く、なかなか切れません。音質も十分に合格レベル。価格は9000円弱。年末にかけて、いくつか1万円半ばから後半のTWイヤホンを買いましたが、それらに負けないCPです。万人におすすめできます。
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X5.1J のクチコミ
(10件/3スレッド)
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【使いたい環境や用途】 PCゲーム(FPS)で使用したいです。 【重視するポイント】 マルチポイント(同時再生)が使えるかどうかと、音の遅延が少ないかどうかです。 【質問内容、その他コメント】 こちらのサイトでは、マルチポイント対応のところに○が着いているのですが、Amazonの商品ページで、「マルチポイントはついてますか」という質問が投稿されており、そちらでは「対応していません」と回答されてました。 実際にはマルチポイントに対応しているのでしょうか? また、PCでゲームをし、スマホで通話しながら使用したいので、音の遅延(特にゲーム音)があるかどうかも知りたいです。 よろしくお願いいたします。
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【質問内容、その他コメント】 購入してから半年ほど経過しましたが、片方のイヤホンを満充電しても(充電は可能)バッテリが数分しか持たなくなりました。メーカー保証を受けようと保証書をさがしましたが、外箱と説明書しか見当たりません。元々、この商品は保証書がありましたでしょうか?それとも外箱が保証書代わりなどでしょうか?
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本製品ではタッチセンサーを1回タッチすることで音楽の再生、一時停止となりますが 何故かオーディオプレーヤーでは、この操作ができませんでした。 SONY製NW-A45とFiio製のM5で確認しましたが、どちらも反応しません。 ただし、2回タッチのスキップ、押し続ける事での音量調整は可能でした。 ちなみに、スマホ(ASUS製ZenfoneMAX M2)では、このような問題は起きませんでした。 あと、イヤーチップのSpinFit CP350 Mサイズに交換したところ イアホンが充電ケースにきっちり収まることができず、充電ができませんでした。 一応、報告でした。
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X5.1J のスペック・仕様
- 日本人サウンドエキスパート監修による日本人向けチューニングを施した完全ワイヤレスイヤホン。明瞭なボーカルと豊かな低域が特徴。
- Qualcomm製「QCC3020ワイヤレスチップ」を搭載。シリコン素材とマット仕上げによる落下防止効果とすぐれた装着感を実現している。
- 充電ケース併用で最大再生時間は30時間。操作をしやすいタッチセンサーコントロール、マルチペアリング機能(最大8台)、IPX5の防水機能を装備。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
6 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 最大約6時間 |
| 充電時間 | イヤホン:約1.5時間 充電ケース:約2時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX |
| マルチペアリング対応
マルチペアリング対応 マルチペアリング対応 複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。 |
○ |
| マルチポイント対応 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 自動電源ON機能 | ○ |
| 自動電源OFF機能 | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX5 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| AIアシスタント呼び出し機能 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 5.2 g |
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X5.1J の製品特長
[メーカー情報]
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製品概要
黒とメタルグレーのツートーンカラーが特長の X5.1J は、日本人のサウンドエキスパートが監修し、日本人の需要に合わせてチューニングしたBluetooth対応の完全ワイヤレスイヤホンです。
明瞭なボーカルと豊かな低音は、外出先でも身近に音楽を楽しむことができ、充電ケース併用で最大30時間の再生時間は頻繁に充電する手間を省きます。
イヤホン本体はシリコン素材を使用したマット仕上げで、ケースから取り出す際の落下を防ぎ、優れた装着感と遮音性で快適なリスニング環境を実現します。
ワイヤレスチップには信頼性の高い Qualcomm 製 QCC3020 を採用。通話時の声をクリアに届ける CVC8.0 仕様の高性能マイク、雨の日やスポーツ時の使用にも安心な IPX5 の防水仕様など、安価でありながら、音質、機能、耐久性、使い易さにこだわりを持って開発されたイヤホンです。<メーカー情報は、2020年8月時点のものです。>
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