オーディオテクニカ
AT-LPW50PB
メーカー希望小売価格:オープン
2020年5月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 駆動方式
- ベルトドライブ
- 付属カートリッジ
- VM型
- フォノイコライザー
- ○
- 対応回転数
- 33 1/3または45rpm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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AT-LPW50PB のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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先代の他社製プレーヤーの再生速度が速く、ピッチが高くなってしまっていたので、スピードセンサーのあるこの機種に買い替えました。 【デザイン】 オールブラックのカラーが格好良く、決め手のひとつとなりました。 その点では上位機種のAT-LP7とも迷ったのですが、価格の面で妥協しました。 こちらの方がダストカバーも使いやすいですし、結果的には満足しています。 【音質】 付属のカートリッジのままでも予想以上に良い音がします。先代のプレーヤーは、所有してるレコードのうち数枚で音割れが発生していましたが、この機種では発生しません。レコード由来の音割れだと思っていたので嬉しい結果でした。 また、先述の再生スピードについても期待通りで、ピッチに違和感はありません。 【操作性】 問題ありません。 【機能性】 トーンアームがユニバーサル型だったらさらに良かったと思うのですが、実際にカートリッジをいくつも所有する余裕はないので、これはこれでシンプルで良いと思います。 【総評】 先代のプレーヤーも新品購入時は同じくらいの価格でしたが、こちらの方が満足度はかなり高いです。デザインもモダンでとても良いです。 ネットにあまりレビューが無いので、もっと評価されてほしい機種だと思います。
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【デザイン】 現代的で薄型、非常に合理的だと思う。 プラスチックではなく「木に塗装した」という質感がすぐに判る。 また、トーンアームのカーボン(本物かフェイクか不明)も質感良い。 【音質】 内蔵フォノイコライザーの音質も合格範囲内。回路が気になったので裏側を分解してみたが、基板には表面実装パーツが多めで、狭いエリアに部品を凝縮するという本気度が感じられた。 電解コンデンサは「Su’scon」という台湾老舗メーカーのもの。これでも問題ないが、東信UTSJなどに交換すると音質が上がると思われる。 【操作性】 スイッチが左側にあるので少し不便。 スイッチが右側にあれば、右手でトーンアームを触ったあと、その下にあるスイッチを即座に押せるのに。 【機能性】 特になし。 【総評】 枠だけ木で出来ていたり、プラスチック製だったりというものが多い中、この価格で木材削り出しは貴重。筐体のコストが掛かっていることが好印象でした。
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