インテル
Core i3 10300 BOX
メーカー希望小売価格:-円
2020年5月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Core i3 10300
(Comet Lake)
- 世代・シリーズ
- 第10世代 Core プロセッサー
- クロック周波数
- 3.7GHz
- ソケット形状
- LGA1200
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー仕様表
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Core i3 10300 BOX のレビュー・評価
(1件)
満足度
2.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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30%
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2100%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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失敗だった。Windows 10 2017年状態は快適だ!わーい!と思っていたのに、Windows 10 2020年状態になったら遅い!今のWindows10は6コア前提か?!何かと遅く感じる。Core i5-8400 2.8GHz から乗り換えなら、Core i5-10500 3.1GHz にした方がいいね。 【処理速度】 シングルスレッド性能は良い。発熱を抑えるため、Turbo Boost 無効設定にした。3.7GHz よりもクロックを下げると、例えば 3.2GHz になると前述の6コア前提という話から、Windows10の処理待ちが起きやすい。Windows10のマルチスレッドな処理が始まると急に重くなる。 【安定性】 安定性は良い。自作のMinorityClean 46を導入して、さらに信頼性を上げています。クロックを電源設定で下げても低ジッター出力への影響は無いので、定格 3.7GHz で良いと判断した。なお、マザーボードは11フェーズのデジタル電源仕様です。 【省電力性】 Turbo Boost 無効設定にして省電力化した。室温25度の時、コアの温度は(一般アプリケーション用途の条件で)30度から40度ぐらい(CPUID HWMonitor Powers Package 4W-16W)、リテールクーラーです。 【互換性】 すべてのマザーボードで使える。低ジッター出力を前提にするなら、下記の通り、マザーボード・メモリ・SSDをこだわるべき。 GIGABYTE H470 AORUS PRO AX (Intel 2.5GbE LAN) CFD W4U2666CM-16G CT16G4DFD8266.C16FE (Week/Year 18/20) PLEXTOR PX-1TM9PGN + Gen3 x4 NVMe SSD (Marvell 88SS1092, KIOXIA BiCS4 3D TLC, 1 TB, 1024 MB LPDDR3L) 【総評】 失敗だった。あと6千円だして、Core i5-10500 3.1GHz にしたら後悔しなかった。
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Core i3 10300 BOX のクチコミ
(2件/1スレッド)
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CometLakeコアの問題かどうか分からない。 アセンブラで書くと XOR R8, R8 RDSEED R8 MOV [memory_variables], R8 という数字ですが、テストすると3回連続で同じ数字が生成される。 生成タイミングの間隔は1分から3分です。また、EXEは異なります。 下位24ビットをみて乱数生成していたけど下位24ビットで同じ数字なら、 RDSEED命令を使うと危ない感じがする。 Integer RandomSeedN XOR R8, R8 MOVNTI [v_RandomSeedN], R8 RDSEED R8 MOVNTI [v_RandomSeedN], R8 // $F=4 bit , 24 = $Fx6 RandomSeedN = RandomSeedN & $FFFFFF RandomSeed(RandomSeedN) Core i5-8400 第8世代ではトラブルは無かった。 生成ごとに必ず違う暗号鍵生成されていた。 このコードがダメというなら、乱数生成は危ない感じ。 暗号鍵生成が失敗して、同じ数字を得られるという欠陥あるのなら、 バックグラウンド処理で暗号鍵生成を取得しているスレッドがあると、 簡単に暗号鍵を読み出せてしまうという話になるかもしれない。 専門外なので詳しいことは分からない。
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Core i3 10300 BOX のスペック・仕様
- 4コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応デスクトップ用CPU。基本クロックは3.7GHz、最大クロックは4.4GHz、TDPは65W。
- 「インテル UHD グラフィックス 630」を搭載。「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Core i3 10300 (Comet Lake) |
| 世代・シリーズ | 第10世代 Core プロセッサー |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
LGA1200 |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
65 W |
| クロック周波数 | 3.7GHz |
| 最大動作クロック周波数 | 4.4 GHz |
| スレッド数 | 8 |
| マルチスレッド | ○ |
| 三次キャッシュ | 8 MB |
| グラフィックス | Intel UHD Graphics 630 |
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