PFU
fi-7140G
メーカー希望小売価格:-円
2018年10月22日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- シートフィード
- 原稿サイズ
- A4
- 光学解像度
- 600 dpi
- 自動給紙方式(ADF)
- ○
- 両面読み取り
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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fi-7140G のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.42集計対象4件 / 総投稿数4件
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50%
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475%
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30%
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20%
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125%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 コンパクトにはなってますが、Scansnapみたいに、ダストカバーにはならないので、もう一工夫欲しいです 【読取速度】 300DPIだと早いですが、400DPI以上だと途端に遅くなります。 【解像度】 ドキュメント用には十分です。 【機能性】 ネットワーク機能は無いので、その点不便に感じる部分もあります。 【ドライバ】 普通です。 【付属ソフト】 HPからのダウンロードですが、色んなソフトがあるもののソフトの使い方やソフトごとの用途などが良くわからない ので、使いこなすのに時間がかかる。 【サイズ】 コンパクトです。 【総評】 Scansnapと迷いましたが、Wローラーの斜行補正などを重視して購入しました。 スキャンの性能は高くて不満ないのですが、ソフトを使いこなすのが難しく、手探りの様なとこがあり、その点ちょっと不満です。
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●調整の仕方 明るさ・コントラスト・シャドウ・ハイライト・ガンマ・RGB等のスライダー式数値調節が可能(ヒストグラムは無し) 上記の調整は、トーン調整項目からと、色合い優先項目の2種類から、「全く同じ名称」の項目が調整できます(どちらか一方しかONにできません) 試した感じでは、 トーン調整からは、文字重視のスキャン用です 色合い優先は、画像スキャン用です この点を押さえておけば、他のスキャナーと同程度の労力で調整できます しかし、逆にした場合、 トーン調整で、画像をはっきりさせようとすると黒潰れが多くなり、かなり難しいです 色合い優先で、文字をはっきりさせようとするとかなり思い切りが必要です(お勧めは輪郭強調) 参考として CanonのScanGearの「画像調整」は、同じ原本であってもヒストグラムがモードによって異なります つまり、原本や目的にあったモードで調整しないと調整の難易度が上がるという事です 私はこの事に気づくのに10時間×3日かかりました ●便利な機能 ▼差し替えスキャン(シンプルスキャンモード・Scand All pro) 画像ページだけ異なる設定・解像度でスキャンして簡単に差し替え可能 傾き補正で失敗するページの差し替えも簡単 自炊には必須です(かなり便利) ▼奇数・偶数ページの統合・自動並び替え スキャナードライバーからはできませんが(仮想両面無し)、ソフトから可能 Caputureの「シンプルスキャンモード」で、ツールバーを右クリックして、 「ファイルを開く」「ファイルを追加」「折畳み」「平行移動」「逆順」をツールバーに追加すれば可能 ●良いのか悪いのか分からない点 スキャン終了後、ローラーが5回転します(掃除の為??) →1回に変更できました(ソフトウェアオペレーションパネルの「給紙のリトライ回数」だったかと) ●欠点 ▼スキャナードライバー画面(詳細画面)を表示させているとき 他の作業をしていてウインドウが重なると何故か再表示しにくくなる場合があるので、alt+Tab(又はESC)キーで再表示する必要がある ▼USB2.0のスピード迄しか対応していません まあ、ただ80枚給紙なので使ってみた感じではそこまで欠点でもないです ▼キャリアシート選択時 トーン調整は調整可能 カラー調整(色合い優先調整)とRGB調整は不可になる ・ややこしい点 キャリアシートを選択しないで合成だけ選択した場合にはトーン・カラー・RGB調整可能 市販クリアファイルに挟んで、カラークリーンアップを選択でもOK ▼機種底面がかなり熱くなる ●わかりにくかった点 ▼スキャンスナップマネージャー 使用時は、Caputureの常駐をオフにする必要があります(Windows通知領域の小さいアイコンも終了させる必要があります) ▼説明書の場所 ソフトウェア(Paper Stream Capture)の説明書_PDF有り(ただ、ソフトからヘルプを表示させたほうが詳しい) スキャナードライバー(Paper Stream IP)の説明書 ドライバーの画面からヘルプを押す 「Capture」のプロファイル設定編集画面の「2.スキャン」 の詳細設定を押すと、そこから先がスキャナードライバーの画面になります(どちらも画面はよく似ている) 又は、 Winスタートメニューのプログラム一覧の「fi Series」から閲覧可能(ブラウザ表示) 又は、 スキャナードライバーのヘルプソフトから見る(内容は同じだが、若干グラフィックが多い。ただ文字がやや大きいのでスクロールさせるのが手間) ▼プレビュー機能とテストのスキャン機能は別の機能 プレビュー機能のほうを使えば1度だけのスキャンで色々調整可能(画面反映は数秒待つ必要あり) 拡大して枠を広げてやれば、実際の仕上がりに近くはなります 設定のときしか使えないが、たくさんの殆どの項目が反映可能です 別機能でアシストスキャンというのもありますが、処理が遅すぎです ▼背景の白黒切替 クロッピングから可能 普通の原稿ではわかりませんが、パンチ穴がある原稿(できればスキャナー設定サイズより大きい又は小さい)を、プレビュー機能の画像と実際に出力した画像とで比較すると、スキャンした画像に出力時どのような処理が加えられているかよくわかります ▼傾き微調整(スキャン後の) 「Capture」_微調整のみ不可 「ClickScan」_1度単位(OCRも維持) 画面は大きいが、微調整は1ページずつしかできない 「Scand All pro」_0.01度単位(OCRは維持されない) 微調整は1ページずつしかできない スキャン直後(OCRが全ページ削除される)と ファイルを開いての傾き微調整(そのページのみOCR削除される) ただ、「実用書の場合」は、 用紙サイズをカスタムで指定して、クロッピングは傾き補正で、 右上の環境設定→画像処理 →「給紙時」ではなく、「原稿の中身の傾きを補正」 にすると、96%ぐらいは傾き補正する必要がないです (Scand All proのグリッド線で確認するとわかります) ●その他 ▼CCD方式 紙質が並程度のモノクロ画像ありページのスキャンだと、CIS機より明らかに優れています ▼輪郭強調 白黒・グレーはなぜか低にすると文字が太くなります カラーは逆に高にすると文字は太く見やすくなりますが、画像のドットが強調されるような気がします(OFFのときは、300%ぐらい拡大しないと気付かないドットが100%拡大で気づくようになります) ただ雑誌等で色合いを保ったまま、文字も見やすくしたい人にはかなり使える機能です このあたりがこのスキャナーの限界ですが、自分は満足しています ▼読取り領域の設定変化 インチからmmに変えてプレビューで確認したほうが分かりやすい ▼背景を紙の色みたいにしたい場合(モノクロ用、淡い水色は飛ぶ) R160・B96・ガンマ0.8〜1.0 ▼PaperStream ClickScan 別ソフトなので、これでスキャンする場合、圧縮率の指定をこのソフトからもう一度選択する必要あり ▼Scand All pro(これのみAbby系OCRか?) おまけ補完ソフトみたいなものかと
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速い!正確! がソフトがフリーズしまくり。ハードウェアがどんなによくても使い物にならない。 そもそもすごい分かりにくいUI・UX設計してるし。 やっぱりBrotherなどのようなグローバル企業の方がいいのかな。。。と残念です。
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fi-7140G のクチコミ
(7件/3スレッド)
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Cはコントラスト、Sはシャドウ カラーは消える色、出にくい色がある。(他のメーカーのスキャナーも同じ) RGBを変えると出るが、他の色が消えたりする。(他のメーカーのスキャナーも同じ) 特定の薄いエメラルドGが水色ぽく、紫は青っぽくなる、薄い水色が消える等。(他のメーカーのスキャナーも同じ) ●共通設定 色合い優先設定 カラースキャンで文字を読む場合は、輪郭強調を強いに ●モノクロカラーフラット 明るさ128 C64〜80 S80 ガンマ0.8〜0.9 RG144 ●フルカラー画像のみ 明るさ112〜120 C32 S48 ガンマ0.8 ●フルカラー画像+イラスト 明るさ120〜明るさ128 C32・S48〜52 C64・S64〜80 ガンマ0.8〜0.9 R136〜144、G144 ●イラスト系(文字有りの場合) 明るさ112 C32〜64 S80 ガンマ0.8(イラストのみの場合) ガンマ0.9(イラスト+画像)(イラストの薄い色は多少薄めになる) R144、B128 RGB144 ●背景色付き単色カラー 明るさ112 C64 S80 ガンマ0.65〜0.8 RGBは112〜160で調整必要(色による) GB144〜160(一例) カラーは白飛びしない白か黒潰れしない黒かどちらかに合わせて妥協点を探すというやり方でやってました。 ただ画像編集ソフトでやったほうが楽かもしれません。
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一点だけ解決しないのがタイトルの通り、表紙カバーの取り込みで、 折込などの山折りがくっきりしている部分です。写真の世界でニュートン リングと言うそうですが、カバーの折れ目がガラスと接触して光が屈折し、 必ず虹色の干渉縞ができます。カバーを平らにしようとしてもうまくいきません。 キャリアシートには長すぎて挟めません。切るのも稼働がかかるしもったいない。 (カバーは残したい) たぶんCCDだからでしょうが、(CISのスキャナーでなったことが有りません) みなさんどうしていらっしゃいますか。
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EPSON DS-530のフォーカスの甘さとソフトウェアの使い勝手の悪さから来る遅さに辟易して、値段が安くなっていたのにつられて、仕方なく買い替えしました。 マンガ自炊に向いてない、との書き込みが有ったので心配していたのですが、カラーとグレースケールの自動認識が思ったより優秀で何とかなりました。 かつて使用していたix500のソフトウェアに比べると、だいぶ使いづらい(読み取りを止めた後の追加読み込みができない、カラーとグレースケールの切り替えの手間がかかる)という問題は有るものの、スキャンは速く、フィーダーも安定しており、画質は綺麗です。
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fi-7140G のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| タイプ
タイプ シートフィード 複数枚の印刷物を自動で読み取る「AFD」(自動給紙装置)を備えたスキャナのことです。「ドキュメントスキャナ」と呼ばれることもあり、同じサイズの文書を大量に処理するのに適しています。 フラットベッド コピー機のように、印刷物を原稿台に印刷物をセットしてデータを読み取るスキャナのことです。対象物を平置きして読み取るため、本などの厚みのあるものや、部分的な読み取りにも対応しています。 オーバーヘッド 印刷物の上から光源を照射して、データを読み取るスキャナです。原稿面と接触しないため、本や雑誌などを裁断せずに読み取ることができます。 |
シートフィード |
| 原稿サイズ | A4 |
| 最大読取範囲 | 210x297 mm |
| 最大セット可能枚数 | 80 枚 |
| 光学解像度
光学解像度 光学解像度 スキャナで読み取ることができる画像の精度。1インチあたりのドット数(ピクセル数)を意味する“dpi”、または“ppi”といった単位で表され、数値が高ければ高いほど高精細な読み取りが可能です。 |
600 dpi |
| 両面読み取り | ○ |
| センサー | カラーCCD×2(表面×1、裏面×1) |
| 光源 | 白色LED×2(表面×1、裏面×1) |
| インターフェース | USB2.0 |
| 電源 | AC |
| 自動給紙方式(ADF) | ○ |
| 重送検知機能 | ○ |
| OCR(文字認識)
OCR(文字認識) OCR(文字認識) スキャナで読み取ったデータ画像から文字情報を認識し、テキストデータとして抽出する機能です。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 300x163x170 mm |
| 重量 | 4.2 kg |
| エコマーク | |
|---|---|
| エコマーク
エコマーク エコマーク 製品の「作る」「使う」「捨てる」といった一連の流れで環境への負荷が少ない製品が取得できるマークです。 |
○ |
| 認定番号 | 14 155 056 |
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