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S20M ad512GBS20S3SM
メーカー希望小売価格:-円
2020年5月23日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 512 GB
- 規格サイズ
- 2.5インチ
- インターフェイス
- Serial ATA 6Gb/s
- フラッシュメモリタイプ
- 3D TLC NAND
- 読込速度
- 550 MB/s
- 書込速度
- 500 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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S20M ad512GBS20S3SM のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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中古のノートPCへの換装に使用するため購入しました。 正直サブのPCなので換装するSSDはどれでも良かったのですが、前回addlink製の『S70 ad2TBS70M2P』が思った以上に良かったので、今回も人柱的な意味も込めて同社製品を選んでおり、折角なのでレビューします。 型番:ad512GBS20S3SM 容量:512GB インターフェース:SATA 6Gb/s(SATA3.0) コントローラIC:Maxiotek フラッシュ規格:3D TLC NAND DRAMキャッシュ:- 保証:3年 (代理店HPより抜粋) 一般的なTLCのキャッシュレスSSDのようです。 似たような製品で「ad512GBS20S3S」という製品がありますが、こちらはコントローラがPhison S11Tとなっています。 何故二つ出したのかは不明ですが、コントローラがMaxiotekの製品は末尾に「M」とついているようですね。 【外観】 付属品は本体と簡易マニュアルのみ。 簡易マニュアルは英語記載ですが、QRコード読み込みで日本語マニュアルが読めるのは前回同様です。 ただDLできるソフトウェア等はないので、純粋にSSDのみとなります。 封印シールがあるので開封はしませんでした。ネジ留めではないので開けるのも大変そうな印象です。 【各種ベンチマークなど】 ・CrystalDiskInfo 8.6.2 画像の通りですが、書き込み量と読み込み量のデータが表示されていません。 また温度が高いですがこれは48℃で固定されているようで一度も変化しませんでした。 恐らくセンサーがそもそも取り付けられていないのではと思いますが、それならもう少し低い値にしとけばいいのに……。 この辺はコスト削減とかでしょうが、やはりないよりはあった方がいいのは間違いないですね。 ・CrystalDiskMark 7.0.0 公称値より書き込みが早くなりました。若干嬉しい誤算です。 SATAの限界値まで出ているのでほぼ問題ないと思います。 ・HD Tune Pro (File Benchmark) 書き込みが27GB辺りで極端に下がるものの、その後は380MB/s辺りで安定しています。 数値上では大容量ファイルの転送も問題なく行えるでしょう。 正直もっと極端に遅くなるかなと思ったので、こちらも嬉しい誤算でした。 【総評】 センサー等の問題はありますが、製品単体として評価した所では十分問題なく使用できると思いこの評価としました。 ただ現在他社製品も含めてSATAは値段がこなれているため、私のように敢えて選ぶという人でないと選ばれないのも事実です。値段など、何かしら特徴をもっていないと普及するのは厳しいかなという印象です。 またレビュー段階では耐久性が不明なので、今後どこまで使えるかが気になります。勿論使い方にもよるとは思いますが。 保証期間が3年となるので、それまで使えればいいやといった割り切った使い方です。 そういった意味では、こういう中古のPCへの換装という用途で使うのはアリかなと思います。
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S20M ad512GBS20S3SM のクチコミ
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S20M ad512GBS20S3SM のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 512 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
2.5インチ |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
3D TLC NAND |
| タイプ | 内蔵 |
| 厚さ | 7 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 550 MB/s |
| 書込速度 | 500 MB/s |
| 耐久性 | |
|---|---|
| MTBF(平均故障間隔)
MTBF(平均故障間隔) MTBF(平均故障間隔) 故障するまでの時間の平均値。故障する頻度・時間の目安として使用される。 |
200万時間 |
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