Campfire Audio ANDROMEDA 2020 CAM-5492 価格比較

  • ANDROMEDA 2020 CAM-5492

Campfire Audio

ANDROMEDA 2020 CAM-5492

メーカー希望小売価格:オープン

2020年7月22日 発売

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タイプ
カナル型
駆動方式
バランスド・アーマチュア型
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ANDROMEDA 2020 CAM-5492 のレビュー・評価

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満足度

4.29

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • andromedaシリーズは初代から派生系(スペシャル&別カラー)まで、計4回買い替え(全てフジヤエービックさん)をしています。初代の「衝撃的な煌びやかな音色」の虜になられたファンから「2020」の評価はあまり芳しくないようです。私も当時唯一無二であった音色と響きに感動し衝動的に入手したクチです。 2020は私の結論ですが十分満足しており、メーカーとして正当的な進化を遂げていると確信しています。 さて初代andromedaの音質は職人のマニファクチャリング&感覚で製作(接着剤作業)されていたがための個体差、不完全さからの偶然の産物だったと私は思っています。大メーカーでは常識外の製作過程とクオリティという事になりますが、結果的にはCA社の象徴となってしまったわけです。 今回の評価過程は「beyerdynamic T1」と私は似ていると思っています。初代T1は決して全体バランスが良かったわけでは無く『突き抜けるような高音」がこれまた唯一無二であったため評価が高まったわけです。 『あばたもえくぼ」というか突出した良点に魅了されてしまうと、全体感を見失ってしまう・・「人間の感覚」は難しいものです。 メーカーは常に技術革新を行い、効率的かつ安定的に製品をプロダクトしていく・・これは当たり前の事です。CA社製品は未だにハンドメイド中心ではありますが、「2020」ではかなりの新技術を盛り込み製作工程も洗練されてきました。(あくまでもCA社的には)必然的に個体差は少なくなり、トータル製品バランス&クオリティ(雑味の駆逐も)もアップするわけです。メーカーの信念たる技術革新がマニア的に仇となってしまう事もあり得るのが『オーディオという嗜好品』の難しさです。 洗練された「2020」は初代のテイストを残しながらも高音から低音までとてもバランスがとれたサウンドになっています。 歴代の中では最高に質の良いパワフルでタイトな低音表現をしてくれますし、硬質ながらシャープ&明瞭度を更に増した中高音域はボーカルを鮮やかに浮き上がらせます。雑味や刺さりは微塵も感じません。また音場も初代より広く臨場感は抜群です。 初代の魅力は十分私も解っています。しかし私は早々に売却してしまいました。巷には多くの中古andromedaを目にしますが『特徴が強すぎる』あまり、メインでは飽きやすく応用が効かないのです。今回の「2020」は間違いなくメインとして末長く愛用できると思います。 したがって客観的に見るならば初代よりも、どんな音楽ジャンルにもマッチし聴き疲れもしない「オールラウンドなイヤホンとして完全リニューアル」されたと言っても過言ではないでしょう。 私は「初代」に対する懐古主義はありません。CA社、andromedaの進化と方向性を大いに歓迎します。マニアの勝手なつぶやきなど気にせず、ぜひ先入観なく『2020』を試してみてください。新しい発見が必ずやあるはずです。

  • SONYのMDR-Z1R、MDR-Z7、IER-Z1R、IER-M9、XBA-Z5、XBA-H3と併用しての感想です。 DAPは、WM1Z+WM1A+ZX-300です。ヘッドホンアンプを使用する時は、PHA-3です。 常に4.4mmバランス接続です。 【デザイン】 素晴らしいと思います。 【高音の音質】 悪くはないですが、巷の評価が高かっただけに期待外れでした。私は、IER-M9の高音の方が好きです。 【低音の音質】 悪くはないですが、少し締まりがないかな? 【フィット感】 いいほうだと思います。 【外音遮断性】 IER-M9の方がいいと思います。 【音漏れ防止】 大音量で寝室で就寝中に使用しても家族からクレーム受けたことないです。 【携帯性】 いいと思います。 【総評】 巷での評価が高かっただけに、期待外れでした。最近は使用頻度が減ってます。

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ANDROMEDA 2020 CAM-5492 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 バランスド・アーマチュア型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

12.8 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

112.8 dB
再生周波数帯域 10Hz〜28kHz
コード長 1.2 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー グリーン系
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