TEAC LS-101 [ペア] 価格比較

  • LS-101 [ペア]

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TEAC

LS-101 [ペア]

メーカー希望小売価格:オープン

2020年1月下旬 発売

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(5910製品中)

レビュー

(3件)

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(14人)

販売本数
2台1組
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
4 Ω
WAY
2 WAY
メーカー公式情報
メーカートップページ プレスリリース

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LS-101 [ペア] のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.66

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    66%
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    33%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2023年1月17日 投稿

    【第1印象】 初めての音出しの瞬間、音色に安堵しました。 これの前に使っていたスピーカーは高低のバランスはよかったのですが、音色がちょっと暗めで、そこに多少の違和感を感じていました。 このスピーカーは音色が違和感ないです。 PCオーディオ用としてニアフィールドの至近距離で聞いているのですが、音場感も違和感ないです。 Way Down Deepを流してみたら7cmのウーファーでもこれだけ下に伸びているんだと感心もしました。 【第2印象】 部屋のレイアウトや再生環境が変わったので再レビュー よく、高音については同意を得られるが、低音の出方についてはケンカになる、なんて言いますが、僕はLS-101の低音の出方が気に入っていて、レイアウトが変わってもそれは変わりませんでした。 再生プレーヤーにbugheadを使ってみたら、その出音がもろ好みで驚きました。しかし、使い勝手の点で今はfoobar2000+MinorityCleanで再生しています。 このような環境が変わっても、音色は変わらず好みで、解像度は以前よりも増しました。音源によっては少しシャリ付きが気になります。 音像の描き方は変に強調感はなく、自然です。ただ、オーディオ的な音像の彫りの深さがもっと欲しいと思う時もあります。 前記の通り、レイアウト変更しても低音の出方はそれほど変わらなかったのですが、少し「量」は減りました。クラシックやジャズを聞くときに低音楽器の音量がもうちょっと欲しいなという時はグライコやトンコンで調整しています。 【第3印象】 メリハリの強さ、解像感、ズーンと深みのある低音、煌びやかな高音、そういう音に耳が慣れていて、このスピーカーもそういう傾向はありますが、他と比べて出音は地味傾向で、じっくりと音楽に耳を傾けるという向きに、この価格帯の物としてはベターチョイスかもしれないです 【第4印象】 再入手し、あらためて聞いたところ、すこし違う印象も持ったので再レビューです。 あらためてこのスピーカーの音色はナチュラルで好ましいです。どちらかというと明るめの音色ですが、キラキラした感じはなく、聞いていて安心感があります。 以前聞いていた時は、少しハイが強めかなと思っていたのですが、今回再入手し聞いてみると、どちらかというとハイもローも控えめで、カマボコバランスの中域主体の音と感じています。 クロスオーバーが12kHzとのことで、小口径フルレンジに高域をサラッと足している、そんな印象です。 今流行のJPOPではタイトで小気味のいい低音が出ていて好みですが、オーケストラ物を流すと低音楽器の印象が薄いです。メロディー主体になるという感じですが、比較するのも失礼ですが、ラジカセよりも雰囲気のいい低音は出ています。小型スピーカーで低音頑張ってるモデルの中には、やけに低音が前に出てくるなという物がありますが、こちらは(そもそも量が出てないからかもしれませんが)奥の方から低音楽器が聞こえ、音場展開という意味ではこれで正解なんだと思っています。 低音の量に不満を持たなければ、すごく小気味のいい秀作だなぁとあらためて感じています。 【第5印象】 耳に合ったエネルギーバランスと音色とを求めて、適当なUSBDACと中華アンプとの組み合わせで、ペア2万円以内くらいでスピーカー遍歴を続けていました。 エネルギーバランスと音色が耳に合わないと先に進めないんですね。先とは、音像の質感や立体感、音場表現といったクオリティーの部分。 ようやく当スピーカーで落ち着きそうです。 僕の耳は寝ているので、人より低音の量を多く感じやすいです。ですので、どちらかと言うとタイトな低音を出すスピーカーが僕の耳に合っています。 音色は変に艶っぽかったり、カサついていると違和感を覚え、ニュートラルな音色を好みます。 当スピーカーはそれらに該当しました。 4000円位のUSBDACを使っていましたが、TOPPING E30IIに変更することで、音像の質感や立体感、音場表現が段違いに良くなりました。 アンプは柔らかめの音がする物を使用していて、当スピーカーとE30IIとの組み合わせで、柔らかくも芯のある丁度いい塩梅の音に成りました。 トータル4万弱のセットです。 例えば、RCD-M41とSC-M41とで同じくらいの値段で収まり、同じメーカー品での組み合わせで音のクオリティも高く、機能も多機能です。 賢明な消費者は後者を選ぶのかなと思いますが、しかし、以後にアンプを変えたり、USBDACを変えたりという楽しみはないでしょう。 楽しみは、中華アンプ、中華USBDAC、当スピーカーの組みあわせの方があると、自分に言い聞かせ、しばらくオーディオ沼を休眠しようと思う次第。

  • 4

    2021年4月5日 投稿

    前回のレビューからしばらく経過しての感想です。 ほぼ1年経過し、エージング効果からかコントラバスなど 低音もサイズ以上にご機嫌に鳴ってくれます。 余談ですが、OTTAVAの自然環境音源では虫や鳥の声などが2chでありながら 充分サラウンド感があり、寛いでいます。 このようなコストパフォーマンスが高い製品をお勧めしたいですが 生産中止は残念です。まだ発売1年少々なのに? 良品なのに評価が少なく、もったいないので投稿します。 アンプTEAC-A-H01につないでDENON NAP DNP-730REを使って Ottava(低音質ですが)とNASにてflac形式のマイライブラリ−を聴いています。 私の黄昏部屋(納戸)でニトリ購入の小さなデスク上にこのセットを置いて 距離50cmと近い当製品のコンセプトどおりのリスニングポジションです。 ジャンルは主にクラシックで、他にJAZZやイ−ジ−リスニング。 LS-101は全体として各楽器のポジションニング(定位)感が良く、 特に木管楽器やホルンなど中音は端正な上品な音でうっとりします。 またトウィータ−へのつながりもよく高音部も破綻なく鳴り、 スピ−カ−ユニットやネットワ−クの質に注力している感があります。 ただ、低域が弱いのはサイズからやむを得ないと思いますがいわゆるドンシャリでなく自然です。 もちろんリビングでのメインスピ−カ−(NS1000M等)とはスケ−ル感や臨場感、量感が 大きく違いますが、適材適所:狭い部屋でまったりと小~中音量で聴くには程よくお勧めします。

  • 5

    2021年4月1日 投稿

    デスクトップ用として探していたのですがなかなかちょうど良いサイズがなく、ここに行きつきました。 高音〜低音までバランス良い音質で一言で言えば聞きやすいがきちんと高音も鳴らしている、低音も下まで伸びた低音は望めませんがアンプの組み合わせ次第では、それなりにリッチな低音になります。 なんでこれが生産中止なのか分かりませんが今この市場では、唯一?なので売れると思うのですが。

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LS-101 [ペア] のクチコミ

(4件/1スレッド)

LS-101 [ペア] のスペック・仕様

  • 片手で持てるほどコンパクトなデスクトップオーディオ向けのブックシェルフ型スピーカー。幅116mm、高さ182mm、奥行き167mm。
  • 20mmソフトドーム型ツイーターと70mmペーパーコーン型ウーハーを採用している。
  • より正確な低域再現ができるよう、徹底したシーリングによるエア漏れ対策が施された高密度MDFのキャビネットにリア・バスレフポートを装備。
基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 2台1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
出力音圧レベル 87dB/W/m
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
再生周波数帯域 75Hz〜25kHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 116x182x167 mm
重量 1.7 kg
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