SONY
SA-Z1 [黒]
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 2chスピーカー
- 総合出力
- 212 W
- 入力端子
- ミニプラグ入力x1
RCA入力x1
光デジタル入力x1
- その他入力
- ウォークマン/Xperia
XLR
- 電源
- AC
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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SA-Z1 [黒] のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.42集計対象6件 / 総投稿数6件
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566%
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416%
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316%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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まず前段としてですが、以下はこの機器を銀座ソニービルにて予約の上、静かな環境にて1時間じっくりと視聴した感想となります。 1時間とは言え、あっという間の短い時間でしたので正直この製品の全てを把握したとは全く言えないので其れだけはお断りしておきたいと思います。 設置環境も、普通の何処にでもあるようなテーブルの上でした。個人的にはちょっと低すぎるように(自分的な目線では、かなり下に見下ろすような感覚でした。)感じ、これが理想的な設置の高さなのかどうか含め、担当のスタッフに聞いても分からなそうだったので敢えて確認はしませんでした。 因みにご参考として、私のPCデスクトップオーディオ環境は、通常の勉強机?上に、TEAC製のUSB DAC(UD-501)と、YAMAHA製アンプ内蔵モニタースピーカー(MSP-5 Studio)をXLRバランスケーブルにて接続。決して新しくはなくむしろ旧めですが(笑)。因みにPCの再生ソフトは「Audirvana」 となっています。 【デザイン】。 デザイナーではなく設計者、と言うか音響エンジニアが考えたコンセプトがそのまま形になっている印象です。 【音質】 試聴は、ウォークマン(WM-1A)をUSB接続し、自分のいつも愛聴している聞き慣れた音源ばかりで実施。イコライザー含め各種の調整機能がありますが、個人的にはこの手の調整を行うと評価を誤る可能性が高まるため、一切使わず、素の状態の音を確かめようとしました。 一般の普通のスピーカーをこのように机にポン置き設置にしたら、とても聴いていられない音になるかと思いますが、このスピーカーは流石にこのような設置を前提として作っているのでしょうから、違和感は殆どありませんでした。 が、やはり自分には低すぎる感が否めず、特に高音域や、左右の音の定位感が満足できませんでした。自宅環境ではよく言われるように、ツイーターが耳の高さになるように設置しており、その状態で自分的には満足できる音を聴けています。この製品は、スピーカーは元よりフルデジタルアンプ、DAC、DSP等を内蔵しておりその意味でオールインワン機器なのは承知の上で、やはりこの値段から予想、或いは期待したような音ではありませんでした。 【総評】 試聴専用室で聴けたとは言え、正直に言えばちょっと遠慮して大音量で聴けなかったのが残念で、もしそうしていれば、また設置なども微調整ができれば更に違った印象になった可能性は高いものの、CP面から考えると、この価格ならば其れなりの独立DACと、モニタースピーカーが入手できると思いますので、個人的にはそちらの方が幸せになれるような感想を持ってしまいました。
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従来のスピーカーの認識が凝り固まった方、理想の音・気持ちの良い音の追求=オーディオと勘違している人たちによって書かれてきたレビューでは本機の良さが表現されていないようなので書きます。 【購入動機】 音一つ一つの表情がわかる解像感とアーティストの感情にしっかりトレースするエネルギのー表現力を、それをこれをだけで、このサイズで実現しています。 私は初め、テレワークや学習などデスクワーク時のお供として購入しました。ヘッドホン・イヤホンは耳への負担が大きく時折集中力を阻害するため適しません。本機は脳内定位から解放されるため音の窮屈感は軽減されます。イヤホン・ヘッドホンリスニング時は装着感と相まってこの窮屈感が付き纏い疲れるので、個人的にはここから開放されるのは大きいです。集中したい時は音量を下げてBGM的に、軽作業時は音量を少し上げて素晴らしい音を楽しむという使い方をしています。孤独な時間も好きな音楽を良い音質で聴きながら行うことでぐっとQoLが上がるような気がします。 が、使っていくうちに良さを知ることになり、結果として期待以上の買い物でした。 【私の音指向】 私の音の指向をお伝えするために普段使用しているオーディオシステムに軽く触れると、スピーカーシステムとしてはSS-NA2ESPEをメイン使用、イヤホンリスニングはIER-Z1R、外出する際はER-4SRをメインに、状況にあわせてAirPods Pro2を使用しています。個性を主張するかのように音を染め上げる機器(海外メーカーに多い)は好みではありません。 【音質】 高い解像感とニアフィールドのステージ感が特徴でかなりレベルが高いですが、一音一音の表現力も素晴らしいです。この表現力はユニット、アンプ、信号処理、箱全てで一貫した思想を持って設計された本機の特徴だと思います。 オーディオ機器にはどうしてもその機器固有の響きがのってしまうものです。オーディオ機器を聴き比べると音が出始めた瞬間からなんとなくで違いがわかると思いますが、これは過渡応答の違いが大きく関係しています。いわゆるハイブランド機器は、ここの特性を一生懸命弄ることで気持ちの良い音を演出しているものが多いのですが、これはアーティスト表現を損なうもので、料理で言うと何にでも味の素を振りかけるようなものです。 本機はその正反対でソース忠実をとことん追求したものだと思います。 これまで様々な機器で何度も聞いてきた音楽でも、本機で聞いて本当の表現に気づくことが多いです。当然、アーティスト表現が正確に再現されるので、表現の違いを楽しむことができます。そのことによって”音”ではなく”音楽”を楽しむことができるのです。このサイズなのに低音もかなり頑張っています。ただ少しコントロールが難しく失敗すると変に膨らんだりぼやけたりするので、設定ダイヤルやセッティングで調整してください。 【セッティング】 失敗例として、一般のSPのようにスタンドを使ってツイータの高さを耳に合わせて極度の内振りにしてしまう例を見ます。これでは低域の質は劣化しスイートスポットが極狭になる上に高域がキツくなり良さがスポイルされてしまいます。スタンドを使った使用はあまり想定されていないようです。個人的には内振させず、まっすぐ向けてその真ん中で聴くのが広がりと解像感のバランスが良いように思います。 私は宣材写真とほぼ同じで、27インチモニタを挟むような形で、オーディオ用の御影石の上に設置しています。真後ろは10cmの間隔の後ろに厚手のカーテンがあるという環境です。このセッティングではステージが斜め下方向に展開され、ちょうどノートパソコンを覗き込む先に展開される感じになります。しかし、ほんの少し後ろに下がり距離を取るだけでかなり緩和されるので問題ありません。 聞く位置で聞こえ方が変わるのですが、このスピーカーの素晴らしいところはそれが悪では無いのです。なぜかと言いますと、(正しく設置できていれば)音として破綻しておらず、むしろ別の聴き方として成立してしまうからです。頭を固定して聴かなければいけない従来のスピーカーには戻れません。 個人的には、鳴らすには多少デット気味の部屋がいいと思いました。 変に響く部屋の場合はこのスピーカーの持つ音の広がりが仇になる場合もあります。 Dirac(miniDSP)やSoundID ReferencdなどDSPで処理して補正してしてまう手もありますが、本来の音質のためにはセッティングで対処する意外に手はないと思います。 【ニアフィールドSPとして唯一無二の理由】 通常、スピーカーはツイータと耳の高さを合わせる、など設置のお作法が存在します。なぜならば、一般的なスピーカーはその設置を前提として設計を行っているからです。これを守らないと設計意図通りの音が聞こえないのです。こういうSPをニアフィールドで使うとスイートスポットでしか良い音が聞けず、頭を固定しないといけなくなり非常に疲れます。しかし、正しく設置すれば(設計者インタビューでも書かれていますが)本機はその従来の常識には縛られないように設計されています。設置場所は同じでも聞く距離・位置で聞こえ方が変わりますが、ぜひ音が変わることを悪とせず、聞く位置それぞれの魅力を見つけてみてください。 【そのほか】 実力が出るまでエージング必須です。ジャンルを問わずいろんな曲を楽しめます。また、このサイズですが音量を上げても破綻せずかなりいい音で聞けます、ぜひ機会があれば普段より大きな音を試してみてください。使い方Tipsとしては電源の対策(ノイズカットトランスの追加)と暖機運転(数時間くらい)で音はもっと良くなります。外部クロック入力があればなと、高品質クロックを入れてあげればどんな音になるだろうと思いました。お遊び機能として音場補正などあるとさらにいいと思いました。 確かな根拠と技術に基づいたオーディオ製品をスケールを持って展開できる会社は希少だと思います。SONYには細々とでもハイエンドオーディオを続けて欲しいです。
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【デザイン】 重いけど小さい。シャープで無駄のない機能美を醸し出す。コンパクトな部類のスピーカーと言えます。 【音質】 これが目的。モニター用途で現状では最高音質に間違いありません。正確無比で高音も低音も位相の遅れが全くなし。 【入出力端子】 十分過ぎるほど豊富です。私はオプティカル端子でBaby face pro fs から出力しています。 【品質】 最高精度で間違いありません。全身隙間のない完全な金属武装。 【サイズ】 写真よりコンパクト。置き場所に困らない。 【総評】 作曲をしているので、長く使えるプロ向けの高精度なアクティブモニタースピーカーを探しており、綿密な調査の後購入しました。 結果として、他の全てのスピーカーの音がどこか緩くて曖昧に聞こえてしまうほどに、とてつもなくシャープに一つ一つの音の粒子を再現可能であることを確認しました。 置き場所の設定も追い込めば、完璧な作業空間を作れます。 また、そのまま音出ししても素晴らしいですが、とにかく100Hz以下の低音が少な過ぎてモニター用途として使いづらかったので、sonarworks Reference4 を導入して、部屋の音響の癖をマイクで測定して、出音を完全にフラットにしたところ、豹変しました! 低音の耳への到達時間の遅れも全く感じられず、量感も十分以上で破綻せず、高解像度のヘッドフォンをそのまま眼前に持ってきた感じです! しかし音全体にシャープさと正確さがみなぎっているので、リラックスして楽しみながら聴くのはあまり向かないかもしれません。その場合は、D.A ASSISTスイッチをBLENDED に切り替えると、アナログアンプの音質をうまく混ぜてくれて、緊張感は中和してくれます! 今までヘッドフォンで行っていた整音作業も、これが来てからは不要になったので、スピーカーだけで行うようになりました。 これは現代技術を総動員して研ぎ澄まされた究極の解像度の音を必要とする方に向けた、ギフトです。 本機の出音の精密さを自分の身を持って知るには、モノラルで音声を出すとよく分かります。目の前の拳くらいの範囲内から全ての音が噴き出してくる感じがします。 これは本当に上下左右高低の出音が全てピンポイントからそろって耳に到達していなければできないはずです。ボーカルを聞いても同様の印象です。 今はまだどのスタジオにもほとんど導入されているわけではありませんが、正確無比な音響のコントロールを必要とする小規模なスタジオでは、今後導入が進んでもおかしくない機種でしょう。 GENELEC 系のスピーカーではどうにもヘッドフォンに比べて音像が曖昧でボケていたのを、見事にsonyさんが解決してくださいました! これは4K解像度と言える音像を再現できる唯一のスピーカーだと断言します! 高額なので、まずは試聴からされて下さい!EQは後でいくらでもフラットに調整可能です。 音量はそれほど大音量までは出ませんので、小規模から中規模までのスタジオ限定だと思います。 ただ小音量でも出音は精密さを極めており、バランスも変わりません。 電源ケーブルだけでもだいぶ音が変わりますので、その辺りを詰めるのも面白いでしょう。 今後10年は使うと思います!
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SA-Z1 [黒] のクチコミ
(80件/13スレッド)
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レビューは既に2500文字超えてしまい書けないのでこちらに書きます。 使いこなしTipsです。 オーディオ好きな人からすれば新しいことではありませんが、ご存じない方がいればということで。 ■電源品質について 本スピーカーに依らず、一般にコンセントから電源を取るオーディオ機器はその電源品質の影響を受けます。一般家庭のコンセントには当然他の電気機器がつながっているわけで、それらの機器がノイズを出しているからです。これらのノイズが音質へ悪影響を及ぼします。 この課題を改善するには、一般にクリーン電源と呼ばれるようなノイズを抑える機器をコンセントとオーディオ機器の間に挟むことが簡単かつ効果的です。このクリーン電源と呼ばれるものには、コンセント波形に対しアンプ使ってノイズを消しに行くアクティブタイプとアイソレーショントランスを使うパッシブタイプがありますが、おすすめはパッシブタイプです。アクティブタイプはアンプでノイズを叩くという性質上価格が高くなりがちということと、回路素子の劣化による性能変化や故障が比較して起こりやすくランニングコストがかかりがちなためです。(オーディオスタジオなんかではこの面に加えて容量の関係からパッシブタイプが使われることがあります。) パッシブタイプは基本的に劣化が起こりにくいトランスが一個入っているだけで、非常に安定していて価格も比較的安いです。 本スピーカーでパッシブタイプを使うメリットはもう一つあります。 本スピーカーはD級アンプなのでコンセントから取り込む電力が音楽信号に応じて絶えず変化しています。電源経路のインピーダンスが高い場合、この変化に対する電圧変動量も大きくなってしまい音質へ影響が出てしまいます。一般家庭のコンセントの電源経路としては、電柱の柱状トランスで降圧されたあと大元のブレーカー、小ブレーカーを経て各部屋に分配されているというものになるはずで、経路のインピーダンスが高いです。 パッシブタイプの中身はトランスですが、トランスの中身はコイルそのものです。コイルは急な電流変化に対しその変化を妨げるよう電圧を発生させます。つまりスピーカーからの急な電力変動に対して電圧が変化しないようコイルが持っているエネルギーを放出するわけです。こうした働きによってスピーカーからみ見たインピーダンスが下がったように見えるわけで、音質に貢献します。 更なる音質向上のほか、日によって音質が変わるように感じる方にも有効です。 トランスにはいくつか種類がありますが、ノイズカット効果が高いのは複巻と呼ばれる1次2次で巻き線が独立していてかつノイズ遮蔽シールドなど対策がされているものになります。また、電源容量が大きいものの方がインピーダンス低減効果が大きいです。 戸建で持ち家の方は200Vコンセントを新設し、降圧トランスを挟んで100Vを取り出す方法もより効果的でおすすめです。
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今このスピーカーをPCに付属のUSBで繋いでいるのですが、お勧めのUSBケーブルはありますか? もしくは、こんな繋ぎ方や置き方してるとあれば教えて下さい。 よろしくお願いします。 ちなみに、スピーカーはPCデスクにオーディオボードを敷いてその上に置いてます。
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現在、幅160cmのデスクがある部屋(和室)と幅2m程の距離を とってスピーカーを置いた部屋(洋室)があるのですがほとんど 和室でヘッドホンで聴いているので洋室で聴く機会が減っています。 ちなみにスピーカーはDALIのEpicon2なのですがアンプはDENONの PMA-SX1です。そしてこのページの商品SA-Z1はデスクに置くこと前提 のようですがやはりDALIのEpicon2をスパイクつけてデスク上におくと 音質が下がるのでしょうか?一様大理石のオーディオボードも買い一時期 デスクでEpicon2を聴いていたのですが、アンプが30kgほどあり階段 を運ぶと大変なので手軽にもう一度移動させる気になりません。 洋室のスピーカーシステムは100万円ほどのものですがそれを売り こちらのSA-Z1に買い替えようか悩んでいます。回答よろしくお願いします。
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SA-Z1 [黒] のスペック・仕様
- ヘッドホンのような直接耳に届く解像度の高い情報量の再現と、スピーカーならではのステージ感の再現を両立するニアフィールドパワードスピーカー。
- ハイレゾ音源の再現性を高めた「D.A.ハイブリッドアンプ」に高性能デバイス「GaN-FET」を採用することで、100kHz再生を高精細に実現。
- ニアフィールドリスニングでもクリアな音像を実現する同軸構造を採用。最大でDSD 22.4MHz、PCM 768kHz/32bitのハイレゾ音源の再生に対応する。
| 基本スペック | |
|---|---|
| タイプ | 2chスピーカー |
| 総合出力 | 212 W |
| 電源 | AC |
| ハイレゾ | ○ |
| 再生周波数帯域(低) | 51 Hz |
| 再生周波数帯域(高) | 100 KHz |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力合計 | 2 |
| ミニプラグ入力 | 1 |
| RCA入力 | 1 |
| デジタル入力合計 | 1 |
| 光デジタル入力 | 1 |
| USB音声入力 | ○ |
| その他入力 | ウォークマン/Xperia XLR |
| メインスピーカー | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 199x207x326 mm |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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