セレストロン
NexStar 6SE SCT
メーカー希望小売価格:オープン
2020年4月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 経緯台
- 光学形式
- カタディオプトリック式
- 分解能
- 0.77 秒
- 極限等級
- 12.7 等星
- 重量
- 13.6 kg
- メーカー公式情報
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NexStar 6SE SCT のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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セレストロンの天体自動導入機能付きの6インチタイプの望遠鏡です。 実物の質感は、コントローラーや架台などが価格にしては質感が安っぽいと感じましたが、米国のメーカーなので仕方ないところでしょうか。 有効径は150mmで焦点距離1500mmと口径比約F10となります。 惑星観察など高倍率がほしいときに、5mmのアイピースで300倍という高倍率がバーローレンズなど使わなくとも簡単に出せますが、逆に低倍率は40mmでやっと38倍と低倍率側には弱いです。 この望遠鏡の架台は経緯台タイプですが、架台の水平方向を傾斜させることで赤道儀の機能も持っています。 このNexStarシリーズは現行機種ですが、新しいNexStar Evolutionとなり、コントローラーに加えてスマホやタブレットで操作可能なシリーズが登場していますので、どちらがご自身にとって使いやすい機種であるかはよく検討が必要です。 現時点での価格はNexStar6が17万円程度、NexStar Evolution6が29万円程度とかなり差が開いているのでそこで切り分けられるかもしれないですね。 今風の天体観察には良さそうな機種の一つではありますね。
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NexStar 6SE SCT のクチコミ
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NexStar 6SE SCT のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
経緯台 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
カタディオプトリック式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
150 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
1500 mm |
| 分解能 | 0.77 秒 |
| 極限等級 | 12.7 等星 |
| 集光力 | 459 倍 |
| ファインダー | スターポインター |
| 自動導入機能 | 標準 |
| 写真撮影対応 | オプション |
| 付属接眼レンズ | 25mm |
| セット内容 | 架台 鏡筒 ステンレススチール製三脚 接眼レンズ その他(ハンドコントローラー(経緯台用)、スターポインターファインダー、天頂プリズム) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 長さx外径 | 406x181 mm |
| 重量 | 総重量:13.6kg |
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