マランツ SA-12 OSE 価格比較

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マランツ

SA-12 OSE

メーカー希望小売価格:385,000円

2020年2月下旬 発売

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(616製品中)

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(6件)

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(67人)

周波数特性(最小)
2 Hz
周波数特性(最大)
50 KHz
SACD
ハイレゾ
MP3
メーカー公式情報
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SA-12 OSE のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.71

集計対象6件 / 総投稿数6件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2025年1月9日 投稿

    シマムセンで259800円で新品購入。保証3年。 3割引き以上。生産完了在庫限り。 BDP−LX88の故障を期に久しぶりに専用機の購入 です。映像は、安いプレイヤ―で暫く過ごします。 UDP900も考えましたが、CD、SACD再生では、 SA−12oseは、重量物量共に同等以上と勝手に判断。 コストパフォーマンスを優先して、余剰資金で、 人生初の48型有機ELテレビも購入出来ました。 ついでにパナの安いUHDプレイヤ―も購入。 まず物としての高級感があり、所有欲を満たして くれます。重量も17.1`。物量の濃さが伺われます。 110vのOFCトライダルトランスが凄い。 SA−14S1の2.2倍。SA−10と同じ容量。 正に高級機の内容。 メカは、SA−10と同様。しかし、10_厚のアルミ ベ−スに対して、SA−12oseは、2_厚の鉄板。 ここら辺は、特に低域の解像度と全体的な音の 繊細さに差が、出る箇所かと思います。 念の為付属の足も試聴しましたが。ドライバ―で 取り外し、ウインドベルWB30を底版に設置しました この真鍮製のフロ―ティングインシュレーターは、 絶大な効果を発揮します。 音が伸びやかで音の抜け、解像度、繊細さ透明感 が飛躍します。 現在は、生産終了。下位機のAVC−25が存在します。 試しに購入しましたのでその違いも、 後日報告します。 SA−12oseのメカの弱点を大きく補強出来ます。 追記 AVC−25でも3万円と高価ですが、付属のアルミの足 よりも遥かに音質が向上します。 5万円以上もするWB30の独特の響きが少し乗らない 分、AVC−25の方が好みの方がいてもおかしくない。 私は、WB30からAVC−25に変更しました。 絶対にSA−12oseの能力を発揮させる為のマスト アイテムだと断言します。 マランツは、新製品のプレイヤ―開発時、 フロ−ティングボ−ドを設置して試聴だそうです。 肝心のLX88との音の違いですが、 ケ−ブルTSUKASAバランス接続で、A-1と接続。 12oseは、同じくケ−ブルTSUKASAのRCAXLR変換 ケ−ブルです。同じ線材にテフロン被膜。 定価2万円台のオ−ダ−メイド品です。 既にLX88は、故障。 同時比較では、ないですが、、、 何百回も聞いた愛聴盤を数種類。 12oseは、たかだか8時間のエ−ジングですが、 セッティングを詰め。試聴しました。 特に感じたのは、オ−ケストラ等を聞くと、その 空間再現力の大きさに12oseの大きな優位性を 感じます。LX88が若干不得意だった、 天井方向への音の響きが良い。 解像度、透明感も優位、低域の厚みは、同程度 ですが、12oseは、更に最低域の沈み込みが 感じられます。芯の有る力強さです。 DENON並みの大きなスケール感が、 A-1でも出てきたのには、驚きました。 LX88の高性能OPアンプバランス接続の優位性を。 12oseが吟味されたディスクリートアンプRCA接続 で覆えしました。 入口のプレイヤ―影響は、非常に大きい。 更に何よりも驚いたのは、12oseの静けさの表現。 正に高級機並み。無音から奏でられる音楽は、 神聖な世界に誘い込まれます。 Dither1と4th−1設定時。 多彩なデジタル設定による音質変化は、大きく、 魅力的な音質が多数設定でき、楽しめます。 最初、これは面倒だなと考えたのですが、 基本がしっかりしたプレイヤ―なので、 多数の音調を高次元で楽しめると思えば、 非常に楽しいですし、音場型、音像型の音質も 作れます。 巨大な電源部と高品位なディスクリートアナログ 回路の賜物でしょう。クロックも小さいけれど 高性能な物を使用。銅メッキ筐体。アルミ天板。 私は、否定派ですが、4つもフェライトコアを 使用しての、相互干渉のノイズ対策。 この音の静けさを聞かされては、認めます。 しかも、解像度、透明感、音の開放感、音場の広さ を両立していますから。 そして最大の特徴は、大きな電力を流して、 大規模なデジタル部とアナログ部を構成。完全分離 アイソレ−トされたディスクリートDAC。 音の力強さと高級機に比肩する音の静けさを この価格で実現出来たのは、 これが一番の要因だと思います。 今や12oseよりも高額になった30nは、 機能を増やし利便性も追求、 筐体にプラスチックを多用。 アナログ部のパ−ツにコストを割けず、 解像度を落とし、曖昧な部分を少し濃厚な 味に有る音の世界感にして、 上手く演出していますが。 12oseは、DIsk再生に特化。 正に高性能な音で曖昧さを捨て、だけど なだらかで聞き疲れせず、圧倒的で神聖な音の 静けさを表現出来ます。この違いは、大きい。 前機ノ−マル12は、以前長時間試聴経験が有り、 DCD−2500NEに対し、その繊細さと透明感で 圧倒していたのを記憶しています。 しかし、密度感、剛の部分が不足、優し過ぎた。 トキの様な拳でした。そのトキが憧れた剛の拳。 12oseは、 トキの柔の拳と 憧れのラオウの剛の拳を手に入れた音質です。 マルチビットでは、無く。1ビットDACを ディスクリートで、研究実現させた事で、 手に入れた、柔と剛の音の両立だと思います。 SACDでは、更に圧巻の音質差を見せつけました。 12oseの大きな特徴として、最高域が硬くならず 綺麗に伸びる事です。しかも非常に鮮明。 LX88では、最高域が硬くて耳障りな伸び方をする 場面が有りました。比べると音が曇っている。 SA−12oseは、定価385000円以上の価値の有る 音質だと思います。 今後この内容のプレイヤ―は、50万円以上でないと 新製品で出せないはず。 新品で手に入れる最後のチャンスですよ。

  • 試用
    5

    2024年2月24日 投稿

    【デザイン】 マランツらしいといえばそういうデザインだけど。 操作系がパネルの中央部にまとまっています。 まあ、その方が使いやすいけど。 【音質】 文句なしに良い。 【出力端子】 アナログ:アンバランス デジタル:同軸、光、ヘッドホン 【操作性】 単純なボタンだし操作は簡単です。 リモコンが特に良いですね、分かりやすいし。 【読み取り精度】 問題なし。 【サイズ】 幅44cmx高さ12.7cmx奥行き41.9cm。重さ17.1kg。 【総評】 マランツらしいデザインですけど。 左右のこの膨らみはなんでかな?? センターの操作部はいいんだけど。 感心したのはリモコンです。 ほぼテレビにも匹敵するほどの良いできです。 ちょっと背が高いのが難点で置き場所を選びます。 音については満足できるすばらしい音です。

  • 【デザイン】 創業以来の「伝統」と「モダン」が調和していて良いと思います。新デザインの機種が出て少し古くも感じますが、後世では「あの時代のマランツ」とアイコンとなることでしょう。 【音質】素晴らしい! 星5つではとても足りません。生命感に溢れ、高域が美しく伸び、特筆すべきはピアノの余韻!! しかも購入して1週間で、こんな音が出るなんて信じられません。 尚、ディスクによる再生音の違いは、以下の通りです。 ・CDは、良い意味でアナログっぽい、分厚く滑らかな傾向です。 ・SACDは、うってかわってハッとするほど鮮やかです。ディスクリュートDACの回路が短縮される効果でしょうか? (以上は、供給する電源には十分に配慮し、SA-12 OSEの設定はできるだけビュアなモードにして聴く、という前提です。詳しくは後述します。) 【出力端子】 RCA端子は文句ありません。出来ればXLR 端子が欲しかったため、星1つマイナスとしました。 【操作性】 使用頻度の高い「開閉ボタン」と「再生ボタン」を伝統のシンメトリーに配置し、「電源ボタン」は中央に。あとは主にリモコンに任せる、といったところでしょうか。とても良く考えられていると思います。 【読み取り精度】 全く問題が見られません。 【サイズ】 決してコンパクトではありませんが、十分な容量のトライダルトランスの積載や、デジタルとアナログの分離等にとって、必要なサイズなのではないでしょうか。 【総評】 エネルギッシュで、鮮度が高く、コストパフォーマンスが良い、長い間、そんなSACDプレーヤーを探していました。コロナ禍で出会うのが遅れましたが、私にとっては唯一無二の機種です。順番にお伝えしたいと思います。(あくまでも個人の趣向ですので、悪しからず。) 〈エネルギッシュ〉 主要メーカーの製品は、一定の価格を超えるとどれも良いと思いますが、個人的には「少し筐体を固めすぎている傾向がある」と思っています。そして価格が上がれば上がるほど、その傾向が強くなる気がしています。SA-12 OSE ではこのあたりのところが絶妙で、うまくチューンされた筐体や脚と、十分な電源が相まって、生命感溢れる音楽を聴かせてくれるのだと思います。 「圧倒的に背景が静か」などのハイエンド感はありませんが、SA-12 OSEで聴く音楽は、十分に繊細で、とても楽しい! 〈鮮度〉 長年、アップサンプリングや、PCM〜DSD変換等を敬遠してきました。どことなく違和感があったからです。しかし、このプレーヤーを所有し、これらは単に技術が未成熟だっただけなのだ、ということに気づかされました。 タイトルに掲げた「ピアノの余韻」が、なぜここまで美しいのか、具体的には、圧倒的に高周波ノイズが少ないように感じるのですが、これがなぜなのか、購入後に初めてカタログ等を真剣に読み込みました(笑)。技術については全くの素人ながら、DACがフルディスクリュートであるからこそ達成した「デジタルとアナログの分離」が、大きな要因ではないか、と想像しています。 〈コストパフォーマンス〉最高です。他の国産製品にも1つ、強く惹かれる機種がありますが、価格は100万円を大きく超ています。個人的には、それがもしアンプなら、一生ものと思って投資しますが、SACDプレーヤーはそうもいきません。 【使用環境】 高周波ノイズ対策として、電源については、デジタルとアナログの分離をしています。具体的には、分電盤より3系統の200V電源をひいて、そのうち1つをデジタル専用とし、1.5KVAの容量のダウントランス(本来は3KVA/唸り対策のためデチューン)をSA-12 OSE専用として電源供給しています。(あと2つの電源は、左右それぞれのアナログ用で、セパレーションを稼いでいます。) 【SA-12 OSEの設定】 デジタル音声出力とヘッドフォン出力を停止し、Dither も off を選択、NoiseShaperはデフォルトを選択、ディスプレーは再生中に消灯するモードを選択しています。 ディスプレーについては、完全に消灯するモードを選択した方が、ちょっとだけ音が良くなる気もしますが、ここはやはり見栄えも(笑)。 (追記) 購入から2週間経過し、随分とこなれてきましたので追記します。 ・FILTER 1 とFILTER 2 の切り替えが、非常に便利です! 私の環境では、録音が良いCDは圧倒的に FILTER 1 が良く、これをデフォルトにしています。一方、クラシックのオーケストラなどの古い録音については、解像度を下げた方が聴きやすい場合がありますが、これを FILTER 2 に変更することによって瞬時に実現します。リモコンをワンタッチするだけです! 他の設定の操作と独立させている理由が良くわかり、とても良く考えられていると感心している次第です。

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SA-12 OSE のクチコミ

(323件/11スレッド)

  • ナイスクチコミ25

    返信数12

    2026年3月18日 更新

    現在、PM-12 OSEを使用しており、幅広いジャンルをCD、SACDで聴いています。 現在、SA-15S2を使用しているのですが、今回、SA-12 OSEへの買い換えを検討しています。 CDプレーヤーの買い換え検討は初めてなのですが、買い換えでどれくらいの音質改善の 効果が体感できるのか気になっています。今持っているCDプレーヤーとの聞き比べができると いいのですが・・・。 皆さんのご意見をお聞きしたくよろしくお願いします。 SPはCM5S2です。CDプレーヤーの代わりにSPを買い換えるという選択肢もあり悩んでいます。 ちなみにDAC機能は NEO iDSDを使用しており本機に附属しているものは使わないと思います。

  • ナイスクチコミ10

    返信数12

    2026年2月12日 更新

    SA−12に搭載のディスクリートDAC。 PCM信号は、48KHzの場合。 まず左右音声独立の32ビットDSP2個に振り分けられます。 そして、 32ビットへのビット拡張と。 12.3MHzへと。。。他社では、聞いた事がないような 大きなオーバーサンプリング がおこなわれます。ここの部分 DENONへの配慮の為かあまり大きく言われてません。 上記の様に、デジタル波形をなだらかにしてから。 1ビット12.3MHzに変換。 24種類のデジタル設定も出来ます。 AVアンプ並の回路規模と面積で、2チャンネルの デジタル音質処理に全力投球しているのです。 そしてデジタル信号は、ワンチップDACでは、困難な、 7回路の磁気アイソレーションで電気的に分断して、 アナログ変換部へ。 その後、波形整形を経て。高精度クロックと連動 して片チャンネル14個のメルフ抵抗を使用し。 片チャンネル差動7回路1ビットづつずらしてSNを上げ。 歪を抑えてアナログ変換されます。 この部分迄があの小さなDACチップの内容なのです。 ディスクリートにするといかに巨大な面積と物量 が必要なのか。 今、後継機を発売したら最低でも50万円は、超えるので しょうね。。。 今となっては、SACD30のあの値段もお買い得なのかも しれません。。

  • ナイスクチコミ63

    返信数46

    2025年8月17日 更新

    最近は、このSA−12oseをDACとして。 DP−UB45と接続して、ビットダウンされているのにも、 かかわらず。LX88の音質を大きく超えた音質に満足 する毎日です。 話が少しそれるのですが。 ケーブル工房TSUKASAの5000シリーズSPケーブル。 アンプ側シングルで。 SP側がバイワイヤー仕様のケーブルを使用しています。 NS−1000Mは、シングル端子です。 空いたケーブルの方は、上向きにして。 先が小さなYラグなのですが。そこにホー厶センターで 購入した小さな穴の空いた鉄製ナットや真鍮製ナットを 通す事で、自分では、驚くべき音質向上になっています。 私には、欠かせないマスト行為になっています。 金属系ナットは、安いですから色々試した結果。 マイナス側2個。プラス側2個の有る黄金組み合わせで 現状落ち着いてます。 アンプとSPの間のSPケーブルをタオックインシュレーター で、浮かすか。何もしないかでは、全然音質が変わります。 タオック無しでは、眠い音で。有りだと、ハットする!! 高いケーブルって。太い物が多いですよね。 各社、ハイエンドケーブルは、線材部分もそうですが、 皮膜にそれぞれのノウハウを用いて。コストをかけて 音質アップを考えている。 私は、経験上だけですがSPケーブルであれば、 メートル辺り2000円から10000円以内で良質な製品が 多いと思います。そこら辺が限界かな?

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SA-12 OSE のスペック・仕様

基本仕様
周波数特性(最小) 2 Hz
周波数特性(最大) 50 KHz
再生可能ディスク CD-R
CD-RW
CD-DA
DVD-R
DVD-RW
DVD+R
DVD+RW
対応ファイルフォーマット MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/リニアPCM
ハイレゾ
サンプリング周波数 MP3/WMA/AAC:48kHz
ALAC:96kHz
WAV/FLAC/AIFF:192kHz
リニアPCM:384kHz(USB-DAC)、192kHz(Coaxial/Optical)
量子化ビット数 WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit
リニアPCM:32bit(USB-DAC)、24bit(Coaxial/Optical)
カラー ゴールド系
対応オーディオ
SACD
接続端子
光入力
光出力
同軸入力
同軸出力
アナログ出力
ヘッドフォン出力
USB端子 USB-A×1
USB-B×1
サイズ・重量
サイズ 440x127x419 mm
重量 17.1 kg
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