BIOSTAR
M700 M700-1TB
メーカー希望小売価格:-円
2020年1月31日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 1000 GB
- 規格サイズ
- M.2 (Type2280)
- インターフェイス
- PCI-Express Gen3
- フラッシュメモリタイプ
- TLC NAND
- 読込速度
- 2000 MB/s
- 書込速度
- 1650 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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M700 M700-1TB のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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BIOSTARは昔私が最初に買ったBTO PCに付いていたマザボのメーカーだったので知ってました。今回「安く」新規PCを自作するにあたりこれを選択。よく考えずに慌ててポチってしまったが、のちによくよく検索してみると、あとほんの僅か(¥1,000ほど!)足せばあの高性能なミドルハイのSX8200Pro(GW特価)が買えてましたわ、痛恨の極み、でもあとの祭り。それも念頭に置いてのレビューです。 【読込速度】前使ってたSATAのSSDの3〜4倍の速度出てるんだから体感でもわかるわけがない。速いです。 【書込速度】これも速いですよ。ただ詳細のベンチグラフなどでは「SM2263XT」コントローラーのDRAMキャッシュレスが影響して、書込み時だけ不安定な波が計測されるみたいだけど、これも体感できるものでもない。通常使用では全く問題はなし。 【消費電力】SSDだし、ごくごく低燃費ですよねー。 【耐久性】これを選んだ理由の1つは3D NAND TLCだったから。前のSATA SSDも同じTLCで、7年経った今でも全くびくともしていない。コストに優れるQLCも最近は特定SLC技術使って、速さは爆速のようだが寿命に関してはまだなんとも信用できないので、こちらの製品でも、前のと同じくらいの期間もってくれたらなあと期待してます。 【総評】M.2 NVMeなので温度管理には少々注意が必要かな。最初は高負荷掛けると80℃近辺まで温度が上がっていたので、ラベルはがしてアルミヒートシンク(写真:注)貼り付けたら最高でも60℃ちょっとに抑えられるようになりました。そのままだと70℃前後まで一気に上がりサーマルスロットリングが作動して性能が落ちますからね。それにチップの高熱は寿命にも影響あるそうですし。ハイエンドのように90℃以上にはならない低発熱SSDなので、アルミ板1枚貼るだけでも随分違うと思う。あと必ず風を当てること(エアフロー)。これ重要。 結果、開けてみれば性能的にも特に不足の無いNVMeで個人的には悪くないなと思います。安く手に入るのだったら、ゲーミングPCなどでも重宝するのではないでしょうか。
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M700 M700-1TB のクチコミ
(12件/1スレッド)
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SMI社製コントローラーとTLC NAND https://www.biostar.com.tw/app/jp/ssd/introduction.php?S_ID=3
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M700 M700-1TB のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 1000 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
M.2 (Type2280) |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
TLC NAND |
| タイプ | 内蔵 |
| NVMe
NVMe NVMe HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。 |
○ |
| 厚さ | 3.5 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 2000 MB/s |
| 書込速度 | 1650 MB/s |
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