プレシードジャパン AVIOT TE-D01d-pnk 価格比較

AVIOT TE-D01d-pnk

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プレシードジャパン

AVIOT TE-D01d-pnk

メーカー希望小売価格:-円

2020年7月18日 発売

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タイプ
カナル型
駆動方式
ダイナミック型
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AVIOT TE-D01d-pnk のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 安定した接続で、クリアな良い音を楽しめます。特に深みのある響き方をする低音域は好みの問題があるかもしれませんが自分は好きです。ピエール中野氏のアレンジによる音質がベース機のTE-D01dとどう違うかはベース機を所持していないためわかりませんが、普通に1万円クラスのワイヤレスイヤホンとして 音質に不満はなく秀逸です。 【接続と通信】 基本となる項目ですが、接続は結果的には問題ありません。iPhone7にBT接続しましたが、最初のL側機器の接続については説明書の流れを参考にしてケースから取り出して出来ましたがペアリングにエラーが出てR側が説明書にあるようにはiPhoneのBT接続画面に表示されませんでした。LとRを両方表示したいのでL側接続を削除してR側を接続し、その後L側を改めて接続して両方が表示されています。これでケースから先に出した方、或いはケース外に残した方と接続可能となります(片側への偏りを防げますが、同時にケースから出した場合に自動で電池残の多い方を選んでくれるのかどうかは不明です)。また、移動時の通信についても朝の渋谷駅、電車内などで切れないので大丈夫そうです。 【デザイン】 形状は通常品同様ですが、カラーはpnk仕様の独自色で「黒のベース部分&金のボタン部分&エンジ或いはグレーのイヤーチップ(装着安定用部品)」となっており、質感が良く見えます。具体的には写真をご覧ください。ピエール中野氏監修であることを示すデザインとして、外箱については黒色に赤金色の文字色でのロゴ表示がされたものになっています。また、充電ケース上部とイヤホン本体の金色ボタン部分にピエール中野氏監修であることを示すロゴなどがあります。 【音質】 中低音寄りで深みがある音質です。全体としてはクリアで詰まる感じは無く明瞭であり、上手にバランスして無理のない鳴り方をします。高音は多少伸びにくい感じがあるかもしれませんが出ていないわけではないので いずれ耳が慣れる気がします。普段使いが出来る心地良い聴きやすい音質となっており1万円前後の価格帯のワイヤレスイヤホンとしてコストパフォーマンスはかなり高いと思います。 ワイヤレスイヤホンの売れ筋(価格コム ヘッドホンイヤホン50位以内 2020.8.14)で申し上げると、好き嫌いの問題ですが、SonyWF-1000XM3のノイキャンで全体が詰まる感じよりは価格帯に関わらずこちらの方が好みです。ゼンハイザーのMOMENTUM True Wireless 2やTechnics EAH-AZ70Wは澄んだ美しい高中域を持ち音域バランスも良いイヤホンですが 両方ともに価格帯が3万クラスですので比較してはいけません。ag AG-TWS04KとFALCONは1.5万円前後と多少高いですが これらが競争相手かもしれません。他の機種(ヤマハなど)は持っていないのでわかりません。同メーカー精品については後述します。 【フィット感】 これは個人差があると思いますが、自分には安定してフィットして落ちにくく問題ありません。フィンも2サイズ、イヤーピースも3サイズ付いていますので店頭で試着が出来るならば試してみることをお勧めします。通常は有線イヤホンをBTポータブルアンプ(BTR-5など)に繋いで耳掛け(シュア掛け)して聴いていることが多いですが、盛夏の時期は耳後ろにも汗をかきますので完全ワイヤレス機はとても便利です。また、ボタン操作がタッチ式ではなく押下タイプですので かえって誤操作が無く快適です。 【遮音性、音漏れ】 遮音性は普通レベルだと思います。音楽を消せば電車内のアナウンスなどはそれなりに聞こえます。音漏れについてはよほど大音量でなければ大丈夫だと思います。 【総評】 競合機多い1万円前後の価格帯の商品で、ベース機(TE-D03d)の発売が2019年2月と既に1年半ほど経過していることもあり技術的に最新というわけではありませんが、それを承知の上で 音質(ピエール中野氏監修)・使い勝手(接続安定性)などの良さから 充分に常用に適している完全ワイヤレスイヤホンとして お勧め致します。ベース機の今までの高評価を参照しても基本性能に致命的な問題は無いことがわかっており その意味では安心です。その上で、音質的にも巨匠により新たな監修が施されており選んで間違いの無い逸品だと思います。特にドラマー&ドラム好きの方は一聴してみると良いかと思います。 【追記事項(AVIOT製品との比較など)】 同ブランドからは2019年12月にMK2が発売されています。しかし、mk2などに搭載されている新技術の「TrueWireless Stereo Plus」は残念ながら送信側対応が必要なため音源がiPhone7の自分には関係がありません。TE-D01d(-pnk)で通信に差しさわりが無いこと、充電はチーを多用していないので有線接続でも構わないこと、稼働時間も9時間あれば必要十分過ぎること、所有している他イヤホンで機能があっても外音取り込みをほとんど使わないこと、ピエール中野氏監修の音を変えないのでイコライザーは使わないのでアプリが要らないこと などなど自分としてはTE-D01dで充分かなという感じです。 また、7月発売されたばかりのAVIOT TE-D01gvは価格も1万円以下で最新SoC(QCC3020)と、厳選したグラフェンコーテッドスピーカー、11時間の稼働時間、aptX Adaptiveコーデックに対応、IPX7相当の防水性能(TE-D01dはIPX4)、アンビエント(外音取り込み)などを謳っており CPも優れてそうで魅力的だと思うのですが、音はピエール中野氏監修を楽しみたいし、iPhoneなのでaptX関係ないし、外音取り込み使わないし、なによりTE-D01gvはイヤホン本体の形(厚み)がちょっと微妙だし、ということで pnkバージョンの方を選択致しました。ちなみに、ピエール中野氏監修のワイヤレスイヤホン第一弾としてはTE-BD21f-pnkがあります。TE-BD21fは所有しており 高中音域に優れた音質を持っていると感じますが、私の場合は購入初日にノーズ先端のメッシュが外れる等 製品としての瑕疵が多く 作りがチープで頼りないこと、耳から出っ張るので見た目がフランケンシュタインになってしまうことの2点であまりお勧めしません。まぁ、もともとpnkバージョンは入手が困難ですが…

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AVIOT TE-D01d-pnk のクチコミ

(2件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ5

    返信数1

    2020年8月6日 更新

    当方、Galaxy NOTE 10+とShanling M6、NW-A105(ウォークマン)との接続〜再生は、全く問題ありませんでしたが、OPPO A5 2020は、接続自体はできても音が出ません。1秒だけ音が出て、ブツブツ鳴ったり、きえます。 ちなみに、ノーマルTE-D01dは問題なかったのですが。 参考に、TE-D01gvは、OPPOでも問題無しです。 Twitter見ていると、一部のスマホで問題が出ているようです。

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AVIOT TE-D01d-pnk のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 完全ワイヤレス(左右分離型)
駆動方式 ダイナミック型
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

91 dB
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

6 mm
最大入力 5 mW
充電端子 充電ケース:microUSB
ワイヤレス機能
ワイヤレス

ワイヤレス

2.4GHz帯無線

2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。

赤外線

赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。

Bluetooth

機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。

Bluetooth
Bluetoothバージョン Ver.5.0
連続再生時間 最大9時間
充電時間 約2時間
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
AAC
aptX
マルチペアリング対応

マルチペアリング対応

マルチペアリング対応

複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。

機能
マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

自動電源ON機能
自動電源OFF機能
防水・防塵性能

防水・防塵性能

防水・防塵性能

防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。 なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。

IPX1:鉛直に落下する水滴から保護
IPX2:15度以内で傾斜しても鉛直に落下する水滴から保護
IPX3:散水に対して保護
IPX4:水の飛まつに対して保護
IPX5:噴流に対して保護
IPX6:暴噴流に対して保護
IPX7:水に浸しても影響がないように保護
IPX8:潜水状態の使用に対して保護

防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、 粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。

IP1X:手などが内部に入らない
IP2X:指などが内部に入らない
IP3X:工具の先端などが内部に入らない
IP4X:ワイヤーなどが内部に入らない
IP5X:有害な影響が発生するほどの粉塵が内部に入らない
IP6X:粉塵が内部に入らない

IPX4
リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

AIアシスタント呼び出し機能
カラー
カラー ブラック系
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