GIGABYTE X570 AORUS PRO [Rev.1.2] 価格比較

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GIGABYTE

X570 AORUS PRO [Rev.1.2]

メーカー希望小売価格:-円

2020年7月 発売

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フォームファクタ
ATX
CPUソケット
SocketAM4
チップセット
AMD
X570
詳細メモリタイプ
DIMM DDR4
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表

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X570 AORUS PRO [Rev.1.2] のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.49

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【安定性】 AMD Ryzen 9 5950X + DRAM 128GBガン積み、OCはCPU、メモリともになしで半月ほど動かしていますが、問題なく稼働しています。動画変換フルで動かしてもきっちり安定してWindows 10が稼働しています。X570チップ付属のAMD RAID 1も安定して稼働しており、現時点で問題点はないです。 【互換性】 上の安定性とほぼ同じなのですが、現状の部品で特に問題なく稼働しています。特に公式サイトに掲載されているDRAMのQVLがしっかりしている点は、かなり部品選定時において役立ち、購入前に互換性が高い部品を選ぶことができるという点で大変良いです。当方はOCメモリを買いつつ、まだOCの設定をしていないのですが、OCメモリのたぐいもかなり検証された一覧があるので、OCしたい方は参考になるのかもしれません。 【拡張性】 普通のATXマザーボードである、と言ってしまえばそのままなのですが、個人的にはPCIeスロットとM.2ソケットのフロアプランを高く評価してこの製品を選定しました。スロット数だけ見ると、PCIeスロットは5つとATXマザーボードの最大である7と比べると2つ少ないのです。ただ、最近のハイエンドクーラーは一番上のスロットはクーラーと干渉して、もしMBにあったとしても使い物になりません。当製品はそこにスロットの代わりにM.2スロットを設けています。そして、その直下、すなわち規格的には上から2番目、本製品上では最上のPCIeスロットをCPU直結のPCIe Gen.4スロットにしています。ここにプライマリのGPUを刺すというのがオーソドックスな構成になると思うのですが、この位置関係であれば、M.2スロットにGPUの排熱がもろにかかるということがないため、安定してM.2を稼働できます。別の構成においてGPUを全力で回した際に、M.2 SSDがGPUの排熱で停止してしまうというトラブルに見舞われたことがあり、 M.2時代のMBのフロアプランは排熱面で大変重要度が高いことを思い知らされました。この製品はそのあたりに関してかなり優秀です。2つ目のx16 PCIe Gen.4スロットも同様に、その直上にM.2が設置されているため、コンシューマー向けGPUでもその排熱を適切に処理できます。 またGen.4 x16スロットの間隔が3であることも良いポイントです。近年のハイエンドGPUは高さが3スロット消費するために、間隔が2だとX570のチップセット側PCIe Gen.4が潰されてしまいます。この製品ではそのような問題を回避できます。かなり高得点です。 【機能性】 きちんとX570の機能を使い切れています。Ethernet経由での起動など、一般的ですがニッチな機能もサポートしています。 【設定項目】 設定内容自体には問題はないのですが、ちょいちょいUIがわかりにくいです。ConfirmだったりToggleだったりのUIがいちいちポップアップで選択肢からトグルする方式で、ちょっとこなれてないです。一応スペースキーで切り替えできるのですが、要改善かなと。 【付属ソフト】 付属というよりは、公式サイトからのDLなのですが、X570チップセット関係のソフトウェアはGIGABYTEのサイトではなくAMDのサイトから入手することを強くおすすめします。特にAMD RAIDに関してはドキュメントに欠損があり、正直使い物になりません。 【総評】 商品写真でもわかるのですが、排熱とフロアプランが今の時代の部品にかなりマッチしています。素晴らしいです。

  • Wi-Fi/Bluetooth や、2.5Gb LAN を省いたマザーボードです。 個人的にはそれらを必要としないため、むしろ付加価値であるとさえ感じました。 一方、USB やファンコネクタは充実しており、刺さる人には本当に刺さるマザーボードであると考えます。 M2スロットも2本分確保されており、しかも排他などを考える必要もありません。 標準装備のヒートシンクは大きいとは言えないものですが、取り外しての使用も可能なため、ヒートシンク付きの SSD を用いることも可能です。 2本目のスロットが、最近の巨大なヒートシンクを持つビデオカードでは、その下となってしまうことには、冷却の面で多少の不安がありましたが、どうやらビデオカードの冷却ファンが生み出す気流が、その問題を緩和してくれる様です。 細かいところにも気が配られており、例えば CPU 向けの ATX12V コネクタは、8ピン+4ピンという構成ですが、4ピンメス側にも、8ピンオスをそのまま差し込めるだけの余裕が設けられていたりします。 個人的に困ったのは、一体型 I/O バックパネルを固定するスペーサーが、マザーボードからやや飛び出していることで、ケースのマザーボード固定用基部に干渉してしまったことでした。 ただ一般的なマザーボードスペーサーを用いるケースであれば(そしてほとんどがそうだと思いますが)、大丈夫でしょう。 ちなみに購入したのはリビジョン表記を行っていないオンラインショップでしたが、事前に問い合わせたところ、Rev.1.2 であるという回答を得ることができました。 Ryzen 5000 系対応 BIOS であるかは不明であるとも回答がありましたが、これは CPU 無しで BIOS を更新できる Q-Flash Plus により解決です。 ただ BIOS と言えば、AMD の責任が大きいとは思いますが、安定版がなかなかリリースされない点は気になります。 とは言え今のところは、AGESA 1.2.0.1PatchA の F33g でこれと言ったトラブルにも遭遇しておらず、安定しています。 AGESA 1.2.0.2 の F33h も公開されていますが、AGESA 1.2.0.3 もほどなく公開とのことで、今は様子見と言ったところです。 総じて、価格と機能のバランスが取れたマザーボードであると感じました。

  • 全体のパーツ構成は以下の通りです。CPUとGraphic Boardは品薄の中、なんとか入手できました。 Case:Cooler Master MasterBox CM694 TG M/B:Gigabyte X570 Aorus Pro rev.1.2 CPU:Ryzen 7 5800X CPUクーラー:Cooler Master MasterLiquid ML240L V2 RGB Memory:G.SKILL F4-3200C16D-32GTZN Cドライブ:Samsung 980 PRO MZ-V8P1T0B/IT BDドライブ:Pioneer BDR-S12J-BK Graphic Board:ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Twin Edge OC 電源ユニット:Corsair RM850 今回このマザーボードを選んだ理由は、 @飛躍を続けるRyzenシリーズに着目し、Zen3を体験したく動向を観察していたところ、品薄の中でRyzen 7 5800Xが入手でき、それに見合うマザーボード候補として挙がった。 AM.2SSDや最新のグラフィックボードでPCI-Express Gen4に対応するのはチップセットX570だった。 BM.2SSDスロットが2基あるが、SATAとの排他的関係なく速度低下は起こらない。 C複数のストレージを多用するため、SATAポート6端子は譲れない。 DB550の方が新しいようだが、機能的にはX570が上位。 どうも事前情報によるとRyzen 7 5800Xを使うにはBIOSアップデートが必要らしく、GIGABYTEのHPで確認すると最新BIOSはF33aとなっていた。ネット上では不具合が有るだの無いだの不確定情報が飛び交い一抹の不安有り。GIGABYTEではQ-Flash plusという機能があり、CPUが無くてもファイルをコピーしたUSBメモリと電源ケーブルを繋ぎさえすればBIOSアップデートが可能というので、CPU到着前に済ませておいた。実際に各パーツが確保できたところで組み立て繋ぎスイッチオン。モニター上では、‘Please wait for BIOS update…’の表示が出て一安心。あとはWindows 10のインストールも順調に進み事なきを得た。 いくつかのベンチマークテストも実行したところ、FFXIVやFFXVでは4年前のASUS PRIME Z270-A、Core i7 7700K、GTX1060の組み合わせに比べて約2倍の数値が出ています。RGB制御アプリのRGB Fusion 2.0は一部で酷評されているようですが、ちょっと光ればよい程度で凝った使い方をしていないからなのか、バージョンアップで改善されたのか不具合はありません。 組み立て時に気が付いたこととしては、ケーススイッチ類をまとめるGコネクターは重宝しました。今回使用した簡易水冷CPUクーラーヘッドの固定は既存の土台を使うという意味では簡便で良いのですが、取り付けには苦労しました。上下にヒートシンクが迫っているため指が入らず金具を引っ掛かけるのに時間を要しました。ケースを立てて上から引っ掛ける方が良かったのかもしれません。また、M.2SSDのスロットが2つあるのは有り難いのですが、スペーサーとネジが1組しか見当たらず(私の勘違いならすみません)、代替品を探しました。規格が統一されているはずという声を聴きますが、ネジはともかくスペーサーは色々だと思います。高さはノートPCやデスクトップなどで様々でしょうが、スペーサー下端のネジとマザーボード側のネジ穴のサイズは決まっていないのではないでしょうか。事実、以前のASUSのM.2SSDスロットにあったスペーサーを流用しようとしましたが、小さくて空回りしました。かと言ってマザーボードをケースに固定する際に使うスペーサーでは大き過ぎます。この辺りはメーカー間で統一してもらいたいものです。 とにかく、今のところ不具合なく順調に稼働しており安心して使っております。しかしながら、新し物の好きな私としては次々と発売されるB550やZ590といったチップセットを搭載した新マザーボードにも興味は尽きないですね。

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X570 AORUS PRO [Rev.1.2] のクチコミ

(11件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数10

    2020年9月6日 更新

    この度自作デビューし組み立てが終わり、電源を入れたところモニターに何も表示されず画像のようにLEDが点灯したままになっていました。 この場合はメモリが初期不良ということでいいのでしょうか? 諸先輩方のご意見を賜りたく投稿させていただきました。 ちなみにメモリの1枚差しやスロットの変更も行いました。 構成 cpu  ryzen3 3300x マザーボード x570 aorus pro rev1.2 メモリ  patriot viper rgb pc4-28800 16gb*2 クーラー  NH-D15 chromax グラボ  Sapphire vega64 nitro+ 電源  seasonic focus px-850 ssd  CFD cssd-m2b1tpg3vnf WD sn550 1tb ケース    NZXT h510 グラボは手持ちの流用でそれ以外は新品です。

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X570 AORUS PRO [Rev.1.2] のスペック・仕様

基本スペック
チップセット AMD
X570
CPUソケット SocketAM4
フォームファクタ ATX
詳細メモリタイプ DIMM DDR4
メモリスロット数 4
最大メモリー容量 128GB
幅x奥行き 305x244 mm
ストレージ
SATA 6 本
Serial ATA SATA6.0G
M.2ソケット数 2
M.2サイズ M key:type 2242/2260/2280/22110
グラフィック・オーディオ
HDMIポート数 1
S/PDIF
USB
USB USB3.2 Gen2 Type-Ax2/Type-Cx1
USB3.2 Gen1 Type-Ax3
USB2.0x4
その他機能
SLI

SLI

Scalable Link Interface (SLI)

NVIDIAが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。

CrossFire

CrossFire

CrossFire

ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。

VRMフェーズ数 12+2
一体型 I/O バックパネル
LED制御機能 RGB FUSION2.0
ネットワーク
LAN 1 個
オンボード機能
オンボードLAN 10/100/1000
オンボードRAID
オンボードオーディオ Realtek ALC1220-VB
オンボードグラフィック -
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