AUDEZ'E
LCD-GX 100-GX-1020-00
メーカー希望小売価格:-円
2020年2月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ヘッドホンタイプ
- オーバーヘッド
- プラグ形状
- ミニプラグ
- 装着タイプ
- 両耳用
- 接続方式
- ワイヤード(有線)
- リモコン
- ○
- ゲーミング
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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LCD-GX 100-GX-1020-00 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【フィット感】 イヤーパッドは変えてますが、厚手なので、 フィット感は良いと思います。 アジャスターの間隔がやや長いの合わせにくいかも 【デザイン】 グリルの中の赤が良い感じだと思います。 アジャスターはやや安っぽいデザインかも。 金属棒にメモリが刻まれてて、クリックで長さ調整します。 【音質】 ◎高音 きれいな高音で、かなり上まで出てる感はあります。 ◎中音 ボーカルはやや近めで艶もあります。 かなり明瞭なので、活舌もよく聞こえます。 ギター、Sax、Tpなどリアル管のあるリード楽器が 楽しめます。 ◎低音 適度な量でかなりタイト目な低音です。 重低音がばりばり出てる感じではないですが、 必要十分な量で重低音領域まで出ていると思います。 【マイク性能】 【総評】 超繊細、超クリアで抜け感も良い感じです。 ゲームにも良いのではないでしょうか。 全体的なバランスはフラット目だと思います。 音場は広めで、定位感も良いです。 ジャンルは選ばないと思います。 ボーカルは男女ともに艶っぽく、歌ものにも合うと思います。 ゲーム用ということで、FPSもかなり意識してるのではないかと 思いますが、ゲーム用にしておくのは惜しい感じです。 私の場合はもっぱら、音楽リスニング用ですが。 ■MMCX化 https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001236131/SortID=25752298/ MINIXLR4ですが、Monolith、HEDDとはアサインが違いますので、 要注意です。 ■バランスケーブル 純正でもXLR4用が出ています。 https://www.e-earphone.jp/products/detail/1423572/ ■マイク MINIXLRだからできる方法だと思いますが、L側コネクタ からはえてます。 3.5mm4極から、マイク・ヘッドホン分離アダプタも付属しています。 発売:2020年年 感度:100dB / 1mW 周波数:10Hz - 50kHz インピーダンス:20Ω 発売時価格:¥118,800 イヤーパッドサイズ:11cm イヤーパッド固定方法:両面テープ リケーブル:可能 コネクター:MINIXLR4 バランス化:可能
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Pionner U-05と標準LCDヘッドホンケーブルで評価。 LCD-2(アルミ)やLCD-2 Classicと主に比較しています。 普通のヘッドホンとしてのレビューです。あしからず。 【デザイン】評価 5 このGXと4MXと4zの新型LCDはマグネシウム鋳造のハウジング&パネル一体型となり、重さは460gでLCD-2の590gやLCD-2Cの540gよりかなり軽量化されている。 質の一様性に欠けるウッドハウジングではなく金属ハウジングでより合理的な新世代型。 新型ヘッドバンドとイヤーパットのレザーの非常にシルキーで柔らかい手触りの良い質感は最高。 寝転んでも装着が安定しているのはこのLCD-GXだけで軽量化がはっきりと効いている。 見た目はクラシック感より非常に洗練化されてスリットから覗く赤のネットも相まってスポーティ感あり。ダークなカッコよさが滲みでていてかなり好み。 【高音の音質】評価 5 2Cに近いが遮音性アップでより美しい音色を楽しめる感じ。 2(アルミ)ほどではないがやや金属質で高域を楽しむのならなバランス的にGXかも。 【中音の音質】評価 5 高解像度で整然としつつ、表現の細かさが質量感あるリアルでリニアに滑らかなのは2Cに近い。 微妙に2Cより控えめだが、クリアで解像度感の高さを「実感」しやすい質感。 2(アルミ)は着色が多く解像度感より柔らかい響きで、こちらは固めの響き。 【低音の音質】評価 5 高解像度でキッチリ高レスポンスな傾向は2Cと同様だがややマイルドで控えめ。 2C並みに高解像度でコクのある音場の支えとなっている。 低音と中音の違いが2Cよりありバランス面で中高がやや聴きやすい印象。 ゲーム用でもっと低音過多でドンシャリなイメージで購入したのですが、普通にLCDでした。(笑) 第一印象、LCD-2Cとそっくりなハイエンドらしい高音質感です。 ただし2Cより鳴り難いです。Fazorなしなのに若干Fazorありな感覚です。 2Cは70ΩでGXは20ΩなのとFazorとは別の特許FluxorをGXは採用されているので鳴り易そうですが逆です。 理由は新型ハウジングですね。手を近づけてもあまり音が変化しません。 塞ぐ手前あたりからでしか変化せず、2や2Cより明らかに密閉度が高いようです。 マグネシウムハウジングに触れると微妙に振動しているのが伝わります。 新型はGXの上にダブルマグネットの4MXとアルファベット最後のzがついた新フラッグシップの4zのみ。 Fazorありのシングルマグネットの2〜3の系統がない理由がなんとなく分かりました。 4MXはシングルでは差が明確でなくダブル化して4の系統になったのだろうなと。 この新型ハウジングから、そんな推測をしてしまいました。 Fazorライクな密閉度感もある新型ハウジングですが、開放感も高い音質です。 音は伸び伸びしていてFluxorが効いているのかも。 2CをややFazorライクにして没入度を上げた感じでハイエンドとしても完成度高いですね。 Pionner U-05で密閉感よりクリアさが強まっているとは思います。 とにかくLCDは本当に高音質な音色でこのGXは解像度感も高くHD800とかでは太刀打ちできないですね。 HD800は広い音場という強みはあるのですが、ANANDAがより開放的で音質ではLCDが強すぎる。 HD800SやHD820のお値段を考えるとLCD-2C同様お買い得感あるモデルです。 LCD-2や2Cよりも万能的でどのジャンルもいけそうです。レスポンス感は2Cにやや分があるとは思いますが。 LCD-2はよりリスニングよりの調整なので使い分け可能ですが、2Cとはキャラが被ります。 2Cは鳴りやすく中域が元気で低域の解像度感もより高い感じではあるものの、GXの方がS/N バランスレンジ良く没入度で上回る感じ。 2Cとそっくりですがリスニングよりですね。 【フィット感】評価 5 即圧は適度やや緩め。立体パッドは厚みがあり柔らかく滑らかで特上に良く重さも緩和している。 ヘッドバンドの分散も非常に良く、重さは気にならず。 ただしパッドの個体差のようで耳付近に圧が集まりソファーのように全体で包まれる感じになるのに時間が掛かりました。 パッド自体は2Cとまったく同じ素材で同じパーツだと思われます。 またヘッドバンドのハンモック状になる革部が2Cとは異なり長めで(穴の数や大さも異なる)深く被れるので、アームの長さ調整が短め。 これは2Cが短めだったせいもありアームをかなり伸ばす必要があり緩めになった感じですが。 ※アームを最大まで伸ばすと側圧は緩々というかガバガバまで広がります。 【外音遮断性】評価 2.5 D9200のような密閉型と比べると悪い感じで開放型であることは感じます。 しかしLCDの濃厚でクリアな音で没入感を阻害されることはあまりないと思えます。 開放型ではトップクラスの没入度ではないかなと。 【音漏れ防止】評価 2 こちらは開放型としてHD800と同程度には普通に漏れる感じです。 ANANDAより少しまったりマシ程度。 【総評】評価 5〜 LCDらしいUniforceダイヤフラム106mmドライバーでFluxorありのLCD-XのFazorなし相当でハウジングが新世代になったモデルですね。 LCDは音は素晴らしいけど重いのが、、、という感じで敬遠していた方にはこのGXはお勧めですね。 また2C並みの解像度感も有してるので、解像度感重視のLCDが欲しい方にも。 Fazorなしでサッパリしているようで新型ハウジングでまったり感もあり万人向けの調整感。 見た目はややワイルドですが優等生な着地点なモデルですね。 12万円以下では一番うわっいい音がするヘッドホンではないでしょうか。 マイクの方は3.5mm 4極端子の関係もあってまだ使っていないというか使う気がないので不明。 ケーブルはかなり柔らかく使い勝って良さそうではありますが。 また添付のヘッドホンケーブルですが、2C付属のと同じに見えたのですが異なり、太くプラグは有名汎用品でした。 線材はともかくプラグに関しては2Cより良いですね。2CのはAstell&Kern ACRO L1000ではキツイ感じで相性感じましたので。
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LCD-GX 100-GX-1020-00 のクチコミ
(13件/2スレッド)
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Monolith M1570用 https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001449137/SortID=25724430/ImageID=3927461/ HEDD用 https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001249242/SortID=25726547/ImageID=3928260/ と作成してきましたが、AUDEZE用も作成してみました。 なんとか、押さえパーツなし、の最短サイズで作成できました。 @まず、XLR側は@C、BAを撚り線に半田コーティングした線材で結線しました。 A本体をケースに収め、ボタンの反対側に重曹とシアノンを流し込み固定 ボタン側に回ると、ボタンが固着し、ヘッドホンにつけた場合外すことが出来なくなります。 BMMCXの周りをエポキシパテで包み、カバーに装着 押さえパーツありの場合と違い、MMCXの位置決めをするガイドがないので、 MMCXが中心に来る、MMCXが水平になる、といったことが難しくなります。 販売するわけでもなく、自分が使うだけなら、多少いびつでも問題ないかと。
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付属のヘッドフォンケーブルでもバランス感良いですが、フラットきしめん形状のLCDケーブルはより明度が上がりつつ濃く低音が重くなりよりハッキリと良いです。 プレミアムLCDケーブルとの相性はそうでもないので、LCDのスタンダードきしめんケーブルを大プッシュします。 この軽量LCDのGXで明度アップオブラート感無くしつつ濃い重い質感が加わると上位LCDを食う印象です。 ケーブルでかなり損をしているモデルで、本来の能力が封印されている印象ですが、軽め薄めがいいならばこのままでも。
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LCD-GX 100-GX-1020-00 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ヘッドホンタイプ
ヘッドホンタイプ インナーイヤー 耳の穴に軽く押し込むタイプ。オープンエアー型が多く、音漏れしやすい。 オーバーヘッド ヘッドバンドを頭に載せ耳を挟み込む方式。小型軽量タイプや、折りたたみタイプもある。 ネックバンド ハンドを首の後ろから回しこんで、耳を挟み込むタイプ。ヘッドバンドより小型が多い。 耳かけ 耳にひっかけるタイプ。耳に密着しないため、耳への負担は少なめだが、音漏れしやすい。 カナル型 イヤホンを耳の穴の中に押し込むタイプ。密閉感が高く、外部の音が聞こえにくい。 |
オーバーヘッド |
| インターフェース | ミニプラグ/標準プラグ |
| 装着タイプ | 両耳用 |
| 感度(ヘッドホン部) | 100dB/1mW (at Drum Reference Point) |
| 機能 | |
|---|---|
| リモコン | ○ |
| ゲーミング
ゲーミング ゲーミング ヘッドホンにボイスチャット用のマイクを搭載したゲーム向けのヘッドセット。オーバーヘッド型が主流で、ゲーム内の音を正確に聞き取れるように調節されているのが特徴です。また、サラウンド対応モデルならゲーム内に登場する敵や味方の位置を音で推測することが可能です。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 460 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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